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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2016/06/28 11:21
6月25日、服飾造形学類の海外研修「パリ・サンディカ 海外研修」の保護者説明会が開催され、研修に参加する学生とその保護者の方々が出席しました。

 
【写真】本学南館大会議室にて行われた説明会の様子
 
今年3月、本学と、パリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、本学の服飾造形学類の学生が本場、パリのデザインと技術を学ぶべく、今年度より海外研修が行われることになりました。参加学生の募集は5月から行われ、13名の学生が研修に参加することが決定しました。研修の日程は移動を含め10日間。服飾造形学類の鬘谷教授向井准教授が引率として同行します。

  説明会ではまず鬘谷教授より、研修の目的、日程および費用や、出発までの流れについてなどの概要と、授業はフランス語で行われること、本学の研修授業時には、ファッションの専門知識を持つ日本人通訳がつくことなどが説明されました。


 
【写真左】概要の説明をする鬘谷教授 

続いて向井准教授より研修内容の詳細や、研修校から事前準備課題が出されていること、その課題の準備について学習会が行われることなどが説明されました。

 
【写真右】向井准教授
「奥深い内容ですが、楽しみつつ、日本では学べないような授業を体験して頂ければ」 
 

   説明会には、今回の海外研修を一括して受託して頂く旅行代理店「ベル・ツーリスト株式会社」より鈴木代表取締役も出席し、加入保険や損害賠償適用の具体的なケースなどを解説いただきました。出席者からは、申込書の書き方や連絡先についての質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。



 
【写真左】ベル・ツーリスト社長の鈴木様。実際の申込用紙をプロジェクターで投影しつつ、詳しく説明していただきました。

   学生たちはこの後、8月に出発前の事前学習会や最終説明会を経て、8月27日(土)に羽田よりフランスへと出発します。サンディカ校で8時間の授業を5日間受講し、9月5日(月)に帰国する予定です。


 
【写真左】当日配布された説明会資料。
パリのサンディカ校は1927年創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界トップクラス。


服飾造形学類の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2016/06/10 9:53
6月12日(日)はオープンキャンパス。
 
服飾造形学類では、服飾の学びの魅力等について、教員や在学生が皆様をご案内します。

 
【写真】服飾造形学類の4年生スタッフ。このワンピースやビスチェ、ベレー帽は授業で制作したものです。
 
「学類説明」や、学生スタッフと一緒に授業で使用している実習室や実験室をめぐる「わくわく実習室・実験室ツアー」、授業で制作した衣服や小物類などの作品、就職情報などをご紹介します。個別相談や在学生フリートークで、展示作品のこと、学びのこと、大学生活のことなど、気になっていることを気軽に質問してください。

 
5月22日に行われたオープンキャンパスの様子を少しだけご紹介。

  
【写真左】学生スタッフたちがコーディネートしたチェック柄のワンピースを披露しました
【写真右】着用目的や季節を考えながら自由にデザインします。

  
【写真左】素材によってスカートの垂れ下がりがどうなるか調べ、目的に合った素材を選びます。入学したらどんな風に課題を進めていくのか、イメージしてみてください。
【写真右】会場内の様子。みなさんも、当日は気軽にどんどんスタッフや教員に話しかけてください!
 
6月12日のオープンキャンパスでは、学生スッタフがどのようなコーディネートを披露するか楽しみにしてくださいね。詳しくは、実際に来て・自分の目で見て・触れて体感してみてください!

 


オープンキャンパスの詳細はこちらから
 
服飾造形学類の学びについてはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2016/06/04 10:38
5月12日~14日、千葉県佐倉市の和洋女子大学の施設である、佐倉セミナーハウスで1年生のセミナー合宿(「服飾造形セミナー」)を行いました。 自然の中で、普段の大学生活では経験できない学びや、演習、博物館・美術館見学などのプログラムを通して、これから4年間一緒に学ぶ仲間や教員たちとの絆を深めました。

【1日目の演習】
「チャレンジ 4年間のために、今知ってほしいこと」 というタイトルの講義の後、新聞紙を使ったバッグ作りに挑戦!! 皆で完成したバッグを持って記念撮影しました。


【1日目から始まったグループワーク】
「将来やりたいことを考えよう」 という、グループディスカッション。タイトルは『将来なりたい自分について考えてみよう』。最終日にはディスカッションの内容を皆の前でプレゼンテーションする予定。ポストイットの配置を考え、背景のデザインを描き、原稿をまとめてプレゼンテーションの準備を進めました。

 【2日目の特別講義】
「ファスニング商品の歴史と種類及び用途」と題して、YKKの方によるファスナーやスナップボタンについての特別講義が行われました。 学生からは 「ファスナーの歴史を知ることができて面白かった」 「ファスナーの種類の多さにびっくりした」 「用途に応じて使い分けることを初めて知った」などの感想がありました。




 【いよいよ最終日のグループ発表】
それぞれが、この合宿中に「将来なりたい自分」について考え、最終日にグループごとに、プレゼンテーション発表を行いました。 それぞれの考えを自由に出しあい、よく似た意見はまとめ、それぞれの関係性を考えて、それを今度は人に伝えるというチャレンジでした。
 

【最終日の記念撮影♪】
最終日には伸び伸びと皆で記念撮影。お天気にも恵まれました。 セミナー合宿を終えて、学生たちからは「集団で行動することに不安があったが楽しめた」「皆と協力できてよかった」「友達ができた」などの感想がありました。 



 「服飾造形セミナー」(1年次 必修)
1年次に佐倉セミナーハウスで行われる、合宿研修スタイル(2泊3日)の授業。集団生活を通して教員と学生たち、学生同士の親睦を深め、4年間の学びを把握してもらうことを目的としています。大学内では経験できない特別講義やディスカッション・プレゼンテーションなどの演習を学類ごとに趣向を凝らして行っています。

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