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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/02/24 15:26
服飾造形学類では、卒業を控えた学生の4年間の集大成である卒業制作作品を発表するため、例年、「卒業制作展」と「卒業制作ショー」を開催してきました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で「卒業制作展」は中止、「卒業制作ショー」は3月初旬に動画配信予定です。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

2月23日、動画配信のため撮影を行いました。

 
【写真】本番前の学生の練習風景

 
【写真】本番、ランウェイでの歩き姿をモニターでチェックする学生たち

 
【写真左】同じくモニターチェック、衣装の全貌は動画でご覧ください!
【写真右】3年生の学生たちもお手伝いしてくれました

今回は舞台裏の写真をたくさん掲載しました。
衣装の全貌は、3月初旬に公開予定のファッションショー動画の配信でご覧ください。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/02/22 17:11
和洋女子大学の公式HPで3月初旬に動画配信予定の服飾造形学科の卒業制作ショー。2月23日(火)、学内にて配信用の動画撮影を行います。本番に向けて、21日と22日の2日間に亘って、学生たちがリハーサルを行いました。

 

  
【写真】織田奈緒子研究室の学生たちのリハーサルの様子

動画配信はこちらのページより、ご案内します。
どうぞ、お楽しみに!

服飾造形学類では、卒業を控えた学生の4年間の集大成である卒業制作作品を発表するため、例年、「卒業制作展」と「卒業制作ショー」を開催してきました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で「卒業制作展」は中止、「卒業制作ショー」は動画配信で公開します。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/02/03 12:39
服飾造形学科の水野一枝准教授が監修した記事が、寝具メーカー 西川株式会社のWEBサイトに掲載されました。記事のタイトルは「専門家が勧める、冬の寝つきを改善する寝具の選び方」。
西川株式会社のWEBサイトの記事はこちらから


※写真はイメージです

水野准教授は2020年度より和洋女子大学 服飾造形学科に着任。被服衛生学、睡眠温熱環境、睡眠時の体温調節など睡眠環境の専門家として活躍し、NHK『サラメシ』、NHK BS『美と若さの新常識 カラダのヒミツ』、NHK『あさイチ』などメディア出演、著書多数。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/01/25 16:38
服飾造形学類では、卒業を控えた学生の4年間の集大成である卒業制作作品を発表するため、例年、「卒業制作展」と「卒業制作ショー」を開催してきました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で「卒業制作展」は中止、「卒業制作ショー」は動画配信で公開する予定です。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)



卒業制作ショーの告知用のポスターも4年生が制作しました。今年は、オンライン配信で画面越しに見るショーということで「映像」と「フィルム」をかけて「いつまでも記憶に残る瞬間を映し出す」というコンセプトでポスターをデザインしました。

動画配信予定日は3月初旬です。

こちらのページから閲覧できるよう、現在、準備中です。 どうぞ、お楽しみに!

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/01/25 13:46
服飾造形学科3年生の授業「きもの着装演習(履修時期:3年次 選択科目)」の履修学生たちは、きもの講師3級の資格取得をめざしてきました。この授業では、長沼静きもの学院のカリキュラムに則って着物の着装を学びます。学生たちは、着物を着る上で大切になる体型の補正、下着、長襦袢から実技をはじめ、浴衣、長着の着装を行いました。また、着装の実技以外に、小物や帯の種類、着物の色・柄の組み合わせについて、着物を着るシーンでのTPOについても学びました。今年度はコロナ禍ではありましたが一人ひとりの着装スペースを充分に確保し、新型コロナウイルス感染予防対策を行いながら資格取得に向けて学んできました。担当教員は伊藤瑞香准教授です。

 
【写真左】伊藤准教授より証書を一人ひとり受け取りました
【写真右】伊藤准教授と一緒に撮影

実技やTPOを学んだ上で、昨年の授業最終日(9月)に試験を行い、今年度は10人が『きもの講師3級』の資格を取得しました。認定証授与式は12月16、17日の2日間に亘って3回に分けて行いました。学生は授与式前に着物に着替え、担当教員の伊藤准教授から資格認定証を受け取りました。授与式では伊藤准教授から学生へ「実習で制作した着物を自分で着装することで、さらに愛着がわきましたね! 日本の伝統文化である着物を学び、他国の衣文化を理解し、文化交流ができるようになれるといいですね」との話もありました。

 
【写真左右】証書を手にして皆と一緒に記念撮影

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/01/18 15:42
和洋女子大学 服飾造形学科の卒業生 小林葵さん(2014年卒業)は、千葉県立佐倉東高校の服飾デザイン科で教鞭を執っています。そんな小林葵教諭の活躍が、各種メディアで紹介されました。


【写真】2019年に撮影した小林葵教諭

昨年2020年12月15日、小林葵教諭が担当する服飾デザイン科3年次 和裁コースの生徒たちが、「和服登校日」として、自分たちで制作した和服を着て、学校生活を1日送りました。小林教諭はこの1年を振り返り、「生徒と共に泣き笑いの一年でした」とコメントしています。「和服登校日」の写真や詳細は、以下の各種メディアの記事をご覧ください。

【紹介されたメディア】
●ちいき新聞 佐倉西版 紙面
『佐倉東高校 服飾デザイン科・和裁コース あでやかな和服投稿の一日』
●WEBサイト「チイコミ!」記事
【あでやかな和服登校の一日】佐倉東高校の服飾デザイン科・和裁コース
●千葉県庁 千葉県教育委員会
佐倉の町を和服姿で登下校~心を込めて製作した和服で過ごす一日~(12月15日)

小林葵さんの卒業生インタビューはこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/01/12 13:35
市川市の市川駅南口図書館内の「えきなんギャラリー」にて、和洋女子大学 服飾造形学科『卒業制作写真展』を4月に開催します。1月7日に発令された緊急事態宣言と3月までの延長に伴い、開催日時が変更になりました。ポスタ―と異なり、4月1日(木)~4月29日(木)が開催期間ですので、ご注意ください。


【写真】開催告知ポスター。開催日時はポスターと異なりますのでご注意ください

服飾造形学科では、学生たちの4年間の学びの集大成である卒業制作作品を発表するため、毎年2月~3月にかけて、「卒業制作展」と「卒業生制作ショー」を開催していますが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で「卒業制作展」は中止、「卒業制作ショー」は動画配信で公開する予定です。動画配信予定日は3月初旬です。

市川駅南口図書館えきなんギャラリーでは、昨年のショーの様子を写真で紹介いたします。

【開催場所】市川駅南口図書館内「えきなんギャラリー
【開催期間】4月1日(木)~4月29日(木)
【開場時間】図書館の開館時間に準じます。図書館のHPを確認してください。
【観 覧 料】入場無料! どうぞお気軽にお越しください

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/12/25 14:42
ファッションコーディネート演習(履修時期:3年次 選択科目)」は、ファッションコーディネートに必要な基礎知識を習得し、他者へのコーディネート提案ができるようになることを目的とした演習授業です。担当は森本美紀准教授です。


【写真】授業用の動画撮影の様子

第8回目の授業では、昨年に引き続き、パーソナルスタイリストとして活躍中のMIKAKO先生をお招きしました。パーソナルスタイリストとは、雑誌やモデルへのスタイリングを行うのではなく、個人に対してスタイリングを行うスペシャリストのことを指します。お客様のショッピングに同行し、コーディネートやファッションに関するアドバイスを行い、ご自宅にお伺いしてワードローブの構築も行います。その他にもMIKAKO先生はテレビへの出演や、ミスユニバースの審査員としても活躍されています。

2020年度はコロナウイルス感染予防対策のため、Zoomと動画配信で授業を行っているため、和洋女子大学の西館にて、MIKAKO先生と授業用動画を作成しました。授業では今年の秋冬トレンド用語の解説や、実際のスタイリングもおこなっていただきました。

当日のMIKAKO先生のスタイリングの例を紹介します。

スタイリング例①「森本先生の私服」

  
Before(森本先生私服)     After(MIKAKO先生スタイリング例)

・ブラウンのジャケットでシックなイメージになりました
・丈の短いジャケットと帽子の効果で、背が高く見えます
・帽子の赤をアクセントカラーにして、明るい印象にもなりました

スタイリング例②「ネイビーシルクワンピース」

   
Before(ネイビーワンピース) After(MIKAKO先生スタイリング3例)

・「おしゃれは小物類が大切」ということで小物を使った様々なスタイリングを紹介してくださいました
・同じアイテムであっても、小物でアレンジすることによりこんなに違った印象になります

スタイリング例③「黒ニット」

    
Before(黒ニット)       After(MIKAKO先生スタイリング3例)

シンプルな黒のニットもたくさんの着こなしができ、色、素材、錯視効果、トレンドなど様々な角度から解説をしてくださり、学びがとても深まりました。

学生たちは、動画を視聴し、それぞれに刺激を受けたよう、「印象の変化に驚いた」「日常生活に活かしたい」「ファションの面白さや奥深さを再認識した」といった声が届きました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/12/21 10:48
服飾造形学科3年生の後期の選択科目「立体裁断Ⅲ」。この授業は、スカートやブラウスなどのベーシックな衣類を通して立体裁断の基礎を学ぶ「立体裁断Ⅰ」と、身頃のバリエーションやジャケットを通してより高度な技術を身に着ける「立体裁断Ⅱ」、これら2つの科目の単位を修得していることが履修の前提になっています。

「立体裁断Ⅲ」では、これまでに習得した知識や技術を元に、ワンピースを題材に個人課題に取り組みます。学生各自が2020 S/Sプレタポルテコレクションの中から好きなデザインのワンピースを選び、デザイン分析を行い、素材の特性も考慮した上で、ドレーピングを進めていきます。担当教員は、織田奈緒子助教です。

ドレーピングを始める前に、デザイン分析について1人ずつプレゼンテーションを行いました。

 
【写真左右】プレゼンテーションの様子

ソーシャルディスタンス確保のため、自席で一人ずつ発表していきます。プレゼンテーションを行う際は、手指の消毒の他、フェイスシールドとマイクカバーを使用しています。

プレゼンテーションの後は、各自ドレーピングに取り組みます。

 
【写真左右】個人課題に取り組む様子

学生達は自分が選んだコレクションの写真をよく観察しながら、ラインやディテールなどをどのようにすれば再現できるのか、何度も試行錯誤しながら課題に取り組んでいます。

「立体裁断Ⅲ」では、広々とした実習室を最大限活用し、1人1机でソーシャルディスタンスの確保に努めています。また実習室は常に換気を行い、授業前後に手指の消毒を徹底することでコロナウイルス感染拡大防止に努めています。

「立体裁断Ⅲ」は、来年度からは「服飾造形ゼミナール」(織田奈緒子助教が担当のゼミナール分)に名称が変更されます。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/12/09 10:11
和洋ブランドプロジェクトは、教育振興支援の一環として、学年の垣根を越え、座学だけでは味わえないものづくり・ブランドづくりを実体験できる服飾造形学科の学生主体のプロジェクトです。4月から新型コロナウイルス感染拡大による影響で活動を自粛してきましたが、後期より「医療従事者のためのユニフォームを企画・制作する」をテーマにプロジェクトが動いています。指導教員は森本美紀准教授です。

ここでは、これまでの活動の様子を紹介します。

商品企画ミーティング

週に1回ミーティングを行い、デザイン、ロゴ、役割担当などを決めていきました。コロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomの導入、部屋の換気やマスクの着用といった対策をしながらミーティングをすすめました。


【写真】学生たちと森本美紀准教授とのミーティングの様子

学生たちが応募した中から選んだデザインとロゴをもとに、様々な意見を交換し、修正を重ねてより良いものにしていきました。デザインとロゴが固まったら、次は生地の柄や素材、ロゴの入れ方などの詳細へとミーティングは進行しました。

 
【写真左】選出されたデザインとロゴ
【写真右】デザインやロゴについて意見交換をする学生たち

パーソナルスタイリスト MIKAKO先生とのミーティング

ユニフォームの制作にあたり、パーソナルスタイリストのMIKAKO先生からデザインやマーケットに関するアドバイスをいただきました。完成のイメージが具体的になり、デザインを担当する学生のモチベーションがさらにあがりました!

 
【写真左右】デザインを担当する学生たちがMIKAKO先生とミーティングをする様子

作業開始

ミーティングで決めたことをもとに、各チームに分かれて活動を進めます。

●制作チーム
実際にトワルを組んで完成の形に近づけていきます。
トワルとは、洋服を仕立てる際にデザインやサイズを確認するために試験的に縫製されたもののこと。一般的にはシーチングと呼ばれる白地のコットンを用います。ブランドが新たなデザインを作り上げる時やオーダーメイドで洋服を仕立てる時などにはトワルを縫製し、具体的な完成イメージを共有します)

 
【写真左】トワルの制作作業【写真右】デザイン担当の学生とMDチームとの打ち合わせ

●MDチーム
MDチームはデザイナーのアイディアをもとに、商品コンセプトや色を細かく決めていきます。
MDとはマーチャンダイザーの略称で、商品の企画から販売までを取り仕切る重要な役割を担う人のことです。マーケットやトレンドを分析し、商品企画から販売計画、予算・売り上げを管理するのが主な仕事となります)

 
【写真左右】MDマップを作成する様子(MDマップとは、マーチャンダイザーが商品の企画から販売までを取り仕切る作業を円滑に行うために、必要な商品の情報(全体像)を整理してビジュアル化したマップのこと)

学生たちは、商品企画や実際の作業の体験を通して、それぞれに学びを深めています。服飾造形学科の1年生から4年生までの連携もとれて、より楽しい活動になってきました! ユニフォームを着る人やその周りの方々に喜んでもらえるように、引き続きプロジェクトを進めていきます。

和洋ブランドプロジェクトでは、引き続き、プロジェクトメンバーを募集しています。在学生で参加したい方は東館15階の森本研究室までお越しください。

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