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服飾造形学科

09 04

投稿者: fukushoku
2019/09/04 14:32

外﨑千聖さん
服飾造形学類(現 服飾造形学科)4年



家庭科教諭になることをめざして、青森県から和洋女子大学の服飾造形学類に進学した外﨑千聖さん。現在、教員採用試験の一次試験に合格し、二次試験の結果を待っているところです。今年の教育実習の体験やどんな教員になりたいかなど、外﨑さんの想いを記事にまとめました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

■和洋女子大学を選んだきっかけ
母校の高校の家庭科の先生が、和洋女子大学の卒業生だったんです。先生の授業は丁寧で、生徒たちからもすごく慕われていて。もちろん、私も大好きな先生でした。家庭科教諭になりたい気持ちがありつつ、管理栄養士の仕事にも興味を思っていたので、進学先を選ぶ際には、地元に近い学校も含めて、いろいろな大学のオープンキャンパスに参加しました。でも、なんだかちょっとピンと来なくて。でも、和洋女子大学のオープンキャンパスで大学の雰囲気や学びの内容も「これだ!」と気に入って、和洋への進学を決意しました。

■教育実習について
教育実習は母校の青森県 私立千葉学園高等学校に5月13日~31日の期間、行きました。行く前はもう不安でいっぱいで、自分の授業が生徒たちに伝わるかどうか、とても心配でした。初回の授業はまったく反応なし!(笑)自分が生徒だったらと想像しながら、連日、教材研究をやり直して、毎回の授業に臨みました。やはり、導入が大事だと感じて、最初に生徒たちが食いつく話題を写真も交えて紹介するようにしてみました。たとえば、テレビなどでも活躍しているメイクアップアーティストのIKKO氏の着物の写真を紹介してから、冠婚葬祭についての授業につなげたりしてみました。実習の最後の日には、生徒と一緒に授業をつくり上げることができたという達成感を得ることもでき、振り返ってみると、本当に楽しい時間だったと思います。

■学生生活について
入学時から大学の八幡寮に住んでいます。相部屋(2人部屋)ですが、一人では寂しいのでルームメイトがいてくれて安心です。それでも、1年生の時は寂しくて泣いてばかりいました(笑)。寮の友人には、悩みやいろいろな話を聞いてもらったりして、本当に助けられていると思っています。大学進学時に親元を離れる機会ができたことは本当に良かったと思います。家族に当たり前にしてもらっていたことの有難みがわかるようになりました。

■どんな先生になりたいか
理想は恩師である、高校時代の家庭科の先生です! 家庭科は暮らしに直結する科目なので、「暮らしに活かすことのできる授業」ができる先生になりたいと思っています。「先生になって帰ってくる!」と宣言して地元を離れたので、どうしたって先生にならないと! 教師は楽な仕事ではないと思いますが、大変さの中に楽しさがある。これまでの人生の中で本当にたくさんの素晴らしい先生に出会ったことで、いまの私がある。先生方から学んだことを今度は私が生徒たちに伝えていくことで、恩返しをしたい。そんな気持ちも持っています。

***
和洋女子大学の教職教育支援センターでは、教員をめざす学生たちのための様々なサポートを行っています。夏休み期間には「教員採用試験対策講座」を開講。 外﨑さんをはじめ、多くの学生たちが採用試験にむけて熱心に取り組みました。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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