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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学科のブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/29 13:36
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、「ファッションビジネスの世界(履修時期:1年次 、必修科目)」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は伊藤瑞香准教授森本美紀准教授。今年度はオンデマンド授業と対面授業を併用しながら開講してきましたが、11月19日には、藤井服飾デザインの藤井陽介氏をお招きし、初めての対面授業を行いました。


【写真】講義を行う藤井陽介氏

藤井氏は「手描きドレスデザイナー」として自身の名前のブランドで活動しており、皇室をはじめ財界や芸能界の顧客の為のドレスをデザインされています。講演では藤井氏が刺激を受けたコンテンツのエピソードを交えながら、この仕事に就くに至るまでや、ドレスをデザインする上で大切にしていることなど、これから学生がデザインし、制作していく上で参考になる大変、貴重なお話をしてくださいました。

 
【写真】商品サンプルのドレス。ドレスとして仕立ててからシルク用の染料を用い手描きで模様を施していく

作品のポートフォリオの他に、当日は6点ほど実際の商品やサンプルのドレスをお持ちくださり、授業後に学生が直接、鑑賞することができました。顧客との対話を重ね、相手のことを思って仕立て上げられたというシルク100%のドレスは繊細でとても美しく、学生は熱心にディテールをみて藤井氏に質問する場面もありました。

 
【写真】藤井氏に授業後に質問している学生の様子

藤井氏は顧客のオーダーしたものを作る傍らECサイトや店舗にて商品の販売も行っており、学生は一般的な小売店ともオートクチュールとも違う商品の展開の方法、自己表現の方法を知る機会を得ることができ、充実した時間となりました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/29 10:45
遠方の大学への進学に悩む高校生へ!同じ境遇だった地方出身(岐阜県)の在学生インタビューをお届けします(服飾造形学科シリーズ第5弾)。 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/22 9:52

チバテレ「モーニングこんぱす」衣装製作中の学生メンバーが取材を受けました

現在、チバテレ「モーニングこんぱす」出演者の衣装を、服飾造形学科の有志学生による、「和洋ブランドプロジェクト」のメンバーが、デザインし、縫製を進めています。先日、「モーニングこんぱす」金曜日のメインパーソナリティー橋本良亮さん(A.B.C-Z)が、衣装製作中の学生の応援に駆けつけてくれました。


【写真】チバテレ「モーニングこんぱす」出演者の皆さん

橋本さんは、「衣装製作の工程を見ると、ここまで細かい作業をやってくれていたのだという、実感が湧きました。実際に作っているところを見ることができて、嬉しいです。」「早く着たい!」などと感想を言ってくれました。橋本さん自身が、自らパンツの裾にミシンを入れる場面では、学生たちが橋本さんの手元に一斉に注目し、「上手……」と思わずつぶやく場面もありました。

 

 
【写真】4チームに分かれての製作の様子

ジャケット2着(ネイビー・ターコイズ)、パンツ、シャツを4チームに分かれて製作中です。それぞれのチームの学生へ橋本さんが色々と声をかけてくれました。「松戸と市川の間の道を、バスに乗って通っていました。バスから、和洋女子大学の建物を見ていましたよ。」などのエピソードも披露されました。学生たちは、終始緊張していましたが、橋本さんの優しく楽しい話ぶりで、教室内は明るい空気に包まれました。
衣装の仕上がりに向けて、一生懸命製作を進めている学生たちにとって、とても嬉しい一日となりました。衣装の詳細については、完成をお楽しみに!

今回の、橋本さん本学訪問の模様は、12月3日(金)チバテレ「モーニングこんぱす」(7時30分~7時55分頃)内で放送される予定です。

これまでの「和洋ブランドプロジェクト」の取り組み

服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告2
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告3
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告4
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告5
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告6

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千葉テレビで放送された、服飾造形学科の紹介動画はこちらから

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/19 11:22
被服整理学実験」は服飾造形学科3年次に開講される実験科目(選択科目)で衣料管理士資格の必修科目です。指導担当は桑原里実助教です。この授業では洗たくにかかわるテーマを取り上げて実験を行います。洗たくで使用する水の硬度測定、洗剤の主成分(界面活性剤)の性質、洗たく実験等を通して衣服の洗浄現象を学びます。
新型コロナウイルス感染防止対策として、マスク着用の徹底、常時換気を行い、適切な距離を確保して指導を行なっています。

①表面張力測定装置を使って、濃度の異なる活性剤溶液の表面張力を測定

 
【写真】実験に取り組む学生の様子。スペースを確保し実験を行っています。

②分光光度計を使って、可溶化力の測定


【写真】分光光度計

 
【写真】学生の測定の様子

③実験結果をグラフにまとめて整理


【写真】学生がまとめたグラフ

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/16 14:53
遠方の大学への進学に悩む高校生へ!同じ境遇だった地方出身(高知県)の在学生インタビューをお届けします(服飾造形学科シリーズ第4弾)。 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/12 11:52
遠方の大学への進学に悩む高校生へ!同じ境遇だった地方出身(長崎県)の在学生インタビューをお届けします(服飾造形学科シリーズ第3弾)。 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/09 10:31
服飾造形学科主催のパターンメーキング技術検定2級の2次試験対策講座を8月末に行いました。対象は受験希望者で、服飾造形学科の3年生と4年生。本番に近い環境を整え、教員はフェースシールド、学生はマスクの着用を徹底し、換気とソーシャルディンスタンスを守って実施しました。



 
【写真】対策講座、教室全体の様子

パターンメーキング技術検定一般財団法人 日本ファッション教育振興協会主催の検定で、毎年、学科の希望者が多数受験しています。服飾造形学科の学びで、パターンメーキングに関連する科目は「アパレル生産実習Ⅱ」「立体裁断Ⅱ」です。

今年度は都内の緊急事態宣言が延長されたため、検定実施日が延期となりました。

<パターンメーキングとは?>
デザイン画を立体的にするため型紙におこす作業のことで、平面のデザイン画を立体的にして現実の服に近づけるためのとても重要な作業です。その作業を専門的に行うのがパタンナー(パターンメーカー)と呼ばれる職業の方たちです。 

<パターンメーキング技術検定2級レベルとは?>
ファッション造形知識・技術と工業用パターンメーキングに関する専門的な知識・技術、グレーディング技術を習得し、ファッション企業のパターンメーカーとして応用能力を活かし、仕事ができるレベルです。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/08 11:19

日刊繊維総合誌「繊維ニュース」に「和洋ブランドプロジェクト」が掲載

和洋ブランドプロジェクトは、教育振興支援の一環として、学年の垣根を越え、座学だけでは味わえないものづくり・ブランドづくりを実体験できる服飾造形学科の学生主体のプロジェクト。2020年度後期より「医療従事者のためのユニフォームを企画・制作する」をテーマにプロジェクトが始動、ユニフォームは今年の秋に完成し、現在、販売に向けて販路づくりの工程へ進んでいます。


(クリックで販売カタログのPDFが別窓表示されます)
 
販売されるのはピンクとネイビーの2カラー。このプロジェクトの記事が10月28日発行の日刊繊維総合誌「繊維ニュース」に掲載されました。(繊維ニュースのWEBサイトはこちらから

<和洋ブランドプロジェクト>(教育振興支援)
服飾造形学科の学生を主体に、学年の垣根を越えて、企画立案・生産、品質管理から販売まで行う取り組みです。昨年度、後期より「医療従事者向けのユニフォームを企画・製作・販売する」をテーマにプロジェクトが始動しています。

看護学科の先生や助手の皆さんも着用!

和洋女子大学の看護学科の先生や助手の皆さんにも、このユニフォームを授業中に着用していただいています。


【写真】看護学科の助手の皆さんと大谷准教授。カラフルなユニフォームが実習室に映えます

これまでの「和洋ブランドプロジェクト」の取り組み

服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告2
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告3
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告4
服飾造形学科「和洋ブランドプロジェクト」活動報告5

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2021/11/05 9:31
立体裁断Ⅰ」は服飾造形学科2年次に開講される実習科目(選択科目)です。担当は織田奈緒子助教。立体裁断は、1人1台、工業用ボディを用いてアイテムの造形を行う洋裁の技術です。この授業では、基本的なボディの構造を理解し、タイトスカート、ブラウスなどの基本アイテムを実際に立体裁断で組み立てていきます。


【写真】密にならないよう距離を取りながら授業を進めます。模範となる教員の動作は繰り返し動画でも放映されています


【写真】最初のアイテムである、タイトスカートを立体裁断で作成する学生の様子


【写真】一人ひとりのスペースを十分に確保し、授業を行なっています


【写真】作業に取り組む学生の様子

新型コロナウイルス感染防止対策として、マスク着用の徹底、定期的な換気を行い、教員はフェイスシードルを用いて個別指導を中心に丁寧な指導を行なっています。

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服飾造形学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから

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