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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/29 14:12
和洋女子大学の服飾造形学科がザ・タイガースでドラムを担当する瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」でのステージ衣装を制作するという、産学連携コラボ企画。7月15日、和洋九段女子中学校高等学校の講堂にて、この衣装を着用したコンサートが開催されました。今回は前日(7月14日)に行われたゲネプロの様子をお伝えします。


【写真】衣装を着た瞳みのる氏

この衣装は、1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル曲「モナリザの微笑」で使われた衣装を当時とまったく同じように再現したもの。衣装制作は塚本和子教授が担当、革ベルトの制作とパンツの補正は嶋根歌子教授が指導のもと、服飾造形学科の助手・助手補8名が全員で協力して担当しました。


【写真】ゲネプロの様子


【写真】ゲネプロの様子

瞳みのる氏の素晴らしいドラムさばきに加え、One Dayバンドの皆さんの美しいハーモニーがとても魅力的でした。

 
【写真】若手のミュージシャンたちがOne Dayバンドとしてステージを盛り上げました


【写真】瞳みのる氏とOne Dayバンドのみなさん&衣装制作チームでの記念撮影

5時間以上にわたるゲネプロでしたが、終始、熱量のあるパフォーマンスでした。

瞳みのる氏オフィシャルサイトはこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/25 13:55
7月28日(日)のオープンキャンパスのテーマは「先輩が教えます! 私の合格体験」。全体説明会で先輩の合格体験談を聞くことができます。服飾造形学科の学科説明会では、学びの内容やめざせる資格、AO入試について解説します。その他、施設見学ツアーや作品展示コーナーもご用意しています。どうぞ、お楽しみに!

 
【写真】作品展示の様子

 
【写真】服飾造形学科の教員との個別相談もできます

7月28日(日)のオープンキャンパス情報はこちらから
AO入試I期の出願受付は8月1日(木)より。詳細はこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/22 16:26
2019年の春に服飾造形学科に入学した、新入生の小野さんと倉持さん。和洋女子大学の服飾造形学科に進学を決めた理由や大学生活のことなどについて、インタビューしました。 【写真】左が倉持さん(植草学園大学附属高等学校出身)、右が小野さん(八千代東高校出身)。楽しく有意義な4年間になりますよう! ■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください 小野さん:元々、裁縫が好きで興味があり、服飾系の学部・学科で大学を探していました。他の大学にも見学に行ってみたけれど、和洋女子大学の雰囲気がいいなあと思って選びました。 倉持さん:同じく、私も元々、裁縫などに興味がありました。他の大学も見に行きましたが、和洋女子大学は雰囲気が温かく、自分のペースで学べそうだったので進学を決めました。 ■服飾造形学科の学びで「楽しい!」と感じる授業はなんですか? 小野さん・倉持さん:「 ファッション画 」(担当:福地宏子非常勤講師)の授業が楽しいです。シャツ・スカート・ワンピースなど各アイテムの描き方を学び、最終的にデザインのバリエーションを提案したりします。仕上がりを想像しながら、実際にデザインを描いていくのが楽しいです。その他の授業も課題などで大変ですが、日々、友達と支えあいながら取り組んでいます。 ■高校生の頃にイメージしていた大学生活と、実際の大学生活を比較してみてどうですか? 倉持さん:私はもともと女子高出身なので、学生が女性のみという環境には慣れています。想像していた通り、気兼ねなく学生生活を送ることができていて、とっても楽しいです。 小野さん:女子大と聞いて、入学前は「女性ばかりって人間関係がギスギスしているんじゃないか?」と構えてしまっていたけれど、実際に過ごしてみてそんなことは全然ないです。ネガティブなイメージとはかけ離れている環境で、日々のびのびと楽しく過ごしています。 ■在学中にめざしたい目標はありますか? 倉持さん:入学したてで学校生活もやっと慣れてきたばかりなので、夢ややりたいことなどはまだはっきり定まらないです。なので取得したい資格も、何を取ろうか? など現在悩んでいます。今のところ考えているのは、在学中に秘書検定の取得をめざしたいです。 小野さん:倉持さんと同じ想いです。学生生活を過ご ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/19 13:36
7月4日~5日の2日間に亘って「エシカル消費」をテーマとした千葉商科大学とパタゴニア社の合同企画イベントに、和洋女子大学の服飾造形学科の森本美紀准教授の授業を履修している学生たちが参加しました。

4日には、「アパレル企画論」、「マーチャンダイジング論」の履修学生たちが「気候危機への取り組み〜パタゴニアが考える企業の責任〜」と題した講演を聴き、パタゴニア社のリペアカーによるお直し実践に参加したり、千葉商科大主宰のフェアトレードやエシカルを考えるイベントを体験したりしました。


5日には、「ファッションビジネス論」の履修学生たちが、映画「ザ トゥルー コスト ファストファッションの真の代償」を鑑賞し、ファッションを取巻く社会で起こっている問題について改めて考える機会を持つことができました。


パタゴニア社様と千葉商科大学 サービス創造学部様、この度は誠にありがとうございました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/10 15:13
和洋女子大学の服飾造形学科がザ・タイガースでドラムを担当する瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」でのステージ衣装を制作するという、産学連携コラボ企画。いよいよ、7月15日(月・祝)、この衣装でのライブが和洋九段女子中学校高等学校の講堂にて開催されます。


【写真】衣装のフィッティング中の塚本教授

このステージ衣装は、1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル曲「モナリザの微笑」で使われた衣装を当時とまったく同じように再現。衣装制作は服飾造形学科長の塚本和子教授が、皮ベルトの制作は嶋根歌子教授が担当しました。

制作打ち合わせの様子の動画はこちらから
ライブのPR動画はこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/10 14:46
7月13日(土)のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行います。服飾造形学科の体験授業は「水引で作るヘアアクセサリー」(担当:伊藤瑞香教授)。その他、施設見学ツアーや「繊維学実験」の授業で使用する電子顕微鏡の展示などを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。


【写真】水引は祝儀の際に用いられる飾りですが、とっても素敵なアクセサリーにもなります。どうぞ、体験授業をお楽しみに!

8月1日(木)より出願受付が始まる、AO入試(I期)についての相談コーナーもあります。
 
7月13日(土)のオープンキャンパスの詳細はこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/10 13:13
7月1日(月)~7月19日(金)の期間、服飾造形学科の学生が、浴衣にコーディネートをした帯を結び、大学内で過ごす企画「ゆかたDAY」を開催しています。授業にも浴衣で参加、出席します。


【写真】ゆかたDAYに参加している3年生の学生たち

 
【写真左】学内で浴衣に着替えたり、自宅から浴衣で通学する学生など、ゆかたDAYの楽しみ方はそれぞれです
【写真右】1年生の時に授業で作った浴衣を着用しました♪

「ゆかたDAY」企画を通じて日本の衣服の伝統文化に親しみながら、和服のよさを体験します。

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