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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/12/10 9:32
11月10日にパリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加した内の17名の服飾造形学類 ※ の2~4年の学生たちと引率の先生方3名が反省会を行いました。 ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 【写真】学生と引率の先生方とで最後に記念写真 学生たちは8月25日~9月3日の期間、サンディカ校にて「デザイン発想法」や「ドレーピング」など様々な授業に参加し学んできました。今回は、研修を振り返りながら学生一人ひとりが「良かったこと・悪かったこと・反省点」などを話しました。    【写真】反省会の様子 学生より、研修の良かったことは「日本の授業では教科書を見ながら順に進めて行くが、フランスはとても自由な発想で新しい考え方に触れることができた」「研修で習ったことが今の授業に役立っている」「他学年と交流ができた。良い刺激になった」などが挙がりました。 【写真】反省会の様子 学生より挙がった反省点は、「先生を積極的に捕まえてもっと質問をすれば良かった」「先生に作業を手伝ってもらった部分があった。自分でチャレンジすれば良かった」など。どれも成長意欲があるからこそ生まれた反省点だったので、学生には今後に活かしていってもらいたいですね。 また驚くことに、今回参加した学生の内の三分の一は、入学前からこの研修への参加を決めていたと言うことが、事後のアンケートから分かっています。和洋女子大学の服飾造形学科の各種研修や講義に興味がある方は、ぜひオープンキャンパスや学校見学へ訪れてみてください。 「パリ・サンディカ海外研修」について過去の現地レポートはこちらから 「【パリ・サンディカ海外研修】学生たちがパリに到着しました!【現地レポート1】 」 「【パリ・サンディカ海外研修】サンディカ校で「デザイン発想法」の授業に取り組みました【現地レポート2】」 「【パリ・サンディカ海外研修】サンディカ校での「ドレーピング」の授業に取り組みました【現地レポート3】」 「【パリ・サンディカ海外研修】サンディカ校での授業を終えた後は、 ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/11/20 9:51
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、服飾造形学類※2年生が履修する「 ファッションビジネスの世界 」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 延澤直樹准教授 です。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 今回はヤノモデリストオフィスの矢野 弘子氏を先生にお招きしました。 講義のテーマは「ファッションビジネスの知識」ーモデリストの仕事についてー、企業のモデリストや後進技術者の育成など、業界の第一線でご活躍されている矢野氏にお話を伺いました。 【写真】ヤノモデリストオフィス 矢野 弘子氏 矢野氏は、デザイナーの絵型を布で組み、立体に形作るモデリストとして、アパレル会社のパタンナー、品質管理課、技術課で精力的に仕事をされてこられました。現在は独立され、デイナーブランドとのパターン業務や「スタイルブック」で立体感のある素敵な服のデザイン・パターン・縫製作品の発表、プロのパタンナーを対象としたセミナー開催など、多方面で活躍されています。最近の洋服市場について、「今の人は洋服をたくさん持っています。洋服も安い値段でたくさん売っているため、ときめきがないと服は買いません。そのため、どんな人たちがどのように、どのような気持ちで作っているか、そんな裏側のストーリーが大切です」と訴えてくれました。講義では、矢野氏が制作したパターンの詳細や裏側などを紹介してくださいました。 講義を聞いた学生から、「矢野さんのこれまでの努力は誰にもまねできないもので、楽しいと思えるまでのつらい経験があったからこそ、自由に楽しく服が作れるのだと実感した」「自分の努力がすごく小さく感じた。自分がやりたいことを頑張ろうと思った」との声が寄せられました。    【写真】講義中の学生と矢野氏の様子 ※「ファッションビジネスの世界」の授業は、事前に申し込みをすれば、他学年の学生(服飾造形学科に限る)でも講義を聴講することもできます。 <2018年度 講義タイトル・講師一覧> 第1回 ガイダンス ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/11/08 13:19
