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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/03/13 12:24
服飾造形学類 卒業制作データベース「和卒展」に「2019年度 卒業制作・卒業論文」が掲載されました。このデータベースでは2015年度以降の卒業生たちの「卒業制作・卒業論文」を閲覧することができます。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】卒業制作で制作した作品を学生が身に纏って、卒業制作ファッションショーを毎年、開催しています
投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/03/03 14:38
服飾造形学科3年生の選択科目「ファッションコーディネート演習」は、ファッションコーディネートに必要な基礎知識を習得し、他者へのコーディネート提案ができるようになることを目的とした演習授業です。指導担当は森本美紀准教授です。

12月9日の授業では、東京スカイツリー®を中心とした商業施設「東京ソラマチ®」でファッションコーディネートの調査を行いました。東京ソラマチ®には、お買い物やお食事を楽しむ方や、国内や海外からの観光客など、様々な人が行き交っています。学生たちは東京ソラマチ®を行き交う人のファッションコーディネートを調査し、分析を行い、分析結果をもとに「体型に視点をおいたコーディネート提案」を考えていきます。体型のコンプレックスは、人によって異なります。今回の調査は、様々な人に合うファッションコーディネートを考えるきっかけとなりました。


【写真】東京ソラマチ®前で記念撮影


【写真】東京スカイツリー®

2月3日は「ファッションコーディネート演習」の最終授業日でした。9月から2月までの半年間の集大成として、グループごとにプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションのテーマは「他者へのコーディネート提案」です。学生たちは、TPO・色・素材・体型など、授業で学んだことを取り入れながら、同じグループのメンバーに対してコーディネート提案を行いました。


【画像】学生が制作したプレゼンテーションの一部




【写真】お互いが提案したコーディネートで登場し、プレゼンテーションを行う様子

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/02/25 12:57
2月24日、服飾造形学類※4年生の卒業制作ショーを和洋女子大学の体育館で開催しました。51人の学生がショーへ参加し、1年間を費やし制作したドレスや着物などを着用して、ランウェイを歩きました。300人強の観客の方々がお越しくださいました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

ショーの最初に服飾造形学科長 塚本和子教授から、開催にあたっての挨拶がありました。「新型肺炎の感染拡大を考え、ショーの中止も考えました。しかし、学生たちは1年生のときからこのショーがあることを知っていて入学します。今日出演する彼女たちもそうです。そして、4年生の1年間を費やして準備をしてきました。この機会をなくすと、他に衣装を出す機会がありません。たくさん協議を重ねた上でこのショーを行うことを、どうか、ご理解いただけますよう宜しくお願い致します」と、開催に踏み切った理由を話しました。

   

  

   

  

   

  
【写真】ファッションショーの様子

  

  
【写真】2回目のショーの最後の様子

2回目のショーの最後には、学生たちから各ゼミの指導担当教員・助手の方々へ感謝の言葉が伝えられました。

  
【写真左】各種メディアによる撮影・取材の様子【写真右】ショー後、記念撮影のため移動する学生たち



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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/02/12 12:32
服飾造形学類3年生10名が「ファッション販売能力検定2級」に合格しました! ファッション販売能力検定とは、アパレル販売員として必要な接客技術、販売力、ショップ運営などの知識や能力向上を目的に行われている検定試験です。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真】「ファッション販売論」の授業担当の森本美紀准教授と合格者で記念撮影

前期の講義科目「ファッション販売論」を受講した3年生のうち、希望する学生たちが検定試験にチャレンジしました。合格をめざす学生たちは、夏休みにⅠ期、Ⅱ期(各期は同内容)と合計9日間開講された「ファッション販売能力検定2級対策講座」と、検定試験直前の3日間開講の「2級直前対策講座」に参加し、勉強に励みました。その努力が実り、2級受検者全体の合格率が53.5%のところ、服飾造形学科の学生の合格率はそれを上回る結果に繋がりました。


【写真】合格認定カードと対策講座で使用したテキストを持って記念撮影
 

【写真】合格認定カードを持って記念撮影

3年生にとってはこれからが就職活動の本番です。今回、取得した資格を上手に活かしながら就職活動にも取り組んでいきます。

次回の検定は7月の予定です。
今回の試験で合格まであと一歩だった3名は、次回の合格をめざします!

