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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学科のブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/04/20 16:06
「AJCクリエイターズコンテスト2022」に服飾造形学科の在学生や卒業生たちが応募し、アートジュエリー部門で10名(佳作:3名、入賞:7名)、ニッティングアート部門で1名(入賞)が受賞しました。アートジュエリー部門に応募した学生たちは専門科目である「ニードルワークB」の授業内で、ソウタシエ(コード刺繍の一種で、コード、ビーズ、天然石などを組み合わせたコスチュームジュエリーの総称)やビーズ刺繍の技法を用いた自由課題であるアクセサリー作品を制作し、コンテストに応募しました。


【写真】コンテスト受賞作品の展示

ニッティングアート部門に応募した学生は卒業制作において編みこみ模様、アフガン編み、メリヤス刺繍など複数の技法を組み合わせた手編みの衣装を制作し、応募しました。2020年以降の作品審査の評価軸は「手仕事の実現力」「人の心を動かすストーリー」「ひらめき・発想のおもしろさ」の3点。服飾造形学科の学生たちの発想力や作品に込めた思いが評価を得ました。今年度は在学中の学生だけでなく、卒業生もコンテストに参加し、卒業後の技術・向上したデザイン力が発揮されました。


<アートジュエリー部門受賞作品>


【佳作】「きらきらはりねずみ」
元気な配色のソウタシエとビーズ刺繡のブローチ(3年生 須賀優妃)


【佳作】「蛸」
天然石が目を引くソウタシエのブローチ(3年生 小松桃子)


【佳作】「鯉の滝登り」
和風に仕上げたソウタシエとビーズ刺繡のネックレス(3年生 吉本涼子)


【入賞】「不思議な身体じゃなイカ」
イカの構造に着目したユニークなブレスレット(3年生 岡本真心)


【入賞】「レベルアップ」
ビーズ刺繍とソウタシエのカチューシャ(3年生 佐藤 咲)


【入賞】「冷静の中の自信」
水龍をモチーフした大ぶりのブローチ(3年生 前田桃花)


【入賞】「Ageha~光と影」
蝶の華麗なイメージを落とし込んだネックレス(3年生 南 美帆)


【入賞】「寂しい生き物」
ドラゴンのような不思議な生き物を想像して制作したネックレス(3年生 出口結貴)


【入賞】「いばら姫のクラシックウェディング」
自身の卒業制作と関連したウェディングアクセサリーのセットアップ(3年生 豊嶋 茜)


【入賞】「情熱」
ソウタシエ、ビーズ刺繍だけでなく金モール刺繍、プリーツリボンなど授業内で紹介したすべての技術を詰め込んで制作したネックレス(3年生 江口 葵)


【入賞】「春へ」
冬から春への移り変わりをギリシャ神話の神々から着想を得て表現したアクセサリーのセットアップ(2019年度卒業生 荒井萌果)


<ニッティングアート部門受賞作品>


【入賞】「三島柄に着想を得た制作」
制作者の地元地域にゆかりのある柄を手編みで表現した作品。卒業制作ファッションショーでは同学生の別のデザインも発表(2021年度卒業生 小澤有紀)

AJC(Arts Japan Crafts)クリエイターズコンテストは、19世紀にイギリスで興った職人の手仕事が生み出す“質の良いもの”の価値を訴える活動であるアーツクラフツ運動から命名されたコンテストで、工業製品では実現できない、個性的な表現を生み出す手仕事の力をもつ人をAJCクリエイターズと称し、その活動を広く世の中に伝えることを目的に毎年開催されてきました。募集部門は、アートジュエリー部門はじめ、ニッティングアート部門、刺しゅう部門、フラワーアート部門、マスクアート部門などの13部門があり、上野にある東京都美術館で3月26日~30日に展示されました。

手工芸のプロからアマチュアまで応募できるコンテストで、受賞できたことは服飾造形を学ぶ学生にとって大変、良い経験になりました。若い力の発掘のため25歳以下は、応募料金は無料です。2022年度は、服飾造形学科の学生・卒業生たちのさらなる応募を期待しています。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/04/08 16:44
服飾造形学科では、3月25日・28日の2日間にわたって、高校生を対象に「春の体験プログラム」を開催しました。2日目は、サステナブルファッションについて学びました。この日の担当は森本美紀准教授

 
【写真左右】体験授業の様子

ファッション産業は、製造にかかるエネルギー使用量やライフサイクルの短さなどから環境負荷が非常に大きい産業と指摘されており、国際的な課題となっています。この体験授業では、サステナブル(持続可能)なファッションへの取り組みについて学びました。この春、卒業してウエディング業界に就職が決まっている卒業生からは、ピッグスエード(食肉用の豚の皮からできている革)を使用した袴の制作についてのプレゼンテーションもがありました。これまで捨てられていた素材を活用しており、SDG‘sの観点で高く評価された作品です。(以前の記事はこちらから

 
【写真左右】PC教室で商品企画マップを作成

 
【写真左右】グループに分かれて発表する高校生

高校生たちはグループに分かれ、商品企画マップを卒業生と一緒に作成し、プレゼンテーションを行いました。それぞれ個性豊かなコンセプトを考え、サステナブルファッションについて理解し、学びを深めていました。

和洋女子大学の体験授業に参加していただいた高校生の皆さんには「受講修了書」をお渡ししています。この修了書は、和洋女子大学の総合型選抜の受験の際に実績資料として提出することができます。今後も学科別の体験授業を行う機会を用意しています。総合型選抜での受験を考えている高校生の皆さんのご参加をお待ちしています。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/04/06 11:16
服飾造形学科では、3月25日・28日の2日間にわたって、高校生を対象に「体験プログラム」を開催しました。1日目は、1/2サイズのミニボディを使って立体裁断を体験しました。この日の担当は織田奈緒子助教

 
【写真左右】体験授業の様子

 
【写真左右】立体裁断を体験する高校生たち

織田先生の説明と、スクリーンに映し出された先生の手元を見ながら、ミニドレスを作る工程を学びました。わからないところは、助手の在学生に教えてもらいながら進めていき、無事、参加者全員が最後の工程まで作り上げることができました。

 
【写真左】出来上がった作品 【写真右】参加者で記念撮影(撮影時のみマスクを外しています)

和洋女子大学の体験授業に参加していただいた高校生の皆さんには「受講修了書」をお渡ししています。この修了書は、和洋女子大学の総合型選抜の受験の際に実績資料として提出することができます。今後も学科別の体験授業を行う機会を用意しています。総合型選抜での受験を考えている高校生の皆さんのご参加をお待ちしています。

次回は、5月8日(日)10:00〜11:30に来場型オープンキャンパスを予定しています。服飾造形学科に興味のある方は、ぜひご来場ください。お待ちしています♪ 詳細はこちらから

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/04/04 14:21
4月4日、和洋女子大学構内の和洋学園講堂にて、令和4年度 和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。式典終了後、各学科の教室に分かれ、オリエンテーションを行いました。



 
【写真】学科別オリエンテーションの様子

服飾造形学科の新入生たちは、本日一人も欠けることなく全員参加。バラエティに富んだ専門分野を持つ教授陣からの話を、学生たちは真剣に聞いていました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。


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