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、服飾造形学類※2年生が履修する「 ファッションビジネスの世界 」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 延澤直樹准教授 です。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 今回は元旭化成AGMS株式会社の渡邊 俊一氏と池田 真紀子氏を先生にお招きしました。 講義のテーマは「アパレルCADの歴史と開発変遷」、実際に旭化成工業(株)の繊維事業部部門でアパレルCAD※開発に携わったお二方のお話をお聞きしました。 【写真】元旭化成AGMS株式会社の渡邊 俊一氏と池田 真紀子氏 ※アパレルCADとは、コンピュータ支援によるパターンメーキング、グレーディング、マーキングを行うシステムのことを指します。企画・設計部門の他、縫製工場でも使用されているシステムです。 【写真】元繊維事業部門「ファッション開発部」所属でアパレルCADの開発に携わった渡邊 俊一氏の講義の様子 アパレルCADの歴史や、コンピュータの構成、新機能の開発や改良、開発の際の困難など、企画から生産現場での利用まで具体例を交えながら説明されました。さらに、一着の服を作るためには、沢山の行程があり、多くの人々が、国を越えて生産している事をお話しくださいました。今までの「ファッションビジネスの世界」の講義とはまた一味違った授業となり、学生たちも一生懸命に聞き入っていました。 【写真】通常のグレーディングと立体グレーディングの比較された製品についての説明をされる講義の様子 講義の最後には「コンピュータを使えば何でもできるわけがない。紙と定規と鉛筆が入っているだけです。作業はCADにまかせ、あなたは創意工夫を!」という言葉で締めくくってくださいました。あくまでシステムは作業用であり、若い人々にしか生み出せないアイデアがあり、新しい発想で、新しい衣の文化を創り出すことができるのは若い人たちなのだということを訴えられました。 ※「ファッションビジネスの世界」の授業は ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/11/07 9:10
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。 その中のひとつ、服飾学類2年生が履修する 「ファッションビジネスの世界」 では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 延澤直樹准教授 。 今回は株式会社ワコールより広報・宣伝部 宣伝PR課の増田 亜紀子氏を先生にお招きしました。 【写真】株式会社ワコール 広報・宣伝部 宣伝PR課の増田 亜紀子氏 講義では、『ワコール人間科学研究所』が、1964年の発足以来、4歳から69歳までの日本人女性4万人以上のデータから導き出した身体の「美しいバランス」、「エイジング」及び「適切な下着選び」を基に、オリジナルのアンダーウェアについてのリーフレットを使用して、からだと下着についての基礎知識を科学的にお話してくれました。 さらに、下着業界の規模や“企画~生産~お客様の手もとに届くまで”のものづくりの過程、ブラジャーの曲線で構成された30~50に及ぶパーツを、熟練者が1つ1つ全て手作業で縫い上げる映像に学生たちは驚いていました。 下着選びに必要な実際に自分のサイズを測るというワークショップや、様々なブラジャーを手に取って用途を当てたり等和気あいあいと講義に参加していました。 【写真】着用目的に合わせて作られた実物を使用して、「快適に、そして美しい」を目指している事を説明してくださる増田氏 ※「ファッションビジネスの世界」の授業は、事前に申し込みをすれば、他学年の学生(服飾造形学科に限る)でも講義を聴講することもできます。 <2018年度 講義タイトル・講師一覧> 第1回 ガイダンス 第2回「ファッションビジネスの知識『LEAVERS LACE の世界』」    栄レース株式会社デザイン室 室長 坂本政之氏 第3回「ファッションビジネスの知識『国内における物づくりの現状』」    株式会社アパレル工業新聞社 三宅太氏  第4回「商品知識―加齢による体型変化および下着の種類と役割―」    株式会社ワコール総合企画室 広報・宣伝部 増田亜紀子氏 第5回「ファッションビ ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/19 10:25
10月20日(土)に行われる平成30年度春日神社御祭礼にて、学生たちが手づくり品を販売いたします。これは、服飾造形学科の織田奈緒子助教が担当する「地域生活創造演習」の授業の一環としての参加です。参加学生は服飾造形学科1年生の4名です。


【写真 9月下旬に行われた第16回回遊展in八幡「やわたマルシェ」にも参加した学生たち】



開催時間は11:00~15:00までです。
一生懸命考案し、制作まで頑張った学生の手づくり作品を見に、ぜひ市川三丁目の春日神社御祭礼まで足を運んでみてください。

第16回回遊展in八幡「やわたマルシェ」の様子はこちらから
服飾造形学科の学びはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/16 15:53
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、服飾造形学類※2年生が履修する「 ファッションビジネスの世界 」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 延澤直樹准教授 です。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)  今回は株式会社アパレル工業新聞社編集長、三宅 太氏をゲストスピーカーにお呼びしました。 【写真 株式会社アパレル工業新聞社編集長、三宅 太氏】 三宅氏は、約十数年間の専門誌の記者を経て、1985年2月に株式会社アパレル工業新聞社の設立に参加された方。取材及び編集業務に従事し、既成服のパターン、縫製技術から生産現場まで「モノ作り」のすべての工程を取材し、多彩な情報を提供されています。その範囲は、国内のアパレル・ファッション業界及び関連業界のほか、海外にも積極的に出かけ、地球環境とアパレル生産との問題を示され、日本発ものづくり提言活動を行っています。  【写真 モノ作りの流れを説明する三宅氏】 三宅氏ご自身の仕事内容ももちろん、縫製工場のモノ作りの流れ、縫製拠点の推移、アパレル業界の抱える課題や、実店舗販売とWEBでの通信販売の壁など、様々なお話をしてくださった講義となりました。特に、”糸→染色→織・編→製品”の一箇所が切れると衣料品を作る全体の力がなくなることの危機を訴えられました。現状を打開し、持続可能な服作りの未来を創り出するために、「全国アパレルものづくりサミット」活動を推進されており、その未来を担う若い世代の学生たちに、積極的な参加を呼びかけられました。 <2018年度 講義タイトル・講師一覧> 第1回 ガイダンス 第2回「ファッションビジネスの知識『LEAVERS LACE の世界』」    栄レース株式会社デザイン室 室長 坂本政之氏 第3回「ファッションビジネスの世界」~あまり語られないアパレル生産の変遷(基礎知識)~    株式会社アパレル工業新聞社 編集部 三宅太氏 第4回「商品知識―加齢による体型変化およ ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/10 16:01
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、服飾造形学類※2年生が履修する 「ファッションビジネスの世界」 では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 延澤直樹准教授 。 10月6日の授業では栄レース株式会社 デザイン室 室長の坂本政之氏を先生にお招きしました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 【写真 栄レース株式会社 デザイン室 室長の坂本政之氏】 坂本氏は、過去には中国やタイなどの栄レース株式会社の海外関連会社にて新工場の立ち上げや海外営業の拠点である香港や青島でご活躍されていました。その後、デザイン室の室長に就任し、世界一のシェアを持つリバーレース会社の第一線でご活躍、レース業界を支えています。   【写真左 坂本氏の講義を真剣に聞く学生】 【写真右 様々なリバーレースの種類を廊下に展示】 坂本氏による講義では、会社概要やレースの基礎知識、海外のレース工場の品質管理及び、リバー機の部品と繊細なレースのサンプル帳やオールドレースの見本帳等の実物を交えて分かりやすく展開されました。 【写真 海外のレース生産工場で使用されている機械※の一部を紹介】   ※この帯状板はリバーレース機用キャチバーで、柄糸やネット糸との絡みによりレースが作られる。 学生たちは終始真剣にお話を伺いっている様子。レース生産機械のデザインにかかわる心臓部分を初めて見た学生たちは興味津々でした。 栄レース株式会社 :「世界のSAKAE」として、リバーレースの世界トップシェアのメーカーで、本学の服飾造形学類の卒業制作展・制作ショーをはじめ、様々な制作活動を支援していただいています。 ※「ファッションビジネスの世界」の授業は、事前に申し込みをすれば、他学年の学生(服飾造形学科に限る)でも講義を聴講することもできます。 <2018年度 講義タイトル・講師一覧> 第1回 ガイダンス 第2回「ファッションビジネスの知識『LEAVERS LA ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/10 10:41
服飾造形学類の学生が衣装協力した、ふるいちやすし監督作品『千年の糸姫』が、10月6日〜12日(火曜日休館)まで横浜のシネマノヴェチェントで公開されます。この作品はロンドン・フィルムメーカー国際映画祭 2017(International Filmmaker Festival of World Cinema LONDON 2017)長編外国語映画部門で最優秀監督賞を受賞しています。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 

 この機会にぜひご覧になってください。

アットプレス記事『ふるいちやすし監督作品の衣装を学生が制作』はこちらから
服飾造形学科の学生たちの制作の様子はこちらから
『千年の糸姫』公式ツイッターはこちらから
『千年の糸姫』公式フェイスブックはこちらから
International Filmmaker Festival of World Cinema LONDON 2017

シネマノヴェチェント
横浜市西区中央2-1-8 岩崎ビル2F
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/09/25 15:29
服飾造形学科の織田奈緒子助教が担当する「地域生活創造演習」の授業では、学生たちが9月下旬に行われた第16回回遊展in八幡「やわたマルシェ」に参加するため、様々な準備を行ってきました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真 当日参加した服飾造形学類の学生たち】

準備のための授業ではゲストスピーカーをお招きしたり、プレゼンテーションに基づいて、商品企画・制作、ワークショップ提案、ディスプレイ・ラッピング提案を学生自ら行ってきました。

 
【写真 晴天の中接客を頑張る学生たち】

「やわたマルシェ」当日の9月22日は晴天に恵まれ、学生たちも手づくり作品の販売に精を出して取り組んでいました。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/09/21 11:22

服飾造形学類※3年生が選択授業として履修する「デザイナー・パタンナー概論」では、デザイナーやパタンナーに必要とされる基本的知識を体系的に学びます。様々なデザイナーのクリエイションにふれ、「デザインする楽しさを知ること」を目的としています。担当は鈴木直恵非常勤講師。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 


【写真】集中講義の様子 
 
この「デザイナー・パタンナー概論」は夏季集中授業として3日間に亘って行われました。様々なデザイナーの作品が例に挙げられ、発想力が高まるような講義が進められました。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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