和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/08/31 11:02
8月26日、パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加するため、服飾造形学類の12名の学生がフランスに向かって旅立ちました。現地から届いた研修の様子をご紹介します。



28日月曜日の朝から、グレゴリー先生による「デザイン発想法」の講義が始まりました。
授業は全てフランス語で行われますが、通訳の方によってストレス無く翻訳され、快適に受講できています。

初日の授業では、日本で予め調査を行い、日曜日に見学したDior展と併せて、まずはDiorの作品を基にコラージュの技法でイメージを膨らませました。続いて学生たちは街頭のKiosque(キオスク。雑誌や新聞のほか、日用品などを売っているパリではポピュラーなお店)でファッション雑誌を購入し、その中からさらにヒントとなるデザインを探し出して、デザインイメージを完成させて行きます。

授業を担当するグレゴリー先生は、学生一人ひとりを非常に丁寧に指導して下さり、学生たちも時差を忘れて、真剣な表情で取り組んでいます。





※サンディカ校との学校間協定について
2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。


服飾造形学類の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/08/29 10:48
8月26日、パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加するため、服飾造形学類の12名の学生がフランスに向かって旅立ちました。現地から届いた研修の様子をご紹介します。



無事に到着し、日曜日は一日観光をしました。
朝から凱旋門、エッフェル塔などの重要なポイントを廻って記念撮影、一路郊外のベルサイユへ。
宮殿内部を見学し、ルーブルへ、ルーブル内部を見学し、昼食。食事後は、サンディカ校からの宿題である、Dior展へ。これほどの大変な数の作品が一堂に展示された展覧会は過去に例がなく、フランスのみならず世界的に非常に高い評判で、内部は大変な盛況ぶりでした。

今、現地で授業が始まったところです。





※サンディカ校との学校間協定について
2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。


服飾造形学類の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/08/23 13:18
和洋女子大学は、昨年よりフランス・パリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)との間に学校間協定を結び、服飾造形学類ではサンディカ校における「海外服飾学研修」を行っています。
研修の日程は、8月26日(土)から9月4日(月)までの10日間で、服飾造形学類の学生12名が参加します。今年度の研修に参加する学生からのコメントを紹介します。





■研修に参加しようと思ったきっかけは?
私には、「服飾=パリ」という漠然としたイメージがあり、そのパリで服飾の勉強をすることは私の密かな夢でした。そのため、この研修のお話を聞いた時、純粋に「楽しそう」と思ったことが、研修に参加しようと思ったきっかけです。世界のファッションの中心地にある素晴らしい学校で服飾を学ぶことができる、二度とはない機会だと思い参加を決めました。

■研修ではどんなことを学んできたいですか?
日本とフランスの、デザインや技術の違いをたくさん見つけたいと思っています。食や音楽、映画などの文化が、フランスのファッションにどのような影響を与えているのかを身をもって感じてこようと考えています。自分の感性を磨くとともに、スキルアップを目指して頑張ります。

■研修を目前に控えた今の気持ちは?
本場の服飾の技術を学ぶことができるという期待が大きいです。自分が今まで学んだ知識を生かしながら、授業に取り組もうと考えています。短期間とはいえ、日本語の通じない街で生活することに不安も感じていますが、異文化に触れることで生まれる気持ちや、新しい発見などを大切にしたいと思います。


昨年度の海外研修の様子【その1】
昨年度の海外研修の様子【その2】
昨年度の海外研修の様子【その3】


服飾造形学類の学びについてはこちら
投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/08/10 15:18
和洋女子大学は、昨年よりフランス・パリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)との間に学校間協定を結び、服飾造形学類ではサンディカ校における「海外服飾学研修」を行っています。
研修の日程は、8月26日(土)から9月4日(月)までの10日間で、服飾造形学類の学生12名が参加します。今年度の研修に参加する学生からのコメントを紹介します。





■研修に参加しようと思ったきっかけは?
観光としてパリへエッフェル塔やルーブル美術館を見に行くことはできても、現地のオートクチュール協会の服飾専門学校で実際に授業を受け、学ぶことは、なかなかできない経験だと思います。和洋女子大学の学生だからこそ与えられたチャンスだと思って、少しでも多くのことを自分のものにしたいと思い、参加を決めました。

■研修ではどんなことを学んできたいですか?
服飾の本場であるパリにあるサンディカ校で授業を受けられるからには、デザインやファッション、また縫製の技術等について、より多く学んできたいです。そして、ルーブル美術館やパリの街並みなど、現地の風景や日常生活から学ぶことが出来るものもあるかと思います。そこからどんなことを学べるのか今は分かりませんが、実際に行って自分でそれを探すことも楽しみです。

■研修を目前に控えた今の気持ちは?
学べることは、どんな些細なことでも学んできたいという気持ちが一番強いです。この海外研修だから触れられるもの、学べるものがたくさんあると思います。それらを自分の目で見て、肌で感じ、吸収して、自分のものにしたいと考えています。


昨年度の海外研修の様子【その1】
昨年度の海外研修の様子【その2】
昨年度の海外研修の様子【その3】


服飾造形学類の学びについてはこちら
投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/08/09 15:45
服飾造形学類ではオープンキャンパスで、学びの内容の紹介や卒業後の進路の説明のほか、入試対策や学生生活などについて教員と1対1でじっくり話せる個別相談、授業で学生たちが普段使用している実習室や実験室を巡るツアーなどを実施しています。 【写真】前回のオープンキャンパスの「衣料管理士を体験してみよう!」コーナーの様子。この春卒業し、衣料管理士として繊維製品の品質、安全を検査する財団法人で活躍している卒業生が、「衣料管理士」の具体的な仕事内容について実際に現場で使用される器具を用いながら説明したほか、仕事のやりがいについて話しました。 前回の7月30日のオープンキャンパスでは、「就職・資格取得について知ろう」をテーマに、「衣料管理士」と「家庭科教諭」、それぞれの資格を活かして働く卒業生を会場へ招き、実際に仕事をしている視点から、高校生達へ説明を行いました。 千葉県内の市立中学校に家庭科教諭として4月から勤務している卒業生からは、被服の専門分野を徹底的に学んだので、採用試験の実技試験には不安がなく、筆記試験対策に集中できたこと、被服製作、衣材料の知識、洗濯管理の仕方は中学校の授業計画に役立っていることなどが生き生きと語られました。また、洋服には欠かせないネームタグや組成表示のタグを扱う東京吉岡株式会社に勤務している卒業生からは、ICチップが組み込まれた最新のタグの紹介や、2年生後期の「被服管理学」で学んだケアラベルの学びが、実践にも役立っていることなどが話されました。 「衣料管理士」の仕事をクローズアップするコーナーでは、白衣を身につけて衣料管理士になりきってお仕事体験をすることで、具体的にどんな業務をこなすのか、会場へ来た高校生達に実感を伴いながら知ってもらいました。 【写真左】教員と直接話せる相談コーナー。今回もたくさんの高校生が来てくれました。 【写真右】服飾造形学類で取得をめざせる資格を紹介するコーナー。現在衣料管理士(1級)の資格取得を目指している3年生が、どんな授業を受け、勉強をしているのかを説明しました。 ... 詳細...

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube