和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2015/03/19 10:01
3月16日(月)、市川市役所にて、服飾造形学類の学生がデザインした、公立保育園の保育士用エプロン200着を寄贈したことにより、和洋女子大学が、市政功労者として感謝状を受領しました。

大久保博市川市長から、関山邦宏副学長に感謝状が手渡されました。その後、服飾造形学類学類長・榎本春榮教授、感謝状受領関係者を交えての記念撮影が行なわれました。

 

エプロンの制作には市内保育園の協力を得て、アンケート、ヒアリングを行い、現在使用しているエプロンの課題をまとめて、服飾造形学類の学生がデザインを考案しました。
そのデザインを基に試作を行い、作業中の動き、園児の反応などを見ながら製品に仕上げました。

園児の動きを考えた危険性のないデザイン、保育士の必需品がたくさん入るように、ポケットにマチを入れるなど、細かな部分にまで配慮したエプロンは、市内21園で活躍中です。



服飾造形学類は、「ものづくり」の精神を大切に「ファッションを創造する」人材育成を行っています。
投稿者: fukushoku 投稿日: 2015/03/06 10:57
2月28日、日本家政学会関東支部主催の第17回 家政学関連卒業論文・修士論文発表会が日本女子大学で開催され、服飾造形学類の竹澤敦美さんの卒業論文が支部長賞に選ばれ、表彰されました。竹澤さんは鬘谷要教授のもとで「冬用インナーにおける吸湿発熱性をはじめとする性能評価 ―冬用インナーは本当にあたたかいのか―」というテーマで、一年間、研究を行ってきました。近年、様々なメーカーから発売されている冬用インナー。竹澤さんは本学学生からのアンケートを元に冬用インナーの性能の効果をさまざまな実験により評価し、6社8種類の各メーカーの商品を比較しました。



服飾造形学類は「ものづくり」の精神を大切に「ファッション」を創造する人材を育てます。

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube