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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/08/31 9:42
8月25日、パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加するため、学生18名と引率の先生方3名がフランスに向かって旅立ちました。現地から届いた研修の様子をご紹介します。   27日、朝から「デザイン発想法」の講義が始まりました。担当はこれまでも和洋女子大学の学生をご指導してくださっているグレゴリー先生です。授業は全てフランス語で行われますが、服飾の専門知識を持つ通訳の方によって翻訳され、学生は言葉の壁を気にすること無く受講できます。   【写真】サンディカ校にての授業風景。写真、一番左側に通訳の方。グレゴリー先生の指導を日本語に訳してくれます 初日の授業では、服飾デザインの基本となる女性のシルエット、洋服の基本スタイルを学び、コラージュの技法を使ってデザインを発想していきました。日本での事前学習を通じて資料を収集し、またパリのマルジェラ展で学んだマルジェラの特徴を活かしながらデザインを完成させていきました。       【写真左右】グレゴリー先生より指導を受ける学生たち グレゴリー先生は、一人ひとりの学生を非常に丁寧に指導してくださり、学生たちも日本では経験できない指導法に大きな刺激を受け、真剣に取り組んでいます。グレゴリー先生のデザインの授業は29日の水曜までで最後に全員で記念撮影を行いました。   【写真】全員で記念撮影。窓の外にはパリの風景が広がっています 水曜日の夜には、この研修をコーディネートしてくださっている、和洋女子大学の客員教授 齋藤統先生や通訳の方にご一緒頂き、全員でディナーを楽しみました。   <サンディカ校との学校間協定について> 2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、一昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップク ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/08/28 16:33
8月25日、パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加するため、学生18名と引率の先生方3名がフランスに向かって旅立ちました。現地から届いた研修の様子をご紹介します。 今回は羽田空港より、ANAとJALの2便に分かれてのフライトでした。25日の夕方にシャルル・ド・ゴール空港に到着し、バスでパリ市内のホテルへ移動し、チェックイン。その後、近くのスーパーや飲食店などを見て解散、各自、夕食後は部屋で自由に過ごしました。学生は緊張気味ながら、わくわくしている感がたっぷり! 【写真】凱旋門での記念撮影! 26日は朝から、パリ市内の名所を経由しながら凱旋門で記念写真、その後、ベルサイユ宮殿に向かいました。ベルサイユ宮殿をしっかり見学し、パリ市内に戻ってエッフェル塔へ。ルーブル美術館の近くで昼食をとり、昼食後はルーブル美術館を見学しました。ミロのビーナス、モナリザ、ナポレオンの戴冠式などの名だたる作品を鑑賞し、お土産も購入してから、ルーブルの別館である服装芸術美術館へ向かいました。 【写真】ルーブル美術館での様子 【写真】マルタンマルジェラの展覧会 今回の研修のテーマは「マルタンマルジェラ」。同館でマルタンマルジェラの展覧会が開催されており、この見学は課題のひとつとなっていました。エルメス時代のマルタンマルジェラと題された展覧会は素晴らしく、学生たちは熱心に見入っていました。また、こちらの美術館はすべて写真撮影が可能だったため、写真も熱心に撮っていました。 市内、ベルサイユ、美術館と、次々に目の当たりにする海外の文化と芸術に触れ、学生たちは目を丸くしていました。 27日からはいよいよ、現地で授業が始まります! <サンディカ校との学校間協定について> 2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、一昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研 ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/08/20 13:06
8月6日、服飾造形学科※の織田奈緒子助教ゼミの4年生たち3名が、埼玉県羽生市にて武州藍染体験をしました。ゼミ生の一人、鈴木笙子さんが、卒業制作に自身の地元である羽生の名産、武州藍染を使用する為、羽生市の藍染ふる里資料館の工房を訪れることになりました。せっかくの機会なので、ゼミ生たちにも参加を募ったところ、2名が参加を希望。織田助教も含め、4名で工房に伺いました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】藍染についての説明をうける学生たち

 
【写真左右】繊維を染める作業中の学生たち

鈴木さんは卒業制作に使用する布を、他の学生たちはTシャツを使って藍染に挑戦しました。


【写真】鈴木さんの染めた布。これを使って卒業制作を作り上げていきます

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2018/08/10 10:47
8月2日、服飾造形学類のオープンキャンパススタッフの学生たち3名(3年生1名、4年生2名)が「ものづくり館 by YKK」を訪れ、施設見学とYKKのファスナーを用いたポーチ作りのワークショップを体験しました。8月25日(土)開催のオープンキャンパスの体験授業では、今回、学生たちが体験したポーチ作りを行います。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】各自、好きな色のファスナーを選んでミシンで縫っていきます

 
【写真左】ものづくり館 by YKKの担当者の方から説明を受ける学生たち
【写真右】出来上がったポーチ。形やデザインを選べます

YKK株式会社には、服飾造形学類4年生の卒業制作の際にいつも資材を提供して頂いています。今回、オープンキャンパスの体験授業を実施するにあたって、ご相談させていただいたところ、材料(形状保持ファスナー)を快くご提供してくださることになりました。
8月25日(土)のオープンキャンパスでは、先着30名様にファスナーを使ったポーチ作りを体験していただけます。当日、服飾造形学科のブースにて希望者先着順で整理券をお配りいたします。

オープンキャンパスの詳細についてはこちらから
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