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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/19 10:25
10月20日(土)に行われる平成30年度春日神社御祭礼にて、学生たちが手づくり品を販売いたします。これは、服飾造形学科の織田奈緒子助教が担当する「地域生活創造演習」の授業の一環としての参加です。参加学生は服飾造形学科1年生の4名です。


【写真 9月下旬に行われた第16回回遊展in八幡「やわたマルシェ」にも参加した学生たち】



開催時間は11:00~15:00までです。
一生懸命考案し、制作まで頑張った学生の手づくり作品を見に、ぜひ市川三丁目の春日神社御祭礼まで足を運んでみてください。

第16回回遊展in八幡「やわたマルシェ」の様子はこちらから
服飾造形学科の学びはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/16 15:53
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、服飾造形学類※2年生が履修する「 ファッションビジネスの世界 」では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 延澤直樹准教授 です。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)  今回は株式会社アパレル工業新聞社編集長、三宅 太氏をゲストスピーカーにお呼びしました。 【写真 株式会社アパレル工業新聞社編集長、三宅 太氏】 三宅氏は、約十数年間の専門誌の記者を経て、1985年2月に株式会社アパレル工業新聞社の設立に参加された方。取材及び編集業務に従事し、既成服のパターン、縫製技術から生産現場まで「モノ作り」のすべての工程を取材し、多彩な情報を提供されています。その範囲は、国内のアパレル・ファッション業界及び関連業界のほか、海外にも積極的に出かけ、地球環境とアパレル生産との問題を示され、日本発ものづくり提言活動を行っています。  【写真 モノ作りの流れを説明する三宅氏】 三宅氏ご自身の仕事内容ももちろん、縫製工場のモノ作りの流れ、縫製拠点の推移、アパレル業界の抱える課題や、実店舗販売とWEBでの通信販売の壁など、様々なお話をしてくださった講義となりました。特に、”糸→染色→織・編→製品”の一箇所が切れると衣料品を作る全体の力がなくなることの危機を訴えられました。現状を打開し、持続可能な服作りの未来を創り出するために、「全国アパレルものづくりサミット」活動を推進されており、その未来を担う若い世代の学生たちに、積極的な参加を呼びかけられました。 <2018年度 講義タイトル・講師一覧> 第1回 ガイダンス 第2回「ファッションビジネスの知識『LEAVERS LACE の世界』」    栄レース株式会社デザイン室 室長 坂本政之氏 第3回「ファッションビジネスの世界」~あまり語られないアパレル生産の変遷(基礎知識)~    株式会社アパレル工業新聞社 編集部 三宅太氏 第4回「商品知識―加齢による体型変化およ ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/10 16:01
服飾造形学科では、服飾についての感性を磨き、問題解決能力や実践力などを身につけるため、実技や理論の他にも斬新なカリキュラムを開講しています。その中のひとつ、服飾造形学類※2年生が履修する 「ファッションビジネスの世界」 では、毎回、服飾・ファッション業界の第一線で活躍している方々を講師に招き、オムニバス形式による授業を行っています。担当は 嶋根歌子教授 と 延澤直樹准教授 。 10月6日の授業では栄レース株式会社 デザイン室 室長の坂本政之氏を先生にお招きしました。 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 【写真 栄レース株式会社 デザイン室 室長の坂本政之氏】 坂本氏は、過去には中国やタイなどの栄レース株式会社の海外関連会社にて新工場の立ち上げや海外営業の拠点である香港や青島でご活躍されていました。その後、デザイン室の室長に就任し、世界一のシェアを持つリバーレース会社の第一線でご活躍、レース業界を支えています。   【写真左 坂本氏の講義を真剣に聞く学生】 【写真右 様々なリバーレースの種類を廊下に展示】 坂本氏による講義では、会社概要やレースの基礎知識、海外のレース工場の品質管理及び、リバー機の部品と繊細なレースのサンプル帳やオールドレースの見本帳等の実物を交えて分かりやすく展開されました。 【写真 海外のレース生産工場で使用されている機械※の一部を紹介】   ※この帯状板はリバーレース機用キャチバーで、柄糸やネット糸との絡みによりレースが作られる。 学生たちは終始真剣にお話を伺いっている様子。レース生産機械のデザインにかかわる心臓部分を初めて見た学生たちは興味津々でした。 栄レース株式会社 :「世界のSAKAE」として、リバーレースの世界トップシェアのメーカーで、本学の服飾造形学類の卒業制作展・制作ショーをはじめ、様々な制作活動を支援していただいています。 ※「ファッションビジネスの世界」の授業は、事前に申し込みをすれば、他学年の学生(服飾造形学科に限る)でも講義を聴講することもできます。 <2018年度 講義タイトル・講師一覧> 第1回 ガイダンス 第2回「ファッションビジネスの知識『LEAVERS LA ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/10/10 10:41
服飾造形学類の学生が衣装協力した、ふるいちやすし監督作品『千年の糸姫』が、10月6日〜12日(火曜日休館)まで横浜のシネマノヴェチェントで公開されます。この作品はロンドン・フィルムメーカー国際映画祭 2017(International Filmmaker Festival of World Cinema LONDON 2017)長編外国語映画部門で最優秀監督賞を受賞しています。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 

 この機会にぜひご覧になってください。

アットプレス記事『ふるいちやすし監督作品の衣装を学生が制作』はこちらから
服飾造形学科の学生たちの制作の様子はこちらから
『千年の糸姫』公式ツイッターはこちらから
『千年の糸姫』公式フェイスブックはこちらから
International Filmmaker Festival of World Cinema LONDON 2017

シネマノヴェチェント
横浜市西区中央2-1-8 岩崎ビル2F

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