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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2016/09/23 13:52
9月25日(日)はオープンキャンパス。今回のテーマは「推薦入試について知ろう」です。会場内で、服飾造形学類の推薦入試の面接ポイントについて教員が説明し、推薦入試で入学した在校生の体験談を聞くことができます。   【写真】編み物をイメージしたオブジェを展示したボード。「knit design」の文字もニットで出来ています!こちらはツアーで実物を見ることができます。   当日は パリのサンディカ校での研修 に参加していた学生がスタッフにいるので、フランスでの研修の様子を直接聞くチャンスもあります。このほか、学類で手がけ、9月17日の「第12回いちかわ産フェスタ」で披露された里見八犬伝のイベント衣装の実物展示・パネル展示を行います。 また、オープンキャンパス当日、八幡神社にて「第14回 回遊展in八幡『やわたマルシェ』」が開催され、そこで授業「地域生活創造演習」で学生たちが制作した小物を販売します。学類会場ではその様子をサテライトイベントとしてスカイプ中継する予定です。   今回は、8月20日に行われたオープンキャンパスでの「実習室・実験室ツアー」の様子を中心にご紹介します。       【写真左】ニットの専門家である 向井加寿子准教授 の研究室の向いの部屋には、作品が展示されています。 【写真右】同室にあるニットマシン。この編み機では、ホールガーメントという縫い目のないニットを立体的に編むことができます。     【写真左】「被服管理学実験」等の授業で使用する実験室。室内だけでなく、関連器具の展示も行いました。 【写真右】南館には、授業「機能デザイン」で学生一人ひとりがデザインした靴のイラストが展示されています。ツアーではこちらも見学。   次回のオープンキャンパスも見所がたくさんあります。是非、来て・見て・確かめて下さい。   オープンキャンパスの詳細はこちらから   服飾造形学類の学びについてはこちらから ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2016/09/06 15:06
8月末よりパリで開講されていた、服飾造形学類の海外研修「パリ・サンディカ海外研修」のすべての課程を終えて、学生たちが9月5日に帰国しました。参加者13名は5日間、本場、パリのデザインと技術をじっくり学び、無事に修了証書を頂きました。写真はお世話になった先生方との集合写真です。パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienneサンディカ校※)での授業はすべてフランス語で行われ、ファッションの専門知識を持つ日本人通訳がついてくださいました。


 
※サンディカ校との学校間協定について

2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、今年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。

服飾造形学類の学びについてはこちらから
 
投稿者: fukushoku 投稿日: 2016/09/02 16:36
8月29日より5日間の日程で開講されている、服飾造形学類の「パリ・サンディカ海外研修」。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界最高峰と言われる服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校※)で13名の学生がデザインと技術をじっくり学んでいます。
月曜日から水曜日の午前中までは、デザイン発想の講義があり、日本では経験できない斬新な講義の展開と教授法に学生たちは目を輝かせていました。水曜日の午後からは、ドレーピングが始まり、ボディを使って自らのデザインを立体に起こしています。皆、苦労しながらも、生き生きと作業に取り組んでいます。授業は全てフランス語で行われ、ファッションの専門知識を持つ日本人通訳がついています。学生たちはサンディカ校での5日間の講義を受講し、9月5日(月)に帰国します。

現地での学びの様子や学生たちの感想は、帰国後にまたお伝えしますので、どうぞお楽しみに!

【デザイン発想法の授業風景】グレゴリー先生にデザイン発想の手法を基礎から教えて頂いています。各自の発想を自由に大きく膨らませそこから具体的な作品に絞り込んで行く斬新な手法に驚きました。
 

【ドレーピングの授業風景】クリスタル先生にドレーピングの技術を基本からご教授いただきました。日本と異なる指導法でご教授いただき、各自が自分の技術を確かめながら、また新しい技術を習得でき大きな収穫となりました。

※サンディカ校との学校間協定について

2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、今年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。

服飾造形学類の学びについてはこちらから

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