和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/11/21 16:06
11月23日(土)のオープンキャンパスのテーマは「本番まであと少し!入試の心得をお伝えします」。服飾造形学科の学科説明会では、学びの内容やめざせる資格、入試について、解説します。その他、施設見学ツアーや作品展示コーナーもご用意しています。どうぞ、お楽しみに!


【写真】学科説明会が行なわれる教室の様子、個別相談コーナーも設置


当日は、服飾造形学科2年生の北原 愛理さんがデザインした靴下が販売されます。この靴下は、奈良県広陵町靴下組合主催「第6回 靴下デザインコンテスト」で最優秀靴下組合長賞を受賞し、商品化されたもので、330足限定の校内販売となります。



【写真】アルパカのデザインが立体的に施された可愛らしい靴下(税込980円)

こちらの靴下は、オープンキャンパス以外の日は購買部にて販売しています。販売初日から既に30足も売れていて、学生・教職員共に人気です。


 
【写真】学生・教職員から大盛況!普段は購買部で売っています

11月23日(土)のオープンキャンパス情報はこちらから
「第6回 靴下デザインコンテスト」で最優秀靴下組合長賞を受賞当時の記事はこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから 
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/11/07 16:29
ファッションコーディネート演習(履修時期:3年次 選択科目」は、ファッションコーディネートに必要な基礎知識を習得し、他者へのコーディネート提案ができるようになることを目的とした演習授業です。担当は森本美紀准教授です。

10月21日の授業では、パーソナルスタイリストとして活躍中のMIKAKO先生にご登壇いただきました。パーソナルスタイリストとは、雑誌やモデルへのスタイリングを行うのではなく、個人に対してスタイリングを行うスペシャリストのことを指します。お客様のショッピングに同行し、コーディネートやファッションに関するアドバイスを行い、ご自宅にお伺いしてワードローブの構築も行います。その他にもMIKAKO先生はテレビへの出演や、ミスユニバースの審査員としても活躍されています。


【写真】MIKAKO先生の講義の様子

授業ではパーソナルスタイリストのお仕事の話や、学生たちへのスタイリングも行っていただきました。

   
Before(学生私服)         After(MIKAKO先生スタイリング①) After(MIKAKO先生スタイリング②)

   
Before(学生私服)         After(MIKAKO先生スタイリング)

モノトーンの服に柄や色物の小物をプラスするだけで、ぐっと明るく華やかな印象になりました。また、スタイリングのポイントなども教えていただき、実践を交えた授業に学生たちも熱心に聞き入っていました。


【写真】全員で記念撮影

MIKAKO先生の「ファッションは人を幸せにすることができる」という言葉の通り、学生たちの笑顔がまぶしい楽しい授業でした。

 
【写真】左から、授業担当の森本美紀准教授、MIKAKO先生、木村知世助手

パーソナルスタイリストMIKAKOさんのホームページはこちら
服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/11/01 11:27
11月2日(土)・3(日)に開催される第61回 里見祭(大学祭)! 服飾造形学科ではワークショップ、学科紹介展示、個別入試相談会を行います。 今年のワークショップは『フェルトボールを作ろう』。ふわふわの羊毛を丸めて固めて、コロコロかわいいフェルトボールを作ってみませんか。様々な色の羊毛を用意しているのでお楽しみに!


