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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学科のブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/01/28 15:36
1月29日(土)より、市川駅南口図書館にて、服飾造形学科の卒業制作作品展「学びと活動の記録展」を開催します。服飾造形学科では、学生の4年間の集大成である卒業制作作品と卒業論文の発表の場として、様々な取り組みを行っています。今回の記録展では、昨年の卒業制作ファッションショーの様子と、学科で行っている産学連携活動である「和洋プロジェクト」の活動内容をまとめたポスターを展示し、服飾造形学科の学びと活動を紹介します。


(クリックするとPDFが開きます)

【展示期間】1月29日(土)~2月23日(水・祝)
【入館料】無料

また、和洋女子大学の東館1階エントランスにて、卒業制作作品を8点、1月31日(月)まで展示しています。ぜひご覧ください。

 

  
【写真】東館1階エントランスに展示された卒業制作作品

服飾造形学科の学びについてはこちらから
千葉テレビで放送された、服飾造形学科の紹介動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから

共通テスト利用選抜Ⅰ期 は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」の選考対象入試です。
出願期間は2022年1月11日(火)~31日(月)です。詳細はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/01/25 10:12
吉野 那奈美さん
服飾造形学科4年生(※取材時)

■教員をめざすようになったきっかけを教えてください
私が教員をめざすようになったきっかけは、中学時代の家庭科の先生との出会いです。習い事のバレエでの食事管理や、バレエと勉強との両立の悩みを、先生が私と一緒に考えて支援してくださったことから、私も一生懸命、何かに向き合いながら努力をする生徒や、さまざまな思いや悩みをもつ生徒一人ひとりと親身に向き合い、生徒の自己肯定感を高められる教員になりたいと強く思いました。また、「ちば!教職たまごプロジェクト」での活動を通じて、表面上のやりとりだけではなく、子どもたちと本気で向き合い、一緒に考えることで、信頼関係を築くことができることを知り、教員をめざすことに決めました。バレエのための体づくりとして、誤ったダイエット方法による失敗の自分の経験から、体を作る大切な時期である生徒たちに、正しい栄養の知識を身につけることの大切さを伝えたり、自分に合わせたバレエ衣装のデザインを考えてくれた衣装制作の方の影響から、衣服がもたらす役割や魅力を伝えたり、生徒に興味を持ってもらえるような、学習意欲の湧く楽しい家庭科の授業をしたいと思っています。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとられてきましたか? 
教員採用試験は1次試験の筆記試験がとても重要だと思っています。勉強方法はいろいろあると思いますが、私は過去問題を何度も繰り返し解くやり方が一番身につきました。教職教養は自治体の過去問題、専門科目は自治体の過去問題以外に全国の自治体の過去問題集を購入し、繰り返し問題を解きました。間違えた問題には印をつけ、教科書などを見て振り返り、正しい知識を身につけていきました。また、間違えた問題をノートにまとめ、寝る前や通学などの時間に読み込みました。教職教養は、千葉県の場合は千葉県のHPからの出題が多いため、「千葉県教育振興基本計画」や「千葉県・千葉市教員育成指標」を印刷し、勉強机の壁に貼ったり、常に持ち歩いたりして常に見られるようにしておきました。千葉県の「学校教育の充実のためのホームページ」に記載されていることを見ておくと良いと思います。教職教養の勉強は、筆記試験だけでなく、1次試験の集団討論や二次試験の面接の対策にもなります。また、家庭科には実技試験もあります。服飾造形学科は調理実習の授業が3年次にありますが、私はそれだけでは不安だったため、家政福祉学科の先生にお願いをして、「調理学演習」という授業に参加させていただいて勉強しました。自分の所属している学科では開講されていない科目のため、単位の取得にはなりませんが、非常に勉強になり、また教員採用試験で活かすことができたので、受講させてもらってよかったと思っています。

■教員採用試験の勉強と並行して公務員試験の勉強をすることはできますか? (在学生からの質問)
私は公務員試験の受験は考えていませんでした。採用試験に合格し、公立の教員になれば教育公務員になります。自分は教員になりたいのか、公務員になりたいのかをよく考え、どちらか一つに絞って取り組まれた方が良いのではないかと思います。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか?
アルバイトは週1日に減らし、大学への通学の時間がもったいないと思ったので、授業もできるだけオンラインで受けられるものを選んで受講し、とにかく自宅にいる時間を増やしました。友達との予定も入れず、毎日、自宅で10時間くらい勉強しました。自宅であまり勉強が捗らないと思った日は、近所のカフェや図書館に行きました。教員採用試験に集中するために、3年次は必修の授業以外はあまりとらないように履修を組み、1~2年のうちにできるだけ多く単位を取得しておくと良いと思います。

■めざす教員像をお聞かせください
子どもたちの想いや悩みを受け止め、目の前の子どもの立場に立って支援できる教員になりたいと思っています。学級の中で、子どもたちがこのクラスにとって自分は必要な存在だと思える学級づくりに努めます。また、家庭科の授業を通して、子どもたちの充実感や自己肯定感が高められるように、わかりやすく楽しい授業をしたいと思っています。そのために、自分自身が家庭科の専門的知識を身につけられるよう、日々努力をしていきます。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
教員採用試験に臨むことは不安だと思いますが、自分が努力した分だけ知識は身につき、それが自信に繋がります。今、精一杯がんばって準備をすれば絶対に合格できると思います。悔いのないように、今、自分ができることをがんばってください。教員採用試験に向けて努力した時間は今後も必ず役に立ち、自分の成長に繋がります。応援しています!


