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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/07/20 15:48
服飾造形学類ではオープンキャンパスで、学びの内容の紹介や卒業後の進路の説明のほか、入試対策や学生生活などについて教員と1対1でじっくり話せる個別相談、授業で学生たちが普段使用している実習室や実験室を巡るツアーなどを実施しています。


【写真】オープンキャンパスで、在学生とのトークを楽しむ高校生。経験した受験のこと、めざしている資格、なんでも聞いてください。




前回の7月15日のオープンキャンパスでは、「大学の授業を体験!」をテーマに、授業体験を実施しました。各学科でそれぞれの特徴に応じた授業が開催され、服飾造形学類では3年生の選択科目「きもの着装演習」をアレンジした「浴衣と帯の色々コーデ!」、2年生の選択科目「機能デザイン」をアレンジした「足に合った靴を考える」の2つの授業が行われ、参加した高校生達が学び体験をしました。


次回のオープンキャンパスは7月30日(日)開催! テーマは「就職・資格取得について知ろう」です。就職率98%の実績を誇る服飾造形学類では在学中にどんな資格が取れるのか? 卒業した先輩達は、どんな仕事に就いているのか? についてご案内します。

【写真右】これまでのオープンキャンパスでも、「衣料管理士」の仕事を、学生が実験を交えながら紹介しました。

学類説明では、めざせる資格の一例である「衣料管理士」と「家庭科教員」について、資格を活かして働く卒業生を会場に招いて、仕事の楽しさや、大学での学びについてお話する予定です。また、衣料管理士とはどんな仕事なのか、その仕事の一部を体験できるコーナー「衣料管理士を体験してみよう!」もご用意。


8月1日(火)からは、AO入試Ⅰ期のエントリー受付も始まります。夏休みのうちにオープンキャンパスを利用して、みなさんの将来の夢について、じっくり向き合ってみて下さい。


オープンキャンパスの詳細はこちらから

服飾造形学類の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/07/10 18:53
服飾造形学類では、学びの内容の紹介や卒業後の進路の説明のほか、入試対策や学生生活などについて教員と1対1でじっくり話せる個別相談、授業で学生たちが普段使用している実習室や実験室を巡るツアーなどを実施しています。


【写真】写真と解説文で服飾造形学類の授業を紹介するコーナー。



6月11日に開催された、前回のオープンキャンパスの様子を少しだけご紹介。
服飾造形学類では、教室で学類の概要説明を行ったほか、西館2階に教職員や在学生と直接話ができるメインブースと、授業紹介や資料などを展示するサブブースを用意。メインブースには、入試対策や取得できる資格、就職先などについて、たくさんの高校生や保護者たちが相談に訪れました。

【写真左】服飾造形学類での学び、取得できる資格、入試対策などについて、直接教員に相談できます。
【写真右】実験室や実習室を巡るツアー、今回も実施しました。作業が効率よく行えるように、作業台やミシンがコンパクトに格納されている部屋もあります。
 
次回のオープンキャンパスは7月15日(土)開催です。テーマは「大学の授業を体験!」です。この日の授業は少し特別。いつもと趣向を変えて、授業体験を実施します。服飾造形学類では、「浴衣と帯の色々コーデ!」「足に合った靴を考える」の2つの授業を実施します。それぞれ、服飾造形学類の3年生と2年生で実際に履修する授業を体験しやすくアレンジしたものです。7月15日は是非、楽しみながら和洋の学びに触れてみてください。



 
オープンキャンパスの詳細はこちらから
 
服飾造形学類の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/07/07 17:53
服飾造形学類 伊藤瑞香助教 による伊藤ゼミでは、四年間の学びの集大成として、技術水準の高い、晴れ着などを縫製する卒業制作、および「体型と仕立て上がり寸法の関係」「現代人の和服に対する意識調査」など、卒業論文として和服構成に関わる問題の研究を行います。 【写真】伊藤助教の指導を受けながら、卒業制作に取り組む4年生の学生達。 伊藤ゼミの学生は全7名。4名が訪問着を、3名が卒業式式服一式を制作し、自分が手がけた着物の帯や小物などのコーディネートまでを考えます。卒業式には、自分で制作した着物と袴を着装して出席します。材料の購入は、学生がそれぞれ呉服店に行き、価格帯や用途に応じた表地と裏地(胴裏と裾回し)の布を購入しています。反物の買い方も、和裁をする上での学びの一つです。 【着物のおおまかな構造】 着物には格があり、様々なシーンに応じた装いというものがあります。今回学生達が制作する訪問着や色無地などは、準礼装として使うことが可能です。訪問着の制作で要となるのは、模様合わせ。美しい仕上がりを意識して、模様がずれないように、おくみ付けや前みごろと後みごろを合わせる脇の縫製には、細心の注意を払います。 また、着用した時にチラリと覗く袖口布や裾回し(八卦)も、着物特有のさりげないお洒落です。表地と対照的な色で遊び心を出し、モダンな感じにするのか、表地と同系色で上品な感じにするのか、用途に応じた色使いも考えどころの一つ。 【写真左】作業開始。へら台と呼ばれる屏風状に折りたたまれた作業台を机の上に開いて準備。 【写真右】訪問着、色無地、小紋柄など、学生達は思い思いの布地でそれぞれの作品を手掛けています。 【写真左】作業を進める上でコツが必要なところや、注意を要するところなど、学生の間を伊藤助教が回りながら、直接アドバイスを行います。 【写真右】スモーキーな桜色の反物を選んだ学生。組み合わせる袴には臙脂色を選びました。 ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2017/07/04 16:07
昨年10月に本学で説明会が開催された、株式会社あーす主催の「マタニティサッシュベルト」デザインコンテストの授賞式が6月16日に学内で開催され、服飾造形学類の学生3名が表彰を受けました。 【写真】授賞式に参加した一次審査通過の学生達。株式会社あーすの小倉様、横田様と記念撮影。 「マタニティサッシュベルト」とは、妊娠を記念し、妊婦がお腹に直接メッセージやイラストを描くなどして撮影を行うマタニティフォトのアイテムの一つで、サテンリボンやレース、花飾りなどを施した装飾ベルトのことです。株式会社あーすが、このベルトのデザインを学生に考えてもらおうと、都内近郊の服飾を学ぶ大学や専門学校の学生に呼びかけ、コンテストという形式で、学生たちにデザインを募りました。 【写真左】株式会社あーすの小倉代表取締役。 審査では最後まで、デザイン性と実用性、どちらを優先するかかなり悩んだとのこと。 本学からは、服飾造形学類の授業「感覚と計測」(担当: 嶋根教授 )、および「服飾生理学」(担当: 長嶋准教授 )を受講している学生たちが授業の一環としてデザイン画を作成し、全62点を応募。うち、12作品が一次審査を通過し、サンプル作りを経て最終選考会に諮られました。 講評を頂いた主催者の、株式会社あーす小倉代表取締役曰く、集まった作品はいずれも甲乙つけがたく、当初一度のみを予定していた選考会を再度行い、デザイン性だけでなく実用性も重視するため、3名の妊婦の方に実際に装着してもらう形で審査に加わって頂いたとのこと。厳正な審査の結果、奨励賞に服飾造形学類4年生の渡辺 幸希子さん、優秀賞に田邉あかりさん(4年生)、最優秀賞には、石川阿子也さん(4年生)の作品が選ばれました。 表彰式では、小倉代表取締役より受賞した学生へ、賞状と目録が手渡されました。(奨励賞の渡辺さんはこの日欠席だったため、代理として嶋根教授が受賞しました) 【写真左】優秀賞を受賞した田邉さん。撮影時だけでなく、出産後の再利用まで考慮したデザインが評価されました。 【写真右】最優秀賞を受賞した石川さん。デザイン性のみならず、装着のしやすさなど、妊婦の立場に ... 詳細...

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