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/01/21 16:36
服飾造形学科3年生の授業「きもの着装演習(履修時期:3年次 選択科目)」の履修学生たちは、きもの講師3級の資格取得をめざしてきました。この授業では、長沼静きもの学院のカリキュラムに則って着物の着装を学びます。着物を着る上で大切になる体型の補正、下着、長襦袢から実技をはじめ、浴衣、長着の着装を行いました。また、浴衣の授業では自装だけでなく他装も学びました。 また、着装の実技以外に、小物や帯の種類、着物の色・柄の組み合わせについて、着物を着るシーンでのTPOについても学んできました。担当教員は伊藤瑞香准教授です。

 
【写真左】浴衣の着付け中  【写真右】男物の着物について学んでいます

この授業を受講した学生は、和服裁縫の授業で着物を制作した学生が多く「早く自分が作った着物を着たい」「自分で着物を着ることができれば、もっと着物を着る機会が増える」と資格取得に向け、努力してきました。

  
【写真左】伊藤准教授より証書を一人ひとり受取りました  【写真右】証書を手にして記念撮影

実技やTPOを学んだ上で試験を行い、今年度は13人がきもの講師3級の資格を取得しました。1月7日に授与式を行い、担当教員の伊藤准教授から学生に資格認定証を授与しました。授与式では伊藤准教授から学生へ「実習で制作した着物を自分で着装することで、さらに愛着がわきましたね!自国の伝統文化である着物を学び、他国の衣文化を理解し、文化交流ができるようになるといいですね」との話もありました。

 
【写真左右】資格取得は嬉しい! 学生たちも笑顔です

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/01/17 10:55
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、「ファッションビジネスの世界(履修時期:1年次 必修科目/本年度は2年次も必修科目)」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は嶋根歌子教授森本美紀准教授です。


【写真】講義を行う、株式会社島精機製作所の雑賀透氏

12月6日の講義では、株式会社島精機製作所の雑賀透氏にご登壇いただき、「SHIMA SEIKIの限りなき前進-多様化するものづくりへの挑戦-」というテーマのもと、雑賀氏の講義が行われました。

株式会社島精機製作所は「全自動手袋編み機」の開発を創業の原点とし、「Ever Onward ―限りなき前進」の経営理念のもと、常に新しい技術の開発をめざして惜しみない努力と未知なる領域への挑戦を続けており、手袋編み機をはじめ、コンピュータ横編機、デザインシステムのトップメーカーとして、国内外から高い評価を得ています。


【写真】株式会社島精機製作所のニット製品を鑑賞している学生たちの様子

「ホールガーメント」とは無縫製ニットのことで、株式会社島精機製作所の登録商標です。現在、世界では約9,000万トンの糸が作られ、その45%がアパレル商品に使用されています。従来のニットウェアは、パーツを組み合わせて縫い付けるため、原料の30%ともなる残った無駄な編み地は廃棄されてしまいます。一方でホールガーメントの製品は、糸からそのまま一着丸ごと編むため、原料の無駄やロスがありません。環境にやさしい衣料といえます。これからの日本でのモノ作りについて、素材・技術を活かして国内のニット産業が変わっていく事をお話ししてくださいました。

一般的な製法とホールガーメント製法の違いについて、雑賀氏に持ってきていただいたニットワンピースを例に、両者を比較しながらそのふっくらと美しいシルエットを確認することができました。また縫い目がないため、着用時に縫い目のゴワゴワ感といったストレスも軽減される製法であるというお話もしていただきました。

 
【写真左】ホールガーメントの製品、【写真右】一般的な製法の製品

学生たちは実際に多くの製品に触れることができ、その素晴らしさを実感する時間となりました。ユニクロの3Dニット等、身近な企業にも株式会社島精機製作所の技術が採用されています。街中で見かけた際には、是非、手に取ってみてください。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/01/08 14:43
昨年(2019年)7月、パタゴニア日本支社のイベント(イベントの様子はこちらから)に服飾造形学科の学生たちが参加する機会がありました。この、ご縁をきっかけに昨年11月には5日間、服飾造形学科の森本美紀准教授の「アパレル企画論(履修時期:3年次 選択科目)」を履修している学生たちの中から8名が、パタゴニア日本支社リペアセンターのインターンシップに参加しました。


【写真】参加した学生たちとパタゴニア日本支社スタッフのみなさん

ほつれ修理、あて布修理、ベルクロ交換、ほどき、ベルクロパーツ作成などのお客様の製品の修理をはじめ、難易度の高い修理内容も体験しました。リペアセンターのスタッフのみなさんとの交流や指導を通して、改めて修理の楽しさや難しさ、商品価値の認識など様々な学びを得て、無事、インターンシップを終了することができました。

今回、お世話になったパタゴニア日本支社の皆様には心より感謝を申し上げます。学生たちにインターンシップの機会をいただきました、パタゴニア日本支社マーケティング部のロジャース様、遠くまでお打ち合わせにいらしていただきましたeコマース ディレクターの平田様、お打ち合わせ後、細部にわたり日程の調整をしてくださいましたリペアサービス マネジャーの丘様、本当にありがとうございました。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/12/19 9:41
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、「ファッションビジネスの世界(履修時期:1年次 必修科目/本年度は2年次も必修科目)」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は嶋根歌子教授森本美紀准教授です。


【写真】授業を行う田原先生

11月29日の講義では、株式会社H&M マーケティング部の田原美穂氏にご登壇いただきました。H&Mは1947年にスウェーデンで誕生した高校生や大学生の皆さんにもお馴染みのファッションブランドです。現在、71カ国に5000店舗が展開され、18万人ものスタッフが在籍しています。今回は「H&Mのマーケティング」というテーマのもと、田原先生の講義が行われました。昨今のH&Mでは、特にCRM (Customer Relationship Management)に力を入れているそうです。CRMとは、顧客との関係性を管理するマネージメント方法のこと。Web会員のシステムを作り、顧客情報から好みのものを画面に表示させるなど、顧客との関係性を築くことを大切にしているそうです。普段は知ることのできないマーケティングの裏側の世界を教えていただき、学生たちも興味津々な様子でした。

講義では、アプリ上で学生の感想や質問をリアルタイムで受け付け、田原先生がその場で受け答えをしてくださいました。


【写真】アプリで感想や質問を学生が書き込んでいる様子

また、H&Mでは循環型経済をめざしており、古着を回収してリサイクルを行っているお話や、パイナップルの皮で作った素材の話など、サスティナブルを意識した取り組みについても詳しく話をうかがいました。

 
【写真】パイナップルの皮を使ったジャケットを着た学生

マーケティングという仕事の裏側の企業努力や、ファッション業界が取り組むべき環境への配慮など、ファッション業界への就職を志す学生たちにとって得るものの大きい授業でした。

<2019年度 講師一覧>
10月05日  宮城レース株式会社(栄レースグループ) 坂本政之氏  →終了
10月11日 ザ・ウールマーク・カンパニー 安江滋氏、西沢智裕氏 →終
10月18日 東海サーモ株式会社 栗本惟氏  →終了
11月08日  YKK株式会社 小松晴彦氏 斉藤英二郎氏  →終了
11月15日 一般財団法人日本綿業復興会 ファッションディレクター柳原美沙子氏  →終了
11月22日 株式会社ストライプインターナショナル SDGs推進室室長 二宮朋子氏  →終了
11月29日 株式会社H&M マーケティング部 田原美穂氏  →終了
12月06日  株式会社島精機製作所 雑賀透氏  →終了
12月14日 レースコンペ最終審査会 宮城レース株式会社(栄レースグループ) 坂本政之氏  →終了
12月20日 株式会社ビームス 水上路美氏
01月10日  lbD事業開発研究株式会社 代表取締役 島田浩司氏
01月24日  株式会社スプラウト 茨木 萌子氏

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/12/05 12:55
服飾造形学類では、卒業を控えた学生の4年間の集大成である卒業制作作品を発表するため、恒例の「卒業制作展」「卒業制作ショー」を開催します。卒業制作で制作した作品と卒業論文は「卒業制作展」として、1月31 日より文化資料館で展示。「卒業制作ショー」はファッションショーのスタイルで発表します。

卒業制作データベースはこちらから

 

「卒業制作展」 入場自由・予約不要
【開催期間】令和2年1月31日(金)~2月8日(土)
【 会  場 】和洋女子大学 文化資料館(東館17階 ) 
【開館時間】10:00~16:30  
【 休 館 日 】日曜・祝日
【お問い合せ】 文化資料館オフィス TEL:047-371-2494  

「卒業制作ショー」 入場自由・予約不要(全席自由席)
【開催日時】令和2年2月24日(月・祝)
                   開演14:00(開場13:40)
                   開演16:00 (開場15:40)  ※2回とも同内容
【 会  場 】和洋女子大学 体育館2階 ダンス場
       体育館は土足禁止となっておりますので、受付で学園のスリッパにお履き替えのうえ、ご入場ください。
       ご来場を心よりお待ち致しております。
【 交  通 】ご来場は公共交通機関をご利用ください。(駐車場のご用意はございません)
       ・JR総武線 市川駅下車、北口バスのりば1番より「松11系統」
        松戸車庫行きで約8分「真間山下(ままさんした)」下車徒歩5分
       ・JR常磐線 松戸駅下車、西口バスのりば3番より「松11系統」
        市川駅行きで「和洋女子大学前」下車すぐ
       ・京成国府台駅下車 北へ徒歩約9分 
       ・タクシーをご利用の場合、市川駅から900円程度
【お問い合せ】服飾造形学科 卒業制作ショー担当 伊藤瑞香   E-mail: m-ito@wayo.ac.jp

※卒業制作ショーに参加する4年生及び出演者の保護者の方には、別途ご案内をさせて頂きます。

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/12/05 10:42
11月23日、台東区の玉姫稲荷神社で第12回 日本シューズベストドレッサー賞クラフトマン部門の受賞式が行われました。日本シューズベストドレッサー賞とは、今年、最も革靴が似合う著名人に贈られる賞のこと。「男性部門賞」はmattさん、「女性部門賞」はゆきぽよさん、「シニア部門賞」は錦野旦さんが受賞しました。

クラフトマン部門は、靴職人をめざす若者へコンテスト形式で開催され、1次のデザイン画審査、2次の実物作品の審査を経て賞が決まります。今回、このクラフトマン部門で、応募総数95点の中から服飾造形学科の木村知世助手の作品が審査員特別賞を受賞しました。


【写真】日本シューズベストドレッサー賞選考委員会 轟豊藏会長と審査委員長の高橋牧子氏を受賞者で囲んで記念撮影

今回のクラフトマン部門のテーマは「夢が芽生える靴」。木村知世助手は、夢に向かってはばたく様子を蝶のモチーフを繋げることで表現しました。


【写真】1次審査を通過したデザイン画


【写真】実際に製作した作品

 
【写真左右】作品の製作風景。皮で蝶のモチーフを型抜き、それらを一枚一枚つなげて仕上げていきました

<木村知世さんプロフィール>
文化学園大学 服装学部卒業。在学中から衣装制作を始め、主にステージ衣装や舞台衣装の製作を行う。また、ファッションイラストレーションでの創作活動にも関心があり、ショッピングモールのポスターや外見診断システムで使用するイラストなどを担当。現在は3DCGを活用した衣装制作とファッションイラストレーションの新たな表現方法について研究している。

木村さんは、現在、和洋女子大学 服飾造形学科の伊藤瑞香准教授森本美紀准教授の助手を主として務めながら、学科の先生方や学生たちの学びを全面的にサポートしてくれています。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
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