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人文科学研究科

名前: jinbun 作成日: 2016/07/22 15:52
人文科学研究科のブログ

投稿者: jinbun 投稿日: 2021/08/17 9:40
8月6日、和洋女子大学にて、「和洋女子大学大学院 人文科学研究科 修士論文中間発表会」を開催しました。今回は残念ながら、一般の方にはご来聴いただけず、学内者に限定しての研究発表会でしたが、人文科学研究科の指導教授陣と大学院生を中心に約20名が参加しました。


【写真】日本文学専攻の小倉真由さんの発表の様子


【写真】日本文学専攻の有村偲さんの発表の様子

研究発表は、日本文学専攻の有村偲さんの「『古事記』における「ヨモツシコメ」の問題」と、小倉真由さんの「『源氏物語』の「世づく」考」。それぞれの発表の後に質疑応答の時間が設けられ、教授陣や人文科学研究科に所属する大学院生たちから活発な質問が途切れなく飛び交い、発表者も意欲的に答えていました。

 
【写真】発表会は人文科学研究科長である佐藤勝明教授の挨拶から始まりました。当日は新型コロナウイルス感染予防対策を十分に行って実施しました

 
【写真】教授陣や大学院生たちによる質疑応答の様子。大学院1年生も積極的に質問し、感想を述べていました

有村さん、小倉さんはともに、それぞれ学会の研究状況に一石を投じる可能性をも感じさせる、たいへん頼もしい中間発表をしました。両名とも、この中間発表会での研究発表と質疑応答を参考にして、修士論文完成に向けて研究を進めていきます。

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投稿者: jinbun 投稿日: 2021/06/10 10:01
2021年8月6日(金)、和洋女子大学にて、「和洋女子大学大学院 人文科学研究科 修士論文中間発表会」を開催します。発表者は日本文学専攻の有村偲さんと小倉真由さん。タイトルは「『古事記』における「ヨモツシコメ」の問題」と「『源氏物語』の「世づく」考」。今回は残念ながら、一般の方にはご来聴いただけず、学内者に限定しての研究発表会となります。当日は新型コロナウイルス感染予防対策を充分に行って実施します。



【日 時】2021年8月6日(金)15:00〜16:30
【会 場】和洋女子大学 東館7階 演習室1教室
【題 目】有村偲(日本文学専攻)「『古事記』における「ヨモツシコメ」の問題」
     小倉真由(日本文学専攻)「『源氏物語』の「世づく」考」

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投稿者: jinbun 投稿日: 2021/04/02 13:04
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 

 
【写真】入学式の様子

和洋女子大学大学院 人文科学研究科の入学式は、和洋女子大学 人文学部日本文学文化学科と国際学部英語コミュニケーション学科と合同で行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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投稿者: jinbun 投稿日: 2021/03/17 13:27
3月18日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院の学位記授与式が、学科・研究科ごとに教室に分かれて行われました。和洋女子大学大学院の人文科学研究科と総合生活研究科は合同で東館16-1教室にて挙行しました。修了生の皆様、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)


【写真】岸田学長を中心に人文科学研究科・総合生活研究科の修了生たちと指導教員の先生方との記念撮影

  
【写真左】岸田学長と修了生たち【写真右】学位記授与式後のスナップ

卒業生・修了生の皆さんへ ~式辞~(学長 岸田宏司)
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投稿者: jinbun 投稿日: 2021/03/08 13:39
2月26日、和洋女子大学にて、「第17回 和洋女子大学大学院 人文科学研究科 修士論文発表会」を開催しました。発表者は日本文学専攻の日下部美果さん。タイトルは「宮沢賢治という世界―音楽と文学の融合―」。今回は学内者に限定しての開催となりましたが、活発な質疑応答も行われ、有意義な修士論文発表会となりました。


【写真】日下部美果さんの発表の様子

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投稿者: jinbun 投稿日: 2021/02/24 11:10
2月17日、和洋女子大学にて、和洋女子大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻の講演会を開催しました。講師は和洋女子大学大学院の寺田惠子氏で演題は「日本上代の『王』について」。今回は、一般の方にはご来聴いただけず、学内者に限定しての講演会となりました。当日は新型コロナウイルス感染予防対策を充分に行って実施しました。


【写真】講師の寺田惠子氏

 
【写真】講演会の様子

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投稿者: jinbun 投稿日: 2021/02/12 10:40
2021年2月26日(金)、和洋女子大学にて、「第17回 和洋女子大学大学院 人文科学研究科 修士論文発表会」を開催します。発表者は日本文学専攻の日下部美果さん。タイトルは「宮沢賢治という世界―音楽と文学の融合―」。今回は残念ながら、一般の方にはご来聴いただけず、学内者に限定しての講演会となります。当日は新型コロナウイルス感染予防対策を充分に行って実施します。 日下部さんの修士論文中間発表会の様子はこちらから