【写真】一緒にかわいいフェルトボールを作ってみましょう

【開催場所】東館15階 服飾造形実習室5

里見祭の詳細についてはこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから
 
今年度、最後のオープンキャンパスは11月23日(土)です

※服飾造形学科の施設見学ツアーは洋裁の実習室のみとなります。次回の服飾造形学科施設見学ツアーは11月23日(土)開催のオープンキャンパスを予定しています。
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/10/26 13:26
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、「 ファッションビジネスの世界 (履修時期:1年次 必修科目)」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 森本美紀准教授 です。 【写真】安江滋氏による講義の様子 10月11日の講義では、 ザ・ウールマーク・カンパニー の安江滋氏(キー アカウント マネージャー)と西沢智裕氏(プロダクト&エデュケーション・エクステンション マネージャー)をお招きしました。「ウールアプリシエーションコース」と題して、羊毛の種類をはじめ、ウールに関わる織物・編物の生産工程や、意外な特徴など貴重な部品やウール製品を提示しながらご説明頂きました。ウールの新たな一面を理解し、また、ウールが人にも環境にもやさしい繊維であることを感じとれました。     【写真左】洗毛前の羊毛の臭いを嗅いだり、触れることができました 【写真右】冬には暖かく、夏には涼しいTシャツやポロシャツなどのウール製品に触れることもできました ※「ファッションビジネスの世界」の授業は、事前に申し込みをすれば、他学年の学生(服飾造形学科に限る)でも講義を聴講することもできます。 <2019年度 講師一覧> 10月05日  宮城レース株式会社(栄レースグループ) 坂本政之氏   →終了 10月11日 ザ・ウールマーク・カンパニー 安江滋氏、西沢智裕氏  →終 了 10月18日 東海サーモ株式会社 栗本惟氏   →終了 11月08日  YKK株式会社 小松晴彦氏 斉藤英二郎氏 11月15日 一般財団法人日本綿業復興会 ファッションディレクター柳原美沙子氏 11月22日 株式会社ストライプインターナショナル SDGs推進室室長 二宮朋子氏 11月29日 株式会社H&M マーケティング部 田原美穂氏 12月6日  株式会社島精機製作所 雑賀透氏 12月14日 レースコンペ最終審査会 宮城レース株式会社(栄レースグループ) 坂本政之氏 12月20日 株式会社ビームス 水上路美氏 1月10日  lbD事業開発研究株 ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/10/21 15:36
服飾造形学科では夏休み期間中を利用して、Ⅰ期、Ⅱ期(各期は同内容)と合計9日間で「ファッション販売能力検定2級対策講座」を行いました。担当は服飾造形学科の森本美紀准教授です。

ファッション販売能力検定とは、アパレル販売員として必要な接客技術、販売力、ショップ運営などの知識や能力向上を目的に行われている検定試験です。今回は講義科目「ファッション販売論(履修時期:3年次 選択科目)」を受講する3年生の中から、希望者15名が受講しました。講座では過去問題の解説を中心に、森本美紀准教授のアパレル企業での実経験を交えたお話もあり、より実践的な内容が展開されました。


【写真】対策講座の様子


【写真】メモを取りながら熱心に取り組む学生たち

ファッション販売能力検定2級の試験本番は12月です。今回の対策講座に加え、11月には直前対策講座を行い、15名、全員揃っての合格をめざします!

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/10/10 15:29
9月26日に千葉市生涯学習センターで行なわれた千葉県警察主催「交通安全フェア★ちば」のプログラム「ピカッとニット★ちばコレクション」に、服飾造形学科1~4年生の学生20名が参加しました。 【写真】参加した学生たちと応援に来てくれた先生方でショーの後に記念撮影 「ピカッとニット★ちばコレクション」とは、LEDなどの光があたるとピカッと光る反射糸を用いた編み物作品のファッションショーです。千葉県警察が主催したイベント内の1プログラムで、交通安全のための反射材の普及促進を目的としています。千葉内の各地の協会や連合会、特定非営利活動法人などが参加しました。和洋女子大学の学生たちは光栄なことに、ショーの大トリを務めさせていただきました。 【写真】反射糸をワンポイントに用いた衣装で登場した1年生の学生たち 【写真】会場を暗くして衣装をLEDライトで照らした様子   【写真】衣装を制作した4年生のファッションショーの様子 【写真】ファッションショー直後の学生たち その他にも、交通安全教室(寸劇)や、交通安全ふれあい音楽会のプログラムが行なわれました。   【写真左】開会前の会場の様子 【写真右】チーバくんと千葉県警察の方による、反射材についての交通安全教室(寸劇) <参加した学生たちからのコメント> 【1年生】 麻生千尋さん ショーが行われた日が平日だったため、観覧者の方々はご高齢の方が多かったです。フェアの内容は子供から高齢者まで楽しめるものでした。ライトで照らされるのは不思議な気分でした。他の方の作品を見て学べることも多くあったと思います。 天田美夢さん 私は今回初めてこのショーに参加して、反射材の素晴らしさを知ることができました。反射材はいろいろなものに活用できてすごいです。私たちの作品は、カバンや帽子に反射材でデザインを施したものでしたが、その他の多くのショー参加者さんは、反射材が含まれる毛糸で編み物をしていて、ニット帽や靴下、バックなどを作っていました。毛糸1色のみで作っていても、形やコサージュでポイントにしていて可愛かったです。普段使いがしやすい素材だと思いました。 【4年生】 小河美由紀さん 今回は、目で ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/10/09 15:48
10月4日~6日までの3日間に亘って「きものサローネin日本橋」がYUITO(日本橋)で開催されました。このイベント内の「きものカーニバル」の中の特別プログラムである「第2回目 学生きもの優秀作品展」にて、服飾造形学科の卒業生の作品が3点展示されました。


【写真】展示された作品3点 

 

今年も多くの来場者で賑わう中、各学校の作品が一堂に展示され、たくさんの来場者の方々が学生の作品に足を止めてくださいました。
参加校> 大妻女子大学・東京家政大学・和洋女子大学・織田きもの専門学校・今泉女子専門学校・大原和服専門学園・東京ファッション専門学校(順不同) 

   
【写真左右】会場の様子

 
【写真】イベントに学生スタッフとして参加した学生たち


【写真】振袖を制作した卒業生

出展した3点はそれぞれの思いを込めて取り組んだ、伊藤瑞香研究室の昨年の卒業制作作品です。
制作についてのコメントは以下のとおり。

【作品名】振袖
製作者:金子愛美
「4年間の集大成として、華やかな振袖の制作に挑戦しました。卒業式と謝恩会にも着用し、ますます着物が好きになりました」
 
【作品名】留袖
製作者:大澤菫
「大学の授業では比翼仕立てを仕立てないため、卒業制作で留袖に挑戦しました。お祝いの席で、母、私、娘と受け継げるようにしっかりと丁寧な縫製を心掛けました」
 
【作品名】訪問着
製作者:佐藤望恵
「卒業制作ということで、大学で学んだ技術の集大成として、自分にも他人にも誇れる素晴らしい作品にしたいという気持ちのもとで制作に取り組みました」

和洋女子大学の服飾造形学科では和裁と洋裁の基礎と実践を学ぶことができます。
服飾造形学科の学びについてはこちらから

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/10/04 10:44
奈良県広陵町靴下組合主催「第6回 靴下デザインコンテスト」で最優秀靴下組合長賞を受賞した服飾造形学科2年生の北原愛理さんがデザインした作品が商品化されました! このコンテストには昨年、開講された1年次の選択科目「スタイル画I」の受講学生全員が授業の一環として挑戦し、応募総数2,264作品の中から北原さんの作品が選ばれました。


【写真】賞状を手にして記念撮影する北原さん

今年のコンテストのテーマは「プレゼントにあげたい靴下」です。前面にアルパカを用いた暖かでかわいらしいデザインは、冬に履きたくなるように! との北原さんの想いが込められています。


【写真】広陵町靴下組合によって編み上げられて商品化した靴下

※記事中に掲載している作品の著作権は広陵町靴下組合に帰属しています。
 掲載写真の無断転載等は固くお断り致します。

北原さんがデザインした靴下は広陵町靴下組合のホームページから購入できます。
詳細はこちらから

奈良県広陵町は、1910年から靴下産業が始まり、100年以上の歴史と技術のある靴下の町です。靴下生産量は日本一を誇っています。この靴下デザインコンテストは、2019年で6回目を迎えました。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/10/02 14:33
家政学部の授業、「地域生活創造演習」(履修時期:1年次 選択科目 担当:服飾造形学科 織田奈緒子助教)の一環で、学生たちが9月下旬に葛飾八幡宮で開催された第17回 回遊展in八幡「やわたマルシェ」Have A Good Day Motoyawata編に参加しました。

 
【写真】第17回 回遊展in八幡「やわたマルシェ」Have A Good Day Motoyawata編の会場となった葛飾八幡宮。当日は大勢の来場者で賑わいました

授業では、この「やわたマルシェ」に出店するために様々な準備を行ってきました。ゲストスピーカーをお招きしてお話しを伺い、手づくり市の見学を経て、商品・ラッピング・ワークショップを計画。プレゼンテーションに基づいて、商品企画・制作、ワークショップ提案・準備、ラッピング、ディスプレイを学生たちが自ら行いました。

   
【写真左右】作品の販売・接客を頑張る学生たち


【写真】ワークショップの様子

「やわたマルシェ」開催当日の9月28日はお天気に恵まれ、学生たちも一般の来場者を相手に、手づくり作品の販売やワークショップに熱心に取り組みました。
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/22 15:38
服飾造形学類※3年生の選択科目「染色加工学実験」では、染色・加工技術や試験方法などの基礎的な実験を行い、染色理論および技術の理解を一層、深める授業です。担当は桑原里実助教です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】「染色加工学実験」の授業の様子

この日の授業では、実際に染めた試料布を用いて、JISに則って「堅ろう度試験」を行いました。実用染色された繊維製品は、使用中に容易に色目が変化したり色が落ちたりしないように管理されており、その際の基準として染色堅ろう度が定められています。今回はJISで定められた染色堅ろう度試験の中で代表的な耐光・洗濯・汗・摩擦に対する堅ろう度試験方法を学びました。

 

 
【写真】「染色加工学実験」の授業の様子

試験した試料の変退色および汚染の状態を、グレースケールと比較して判定します。


【写真】判定中の学生たち

学生たちは難しい判定に苦戦しながらも真剣に判定し、堅ろう性の重要性を学びました。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

学校法人 和洋学園は2022年に創立125周年を迎えます。
創立125周年記念サイトはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube