和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

09 07

投稿者: fukushoku
2020/09/07 9:30

服飾造形学科では、洋裁や和裁などの服づくりの技術からデザイン、素材や加工、機能、ファッションビジネスなど、様々な側面から「ファッション」の本質に迫る教育を展開しています。4年生の森川奏さんに和洋女子大学に進学を決めた理由や資格取得、授業のことなどについてインタビューしました。

「家庭科教諭の免許と1級衣料管理士の免許取得をめざしています!」

森川 奏さん
家政学部 服飾造形学科4年
千葉県立松戸国際高等学校出身

■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
高校生の頃に参加した和洋女子大学のオープンキャンパスや体験授業を通して、先生方と学生の距離が近いと感じたことや、チャレンジ精神旺盛な学生を応援してくれる大学であると感じたことなどを理由に、和洋への進学を決めました。実際に、授業をはじめ、どのような活動でも周りの学生や先生方、職員の方々から温かい支援をいただいていて、このアットホームな大学を選んで本当に正解だったと日々、感じています。

■家庭科教諭と1級衣料管理士の免許と資格を取ろうと思った理由を教えてください
入学時にはまだ、卒業後の進路や将来のことなどを決めかねていたため、大学生活では取得できる資格や検定に積極的に取り組むことを目標にしました。在学中に、なるべく多くの分野を学んでおこうと考え、家庭科教諭と1級衣料管理士の免許と資格の取得をめざすことにしたんです。どちらの免許と資格も、取得に向けて今までの教材やレポートなどを振り返り、知識の定着をめざして勉強しています。この勉強のしかたは卒業論文の作成にも役立ちますし、後期に控えている教育実習にも活かせるため、ずっと続けていきたいと考えています。

■どのような授業が印象に残っていますか?
今まで履修した授業の中で特に好きだった授業は「消費生活論」「教育行政学」「和服裁縫」の3つです。「消費生活論」は繊維製品、衣料品などについて、消費者の立場から様々な問題を考えていくことが面白い授業でした。「教育行政学」では様々な法律や制度の基礎知識を学びつつ、新聞記事を用いて話題のニュースや教育問題について解説してくださったため、改めて教師という職について考えさせられるような興味深い授業でした。「和服裁縫」では制作を通し、和服の構造を詳しく学ぶことができました。このような制作の授業は、後半になるにつれて作品が完成に近づいていくため、それも楽しみながら受講していました。

■将来の夢を教えてください
経済的に自立し、仕事もプライベートも充実した生活を送ることが将来の夢です。現在は、1級衣料管理士の資格を活かして、検査機関で働くことを目標に就職活動をしています。
仕事面ではいち早く戦力になれるように日々、勉強に励み、プライベートでは様々な趣味や習い事に精を出したいと思っています。具体的には、今も続けている硬式テニスやピアノに加え、ガラス細工や陶芸、ピアノ以外の楽器で弦楽器などに挑戦してみたいと思っています。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

Tags:

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube