和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/21 15:37


■専門・研究分野
アパレル企業の勤務経験から、国内アパレル企業がライセンスによって成長してきたことを実感し、現在の低迷期に入ってしまった原因を追及しながら、今後いかなるブランドづくりやモノづくりが必要とされるのか、また、ファッションビジネスにおいて企業がいかなる方向性をとるべきかを研究しています。同時に、ブランド運営の視点から、トレンド分析、マーケット分析を行いながら、それぞれのブランドに相応しい効率的な商品企画の立案方法も追究しています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけ
私はアパレル企業の女性総合職1期生として、海外ブランドの商品企画室に配属されました。経済学部出身で、ファッション業界のこともよくわからず、失敗の連続でした。そのような状況でも、自分を信じて見守ってくれた上司や同僚がいたからこそ、諦めず続けることができました。徐々に仕事も任されるようになり、服を作ることやブランドを立ち上げることに楽しみを感じるようになりました。現在、ファッション業界は大変な時代にきていますが、この楽しみを学生の皆さんに伝えたく教員の道を選びました。

■学生たちへのメッセージ
チャンスは誰にも平等に訪れます。ただ、そのチャンスが自分の身に訪れた時に、それを逃さない知識や技術や勇気があれば、確実に手に入れることができるのです。素敵なチャンスを掴むために、和洋で知識を養い、技術を身につけ、勇気を育てていきましょう。

森本美紀准教授のプロフィールはこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/15 15:20
■和洋女子大学の服飾造形学科の魅力 服飾造形学科では、教員免許状、1級衣料管理士はじめ、いろいろな資格取得の支援をしています。全ての授業が基礎から学び、3年生からは基礎をもとに専門性のある内容になっていきます。服飾の分野は構成、デザイン、科学、ビジネスなど、かかわる学問は多数ありますので、在学中に自分に合った学びを見つけることができます。それを、自分の未来へつなげてください。   【写真】塚本教授の学生時代の作品。ご自分でもよく着用されていたそうです。右側のワンピースは歩くとプリーツの内側のオレンジ部分がちらりと見えるという粋なデザインです   ■専門・研究分野 服装造形学 服を作るために必要なことは何か。必要な条件を理解したうえで、作るデザイン、着る人のサイズ、使用する材料を決め、パターンを作り、縫製手順、縫製方法を決定し、服を完成するまでのプロセスを学びます。 西洋婦人服の実物資料調査及び複製 ロココ時代の婦人服の構造を学びたいと思ったのがきっかけとなり、18~19世紀の婦人服のドレスの種類・構造について、文献・実物資料を通してパターン、縫製技法について調査研究を継続しています。 ■現在の道に進もうと決めたきっかけ 物心がついた時期には、母親の手作りの服を着ていました。既製品を着たことがありませんでした。着たい服をつくることに興味をもっていましたので、大学進学を決める時に服飾の分野に進みました。服飾造形の学びが「面白い!」と感じたのは大学3年生の時でした。授業はとても大変でしたが、興味深い内容ばかり! たとえば、「素材は薄物」という課題で、デザイン、体型、縫製について考えて作品制作をしたり、人間工学の授業で「日本で100着のTシャツを作るとしたらSMLサイズ、それぞれ何着作ったら完売できるか」という課題を出されたり。フランスのサンディカに留学した恩師の授業で、サンディカで実施されている授業の指導を受けたことなども忘れられません。そして、その時に私は、自分の学びたい分野を見つけました。大学卒業後、お世話になった研究室に入り、好きな研究をし、恩師からの指導、一緒に仕事をした先輩の先生方からの助言などで、多くのことを学び、今日に至っています。   ■大学時代に挑戦してほしいこと 特に挑戦してほしいことはあり ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/10 16:28
5月12日(日)はオープンキャンパス! 今回のテーマは「和洋女子大学の魅力って!?」。各学科の学びの紹介や入試の説明を中心に様々なプログラムをご用意しています。服飾造形学科では、学科説明会をはじめ、学びの内容の展示、個別相談や在学生とのフリートークなどの様々なプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。卒業生たちの卒業制作作品や様々な産学連携企画で制作した衣装の展示などもありますので、どうぞ、お楽しみに!

 
【写真】オープンキャンパスで服飾造形学科の学びを体験してください

当日は先生や在学生たちに、気軽に声をかけてみてくださいね。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/07 15:09
和洋女子大学の服飾造形学科がザ・タイガースでドラムを担当する瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」でのステージ衣装を制作するという、産学連携コラボ企画がスタートしました。このステージ衣装は、1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル曲「モナリザの微笑」で使われた衣装を当時とまったく同じように再現するというもの。衣装制作を服飾造形学科長の塚本和子教授が、皮ベルトの制作を嶋根歌子教授が担当します。


【写真】和洋女子大学にて、制作打ち合わせ中の瞳みのる氏と塚本教授、嶋根教授

 
【写真】衣装のできあがりが楽しみですね!

制作打ち合わせの様子の動画はこちらから

また、ライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」は、7月15日(月・祝)に和洋九段女子中学校高等学校の講堂にて開催します。どうぞ、お楽しみに!

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/03/29 14:27
3月30日(土)はオープンキャンパス! 今回のテーマは「和洋女子大学を見に行こう」。新年度に先駆けてのオープンキャンパスとなります。服飾造形学科では、学科説明会をはじめ、学びの内容の展示、個別相談や在学生とのフリートークなどの様々なプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。当日は、「施設見学ツアー」を行い、服飾造形学科の授業で使用する実習室や実験室等の施設をご案内します。

 
【写真】服飾造形学科の教室は西館2階です

   
【写真左】個別相談の様子 【写真右】オープンキャンパススタッフの在学生たち

当日は先生や在学生たちに、気軽に声をかけてみてください。

オープンキャンパス情報についてはこちらから
飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/03/11 16:50
服飾造形学類※ 卒業制作データベース「和卒展」に「2018年度 卒業制作・卒業論文」が掲載されました。このデータベースでは2015年度以降の卒業生たちの「卒業制作・卒業論文」を閲覧することができます。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】卒業制作で制作した作品を学生が身に纏って、卒業制作ファッションショーを毎年開催しています
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/02/26 16:18
今回は就職活動を終えた服飾造形学類※4年生の中村 梢さんに、大学生活や就職活動についてのインタビューをさせていただきました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 「頑張ったことは1級衣料管理士の資格取得」 中村 梢さん 家政学群 服飾造形学類 (現 服飾造形学科)4年 就職先:株式会社オンワード樫山より出向、一般社団法人オンワードクオリティセンター(技術職) ■和洋女子大学を選んだきっかけ 私が高校1年生のとき、家庭科の授業で浴衣を制作した際に家庭科の先生に褒められ、服飾系の学科を勧められました。そこから服飾系の学科を調べる機会が多くなり、服飾系の学科を志望するようになりました。 実は和洋女子大学は第一志望ではなかったのですが、オープンキャンパスに参加した際の穏やかな雰囲気や広々使える実習室、綺麗な校舎に魅了され、最終的に本学を志望しました。今では自分の好きなことを学べた嬉しさや、優しく何でも相談できる先生方や友達が多かったことにより充実した大学生活が送れたことで、本学に入学して良かったと思っています。 ■大学の学びについて 私が大学生活で一番力を入れたことは、1級衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)の資格取得です。1級衣料管理士の授業は、実験を始め、和服裁縫・立体構成などの制作、スタイル画、パターン、販売など幅広く学ばなくてはいけません。中でも、もともとスタイル画があまり得意ではなかった私は、雑誌のポーズを真似して描いてみたり、絵が上手な友達に教えてもらうなどしてスタイル画を描く練習をしました。その努力の甲斐あって、以前よりも上手にスタイル画が描けるようになりました。また、1級衣料管理士を取得するための、テキスタイルアドバイザー実習も印象的でした。私は3年生の夏に、企業様へ一週間訪問し、品質管理の大切さを学ぶことができました。 1級衣料管理士の授業は大変でしたが、服を身近に感じることができ、より服を好きになることができました。その為、1級衣料管理士の資格取得が大学の学びで一番印象に残りました。 ■卒業制作・卒論について 卒業制作では訪問着を制作しました。これからも長く着用でき、子供の代まで受け継げる、そんな訪問着を制作したいと思いまし ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/02/25 10:32
今回は就職活動を終えた服飾造形学類※4年生の赤池 悠梨香さんに、大学生活や就職活動についてのインタビューをさせていただきました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 「『必ず自分の行く道はあるはず』と、就活では常に前向きに頑張りました」 赤池 悠梨香さん 家政学群 服飾造形学類 (現 服飾造形学科)4年 就職先:株式会社富士薬品(総合職) ■和洋女子大学を選んだ理由を教えてください 実は志望していた大学に落ちてしまい、その他の進路を全く考えていなかった私に、塾の先生が教えてくださった大学が和洋女子大学でした。私自身、もの作りが好きなこと、両親がアパレル業界で働いていることもあって、服に対する興味があったこと、自宅から通いやすいことなどの理由から和洋女子大学を受験することにしました。 ■大学の学びについて 服飾造形学類では、服の構造(人体の形状や動作を考慮していること)や、服を理解するには意外にも化学の知識が必要であること(染色や洗濯、保管方法)などを学び、高校生の頃の私が考えもしなかった知識が詰まっていて、そういった新しい発見があることが日々、楽しかったです。私は高校生の時は、薬学を学ぶ大学に入って薬について学びたかったため、服飾造形学類の学びの中に科学的な視点や化学の知識なども含まれていて、興味深く面白かったと思っています。私は薬学では薬と人体との関係とその効果を知り、自分の生活やほかの人の生活に役立つようになりたかったのですが、衣食住という三本柱のうちの「衣」を和洋で学ぶことによって、服という面で人体との関係やその大切さなどを知ることができ、全く違う知識ですが、人体に対する知識をつけられたことはよかったと思います。大学では、衣料管理士資格を取るために授業を多めにとっていたのですが、そのレポートや作品の作業をする時間や場所の取り方などのやりくりの仕方を確立することができました。また、様々な人との付き合い方も学べたかと思います。 ■卒業制作・卒業論文について 卒業制作と卒業論文では、「毛糸(ニット)と革」を用いて何かを作りたいと思っていました。しかし、想像していた以上にその素材同士の組み合わせでの制作ははるかに難しく(保管方 ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/02/20 10:28
今回は就職活動を終えた服飾造形学類※4年生の高浦 蘭さんに、大学生活や就職活動についてのインタビューをさせていただきました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 「生徒に寄り添う家庭科教諭になりたい」 高浦 蘭さん 家政学群 服飾造形学類 (現 服飾造形学科)4年 就職先:千葉県の家庭科教諭 ※2018年度も多くの在学生と卒業生が家庭科教諭として採用されました。詳細は こちら から ■和洋女子大学を選んだきっかけはなんですか? 私は家庭科の先生になるのが夢だったので「家庭科教諭の教員免許をとれること」「千葉県内にあること」、この条件で大学を探していました。和洋は、高校の部活動でとてもお世話になった顧問の先生が通っていた大学で、その先生も家庭科教諭だったという理由から、和洋女子大学への進学を決めました。 ■大学の学びについて 4年間の学びを終えて1番印象に残っているのは、大学3年次の「立体構成Ⅲ-1(ジャケット製作)」「立体構成Ⅲ-2(コート製作)」の授業です。課題がとても多くて、教職のための勉強や「 ちば! 教職たまごプロジェクト 」の実習と両立するのがとても大変だったことを覚えています。 先生方や教職教育支援センター の職員の方々のサポートがあり、なんとかこなすことができました。あの時、頑張れたことが今の自分の自信につながっていると思っています。 ■卒業制作・卒論について 卒業制作では私が大好きな1950年代のアメリカ文化を取り上げ、当時の政治、生活様式や娯楽、雑誌の画像を調査し、1950年代アメリカを象徴するファッションのデザインを明らかにしていきました。その結果を元に、ワンピースデザインとアンサンブルをデザインし、制作を行いました。スカートの中に着用する、ペチコートのボリュームやシルエットにこだわり、当時のアメリカン・ドリームを表現しました。 ■就職活動について・就活でこだわった点 教員として採用されるための就職活動を通して「自分は本当に教員になりたいのか」「どんな教員をめざすのか」という自分の将来像をはっきりさせたことが、こだわった部分でした。4月から教員という立場で働くことにはとても不安を感じていますが、早く ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/02/19 10:33
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。 その中のひとつ、服飾学類2年生が履修する「 ファッションビジネスの世界 」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子 教授と 延澤直樹 准教授。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 今回は東海サーモ株式会社様より、栗本惟先生、須田隆雄先生、 市村みつ子先生の三名の先生方をお招きいたしました。 【写真】「接着芯地の基礎知識」の講義の様子 講義では、接着芯地についての基礎的な知識を丁寧に解りやすく説明してくださいました。 芯を接着した際にアタリや剥離などといったトラブル事例や防止策についてもお話をいただき、学生たちは真剣に聞き入っていました。 さらに、それぞれ異なる接着芯が貼られている洋服(試作品)を学生が実際に試着し、芯地によって着心地が異なることや見た目の違いを実感していました。芯という、普段表には見えない材料にも気を配ることの大切さを学んだ時間となりました。 講義後の学生たちの感想では「今まで、あまり気を配らず使用していた芯によって洋服の仕上がりが大きく異なることが解った」「見えない所まで気を配らないと良い服を作れないことが解った」「芯地の重要性が良く解った」などの意見があり、今後の服づくりの重要な知識の習得が出来た講義となりました。 【写真】異なる接着芯が貼られているジャケットの比較 ※「ファッションビジネスの世界」の授業は、事前に申し込みをすれば、他学年の学生(服飾造形学科に限る)でも講義を聴講することもできます。 <2018年度 講義タイトル・講師一覧> 第1回 ガイダンス 第2回「ファッションビジネスの知識『LEAVERS LACE の世界』」    栄レース株式会社デザイン室 室長 坂本 政之氏 第3回「ファッションビジネスの知識『国内における物づくりの現状』」    株式会社アパレル工業新聞社 三宅 太氏  第4回「商品知識―加齢による体型変化および下着の種類と役割―」    株式会社ワコール総合 ... 詳細...
1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube