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服飾造形学科

06 27

投稿者: fukushoku
2019/06/27 14:09

2019年の春に服飾造形学科に入学した、新入生の須賀さんと南さん。和洋女子大学の服飾造形学科に進学を決めた理由や大学生活のことなどについて、インタビューしました。

 
【写真】左が南さん(千葉県 私立和洋国府台女子高等学校)、右が須賀さん(埼玉県立越谷総合技術高等学校)。楽しく有意義な4年間になりますよう!

■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
須賀さん:オープンキャンパスに来た際、穏やかでほのぼのとした雰囲気が良くて、他大学よりも自分に合っているなと感じて、進学したいと思うようになりました。
南さん:和洋国府台女子高等学校の出身なのですが、高大連携で2年生の時に服飾造形学科の織田奈緒子助教のファッション文化についての講義を受けたことがきっかけで、和洋の服飾造形学科に興味を持ちました。

■服飾造形学科の学びで「楽しい!」と感じる授業はなんですか?
須賀さん:塚本和子教授の「アパレル設計実習」の授業が楽しいです! 自分のサイズに合わせた服を作るということ自体も楽しいですが、作りたいもののイメージからパターン作製を展開していくことが面白いです。
南さん:高校でもファッションテクニクス科で、和裁・洋裁は学んできましたが、私は和裁の授業が好きです。一針一針ずつ、進んでいって完成していくところがいいですね。

■大学生になって、自分自身に何か変化はありましたか?
須賀さん:高校が校則の厳しい学校だったので、あれ? 大学ってこんなに自由なの? と驚いています。以前よりも伸び伸びとのんびり過ごしているかもしれません。
南さん:私はあまり本を読まなかったのですが、大学のメディアセンターがとても使いやすいので、本をよく読むようになりました。

■今日のファッションのポイントを教えてください
須賀さん:私は「色」がない服装だと気分が上がらないので、毎日のファッションの中に必ず、色を入れています。水色やピンクが好きです。今日は赤ですけど(笑)
南さん:ビジュアル系のバンドや好きなアクターの着ている洋服の雰囲気を取り入れたりしています。今日は黒でまとめてみました。適当な服装で大学に来てしまう時もありますが、気持ちを上げたいときには大好きな服を着る! 原宿で買い物をするのが好きですね。

■将来の夢を教えてください
須賀さん:「縫うこと」が好きなので、それを仕事にできたらいいなあと思っています。完璧主義なので、自己満足ではなく、他の人にも満足してもらえるような、技術を極めるような仕事をしていきたいです。
南さん:舞台衣装をつくる仕事に興味があります。刀剣乱舞のミュージカルが大好きなので、いつか自分も舞台に立つ人たちの衣装づくりの仕事がしてみたいです。そのための技術を和洋でじっくり学びたい。100%では満足できない性格なので、100%以上の作品を作りたいです!

和洋女子大学の服飾造形学科では、和裁と洋裁の基礎・実践を学ぶ他、デザインをはじめ、素材や加工、機能、ファッションビジネスなど様々な側面から「ファッション」の本質に迫る教育を展開しています。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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