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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2015/08/21 14:43
8月19日、和洋女子大学 南館7B-2実験室にて、服飾造形学類主催の夏期子ども講座「リユースってなぁ~に?」が開催されました。当日は小中学生4名と保護者の方2名の合計6名が参加。玉ねぎの皮を利用した染色と、染めた布を利用したエコバッグ(あずま袋型)づくりに挑戦しました。講座は「リユース(再利用)」についての解説から始まりました。いつもなら、捨てられてしまう玉ねぎの皮。捨てられてしまうものを捨てずに、別の方法で再び使うこと・使えるようにすることがリユースだという、服飾造形学類の長嶋直子准教授の説明を子どもたちは熱心に聞いていました。



生地を染める液を作るため、たまねぎの皮を煮出している間にあずま袋を作成します。伊藤瑞香助教が子どもたちに縫い方を指導。手縫いとミシンを併用して縫っていきます。



袋が完成したら、布に絞り染め模様をつけるため、糸や輪ゴムを使って布を絞っていきます。子どもたちは思い思いの模様を作っていきました。

   

たまねぎの皮から煮出した液に布を浸して、60℃の温度で30分ほどかき混ぜながら染めていきます。最後に染めた色を布に定着させるために、みょうばんを入れた液に浸して、できあがりです。初めはたまねぎの茶色い液で染まっていた布が、みょうばんの液にいれた途端に鮮やかな黄色に染まったことにみんな驚きと喜びでいっぱい!みんなの不思議に答えるために、長嶋准教授から、みょうばんの役割についてちょっとだけ化学的な解説もありました。

   

お昼を挟んで、5時間の子ども講座。子どもたちにも保護者の方にもリユースの考え方を理解していただき、楽しく和やかにエコバッグづくりは終了しました。それぞれに工夫を凝らした模様がとても素敵ですね。モノづくりの楽しさとエコロジーの考え方を学んだ子供たち。これからも環境に優しく、人に優しい生活を目指して、さまざまなリユースにチャレンジしてくれることを期待しています!

和洋女子大学では夏休みの期間、様々な子ども講座を開講しています。今年の講座はこちらから
(※今年度の講座はすべて終了しました)

来年度の講座にもぜひご期待ください。
投稿者: fukushoku 投稿日: 2015/08/11 15:05
8月2日(日)にオープンキャンパスが開催されました。 たくさんの生徒さん達にご来場いただきましてありがとうございました。

北は青森から南は鹿児島までの、生徒さん達にご来場いただき嬉しく思います。一人暮らしかな…寮生活かな…大学生活をどのようにイメージしていますか?和洋女子大学では、寮も完備されています!是非、お越しの際は学生スタッフに、大学生活の様子を聞いてみてくださいね!

  
塚本先生が「ロココ時代のファッション」という
テーマで体験授業を行いました。

 在学生トークライブでは、キャンパスライフについて
3年生の2人が話してくれました。

  
体験コーナーでは、
「くるみボタン」の製作を楽しみました!!

 1年生で製作した浴衣を自分で着ました。!(^^)!


ゼミツアーでは、実習室や実験室の見学。 そして、教員による入試の個別面談を行いました。

次回は8月22日(土)10:00~14:00です。
「資格・就職について知ろう!」をテーマに開催しま~す。
服飾造形学類教員・学生スタッフ一同、たくさんのご来場をお待ちしております。

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