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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2015/07/16 16:32
モナコ国際映画祭で2年連続受賞の、ふるいちやすし監督次回作「千年の糸姫」の衣装を和洋女子大学の服飾造形学類の学生が担当することが決まり、先日第1回目の説明会が行われました。以前、ふるいち監督の作品の衣裳を服飾造形学類の織田奈緒子助教が、担当したことがきっかけで、ふるいち監督から依頼があり、今回のプロジェクトがスタートしました。
プロジェクトの説明会に集まった服飾造形学類の学生約50人の前で、ふるいち監督が映画衣装の思いを語りました。
学生達は、シナリオ読み込み、衣裳デザイン提案し、夏休みを利用して、主要出演者の衣裳を制作します。学生らしい斬新な発想での衣裳デザインを監督から期待されています。


 


ふるいちやすし監督
2012年の第10回ANGEL AWARDモナコ国際映画祭(長編部門)で、作品『彩~aja~』が最優秀オリジナルストーリー賞、最優秀撮影監督賞、最優秀オリジナル音楽賞、最優秀新人賞(笠原千尋)の四冠を達成。作品の監督であり脚本、撮影、音楽、プロデュースをすべて担当。

次回作:『千年の糸姫』クラウドファンディング
https://motion-gallery.net/projects/itohime

千年の糸姫 フェイスブックページ 
https://goo.gl/60kpsk
 
投稿者: fukushoku 投稿日: 2015/07/14 9:55

7月3日、千葉商科大学にて同大学主催のイベント、「OUR WEDDING ブライダルファッションショー『夏の夜の夢~決断の先に~』」が開催されました。
OUR WEDDINGブライダルファッションショーは、ブライダルマーケットの活性化を目的に学生の視点で作り上げるショーとして、千葉商科大学 サービス創造学部の学生が企画・運営を行っており、本学の服飾造形学類の学生も毎年、参加して協力しています。5年目となる今年度は、本学からモデルとして2名、会場内装飾品の制作で14名の学生が参加しました。
今年度のショーのコンセプトは、シェイクスピアの喜劇「真夏の夜の夢」をモチーフとした、プロポーズをした男性が挙式を決心するまでのストーリー。本学から参加した2名の学生モデルはそれぞれ、バラのフォルムをあしらった、裾がふんわりとしたピンクのウェディングドレスにバラのブーケ、タイトなシルエットの白いロングテールウェディングドレスにカラーのブーケという、対称的な衣装で登場。
 


 モデルとして出演した2人


会場内のステージや壁面は、本学の学生が2~3週間を要して縫製を手掛けた純白の布で演出され、華やかな衣装を身につけた総勢16名の学生モデルたちがランウェイを歩きました。


 会場内を演出する装飾布

 
ショーの最後には再びモデルたちがランウェイに揃い、モデル代表の千葉商科大学の学生がブーケトスを行いました。ブーケはなんとショーを見学していた本学学生の手の中に…! 縫製を担当した学生も協力スタッフとして紹介され、イベントは幕を下ろしました。


 縫製を手がけた14名の学生たち

 
終演後はそのまま撮影会へと移行し、両大学の学生たちは、ショーを成功させた達成感に満たされた様子で、リラックスした表情でした。
他大学との学際的なイベントに参加し、共同でひとつのことを作り上げる活動を通して、両学生が互いの専門性を活かしつつ、交流を深め合う貴重な経験となりました。

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