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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学科のブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/10/21 13:34
遠方の大学への進学に悩む高校生へ!同じ境遇だった地方主審の在学生インタビューをお届けします(服飾造形学科シリーズ第1弾)。 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/10/04 15:50
9月30日、和洋ブランドプロジェクト「チューリップ」チームの学生たちがデザインしたユニフォームを看護学科4年生の学生たちに紹介しました。和洋ブランドプロジェクトとは、教育振興支援の一環として、学年の垣根を越え、座学だけでは味わえないものづくり・ブランドづくりを実体験できる服飾造形学科の学生主体のプロジェクト。指導教員は森本美紀准教授です。



 
【写真】看護学科の学生たちにユニフォームのプレゼンテーションを行いました


【写真】看護学科の学生たちに配付するカタログを準備する和洋ブランドプロジェクトの学生たち

<和洋ブランドプロジェクト>(教育振興支援)
服飾造形学科の学生を主体に、学年の垣根を越えて、企画立案・生産、品質管理から販売まで行う取り組みです。昨年度、後期より「医療従事者向けのユニフォームを企画・製作・販売する」をテーマにプロジェクトが始動しています。

<これまでの「和洋ブランドプロジェクト」の取り組み>
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告2
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告3
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告4

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/09/01 9:53
服飾造形学科3年生の学生たちが選択科目「服飾造形総合演習A」の授業で、革のバッグを製作しました。今回、参加した学生たちは、先日6月にレザーファクトリー「TOHKOTO」との製品企画を経験しています。そのときの経験を活かしながら、革バッグ製作を行いました。(「TOHKOTO」との製品企画の記事はこちらから

授業の始めに山本高美准教授から革の扱いについての講義を受け、その後、実際に製作に入りました(広い実習室で換気をしながら少人数で行いました。学生、教職員ともにマスクを着用し、手指や机等のアルコール消毒を徹底することで新型コロナウイルスの感染防止に努めています)。


【写真】講義の様子

 

  
【写真】製作の様子

完成後に一人ずつ記念撮影をしました。

  

 
【写真】制作した革バッグを持ち記念撮影する学生たち

完成した作品はこちらです。黒、茶、赤の3色の革で仕上げています。

  

  
【写真】完成した革バッグ

服飾造形学科では、サスティナブルなモノ作りを積極的に取り入れています。

日本シューズベストドレッサー賞 クラフトマン部門で審査員特別賞を受賞した経験を持つ、服飾造形学科の木村知世助手は、学生の作品製作のあと、本来であれば捨ててしまうような革の端切れを縫い合わせ、素敵なバックを一つ製作しました。(受賞当時の記事はこちらから

 
【写真】廃材を使用して作ったバッグ。つぎはぎをデザインで取り入れている

実際に作品を製作することで、革の取り扱い方やサスティナブルへの意識がより高まる授業となりました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/08/27 10:15
服飾造形学科3年生の選択科目「アパレル企画実習」では、これまで培ってきた商品企画に必要な基本知識を基に、現在の社会情勢や経済状況、流行などを調査しながらオリジナルファッションブランドの立案を行います。指導担当教員は森本美紀准教授。今期は1チーム4〜5人に分かれ、限られた時間の中でブランドコンセプトの構築、ブランドロゴの作成、ターゲットの選定、素材選び、デザイン、商品構成、コストや価格設定、店舗における商品の並べ方などの「VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)」の構築をそれぞれ、学生が分担して取り組みました。

 
【写真】オリジナルファッションブランドの立案のため、作業する学生たち

7月26日の最終授業ではこれまでの集大成として、学生によるプレゼンテーション発表会が行われました。森本准教授からは、発表内容に関する専門的なアドバイスだけでなく「相手に聞いてもらう力」が今後、社会で活躍するために如何に重要であるかについて指導がありました。学生は他のグループの発表にも真剣に耳を傾け、終始メモを取るなどして最後まで熱心に受講していました。

 
【写真】プレゼンテーションの様子。現在、和洋女子大学では対面授業時には席を1つずつ空けて着席、教室の前後の扉を開放しての換気、フェイスシールドの着用など、新型コロナウイルス感染防止対策に努めています

最終日までに10チームが立案したファッションブランドのカタログ冊子も完成し、全員の手に届けることができました。


【写真】製作したカタログ冊子

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/08/26 14:21
服飾造形学科の水野一枝准教授が監修した記事が、朝日新聞Be(土曜版)のWEBサイトに掲載されました。記事のタイトルは「(元気にキレイに)初秋の睡眠環境 室温目安に残暑もぐっすり」です。



朝日新聞Be(土曜版)のWEBサイトの記事はこちらから

水野准教授は2020年度より和洋女子大学 服飾造形学科に着任。被服衛生学、睡眠温熱環境、睡眠時の体温調節など睡眠環境の専門家として活躍し、NHK『サラメシ』、NHK BS『美と若さの新常識 カラダのヒミツ』、NHK『あさイチ』などメディア出演、著書多数。

水野准教授は、寝具メーカー 西川株式会社でも以下の記事を監修しています。
●「ジメジメと寝苦しい梅雨に!快適に眠るための寝室環境と寝具選び
●「専門家が勧める、冬の寝つきを改善する寝具の選び方

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/07/26 13:03
7月14日、和洋ブランドプロジェクト「チューリップ」チームの学生たちがデザインしたユニフォームを和洋学園 保健センターへ寄贈しました。2020年度 後期より「医療従事者のためのユニフォームを企画・制作する」をテーマに活動している和洋ブランドプロジェクト。服飾造形学科の学生を主体に、学年の垣根を越えて、企画立案・生産、品質管理から販売まで行う取り組みです。

ユニフォームの寄贈

学生たちは3チーム(チューリップチーム・すずらんチーム・アネモネチーム)に分かれて、ユニフォームの企画・制作に取り組んできました。4月には学内で活動報告会を開催。学生たちのアイデアと独創性に溢れるユニフォームのうち、今回はチューリップチームのユニフォームが寄贈されました。


【写真】今回、寄贈されたユニフォームは全4色のカラーバリエーション


【写真】服飾造形学科の先生方から保健センターへ手渡されました

ユニフォームを着用した、保健センターの先生方からは「ユニフォームが軽くて涼しい」「袖のデザインも良く、腕が動かしやすい」などの感想をいただきました。3チームのユニフォームは連携企業にすべて採用され、すずらんチーム・アネモネチームのユニフォームも現在、量産用にデザイン修正を進行中。販売も予定されています。

「和洋ブランドプロジェクト」の取り組み

<和洋ブランドプロジェクト>(教育振興支援)
服飾造形学科の学生を主体に、学年の垣根を越えて、企画立案・生産、品質管理から販売まで行う取り組みです。昨年度、後期より「医療従事者向けのユニフォームを企画・製作・販売する」をテーマにプロジェクトが始動しています。

<これまでの「和洋ブランドプロジェクト」の取り組み>
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告2
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告3

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/07/21 10:49
服飾造形学科の「現代きもの設計(履修時期:2年次、選択科目)」の授業では、着物の下着の役割を理解し、素材を木綿とポリエステルにすることで管理のしやすさ等、カジュアル使用で着用できる半襟付き半襦袢(二部式)と、半幅帯の作り帯の制作を行いました。担当は伊藤瑞香准教授です。


【写真】作り帯制作の様子

7月7日の七夕の日の授業では、例年、服飾造形学科が開催している「ゆかたDAY」にちなんで、学生たちが浴衣を着用して授業を受けました。当日、着用した帯は事前に学生たちが結び方をアレンジして制作した作り帯です。

 
【写真】帯制作の様子

 
【写真】自分のサイズに合わせて作っていきます

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服飾造形学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから
 
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/07/14 10:03
7月7日、七夕にちなんで、服飾造形学科の2年生たちが浴衣を着て「現代きもの設計」の授業に臨みました。例年、服飾造形学科では「ゆかたDAY」と称して、7月の数週間を学生たちが浴衣で過ごすイベントを開催しています。今年は七夕の日のみの開催でしたが、学生たちの華やかな浴衣姿に梅雨の湿った空気が明るくなったかのような1日となりました。


【写真】担当教員は伊藤瑞香准教授です

 
 
【写真】授業中の学生たちの様子。いつもより、おしとやかに見えるのは浴衣効果でしょうか?

 
 
【写真】浴衣を着て授業を受けた学生たち。帯は各自が結び方をアレンジして制作した作り帯です

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/06/30 14:23
こちらのイベントは申込受付を終了しました8月19(木)・20日(金)、和洋女子大学にて、服飾造形学科主催「集まれ!ものづくり大好き女子高校生」と題した体験授業イベントを開催します(事前予約制)。服飾造形学科の多彩な学びを体験できる、独自のプログラムを用意して高校生の皆さんの参加をお待ちしています。



開催日時:8月19(木)・20日(金)13:00~16:00
定  員:19日20名、20日15名
対  象:服飾造形学科に興味のある高校3年生の女子生徒(2年生も可)
申  込:完全予約制
申込期間:7月9日(金)〜8月15日(日)こちらのイベントは申込受付を終了しました

自分だけのオリジナルデザインTシャツを作ろう
色や形を組み合わせてオリジナルデザインを考え、昇華技法でTシャツにプリントしてみましょう。

お家でリラックス!ハーフパンツを作ろう
職業用ミシン、ロックミシン、工業用アイロンを使って、ハーフパンツを製作します。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/06/21 15:19
服飾造形学科3年生の選択科目「服飾造形総合演習A」を履修した学生の内、希望する学生7名がレザーファクトリー「TOHKOTO」と製品企画を行いました。この授業と製品企画の実体験を通してレザー商品のデザインを企画し、実際に製品化されたものが、本日6/21(月)~6/30(水)に柏モディで開催される「TOHKOTO」のポップアップイベントに並びます。



服飾造形学科では、サスティナブルなモノ作りの体験を授業や企業とのコラボなどで積極的に取り入れています。今回は「TOHKOTO」の「日本の食用とされる豚」の革を使用したモノ作りに共通点を見出し、コラボレーションが実現しました。学生たちは「TOHKOTO」の松本氏(デザイン・縫製担当)と中林氏(広報・販売担当)の講義や、zoomでの製品企画ミーティングなどを通し、サスティナブルなモノ作りと、製品開発の難しさや楽しさを学ぶことができました。柏モディの店頭には、学生たちが各々の商品のデザインコンセプトや製作への想いを綴ったPOPも飾られています。ぜひ、足をお運びください!



 

【写真】柏モディでのポップアップイベントの様子


学生たちが企画した製品を、是非、お手に取ってご覧ください!


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