【日 時】2021年2月26日(水)13:00~14:00
【会 場】和洋女子大学 東館7階 7-1教室
【題 目】宮沢賢治という世界―音楽と文学の融合―

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投稿者: jinbun 投稿日: 2021/01/26 13:30
2021年2月17日(水)、和洋女子大学にて、和洋女子大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻の講演会を開催します。講師は和洋女子大学大学院の寺田惠子講師です。今回は残念ながら、一般の方にはご来聴いただけず、学内者に限定しての講演会となります。開催報告をさせていただきますので、どうぞお楽しみに! 当日は新型コロナウイルス感染予防対策を充分に行って実施します。



【日時】2021年2月17日(水)14:30~16:00
【会場】和洋女子大学 東館7階 7-1教室
【講師】寺田惠子氏(和洋女子大学大学院 講師)
【演題】日本上代の「王」について

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投稿者: jinbun 投稿日: 2020/12/07 10:53
英会話教室「 Kids English Club 」主宰 児童英語講師 和洋女子大学大学院 人文科学研究科 英語文学専攻 科目等履修生 鹿住 尚子さん 鹿住さんは国際基督教大学 教育学部 教育学科を卒業後、大手学習塾や英会話スクールに勤務し、自宅にて英語教室を立ち上げ、現在に至ります。 ■和洋女子大学大学院で学ぼうと思ったきっかけを教えてください 英語講師仲間の友人に声をかけて頂き、和洋女子大学大学院で学ぶことを決めました。最初は「仕事との両立が本当にできるのだろうか」と少し自信がなかったのですが、科目等履修生であれば「1科目から履修が可能」ということを知り、思い切ってチャレンジしてみようと決意しました。人文科学研究科長の 拝田先生 に温かくご指導頂きながら、今まで感じていた英語の指導に関する疑問について、自分のペースで少しずつ研究を進めています。 【写真】鹿住さんの授業の様子 ■現在のお仕事に、和洋での学びがどのように活かされていますか? ゼミの先生や仲間との話の中で、英語の文字指導についての研究をしていきたいという思いが高まり、アルファベットの導入や指導に対して今までより深く考えながら指導を行うようになってきました。 ■科目履修生制度にどのようなメリットを感じますか? 仕事や家庭と両立しながら、自分のペースで少しずつ大学の単位を取得できるところが、一番のメリットだと感じています。 ■教育者として苦労することはどのようなことですか? 特に幼い子どもに対する授業では、事前にレッスンを準備しておいても、実際の子どもたちの反応によって臨機応変にレッスン内容を変える必要が生じるため、柔軟性が問われるところだと思います。 ■英語教育がのちに子供へもたらすメリット・効果にはどのようなことが挙げられますか? 英語学習を通じて多様な文化、コミュニケーションに触れる中で、他者を理解しようとする心を育むことができるのが英語教育の素晴らしさだと思います。 ■近い未来に挑戦してみたいと思っているチャレンジはありますか? 子どもたちに直接、教えるだけでなく、将来、学校で英語を教えたいと思っている学生の皆さんに児童英語教育の魅力を伝 ... 詳細...
投稿者: jinbun 投稿日: 2020/12/01 10:24
英語教室「Hello Kids」主宰 和洋女子大学大学院 人文科学研究科 英語文学専攻 科目等履修生 山崎 千春さん 山崎さんは高校を卒業後、米国に4年間留学。帰国後、旅行会社勤務を経て、現在の英語教室を主宰。現在は3歳~中学3年生までの子どもたちを対象に教えています。英語教室を主宰して19年目です。 【写真】山崎さんの英語教室の様子 ■和洋女子大学大学院で学ぼうと思った理由はなんですか? 以前より大学院の修士課程には興味がありましたが、時間的・金銭的にも厳しく諦めていました。昨年、科目等履修生のことを知る機会があり、無理なく学べることに魅力を感じました。また、人文科学研究科長の 拝田先生 からご教授いただけるというまたとない機会に、ぜひ学びたいと強く思いました。現在は人文科学研究科 英語文学専攻で、研究方法、論文の書き方を学んでいます。 【写真】山崎さんの英語教室の様子 ■現在のお仕事に、和洋での学びがどのように活かされていますか? これまで「共に学ぶ」を教室のモットーとしてきましたが、和洋で学びはじめてからそれは一方的だったかもしれないと思うようになりました。「教える」ということは、常に自らも学ばないといけないと痛感したのです。和洋で学び始めてからは、本当の意味での「共に学ぶ」教室になってきて、自分の学びが授業にうまく還元できてきているように思います。 ■科目等履修生制度にどのようなメリットを感じますか? 仕事と大学院の両立は現実的にかなり厳しいのですが、科目等履修生は無理なく自分の空いている時間で受講ができ、大学施設も利用できるなどのメリットがあると思います。また単位が取得できることも科目等履修生のメリットだと思います。 ■教育者として苦労することや、今後、挑戦したいことを教えてください 教える立場として一番苦労するのは、子どもはみな違うのでその子にあった指導ができているのかを常に考えながら行うことです。そんな苦労がありながらも、この英語教育がのちに子どもたちへ「他文化理解が育まれると同時に自文化の気づきが芽生える」というメリットをもたらすと思うと、頑張るエネルギーになります。 近い将来挑戦したいことはたくさんあります。まず、大学院の ... 詳細...
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