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服飾造形学科

12 05

投稿者: fukushoku
2019/12/05 10:42

11月23日、台東区の玉姫稲荷神社で第12回 日本シューズベストドレッサー賞クラフトマン部門の受賞式が行われました。日本シューズベストドレッサー賞とは、今年、最も革靴が似合う著名人に贈られる賞のこと。「男性部門賞」はmattさん、「女性部門賞」はゆきぽよさん、「シニア部門賞」は錦野旦さんが受賞しました。

クラフトマン部門は、靴職人をめざす若者へコンテスト形式で開催され、1次のデザイン画審査、2次の実物作品の審査を経て賞が決まります。今回、このクラフトマン部門で、応募総数95点の中から服飾造形学科の木村知世助手の作品が審査員特別賞を受賞しました。


【写真】日本シューズベストドレッサー賞選考委員会 轟豊藏会長と審査委員長の高橋牧子氏を受賞者で囲んで記念撮影

今回のクラフトマン部門のテーマは「夢が芽生える靴」。木村知世助手は、夢に向かってはばたく様子を蝶のモチーフを繋げることで表現しました。


【写真】1次審査を通過したデザイン画


【写真】実際に製作した作品

 
【写真左右】作品の製作風景。皮で蝶のモチーフを型抜き、それらを一枚一枚つなげて仕上げていきました

<木村知世さんプロフィール>
文化学園大学 服装学部卒業。在学中から衣装制作を始め、主にステージ衣装や舞台衣装の製作を行う。また、ファッションイラストレーションでの創作活動にも関心があり、ショッピングモールのポスターや外見診断システムで使用するイラストなどを担当。現在は3DCGを活用した衣装制作とファッションイラストレーションの新たな表現方法について研究している。

木村さんは、現在、和洋女子大学 服飾造形学科の伊藤瑞香准教授森本美紀准教授の助手を主として務めながら、学科の先生方や学生たちの学びを全面的にサポートしてくれています。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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