和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/10 15:13
和洋女子大学の服飾造形学科がザ・タイガースでドラムを担当する瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」でのステージ衣装を制作するという、産学連携コラボ企画。いよいよ、7月15日(月・祝)、この衣装でのライブが和洋九段女子中学校高等学校の講堂にて開催されます。


【写真】衣装のフィッティング中の塚本教授

このステージ衣装は、1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル曲「モナリザの微笑」で使われた衣装を当時とまったく同じように再現。衣装制作は服飾造形学科長の塚本和子教授が、皮ベルトの制作は嶋根歌子教授が担当しました。

制作打ち合わせの様子の動画はこちらから
ライブのPR動画はこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/10 14:46
7月13日(土)のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行います。服飾造形学科の体験授業は「水引で作るヘアアクセサリー」(担当:伊藤瑞香教授)。その他、施設見学ツアーや「繊維学実験」の授業で使用する電子顕微鏡の展示などを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。


【写真】水引は祝儀の際に用いられる飾りですが、とっても素敵なアクセサリーにもなります。どうぞ、体験授業をお楽しみに!

8月1日(木)より出願受付が始まる、AO入試(I期)についての相談コーナーもあります。
 
7月13日(土)のオープンキャンパスの詳細はこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから
AO入試I期の出願受付についてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/10 13:13
7月1日(月)~7月19日(金)の期間、服飾造形学科の学生が、浴衣にコーディネートをした帯を結び、大学内で過ごす企画「ゆかたDAY」を開催しています。授業にも浴衣で参加、出席します。


【写真】ゆかたDAYに参加している3年生の学生たち

 
【写真左】学内で浴衣に着替えたり、自宅から浴衣で通学する学生など、ゆかたDAYの楽しみ方はそれぞれです
【写真右】1年生の時に授業で作った浴衣を着用しました♪

「ゆかたDAY」企画を通じて日本の衣服の伝統文化に親しみながら、和服のよさを体験します。

服飾造形学科の学びはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/06/27 14:09
2019年の春に服飾造形学科に入学した、新入生の須賀さんと南さん。和洋女子大学の服飾造形学科に進学を決めた理由や大学生活のことなどについて、インタビューしました。   【写真】左が南さん(千葉県 私立和洋国府台女子高等学校)、右が須賀さん(埼玉県立越谷総合技術高等学校)。楽しく有意義な4年間になりますよう! ■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください 須賀さん: オープンキャンパスに来た際、穏やかでほのぼのとした雰囲気が良くて、他大学よりも自分に合っているなと感じて、進学したいと思うようになりました。 南さん: 和洋国府台女子高等学校の出身なのですが、高大連携で2年生の時に服飾造形学科の 織田奈緒子助教 のファッション文化についての講義を受けたことがきっかけで、和洋の服飾造形学科に興味を持ちました。 ■服飾造形学科の学びで「楽しい!」と感じる授業はなんですか? 須賀さん: 塚本和子教授 の「アパレル設計実習」の授業が楽しいです! 自分のサイズに合わせた服を作るということ自体も楽しいですが、作りたいもののイメージからパターン作製を展開していくことが面白いです。 南さん: 高校でもファッションテクニクス科で、和裁・洋裁は学んできましたが、私は和裁の授業が好きです。一針一針ずつ、進んでいって完成していくところがいいですね。 ■大学生になって、自分自身に何か変化はありましたか? 須賀さん: 高校が校則の厳しい学校だったので、あれ? 大学ってこんなに自由なの? と驚いています。以前よりも伸び伸びとのんびり過ごしているかもしれません。 南さん: 私はあまり本を読まなかったのですが、大学のメディアセンターがとても使いやすいので、本をよく読むようになりました。 ■今日のファッションのポイントを教えてください 須賀さん: 私は「色」がない服装だと気分が上がらないので、毎日のファッションの中に必ず、色を入れています。水色やピンクが好きです。今日は赤ですけど(笑) 南さん: ビジュアル系のバンドや好きなアクターの着ている洋服の雰囲気を取り入れたりしています。今日は黒でまとめてみました。適当な服装で大学に来てしまう時もありますが、気持ちを上げたいときには大好きな服を着る! 原宿で買い物をするのが ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/06/14 13:59
6月16日(日)のオープンキャンパスのテーマは「AO入試の仕組みを解説」。各学科、学びの紹介や入試の説明を中心に様々なプログラムをご用意しています。服飾造形学科の学科説明会では、学びの内容やめざせる資格、AO入試について解説します。その他、施設見学ツアーや衣料管理士の資格を取得して活躍している卒業生から実際の仕事の様子を伺うコーナーもご用意しています。どうぞ、お楽しみに!

 
【写真左右】実習室は東館の高層階に位置し、採光が良く、一人ひとりの作業スペースも充分にとっています

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/06/04 13:57
5月11日~12日に佐倉セミナーハウスにて新1年生向け「服飾造形セミナー」を行いました。服飾造形学科の1年生74名が参加しました。


【写真】佐倉セミナーハウスでの昼食の様子

1日目はまずオリエンテーションから始まりました。午後からは「デザイン発想ワーク」と題して、リフレという反射糸を使ったデザイン制作に学生たちは取り掛かりました。2日目には制作プレゼンテーションを行い、自分たちの制作内容を全員の前で発表しました。


【写真】プレゼンテーションの様子

服飾造形学科の学びはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/23 16:14
家政学部1年生の選択授業「地域生活創造演習」は、地域との関わりを活かし、家政系で学ぶ分野において参加できる活動を考え、参加する授業です。家政学部のそれぞれ3つの学科が開いている授業で、服飾の分野では「ものづくり」からのアプローチを行います。服飾造形学科1年生は、様々なワークショップや地域の方の講演に参加し、最終的には「やわたマルシェ」内の“いちかわてづくり市”へ参加します。担当は織田奈緒子助教です。

 
【写真】5月10日に行ったワークショップ ストリングアートの様子

 
【写真】5月10日に行ったワークショップ 御朱印の様子

9月下旬に開催される「やわたマルシェ」に学生自ら出展する為、地域の活動(手づくり市)を見学し、地域の方(手づくり市実行員の方、地域に根ざしたショッピングセンターの方、地域でワークショップを行われている作家の方)のお話を伺い、ものづくり・ラッピング・ワークショップのグループに分かれて、自分たちが提案できる商品・ラッピング・ワークショップを計画し制作します。

 
【写真】5月10日に行った講演(※)の様子

※講演登壇者:いちかわ手づくり市実行委員の宮川はるみ氏(写真左)、サンポップ町屋(ショッピングセンター) 専務取締役の松野宏氏(写真右)


【写真】5月17日に見学に訪れたイチカワチクチクカタカタワイワイ市の様子

今後の課外授業としては、7月6日(土)にサンポップ町屋で行われる”町屋てとてと市”を見学予定です。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/23 10:40
2019年3月、南アフリカのモヘア・サウス・アフリカ協会と公益財団法人 日本手芸普及協会の共催により、日本のモヘア振興を目的としたコンテストが開催されました。応募総数98点の中から、海老名理紗子助手補の作品が、ウェアラブル部門(小物セレクション)銅賞に入賞しました。

 
【写真左】公益財団法人 日本手芸普及協会 児島大介事務局長から表彰される海老名助手補
【写真右】受賞作品「アートストール~フラミンゴの國~」

2019年4月25日〜4月27日に行われた第43回2019日本ホビーショーの公益財団法人 日本手芸普及協会のブースにて展示され、公益財団法人 日本手芸普及協会 児島大介事務局長から表彰されました。


【写真】第43回2019日本ホビーショーの看板


【写真】当日の各種ブースの様子

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/21 15:37


■専門・研究分野
アパレル企業の勤務経験から、国内アパレル企業がライセンスによって成長してきたことを実感し、現在の低迷期に入ってしまった原因を追及しながら、今後いかなるブランドづくりやモノづくりが必要とされるのか、また、ファッションビジネスにおいて企業がいかなる方向性をとるべきかを研究しています。同時に、ブランド運営の視点から、トレンド分析、マーケット分析を行いながら、それぞれのブランドに相応しい効率的な商品企画の立案方法も追究しています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけ
私はアパレル企業の女性総合職1期生として、海外ブランドの商品企画室に配属されました。経済学部出身で、ファッション業界のこともよくわからず、失敗の連続でした。そのような状況でも、自分を信じて見守ってくれた上司や同僚がいたからこそ、諦めず続けることができました。徐々に仕事も任されるようになり、服を作ることやブランドを立ち上げることに楽しみを感じるようになりました。現在、ファッション業界は大変な時代にきていますが、この楽しみを学生の皆さんに伝えたく教員の道を選びました。

■学生たちへのメッセージ
チャンスは誰にも平等に訪れます。ただ、そのチャンスが自分の身に訪れた時に、それを逃さない知識や技術や勇気があれば、確実に手に入れることができるのです。素敵なチャンスを掴むために、和洋で知識を養い、技術を身につけ、勇気を育てていきましょう。

森本美紀准教授のプロフィールはこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/05/15 15:20
■和洋女子大学の服飾造形学科の魅力 服飾造形学科では、教員免許状、1級衣料管理士はじめ、いろいろな資格取得の支援をしています。全ての授業が基礎から学び、3年生からは基礎をもとに専門性のある内容になっていきます。服飾の分野は構成、デザイン、科学、ビジネスなど、かかわる学問は多数ありますので、在学中に自分に合った学びを見つけることができます。それを、自分の未来へつなげてください。   【写真】塚本教授の学生時代の作品。ご自分でもよく着用されていたそうです。右側のワンピースは歩くとプリーツの内側のオレンジ部分がちらりと見えるという粋なデザインです   ■専門・研究分野 服装造形学 服を作るために必要なことは何か。必要な条件を理解したうえで、作るデザイン、着る人のサイズ、使用する材料を決め、パターンを作り、縫製手順、縫製方法を決定し、服を完成するまでのプロセスを学びます。 西洋婦人服の実物資料調査及び複製 ロココ時代の婦人服の構造を学びたいと思ったのがきっかけとなり、18~19世紀の婦人服のドレスの種類・構造について、文献・実物資料を通してパターン、縫製技法について調査研究を継続しています。 ■現在の道に進もうと決めたきっかけ 物心がついた時期には、母親の手作りの服を着ていました。既製品を着たことがありませんでした。着たい服をつくることに興味をもっていましたので、大学進学を決める時に服飾の分野に進みました。服飾造形の学びが「面白い!」と感じたのは大学3年生の時でした。授業はとても大変でしたが、興味深い内容ばかり! たとえば、「素材は薄物」という課題で、デザイン、体型、縫製について考えて作品制作をしたり、人間工学の授業で「日本で100着のTシャツを作るとしたらSMLサイズ、それぞれ何着作ったら完売できるか」という課題を出されたり。フランスのサンディカに留学した恩師の授業で、サンディカで実施されている授業の指導を受けたことなども忘れられません。そして、その時に私は、自分の学びたい分野を見つけました。大学卒業後、お世話になった研究室に入り、好きな研究をし、恩師からの指導、一緒に仕事をした先輩の先生方からの助言などで、多くのことを学び、今日に至っています。   ■大学時代に挑戦してほしいこと 特に挑戦してほしいことはあり ... 詳細...
1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube