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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学科のブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/07/21 10:49
服飾造形学科の「現代きもの設計(履修時期:2年次、選択科目)」の授業では、着物の下着の役割を理解し、素材を木綿とポリエステルにすることで管理のしやすさ等、カジュアル使用で着用できる半襟付き半襦袢(二部式)と、半幅帯の作り帯の制作を行いました。担当は伊藤瑞香准教授です。


【写真】作り帯制作の様子

7月7日の七夕の日の授業では、例年、服飾造形学科が開催している「ゆかたDAY」にちなんで、学生たちが浴衣を着用して授業を受けました。当日、着用した帯は事前に学生たちが結び方をアレンジして制作した作り帯です。

 
【写真】帯制作の様子

 
【写真】自分のサイズに合わせて作っていきます

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/07/14 10:03
7月7日、七夕にちなんで、服飾造形学科の2年生たちが浴衣を着て「現代きもの設計」の授業に臨みました。例年、服飾造形学科では「ゆかたDAY」と称して、7月の数週間を学生たちが浴衣で過ごすイベントを開催しています。今年は七夕の日のみの開催でしたが、学生たちの華やかな浴衣姿に梅雨の湿った空気が明るくなったかのような1日となりました。


【写真】担当教員は伊藤瑞香准教授です

 
 
【写真】授業中の学生たちの様子。いつもより、おしとやかに見えるのは浴衣効果でしょうか?

 
 
【写真】浴衣を着て授業を受けた学生たち。帯は各自が結び方をアレンジして制作した作り帯です

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/06/30 14:23
8月19(木)・20日(金)、和洋女子大学にて、服飾造形学科主催「集まれ!ものづくり大好き女子高校生」と題した体験授業イベントを開催します(事前予約制)。服飾造形学科の多彩な学びを体験できる、独自のプログラムを用意して高校生の皆さんの参加をお待ちしています。
(※申込期間は7月9日(金)〜8月15日(日)です)



開催日時:8月19(木)・20日(金)13:00~16:00
定  員:19日20名、20日15名
対  象:服飾造形学科に興味のある高校3年生の女子生徒(2年生も可)
申  込:完全予約制
申込期間:7月9日(金)〜8月15日(日)

自分だけのオリジナルデザインTシャツを作ろう
色や形を組み合わせてオリジナルデザインを考え、昇華技法でTシャツにプリントしてみましょう。

お家でリラックス!ハーフパンツを作ろう
職業用ミシン、ロックミシン、工業用アイロンを使って、ハーフパンツを製作します。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/06/21 15:19
服飾造形学科3年生の選択科目「服飾造形総合演習A」を履修した学生の内、希望する学生7名がレザーファクトリー「TOHKOTO」と製品企画を行いました。この授業と製品企画の実体験を通してレザー商品のデザインを企画し、実際に製品化されたものが、本日6/21(月)~6/30(水)に柏モディで開催される「TOHKOTO」のポップアップイベントに並びます。



服飾造形学科では、サスティナブルなモノ作りの体験を授業や企業とのコラボなどで積極的に取り入れています。今回は「TOHKOTO」の「日本の食用とされる豚」の革を使用したモノ作りに共通点を見出し、コラボレーションが実現しました。学生たちは「TOHKOTO」の松本氏(デザイン・縫製担当)と中林氏(広報・販売担当)の講義や、zoomでの製品企画ミーティングなどを通し、サスティナブルなモノ作りと、製品開発の難しさや楽しさを学ぶことができました。柏モディの店頭には、学生たちが各々の商品のデザインコンセプトや製作への想いを綴ったPOPも飾られています。ぜひ、足をお運びください!



 

【写真】柏モディでのポップアップイベントの様子


学生たちが企画した製品を、是非、お手に取ってご覧ください!


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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/06/08 14:04
服飾造形学科の水野一枝准教授が監修した記事が、寝具メーカー 西川株式会社のWEBサイトに掲載されました。記事のタイトルは「熱帯夜の季節も間近!冷房が苦手な人も「睡眠指数」でぐっすり快眠」。

西川株式会社のWEBサイトの記事はこちらから


※写真はイメージです

水野准教授は2020年度より和洋女子大学 服飾造形学科に着任。被服衛生学、睡眠温熱環境、睡眠時の体温調節など睡眠環境の専門家として活躍し、NHK『サラメシ』、NHK BS『美と若さの新常識 カラダのヒミツ』、NHK『あさイチ』などメディア出演、著書多数。

水野准教授は以前も、西川株式会社のWEBサイトで下記の記事を監修しています。
●「ジメジメと寝苦しい梅雨に!快適に眠るための寝室環境と寝具選び
●「専門家が勧める、冬の寝つきを改善する寝具の選び方

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/05/06 10:18
服飾造形学科の水野一枝准教授が監修した記事が、寝具メーカー 西川株式会社のWEBサイトに掲載されました。記事のタイトルは「ジメジメと寝苦しい梅雨に!快適に眠るための寝室環境と寝具選び」。
西川株式会社のWEBサイトの記事はこちらから


※写真はイメージです

水野准教授は2020年度より和洋女子大学 服飾造形学科に着任。被服衛生学、睡眠温熱環境、睡眠時の体温調節など睡眠環境の専門家として活躍し、NHK『サラメシ』、NHK BS『美と若さの新常識 カラダのヒミツ』、NHK『あさイチ』などメディア出演、著書多数。

水野准教授は2021年1月にも、西川株式会社のWEBサイトで「専門家が勧める、冬の寝つきを改善する寝具の選び方」という記事を監修しています。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/04/26 8:56
一昨年(2019年)7月、パタゴニア日本支社のイベント(イベントの様子はこちらから)に服飾造形学科の学生たちが参加する機会がありました。この、ご縁をきっかけに2019年11月には、「アパレル企画論」を履修している学生たちの中から8名が、パタゴニア日本支社リペアサービスのインターンシップに参加(参加報告記事はこちらから)。

そして今回、進路支援センターとの協力もあり、パタゴニア日本支社リペアサービスの方々によるインターンシップが行われました。伊藤瑞香准教授が指導担当の「平面構成学実習Ⅱ」と、森本美紀准教授が指導担当の「アパレル企画論」を履修する学生たちが参加しました。


【写真】パタゴニア日本支社リペアサービスの皆さん

冒頭、森本准教授からの挨拶で「例え小さくとも、人とのご縁を大切にし、チャンスに繋げましょう」という言葉がありました。そのおかげか、学生たちは積極的に感想や質問に手を挙げ答えました。

 
【写真左】森本准教授の挨拶 【写真右】学生たちも積極的に発言しました

講義は、まず前半にファストファッションビジネスの闇を描いたドキュメンタリー映画「THE TRUE COST〜真の代償〜」を鑑賞。後半は、この映画に関し、「どんな感想を持ったか」「私たちができることは何か」という質問から始まりました。


【写真】授業前半、映画を鑑賞する学生たちの様子

後半には、インターンシップをきっかけにパタゴニア日本支社で働く道を選んだ卒業生 干川 叶美さんから在学生へ向けてのメッセージもありました。

 
【写真】卒業生の干川さん

干川さんは、高校生の時、トゥルー・コストの映画を見て、アパレルの製造の問題を考えるようになりました。就職活動の際、他のアパレルも検討しましたが、「トゥルー・コストという映画を見たのに、見て見ぬふりはできない」と思い、パタゴニアに入社を決めたそうです。今後のご活躍を期待しております。

<森本准教授よりコメント>
今回の映画を通して、服を作ることで誰かが犠牲になっているという現実を目の当たりにし、学生たちはかなりの衝撃を受けました。しかし、パタゴニアさんのリペア活動がその問題の解決の一助になっていることを知り、これから私たちが何をすべきか考えることができる有意義な時間となりました。このような機会を与えてくださったパタゴニア日本支社の皆さんに感謝致します。

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YouTube「映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』予告編」はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/04/19 13:22
4月14日、東館12階の服飾造形実習室にて、「医療従事者向けユニフォームお披露目会」を開催しました。大学関係者、在学生など約30名が参加しました。当日は「アネモネ」「チューリップ」「スズラン」と花の名前のついた3グループが、デザイン画やコンセプト、パターン製作の課程を説明、完成までの約7カ月の活動を参加者に向けて発表し、製作されたユニフォームをモデルが着用、それぞれの特色や機能性を披露しました。指導教員は森本美紀准教授です。

「アネモネ」グループ

「今までにない医療従事者向けのユニフォーム」というテーマで、女性らしく華やかなデザインを考えました。着る方と見る方、どちらにとっても明るい気持ちになれると思います。ポイントは目を引くアネモネの刺繍です(アネモネグループの学生たちより)。

 
【写真左右】アネモネグループの発表の様子

「チューリップ」グループ

チューリップの花びらをモチーフにしたポケットや袖、前立てがポイントです。動きやすさはもちろん、着ていただくことで気分が明るくなるようなユニフォームづくりをめざしました(チューリップグループの学生たちより)。

 
【写真左右】チューリップグループの発表の様子

「スズラン」グループ

4Way仕様にすることにより、シンプルかつ機能性を重視しました。その中にスズランのモチーフや切り替え、スリットなどでデザイン性を加えました。スズランの花言葉は「幸福の再来、純粋、純潔」です(スズラングループの学生たちより)。

 
【写真左右】スズラングループの発表の様子

参加者との質疑応答では、「今まで、考えたこともない色使い」「実際にこの機能だけでも先に使ってみたい」などの声が寄せられました。

<和洋ブランドプロジェクト>(教育振興支援)
服飾造形学科の学生を主体に、学年の垣根を越えて、企画立案・生産、品質管理から販売まで行う取り組みです。昨年度、後期より「医療従事者向けのユニフォームを企画・製作・販売する」をテーマにプロジェクトが始動しています。

<森本准教授よりコメント>
2020年度はコロナ禍の影響で活動を制限されたにも拘らず、限られた時間と空間の中で、 8月中に学生有志、ユニフォームのデザイン画、ブランドロゴを募り、後期より本格的な活動に取り組むことができました。学年の垣根を越えた交流に加え、教員達より授業の枠を超えた業界の知識や実践的な技術を習得し、学生達が楽しく生き生きと取り組んでいることに大変誇りを感じています。2021年度も環境に配慮し、人に優しい「和洋ブランド」をテーマに、新たなモノづくり・サービスづくりを企画しますので、興味のある方の参加をお待ちしております。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/04/02 15:39
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


  
【写真】服飾造形学科の入学式の様子

服飾造形学科では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、伊藤瑞香学科長からの式辞に続いて、教員からのメッセージが新入生に送られました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/03/31 16:40
服飾造形学科から、この春、家庭科教諭として教壇に立つことが決まった3名の卒業生が巣立っていきました。服飾造形学科では、家庭科教諭(中学・高校)、1級衣料管理士、デザイナー、パタンナー、ファッションコーディネーターなど、幅広い進路選択に応えるカリキュラムを用意しています。在学生たちは、自分の興味のある、服飾・ファッション関連の様々な資格取得をめざしながら、日々、学んでいます。これまでに、家庭科教諭も多く輩出しています。


【写真】卒業式後、3人で記念撮影。3人ともいい笑顔ですね! 素敵な先生になってください

武文美夏さんのインタビュー記事はこちらから
飯田優さんのインタビュー記事はこちらから

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