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服飾造形学科

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投稿者: fukushoku
2019/10/10 15:29

9月26日に千葉市生涯学習センターで行なわれた千葉県警察主催「交通安全フェア★ちば」のプログラム「ピカッとニット★ちばコレクション」に、服飾造形学科1~4年生の学生20名が参加しました。


【写真】参加した学生たちと応援に来てくれた先生方でショーの後に記念撮影

「ピカッとニット★ちばコレクション」とは、LEDなどの光があたるとピカッと光る反射糸を用いた編み物作品のファッションショーです。千葉県警察が主催したイベント内の1プログラムで、交通安全のための反射材の普及促進を目的としています。千葉内の各地の協会や連合会、特定非営利活動法人などが参加しました。和洋女子大学の学生たちは光栄なことに、ショーの大トリを務めさせていただきました。


【写真】反射糸をワンポイントに用いた衣装で登場した1年生の学生たち


【写真】会場を暗くして衣装をLEDライトで照らした様子

 


【写真】衣装を制作した4年生のファッションショーの様子


【写真】ファッションショー直後の学生たち

その他にも、交通安全教室(寸劇)や、交通安全ふれあい音楽会のプログラムが行なわれました。

 
【写真左】開会前の会場の様子
【写真右】チーバくんと千葉県警察の方による、反射材についての交通安全教室(寸劇)

<参加した学生たちからのコメント>
【1年生】
麻生千尋さん
ショーが行われた日が平日だったため、観覧者の方々はご高齢の方が多かったです。フェアの内容は子供から高齢者まで楽しめるものでした。ライトで照らされるのは不思議な気分でした。他の方の作品を見て学べることも多くあったと思います。

天田美夢さん
私は今回初めてこのショーに参加して、反射材の素晴らしさを知ることができました。反射材はいろいろなものに活用できてすごいです。私たちの作品は、カバンや帽子に反射材でデザインを施したものでしたが、その他の多くのショー参加者さんは、反射材が含まれる毛糸で編み物をしていて、ニット帽や靴下、バックなどを作っていました。毛糸1色のみで作っていても、形やコサージュでポイントにしていて可愛かったです。普段使いがしやすい素材だと思いました。

【4年生】
小河美由紀さん
今回は、目で楽しめる衣装で交通安全を伝える事ができ、またゼミ員の皆んなで物を作り上げるという初の経験ができたという事もあり、達成感溢れるイベントとなりました。貴重な経験ができて本当に嬉しいです。県警の皆様ありがとうございました。

川真田綾乃さん
今回、交通安全フェアに参加させていただき、様々な面での交通安全について改めて考えるとても良い機会となりました。また、反射材を使ってのファッションショーを行ってみて、自分なりのオシャレと交通安全を意識したデザインの作品ができ、より興味や関心が湧く、とても楽しいイベントでした。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
千葉県警察の交通安全のページはこちらから

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