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服飾造形学科

01 21

投稿者: fukushoku
2020/01/21 16:36

服飾造形学科3年生の授業「きもの着装演習(履修時期:3年次 選択科目)」の履修学生たちは、きもの講師3級の資格取得をめざしてきました。この授業では、長沼静きもの学院のカリキュラムに則って着物の着装を学びます。着物を着る上で大切になる体型の補正、下着、長襦袢から実技をはじめ、浴衣、長着の着装を行いました。また、浴衣の授業では自装だけでなく他装も学びました。 また、着装の実技以外に、小物や帯の種類、着物の色・柄の組み合わせについて、着物を着るシーンでのTPOについても学んできました。担当教員は伊藤瑞香准教授です。

 
【写真左】浴衣の着付け中  【写真右】男物の着物について学んでいます

この授業を受講した学生は、和服裁縫の授業で着物を制作した学生が多く「早く自分が作った着物を着たい」「自分で着物を着ることができれば、もっと着物を着る機会が増える」と資格取得に向け、努力してきました。

  
【写真左】伊藤准教授より証書を一人ひとり受取りました  【写真右】証書を手にして記念撮影

実技やTPOを学んだ上で試験を行い、今年度は13人がきもの講師3級の資格を取得しました。1月7日に授与式を行い、担当教員の伊藤准教授から学生に資格認定証を授与しました。授与式では伊藤准教授から学生へ「実習で制作した着物を自分で着装することで、さらに愛着がわきましたね!自国の伝統文化である着物を学び、他国の衣文化を理解し、文化交流ができるようになるといいですね」との話もありました。

 
【写真左右】資格取得は嬉しい! 学生たちも笑顔です

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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