和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学科のブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/02/24 14:52
2月18日、服飾造形学科の4年生21名が卒業論文の内容を発表する、「卒業論文発表会」を開催しました。服飾造形学科では、今回が初めての卒業論文発表会。指導教員も学生たちも、発表者の研究結果を興味深く聞き入っていました。新型コロナウイルス感染症対策のため、会場での発表と、Zoomを併用した発表を組み合わせての実施となりました。


【写真】伊藤瑞香准教授による開会のあいさつ

 
【写真左右】学生たちの発表の様子

発表内容の具体例は、以下のように研究室の特徴が出ていて様々。4年間の学びの集大成として卒業論文を発表し、学生の成長を感じる発表会となりました。
「家庭科の家族・家庭生活領域の指導内容の検討―男女共同参画社会との関連で―」(久保桂子特任教授研究室)
「ヘアアイロンの熱処理による毛髪のねじり物性」(桑原里実助教研究室)
「寝衣での行動が睡眠温熱環境と睡眠感に及ぼす影響」(水野一枝准教授研究室)
「アダストリアとパルグループの成長戦略」(森本美紀准教授研究室)

服飾造形学科の学びについてはこちらから
服飾造形学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/02/24 13:10
遠藤栞さん
服飾造形学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
中学生の時に授業を担当してくださった先生の影響で、教員をめざすようになりました。元々、勉強や運動が苦手だったので、先生に褒められるという経験があまりなく、初めて褒められたのが家庭科の授業で制作した「ズボン」でした。幼少期から服の制作や編み物をすることが好きだったので、自分の好きなことを褒められて、とても嬉しかったです。先生に褒められたことで自信がつき、家庭科という教科にも興味・関心を持つことができたので、私も教員になり、生徒たちに家庭科の楽しさを伝えたいと思うようになりました。


(写真はイメージです)

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
私立
まず、学校ごとに選考内容が異なるので「専門教養」や「教職教養」があるか、「一般教養」があるかを確認し、各学校に合わせた試験対策を行いました。「専門教養」は元々、公立の教員採用試験を受けていたので、その自治体の過去問題を解き、「教職教養」は参考書の一番前のページにある各県の出題傾向を示したグラフから試験分析をしました。また、「一般教養」は私自身、国語と社会は得意だったので、ほとんど対策はせず、英語と理科の2科目を重点的に問題集などを使用して勉強しました。
公立
「専門教養」は、自治体の過去問題を4年間分、繰り返し解いていました。間違えた部分はノートにすべて書いて覚えました。「教職教養」は過去問題の前に一問一答方式の参考書で大体を覚えてから、過去問題を解いていきました。また、小論文は何を書くか大まかに決めて試験を受けました。

■教員採用試験の勉強と並行して公務員試験の勉強をすることはできますか?また、最終的にどちらを選ぶ人が多いですか?(在学生からの質問)
私は公務員試験を受けていないので教員採用試験のことしかアドバイスはできませんが、教員採用試験と日程が近くないのであれば両立できると思います。教員と公務員では求めている人材や試験の評価方法が異なっていると思うので、3年生のうちから対策していけば大丈夫だと思います。
私の周りに公務員試験を受けた人はいませんでした。しかし、公務員か教員かで迷っているなら両方受けることをオススメします。教育実習に行くと分かりますが、実習生の私たちから見ても先生方の仕事は思っている以上に大変です。教育実習を通して「自分には向いていない」と思い、教員ではなく一般に就職を決めた友人もいるので公務員試験の勉強をしておくのも一つの選択肢だと思います。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか? 
服飾造形学科では、3年次は必修科目が多くなってしまうので、比較的、午前中に講義を入れるようにしてアルバイトをしていました(私たちの学年は午前か午後のどちらか選択できました)。ほとんどの科目に試験があるため、アルバイトがない日は課題をこなすことや試験勉強をして過ごしていました。また、4年次になると必修科目は少なくなりますが、教育実習と教員採用試験があるためプライベートな時間は、ほとんどありませんでした。

■めざす教員像をお聞かせください
生徒に頼ってもらえるような教員になりたいです!

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
自分のなりたい教員像をしっかりと持って、ぜひ今の学生生活を有効活用してください。講義も、教育に関するものや自分の専門分野に関するものを積極的に履修してみてください。意外に採用試験の問題と内容が重なる部分があるのでおススメです!私立か公立かは、自分に合った方を見極めて受験してみてください。

服飾造形学科の学びについてはこちらから
服飾造形学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/02/15 14:25
服飾造形学科の3年生4名が「ファッション販売能力検定2級」に合格しました。ファッション販売能力検定とは、アパレル販売員として必要な接客技術、販売力、ショップ運営などの知識や能力向上を目的に行われている検定試験。前期の講義科目「ファッション販売論」を受講した3年生のうち、希望する学生たちが検定試験にチャレンジしました。合格をめざす学生たちは、昨年11月に5日間に亘って開講された「ファッション販売能力検定2級 対策講座」に参加し、試験対策の勉強に励みました。その努力が実って、2級受験者全体の合格率の全国平均が45.5%のところ、服飾造形学科の学生の合格率はそれを上回り、6名受検した内、4名が合格(級合格)、1名が科目合格しました。
科目合格:ファッション販売能力検定2級は「A科目」「B科目」の2科目を受験し、各々の科目で70%の得点を目安に合格となります。2科目合格は「級合格」、1科目合格は「科目合格」となります。

 
【写真】合格した学生同士で記念撮影


【写真】「ファッション販売論」の担当の森本美紀准教授と合格者で記念撮影

服飾造形学科の学びについてはこちらから
服飾造形学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/02/14 15:03
和洋女子大学の服飾造形学科では、1年次に「ファッション」を学ぶための技術と知識の基礎を学び、2年次以降から、自分の専門性を発見し、高度な学びにつなげるカリキュラムを展開しています。そして4年次には、4年間の集大成として、専門の教員から指導を受けながら、卒業論文や卒業制作に取り組みます。

こちらでは、今年度の卒業論文発表会、卒業制作ファッションショーの動画配信、現在開催中の卒業制作作品展「学びと活動の記録展」(市川駅南口図書館)についてお知らせします。

2月18日(金)卒業論文発表会を開催します

今年度、初めて、服飾造形学科4年生による卒業論文発表会を開催します。
学内関係者のみの非公開の発表会です。

【開催日時】2月18日(金)13時30分~16時25分
【開催場所】東館4階 第1教室



過去の卒業論文のテーマや、卒業制作の一部の紹介ページはこちらから

卒業制作ファッションショーの動画撮影を行いました

2月13日、2021年度 卒業制作ファッションショーの動画撮影を行いました。動画は和洋女子大学のHPにて、3月上旬の公開を予定しています。学生たちの学びの集大成が詰まった動画をどうぞご期待ください!

 

 
【写真】卒業制作ファッションショーの動画撮影の様子

市川駅南口図書館にて卒業制作作品展「学びと活動の記録展」開催中

現在、市川駅南口図書館にて、服飾造形学科の卒業制作作品展「学びと活動の記録展」を開催中です。今回の記録展では、昨年の卒業制作ファッションショーの様子と、学科で行っている産学連携活動である「和洋プロジェクト」の活動内容をまとめたポスターを展示し、服飾造形学科の学びと活動を紹介しています。こちらは一般の方もご鑑賞いただけますので、ぜひお越しください。
【展示期間】1月29日(土)~2月23日(水・祝)
【入 館 料 】
無料

卒業制作作品展「学びと活動の記録展」の詳細はこちらから

服飾造形学科の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、服飾造形学科の紹介動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/02/01 11:23
梶本 萌香さん
服飾造形学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
高校時代、将来どんな職業に就きたいかを考える授業のときに、パっと思いついたのが教員でした。もともと人のお世話をするのが好きでしたし、人に深く関わることができる職業だと思えたので、自然と教員をめざすようになりました。他の業界で働くことも考えましたが、教員という仕事が自分の性格に合っていると思うので、この選択は間違っていなかったと思います。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
勉強方法については私自身、長期的に何かを取り組むということが苦手なので1カ月半くらいで集中して取り組みました。筆記試験に関しては、教科書以上の内容は出ないので、過去問題を解いて、解けなかった部分の内容を、家庭科の教科書や学習指導要領などで復習する、ということを繰り返しやりました。覚え方は人それぞれなので自分が一番、試験勉強が捗る方法で本番に向けて取り組んでいくのがいいと思います。面接や模擬授業は、自分という人物についてどれほど知ってもらえるかが重要だと思うので、模範解答になりすぎないように、自分の意見をまっすぐ伝えることが重要だと思います。

■教員採用試験の勉強と並行して公務員試験の勉強をすることはできますか?また、最終的にどちらを選ぶ人が多いですか?(在学生からの質問)
器用な人なら、並行して勉強していくことは可能だと思います。ただ、同じ公務員という職業でも教員はまた違う分類なので、勉強しなければいけない内容は全然違うと思います。どちらが多いかはわかりませんが、最終的には自分がどんなことをしたいのか、誰を相手に仕事をしたいかで将来へのベクトルを早めに決めた方が、集中して試験勉強に取り組めると思います。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか? 
私はアルバイトもずっとしていましたし、友人と出かける時間もつくっていました。確かにやることはたくさんありますが、ずっと学校のことや試験のことを考えるだけの大学生活は嫌だったので、息抜きという感覚で勉強以外のことも楽しんでいました。大学とは関係ない外部の人からの情報も大切なので、アルバイトなど、人と会う機会はあった方がいいと思います。しかし、やることは多いので、計画的に進めないと、最終的に自分の首を絞めることになってしまいます。自分のペースと相談しながら勉強にもプライベートにも取り組むことが必要だと思います。

■めざす教員像をお聞かせください
生徒たちの「好き」や「得意」を長所として伸ばしてあげられる教員になりたいです。私自身も家庭科が得意で、先生に褒められてどんどん家庭科を好きになっていったので、今度は私が生徒たちをたくさん褒めてあげたいと思います。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
私が教員採用試験を受ける上でよく言われたのは、「表情に気を付けること」「笑顔でいること」です。人と関わる職業のため、どんな表情をしているか、どこに視線を受けているかは自然と目につくそうです。やらなければいけないことが多くて険しい表情になってしまいがちですが、人に見られているという意識は忘れないでください。自分の思い描く将来のために、悔いのないように頑張ってください!

服飾造形学科の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、服飾造形学科学科の紹介動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube