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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/22 15:38
服飾造形学類※3年生の選択科目「染色加工学実験」では、染色・加工技術や試験方法などの基礎的な実験を行い、染色理論および技術の理解を一層、深める授業です。担当は桑原里実助教です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】「染色加工学実験」の授業の様子

この日の授業では、実際に染めた試料布を用いて、JISに則って「堅ろう度試験」を行いました。実用染色された繊維製品は、使用中に容易に色目が変化したり色が落ちたりしないように管理されており、その際の基準として染色堅ろう度が定められています。今回はJISで定められた染色堅ろう度試験の中で代表的な耐光・洗濯・汗・摩擦に対する堅ろう度試験方法を学びました。

 

 
【写真】「染色加工学実験」の授業の様子

試験した試料の変退色および汚染の状態を、グレースケールと比較して判定します。


【写真】判定中の学生たち

学生たちは難しい判定に苦戦しながらも真剣に判定し、堅ろう性の重要性を学びました。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

学校法人 和洋学園は2022年に創立125周年を迎えます。
創立125周年記念サイトはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/22 15:35
今年で開催8年目を迎えるイベント「きものサローネin日本橋」。10月4日(金)~6日(日)YUITO(日本橋)にて開催されます。このイベント内の特別プログラム「第2回 学生きもの優秀作品展」に服飾造形学科の学生の作品が展示されます。


※写真はイメージです

次世代を担う学生たちが制作・発表した優秀和装作品が一堂に会します! どうぞお楽しみに!

<参加校>
大妻女子大学・東京家政大学・和洋女子大学・織田きもの専門学校・今泉女子専門学校・大原和服専門学園・東京ファッション専門学校(順不同)

服飾造形学科の学びはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/20 14:11
9月22日(日)のオープンキャンパスのテーマは「推薦入試の準備をしよう」。服飾造形学科の学科説明会では、学びの内容やめざせる資格、入試について、解説します。その他、施設見学ツアーや作品展示コーナーもご用意しています。どうぞ、お楽しみに!


【写真】学科説明会の様子


【写真】服飾造形学科の教員との個別相談もできます。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください

9月22日(日)のオープンキャンパス情報はこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/09 14:22
奈良県広陵町靴下組合主催の「第6回 靴下デザインコンテスト」で応募総数2,264作品の中から、服飾造形学科2年生の北原愛理さんが最優秀靴下組合長賞を受賞しました! このコンテストには昨年、開講された1年次の選択科目「スタイル画I」の受講学生全員が授業の一環として挑戦しました。

 
※写真はイメージです。作品の内容との関連はありません

今年のコンテストのテーマは「プレゼントにあげたい靴下」。受賞した北原愛理さんがデザインした靴下は、広陵町靴下組合により実際に編みあげられ、実物が製作されます。製作された靴下は9月21日(土)、22日(日)に広陵町にて開催される『広陵かぐや姫まつり』で展示され、9月21日(土)には表彰式が執り行われる予定です。 実際に製作された靴下は、大学ホームページにて改めてご報告しますので、どうぞ、お楽しみに!

奈良県広陵町は、1910年から靴下産業が始まり、100年以上の歴史と技術のある靴下の町です。靴下生産量は日本一を誇っています。この靴下デザインコンテストは、2019年で6回目を迎えました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/09/04 14:32
外﨑千聖 さん 服飾造形学類(現 服飾造形学科)4年 家庭科教諭になることをめざして、青森県から和洋女子大学の服飾造形学類 ※ に進学した外﨑千聖さん。現在、教員採用試験の一次試験に合格し、二次試験の結果を待っているところです。今年の教育実習の体験やどんな教員になりたいかなど、外﨑さんの想いを記事にまとめました。 ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) ■和洋女子大学を選んだきっかけ 母校の高校の家庭科の先生が、和洋女子大学の卒業生だったんです。先生の授業は丁寧で、生徒たちからもすごく慕われていて。もちろん、私も大好きな先生でした。家庭科教諭になりたい気持ちがありつつ、管理栄養士の仕事にも興味を思っていたので、進学先を選ぶ際には、地元に近い学校も含めて、いろいろな大学のオープンキャンパスに参加しました。でも、なんだかちょっとピンと来なくて。でも、和洋女子大学のオープンキャンパスで大学の雰囲気や学びの内容も「これだ!」と気に入って、和洋への進学を決意しました。 ■教育実習について 教育実習は母校の青森県 私立千葉学園高等学校に5月13日~31日の期間、行きました。行く前はもう不安でいっぱいで、自分の授業が生徒たちに伝わるかどうか、とても心配でした。初回の授業はまったく反応なし!(笑)自分が生徒だったらと想像しながら、連日、教材研究をやり直して、毎回の授業に臨みました。やはり、導入が大事だと感じて、最初に生徒たちが食いつく話題を写真も交えて紹介するようにしてみました。たとえば、テレビなどでも活躍しているメイクアップアーティストのIKKO氏の着物の写真を紹介してから、冠婚葬祭についての授業につなげたりしてみました。実習の最後の日には、生徒と一緒に授業をつくり上げることができたという達成感を得ることもでき、振り返ってみると、本当に楽しい時間だったと思います。 ■学生生活について 入学時から大学の八幡寮に住んでいます。相部屋(2人部屋)ですが、一人では寂しいのでルームメイトがいてくれて安心です。それでも、1年生の時は寂しくて泣いてばかりいました(笑)。寮の友人には、悩みやいろいろな話を聞いてもらったりして、本当に助けられていると思っています。大学進学時に親元を離れる機 ... 詳細...

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