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投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/01/24 12:50

チバテレ「モーニングこんぱす」出演者の衣装が完成

服飾造形学科の有志学生による「和洋ブランドプロジェクト」が手がけた、テレビ番組出演者の衣装がこのたび完成し、12月24日の番組内でお披露目されました。


【写真】番組内でお披露目された衣装

チバテレ「モーニングこんぱす」金曜日のメインパーソナリティー、橋本良亮さん(A.B.C-Z)の元に、衣装が届けられました。この日は、折しもクリスマスイブ、学生たちは手作りのサンタクロースの帽子をかぶり、生放送に出演、衣装の説明などを行いました。出演した学生の他にも、スタッフとして参加した学生たちが、楽屋で、アイロンがけや衣装のチェックを放送直前まで行い、衣装がよりよく見えるように工夫をして本番に臨みました。

 
【写真左右】放送直前までアイロンがけや衣装の最終チェックを行いました

出演したのは、服飾造形学科4年生の堀田美里さんと3年生の鈴木ちひろさんの2名です。堀田さんは、「前日は緊張して、ちゃんと早朝に起きられるか、携帯を握りしめながら寝ました。」と語ってくれました。テレビの生放送に出演するのは、なかなかできない経験ですが、放送では2人とも落ち着いた受け答え。衣装を受け取った橋本良亮さんからは、「今年、一番うれしい!」と学生たちの励みとなるコメントをもらいました。その後、橋本さんは番組終了まで衣装のジャケットを羽織ったまま出演してくれました。その映像を見た学生たちは、衣装製作の苦労も吹き飛んだに違いありません。これからの学びに今回の経験を活かしてくれることでしょう。


【写真】楽屋前で記念撮影

<番組に出演した学生たちのコメント>
■堀田美里さん(4年生)
半年以上かけて制作した衣装の魅力が和洋女子大学に興味を持ってくださっている人や橋本さんのファンの方など多くの方々に伝われば良いなと思い、生放送に挑みました。「和洋ブランドプロジェクト」の活動を通し、学年の垣根を越えて、活動できたのは本当に貴重な機会だったと思います。自分一人で製作するときとは違い、役割を振り、下級生に製作手順を教える場面も多くあったので、良い経験となり、学びの多い活動だったと実感しています。

■鈴木ちひろさん(3年生)
生放送で話すことにはとても緊張しましたが、頑張って作ったものを人に着てもらうことの嬉しさを強く感じました。まだ大学の授業では学んでいない技術や作業は先生や先輩方に教えてもらいながら制作しました。わからないことはまだまだ多いですが、学習の先取りができる「和洋ブランドプロジェクト」は大学の勉強にとても役立っています。

これまでの「和洋ブランドプロジェクト」の取り組み

服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告2
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告3
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告4
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告5
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告6
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告7

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出願期間は2022年1月11日(火)~31日(月)です。詳細はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/01/20 10:24
服飾造形学科の水野一枝准教授とパナソニック株式会社の共同研究で、夜中に目が覚めてしまう中途覚醒の回数・時間や、起床時の暑さ・寒さの体感がエアコンの運転モードでどう変化したかを検証した研究成果を発表し、パナソニックのホームーページに公開されました。詳しくはこちらから


※写真はイメージです

水野准教授は2020年度より和洋女子大学 服飾造形学科に着任。被服衛生学、睡眠温熱環境、睡眠時の体温調節など睡眠環境の専門家として活躍し、NHK『サラメシ』、NHK BS『美と若さの新常識 カラダのヒミツ』、NHK『あさイチ』などメディア出演、著書多数。



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共通テスト利用選抜Ⅰ期 は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」の選考対象入試です。
出願期間は2022年1月11日(火)~31日(月)です。詳細はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/01/18 13:09
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、「ファッションビジネスの世界(履修時期:1年次 、必修科目)」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は伊藤瑞香准教授森本美紀准教授。今年度はオンデマンド授業と対面授業を併用しながら開講しています。


【写真】助手の先生にアドバイスを貰いながら制作する様子

12月17日は、YKK株式会社より提供して頂いたファスナーで作品制作を行いました。YKK株式会社による講義の様子はこちらから
この日は、新型コロナウイルス感染防止対策として、大学で作業する学生と、自宅で作業する学生に分かれて実施しました。大学で作業を行った学生は、それぞれ黙々と作業を進め、時には森本美紀准教授や、助手の先生にアドバイスをもらう場面もありました。
一人ひとりのこだわりが詰まった個性豊かな作品をどうぞ楽しみにお待ちください。
  
 


【写真】集中して作業する様子


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出願期間は2022年1月11日(火)~31日(月)です。詳細はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2022/01/11 13:35
12月17日、「服飾造形総合演習B」の授業で、企業様向けに企画した商品「アイスバッテリーカバー」の発表を行いました。まつうら工業株式会社の井戸取締役をお迎えし、ITE株式会社のガルグ社長、DACO(タイの日本人向け情報紙)の中本社長、Koolion Co.,Ltd.のジン社長など、複数の企業の方々にオンラインで参加していただきました。それぞれ個性あふれる商品を発表し、企業の方々にアピールしました。担当は森本美紀准教授です。


【写真】オンラインで企業の方々のお話を伺いました

 
【写真左右】プレゼンの様子


【写真】井戸取締役が実際に試着してくださいました


【写真】皆さんと一緒に記念撮影

3グループで発表を行い、アイスバッテリーを収納するデザイン性のあるもの、タイの日本人学校の子供たちに向けた、お弁当に使用するためのもの、熱中症予防に屋外で着用できるものを発表し、企業の方々が学生たちのアイディアとデザインにとても感心していました。さらに良い商品にするためのアドバイスをいただき、熱心に耳を傾けていました。

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一般選抜A日程(1日目)は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」と、緊急コロナ対策「寮費免除制度」の選考対象入試です。出願期間は2022年1月7日(金)~17日(月)。詳細はこちらから

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