和洋女子大学|大学院|総合生活研究科

研究科長挨拶

人間の生活に関わる学際的研究と専門教育の拠点をめざして

総合生活研究科長 柳澤 幸江

総合生活研究科は、生活を研究基盤とした家政学を土台にし、人間の生活全般に関わる諸問題に対して、柔軟で新しい視点からの探求・研究を通した高度専門教育の場です。個人の生活に関わる衣・食・住の学問領域に福祉の視点を加えてた「生活科学」と家庭科の専修免許取得に向けたより実践的な「家庭科教育」における高度な専門知識の習得を大学院教育の目的に掲げています。
大学院として、学部教育を発展させる場として、研究力に基づいた知的探求の場としての大学院であることを求めています。また、これからも「社会人として活躍する専門家」や「これから専門家をめざす方々」に開かれた大学院であり続けたいと願っています。医療・行政・スポーツの現場での管理栄養士や教育現場での家庭科教諭・栄養教諭、さらに企業等で活躍している社会人の方々のスキルを体系化するための研究の場としての役割を果たすことをめざします。
総合生活研究科では、博士前期課程・博士後期課程を通じて学び、研究する事ができます。長期履修制度の活用によって、社会人学生の研究環境を整えています。また博士前期課程には、「統計学」や英語ネイティブによる「アカデミックプレゼンテーション」のプロクラムを必修科目とし、世界で活躍できる人材養成をめざしています。和洋女子大学・大学院総合生活研究科で、自身の専門性を高め、人生100歳時代のキャリアアップをめざしましょう。

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