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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/09 14:22
奈良県広陵町靴下組合主催の「第6回 靴下デザインコンテスト」で応募総数2,264作品の中から、服飾造形学科2年生の北原愛理さんが最優秀靴下組合長賞を受賞しました! このコンテストには昨年、開講された1年次の選択科目「スタイル画I」の受講学生全員が授業の一環として挑戦しました。

 
※写真はイメージです。作品の内容との関連はありません

今年のコンテストのテーマは「プレゼントにあげたい靴下」。受賞した北原愛理さんがデザインした靴下は、広陵町靴下組合により実際に編みあげられ、実物が製作されます。製作された靴下は9月21日(土)、22日(日)に広陵町にて開催される『広陵かぐや姫まつり』で展示され、9月21日(土)には表彰式が執り行われる予定です。 実際に製作された靴下は、大学ホームページにて改めてご報告しますので、どうぞ、お楽しみに!

奈良県広陵町は、1910年から靴下産業が始まり、100年以上の歴史と技術のある靴下の町です。靴下生産量は日本一を誇っています。この靴下デザインコンテストは、2019年で6回目を迎えました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/04 14:32
外﨑千聖 さん 服飾造形学類(現 服飾造形学科)4年 家庭科教諭になることをめざして、青森県から和洋女子大学の服飾造形学類 ※ に進学した外﨑千聖さん。現在、教員採用試験の一次試験に合格し、二次試験の結果を待っているところです。今年の教育実習の体験やどんな教員になりたいかなど、外﨑さんの想いを記事にまとめました。 ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) ■和洋女子大学を選んだきっかけ 母校の高校の家庭科の先生が、和洋女子大学の卒業生だったんです。先生の授業は丁寧で、生徒たちからもすごく慕われていて。もちろん、私も大好きな先生でした。家庭科教諭になりたい気持ちがありつつ、管理栄養士の仕事にも興味を思っていたので、進学先を選ぶ際には、地元に近い学校も含めて、いろいろな大学のオープンキャンパスに参加しました。でも、なんだかちょっとピンと来なくて。でも、和洋女子大学のオープンキャンパスで大学の雰囲気や学びの内容も「これだ!」と気に入って、和洋への進学を決意しました。 ■教育実習について 教育実習は母校の青森県 私立千葉学園高等学校に5月13日~31日の期間、行きました。行く前はもう不安でいっぱいで、自分の授業が生徒たちに伝わるかどうか、とても心配でした。初回の授業はまったく反応なし!(笑)自分が生徒だったらと想像しながら、連日、教材研究をやり直して、毎回の授業に臨みました。やはり、導入が大事だと感じて、最初に生徒たちが食いつく話題を写真も交えて紹介するようにしてみました。たとえば、テレビなどでも活躍しているメイクアップアーティストのIKKO氏の着物の写真を紹介してから、冠婚葬祭についての授業につなげたりしてみました。実習の最後の日には、生徒と一緒に授業をつくり上げることができたという達成感を得ることもでき、振り返ってみると、本当に楽しい時間だったと思います。 ■学生生活について 入学時から大学の八幡寮に住んでいます。相部屋(2人部屋)ですが、一人では寂しいのでルームメイトがいてくれて安心です。それでも、1年生の時は寂しくて泣いてばかりいました(笑)。寮の友人には、悩みやいろいろな話を聞いてもらったりして、本当に助けられていると思っています。大学進学時に親元を離れる機 ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/30 9:21
8月24日、(社福)千葉べタニヤホーム 国府台母子ホームにて、恒例の「夕涼みの会」が開催されました。この会に参加されるホームの職員の方たち12名の浴衣の着付けを服飾造形類※4年生の学生たちが、お手伝いしました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左】着付けをする山﨑智恵さん 【写真右】着付けをする外﨑千聖さん

この着付けのお手伝いは今年で4年目。今年、参加した学生は、外﨑千聖さんと山﨑智恵さんです。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/22 15:23
8月24日(土)のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行います。服飾造形学科の体験授業は「ヘアカラー剤で絵を描いてみよう」(担当:桑原里実助教)。ヘアカラー剤を使って白生地の繊維に好きな絵を描き、どんな色に染まるかを体験してみましょう。

 
【写真】どんな体験授業になるでしょう? どうぞ、お楽しみに!

その他、全体説明会や新入試制度についての説明会、キャンパスツアーや学科別プログラムなどを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。

8月24日(土)のオープンキャンパス情報はこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/08 14:12
服飾造形学科2年生の選択科目「染色アート」では、草木染や型染、捺染について学び、デザインを設計して作品制作をする授業です。担当は桑原里実助教です。

草木染では、まず絹布を染めて染色方法と媒染効果を学び、色度を測りました。


【写真】桑原助教より、作業手順の説明を受ける学生たち

次に綿布を、絞り染め技法を用いて染色しました。学生たちは自分の作りたいデザインに合わせて縫い絞りや巻き絞り等、様々な技法で布を縫い、絞っていきます。

 
【写真左右】布を縫って、絞りの手法を使います

染色し、媒染液(アルミ、錫、チタン、鉄)に浸漬後、水洗いをします。絞った糸をほどいて布を広げ、乾燥させたら完成です。


【写真】さあ、次は染色です!

 
【写真左右】絞った糸をほどいて布を広げていきます

次回、8月24日のオープンキャンパスでは体験授業を行います。

桑原里実助教による体験授業は「ヘアカラー剤で絵を描いてみよう!」。染色のしくみについて学びながら、布に絵を描いて染めてみませんか?!(先着順・定員20名)。

体験授業の詳細はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/08 14:07
7月15日に和洋九段女子中学校高等学校の講堂で開催された、瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」。和洋女子大学の服飾造形学科では、このライブで瞳みのる氏とバンドメンバーが着用する衣装を教員と助手で制作しました。

5月に服飾造形学科でライブ衣装を制作することが大学HPに記事掲載されると、すぐに和洋国府台女子高等学校1年生の新妻杏樹さんが、「ザ・タイガースのファンです! ライブ衣装の制作をしていることを知ったので衣装を見せてください!」と、服飾造形学科を訪れてくれました。

 
【写真】制作中のジャケットを着用する新妻さん。とっても喜んでくれました

この事がきっかけとなり、7月15日に行われたライブには、新妻さんに衣装見学に行くことを後押ししてくれたという友人と一緒に新妻さんをご招待しました。
(ライブ前日のゲネプロの様子はこちらから)

ライブ後に新妻さんから感想をいただきました。
「年齢を感じさせないパワフルなドラムの演奏!当時と変わらぬ衣装に、お茶目さ・可愛さ・かっこよさが出ていて目が釘付けになりました。会場の雰囲気、お客様のノリも最高で、皆でシーサイドバウンドを踊って、まるで60年代にタイムスリップしたみたいで感無量でした。何度も『ぴー様!!』と叫んでしまうほど……!本当に楽しく素敵な時間でした」

衣装制作をしている最中に、ファンだという高校生がわざわざ大学を訪ねて来てくれたことは、教員・助手にとって励みになる、とても嬉しい出来事でした。

瞳みのる氏オフィシャルサイトはこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/05 10:37
服飾造形学科1年生の必修科目「基礎ゼミ」では、文献調査の方法やレポートの書き方など、大学での学習に欠かせない知識を学びます。今回は森本美紀准教授の基礎ゼミの様子を紹介します。
「基礎ゼミ」は1年生の前期に開講される科目です。全15回に亘る授業の最終日には、学びの集大成としてグループごとにプレゼンテーションを行います。

「テーマ別ファッションコーディネートの提案」という題目のもと、まずはグループごとに話し合いを行い、コンセプトを決めていきます。

 
【写真】プレゼンテーション用の資料を作りこむ学生たち

学生自身が能動的に課題に取り組む様子がうかがえます。

 
【写真】プレゼンテーションの様子

各グループそれぞれがオリジナリティのある発表を行いました

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/05 10:28
服飾造形学類3年生の選択科目「服飾デザインⅠ」では、服装文化史における文献資料や標本資料を参考にしたコルセットの制作を行います。担当は山本貴子非常勤講師。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

授業の前半では文献資料に基づき1/2サイズでレプリカ制作を行います。その後は自分サイズのオリジナルデザインのコルセットを制作していきます。


【写真】1/2サイズのコルセットを製作している学生の様子

前期の全15回にわたる授業の最終日には、学生一人ひとりが完成したコルセットを身に着け、着装発表会が行われました。

 
【写真】着装発表会の様子

どれも力作揃いで、熱心に取り組んだ様子が見受けられました

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/01 14:04
6月13日と14日に、銀座・和光ホールで開催された、デザイナー中村三加子氏の15周年イベント「ミカコ ナカムラ 美のミュージアム」に森本美紀准教授の授業「マーチャンダイジング論」を履修している服飾造形学類※4年生20名と「ファッションビジネス論」を履修している服飾造形学類※3年生30名が見学に行きました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】「ミカコ ナカムラ 美のミュージアム」の店頭ディスプレイ

和光に初めて入ったという学生もいて、全体的に少し緊張気味でした。会場では、デザイナーの中村三加子氏(兼株式会社オールウェイズ代表取締役社長)から学生たちがメッセージをいただくというサプライズがありました。


【写真】中村三加子氏の話を聞く学生たち

また、営業課の若松チーフには商品の説明後、学生たちからの質問にもこたえていただきました。「全ての商品が日本製で、ステッチなどは全て手作業、価格帯は20万から150万円」ということに学生たちは驚いていましたが、美術館などでの単なる作品鑑賞だけでなく、ビジネスの世界で成立する上質の素材やこだわりのデザインに触れることもでき、有意義な時間を過ごすことができました。

 
【写真左右】展示作品

さらに、兼株式会社オールウェイズ取締役副社長も挨拶に来てくださり、学生たちに「作品制作展やショーがあれば、拝見させてください」と声をかけてくださいました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/29 14:12
和洋女子大学の服飾造形学科がザ・タイガースでドラムを担当する瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」でのステージ衣装を制作するという、産学連携コラボ企画。7月15日、和洋九段女子中学校高等学校の講堂にて、この衣装を着用したコンサートが開催されました。今回は前日(7月14日)に行われたゲネプロの様子をお伝えします。


【写真】衣装を着た瞳みのる氏

この衣装は、1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル曲「モナリザの微笑」で使われた衣装を当時とまったく同じように再現したもの。衣装制作は塚本和子教授が担当、革ベルトの制作とパンツの補正は嶋根歌子教授が指導のもと、服飾造形学科の助手・助手補8名が全員で協力して担当しました。


【写真】ゲネプロの様子


【写真】ゲネプロの様子

瞳みのる氏の素晴らしいドラムさばきに加え、One Dayバンドの皆さんの美しいハーモニーがとても魅力的でした。

 
【写真】若手のミュージシャンたちがOne Dayバンドとしてステージを盛り上げました


【写真】瞳みのる氏とOne Dayバンドのみなさん&衣装制作チームでの記念撮影

5時間以上にわたるゲネプロでしたが、終始、熱量のあるパフォーマンスでした。

瞳みのる氏オフィシャルサイトはこちらから
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