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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学科のブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/05/06 10:18
服飾造形学科の水野一枝准教授が監修した記事が、寝具メーカー 西川株式会社のWEBサイトに掲載されました。記事のタイトルは「ジメジメと寝苦しい梅雨に!快適に眠るための寝室環境と寝具選び」。
西川株式会社のWEBサイトの記事はこちらから


※写真はイメージです

水野准教授は2020年度より和洋女子大学 服飾造形学科に着任。被服衛生学、睡眠温熱環境、睡眠時の体温調節など睡眠環境の専門家として活躍し、NHK『サラメシ』、NHK BS『美と若さの新常識 カラダのヒミツ』、NHK『あさイチ』などメディア出演、著書多数。

水野准教授は2021年1月にも、西川株式会社のWEBサイトで「専門家が勧める、冬の寝つきを改善する寝具の選び方」という記事を監修しています。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/04/26 8:56
一昨年(2019年)7月、パタゴニア日本支社のイベント(イベントの様子はこちらから)に服飾造形学科の学生たちが参加する機会がありました。この、ご縁をきっかけに2019年11月には、「アパレル企画論」を履修している学生たちの中から8名が、パタゴニア日本支社リペアサービスのインターンシップに参加(参加報告記事はこちらから)。

そして今回、進路支援センターとの協力もあり、パタゴニア日本支社リペアサービスの方々によるインターンシップが行われました。伊藤瑞香准教授が指導担当の「平面構成学実習Ⅱ」と、森本美紀准教授が指導担当の「アパレル企画論」を履修する学生たちが参加しました。


【写真】パタゴニア日本支社リペアサービスの皆さん

冒頭、森本准教授からの挨拶で「例え小さくとも、人とのご縁を大切にし、チャンスに繋げましょう」という言葉がありました。そのおかげか、学生たちは積極的に感想や質問に手を挙げ答えました。

 
【写真左】森本准教授の挨拶 【写真右】学生たちも積極的に発言しました

講義は、まず前半にファストファッションビジネスの闇を描いたドキュメンタリー映画「THE TRUE COST〜真の代償〜」を鑑賞。後半は、この映画に関し、「どんな感想を持ったか」「私たちができることは何か」という質問から始まりました。


【写真】授業前半、映画を鑑賞する学生たちの様子

後半には、インターンシップをきっかけにパタゴニア日本支社で働く道を選んだ卒業生 干川 叶美さんから在学生へ向けてのメッセージもありました。

 
【写真】卒業生の干川さん

干川さんは、高校生の時、トゥルー・コストの映画を見て、アパレルの製造の問題を考えるようになりました。就職活動の際、他のアパレルも検討しましたが、「トゥルー・コストという映画を見たのに、見て見ぬふりはできない」と思い、パタゴニアに入社を決めたそうです。今後のご活躍を期待しております。

<森本准教授よりコメント>
今回の映画を通して、服を作ることで誰かが犠牲になっているという現実を目の当たりにし、学生たちはかなりの衝撃を受けました。しかし、パタゴニアさんのリペア活動がその問題の解決の一助になっていることを知り、これから私たちが何をすべきか考えることができる有意義な時間となりました。このような機会を与えてくださったパタゴニア日本支社の皆さんに感謝致します。

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YouTube「映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』予告編」はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/04/19 13:22
4月14日、東館12階の服飾造形実習室にて、「医療従事者向けユニフォームお披露目会」を開催しました。大学関係者、在学生など約30名が参加しました。当日は「アネモネ」「チューリップ」「スズラン」と花の名前のついた3グループが、デザイン画やコンセプト、パターン製作の課程を説明、完成までの約7カ月の活動を参加者に向けて発表し、製作されたユニフォームをモデルが着用、それぞれの特色や機能性を披露しました。指導教員は森本美紀准教授です。

「アネモネ」グループ

「今までにない医療従事者向けのユニフォーム」というテーマで、女性らしく華やかなデザインを考えました。着る方と見る方、どちらにとっても明るい気持ちになれると思います。ポイントは目を引くアネモネの刺繍です(アネモネグループの学生たちより)。

 
【写真左右】アネモネグループの発表の様子

「チューリップ」グループ

チューリップの花びらをモチーフにしたポケットや袖、前立てがポイントです。動きやすさはもちろん、着ていただくことで気分が明るくなるようなユニフォームづくりをめざしました(チューリップグループの学生たちより)。

 
【写真左右】チューリップグループの発表の様子

「スズラン」グループ

4Way仕様にすることにより、シンプルかつ機能性を重視しました。その中にスズランのモチーフや切り替え、スリットなどでデザイン性を加えました。スズランの花言葉は「幸福の再来、純粋、純潔」です(スズラングループの学生たちより)。

 
【写真左右】スズラングループの発表の様子

参加者との質疑応答では、「今まで、考えたこともない色使い」「実際にこの機能だけでも先に使ってみたい」などの声が寄せられました。

<和洋ブランドプロジェクト>(教育振興支援)
服飾造形学科の学生を主体に、学年の垣根を越えて、企画立案・生産、品質管理から販売まで行う取り組みです。昨年度、後期より「医療従事者向けのユニフォームを企画・製作・販売する」をテーマにプロジェクトが始動しています。

<森本准教授よりコメント>
2020年度はコロナ禍の影響で活動を制限されたにも拘らず、限られた時間と空間の中で、 8月中に学生有志、ユニフォームのデザイン画、ブランドロゴを募り、後期より本格的な活動に取り組むことができました。学年の垣根を越えた交流に加え、教員達より授業の枠を超えた業界の知識や実践的な技術を習得し、学生達が楽しく生き生きと取り組んでいることに大変誇りを感じています。2021年度も環境に配慮し、人に優しい「和洋ブランド」をテーマに、新たなモノづくり・サービスづくりを企画しますので、興味のある方の参加をお待ちしております。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/04/02 15:39
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


  
【写真】服飾造形学科の入学式の様子

服飾造形学科では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、伊藤瑞香学科長からの式辞に続いて、教員からのメッセージが新入生に送られました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/03/31 16:40
服飾造形学科から、この春、家庭科教諭として教壇に立つことが決まった3名の卒業生が巣立っていきました。服飾造形学科では、家庭科教諭(中学・高校)、1級衣料管理士、デザイナー、パタンナー、ファッションコーディネーターなど、幅広い進路選択に応えるカリキュラムを用意しています。在学生たちは、自分の興味のある、服飾・ファッション関連の様々な資格取得をめざしながら、日々、学んでいます。これまでに、家庭科教諭も多く輩出しています。


【写真】卒業式後、3人で記念撮影。3人ともいい笑顔ですね! 素敵な先生になってください

武文美夏さんのインタビュー記事はこちらから
飯田優さんのインタビュー記事はこちらから

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/03/24 10:32
立体裁断Ⅲ」では、これまでに習得した知識や技術を元に、ワンピースを題材に個人課題に取り組みました。学生各自が「2020 S/Sプレタポルテコレクション」の中から好きなデザインのワンピースを選び、デザイン分析を行い、素材の特性も考慮した上で、ドレーピングを行います。担当教員は、織田奈緒子助教です。
「立体裁断Ⅲ」は、来年度からは「服飾造形ゼミナール」(織田奈緒子助教が担当のゼミナール分)に名称が変更されます。

第13回目の最後の授業では、各自が制作した作品のプレゼンテーションを行いました。

 
【写真】プレゼンテーションの様子

ボディに着せた作品とポートフォリオを使い、一人ずつ作品の解説を行います。それぞれ異なるものを制作したため、苦労した点や工夫した点に聴き手の学生たちも興味深そうな様子でした。プレゼンテーションを行う際は、手指の消毒の他、フェイスシールドとマイクカバーを使用し、感染症予防に努めています。コロナ禍で日常生活にも気を配らなければならない中、履修学生たちは集中して精一杯課題に取り組みました。



【写真】最後に記念撮影

来年度の卒業制作に向けてのステップアップになるような作品たちが集まりました。

「立体裁断Ⅲ」では、広々とした実習室を最大限活用し、1人1机でソーシャルディスタンスの確保に努めています。また実習室は常に換気を行い、授業前後に手指の消毒を徹底することでコロナウイルス感染拡大防止に努めています。

大学で毎年、学生たちに行っている授業評価アンケートでは「質問をするとわかりやすく教えてくださり、自分の課題をちゃんと進められました。感染対策もしっかりしていたので、安心して取り組めました」「プロの作った作品を真似て実際に作ると構造が理解でき、自分の知識につながりました」などの声がありました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/03/17 15:03
3月18日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院の学位記授与式が、学科・研究科ごとに教室に分かれて行われました。卒業生の皆様、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。


【写真】学位記授与式の様子

  
【写真左右】学位記授与式の様子

卒業生・修了生の皆さんへ ~式辞~(学長 岸田宏司)
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/03/11 12:44
服飾造形学類では、卒業を控えた学生の4年間の集大成である卒業制作作品を発表するため、例年、「卒業制作展」と「卒業制作ショー」を開催してきました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で「卒業制作展」は中止、「卒業制作ショー」は動画配信形式になりました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)




【写真】織田奈緒子研究室


【写真】伊藤瑞香研究室


【写真】森岡千草研究室

当日の撮影の舞台裏の様子はこちらから
卒業制作の詳細が掲載されいているデータベースサイト「和卒展」はこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/03/09 14:02
服飾造形学科の3年生5名が「ファッション販売能力検定2級※」に合格しました。服飾造形学科の前期開講の講義科目「ファッション販売論(履修時期:3年次 選択科目)」を受講した3年生のうち、受験を希望する学生たちが検定試験にチャレンジしました。合格をめざす学生たちは、4日に亘り、計12時間、開講された「ファッション販売能力検定2級 直前対策講座」に参加し、勉強に励みました。その努力が実り、2級受検者全体の合格率が46%のところ、服飾造形学科の学生の合格率はそれを上回る結果に繋がりました。
ファッション販売能力検定とは、アパレル販売員として必要な接客技術、販売力、ショップ運営などの知識や能力向上を目的に行われている検定試験です)

 
【写真左】学生同士で記念撮影
【写真右】「ファッション販売論」の指導教員の森本美紀准教授と合格者で記念撮影

コロナ禍で十分な集中講座、直前講座ができなかったにもかかわらず、一人ひとりが目標に向かって努力し、合格を掴み取ることができました。3年生にとっては、これからが就職活動の本番。今回、取得した資格を上手に活かしながら、頑張ってほしいですね。

今回の試験で合格まであと一歩だった科目合格者3名は、次回リベンジをめざします!
ファッション販売能力検定2級の試験は「A科目」と「B科目」の2科目があり、いずれかのみの合格者が科目合格者となります。合格するには双方の科目に合格しなければなりません)

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/03/08 13:35
服飾造形学類 卒業制作データベース「和卒展」に「2020年度 卒業制作・卒業論文」が掲載されました。このデータベースでは2015年度以降の卒業生たちの「卒業制作・卒業論文」を閲覧することができます。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

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