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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/04/28 15:46
「AJCクリエイターズコンテスト2020」に服飾造形学科の学生たちが応募し、4名が受賞しました(佳作:2名、入賞:2名)。学生たちは専門科目である「欧風刺繍」「服飾手芸」の授業中に、ソウタシエ(ロシア刺繍)の技法を用いた自由課題であるアクセサリー作品で応募。アートジュエリー部門で受賞しました。2020年の作品審査の評価軸は「手仕事の実現力」「人の心を動かすストーリー」「ひらめき・発想のおもしろさ」の3点。服飾造形学科の学生たちの発想力や若い力が見事、評価を得ました。


【佳作】荒井萌果(4年生)テーマ「Mexico」(評価:カラフルな色使いとコンセプト)


【佳作】横井友香(2年生)テーマ「歪み」(評価:人体模型からの発想の若々しさ)


【入賞】片桐未来(2年生)テーマ「夢」(評価:ビーズの配列、手仕事のち密さ)


【入賞】湊 芽依(2年生)(評価:ハートのビーズを生かした可愛いデザイン)

AJC(Arts Japan Crafts)クリエイターズコンテストは、19世紀にイギリスで興った職人の手仕事が生み出す“質の良いもの”の価値を訴える活動であるアーツクラフツ運動から命名されたコンテストで、工業製品では実現できない、個性的な表現を生み出す手仕事の力をもつ人をAJCクリエイターズと称し、その活動を広く世の中に伝えることを目的に毎年開催されてきました。募集部門は、アートジュエリー部門はじめ、ニッティングアート部門、刺しゅう部門、フラワーアート部門などの12部門があり、本年度の応募総数は、新型コロナウイルスの影響で例年の半数ほどである539点。1次審査通過点数は全12部門から223点が、上野にある東京都美術館で3月25日に展示され、2次審査が行われました。

手工芸のプロからアマチュアまで応募できるコンテストで、受賞できたことは服飾造形を学ぶ学生にとって大変良い経験になりました。若い力の発掘のため25歳以下は、応募料金は無料です。2021年度は、服飾造形学科の学生たちのさらなる応募を期待しています。

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