研究科インフォメーション

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総合生活研究科

名前: sougou 作成日: 2016/07/22 18:31
総合生活研究科ブログ

投稿者: sougou 投稿日: 2017/09/07 11:02
市川駅南口図書館が発行している「駅南だより」9月号に、和洋女子大学大学院 総合生活研究科の遠藤吏保さんの「健康的な食生活のヒント」の解説が掲載されました。遠藤さんの研究テーマは『乳酸菌』。9月と11月にわたって、乳酸菌を活かした食事を通した「健康的な食生活のヒント」について解説します。「駅南だより」は奇数月に隔月で発行され、市川駅南口図書館で配布しています。HP上で閲覧することもできます

 

今年の「駅南だより」への解説を担当する大学院生についてはこちらから
総合生活研究科の学びについてはこちらから

<和洋女子大学大学院×市川駅南口図書館 コラボとは?>
2014年にスタートした、和洋女子大学大学院 総合生活研究科と市川駅南口図書館とのコラボレーション。今年は管理栄養士の資格を有する大学院生が「健康的な食生活のヒント」をテーマに、市川駅南口図書館が発行している「駅南だより」に解説を掲載しています。大学院生の研究テーマとリンクした内容で、5月から隔月で来年の3月まで全6回、3名の大学院生が解説をします。
 
投稿者: sougou 投稿日: 2017/06/14 17:16
2017年6月9日~10日、福岡県久留米市で開催された第40回日本栄養アセスメント研究会にて、本年3月に和洋女子大学大学院 総合生活専攻 修士課程(博士前期課程)を卒業した長谷川由美さんが、今年度の研究会奨励賞を受賞しました。受賞対象となった論文は、昨年の第39回日本栄養アセスメント研究会で発表され、雑誌『栄養』第2巻1号に推薦論文として掲載された「健常者におけるL-カルニチン+分岐鎖アミノ酸投与後の運動負荷の体組成、骨格筋保護に対する効果」です。

 
【写真】指導教員の櫻井洋一教授と一緒に記念撮影


 
                   (栄養 2(1): 42-44, 2017 より一部引用)

本論文は近年急速に増加する高齢者に対する骨格筋減少による寝たきりなどを防止、すなわち健康寿命を延伸させるための基礎的研究です。現在わが国の平均寿命は年々延長していますが、高齢になっても健康で元気に過ごせるいわゆる“健康寿命”を伸ばすことが求められており、“健康寿命の延伸”厚生労働省が近年推進している『健康日本21』の目標にもなっています。健康寿命は平均余命より約10年短く、人生最後の約10年間は疾患自体の影響や疾患による栄養不良により歩行不能や寝たきり状態となる可能性が高いといわれています。そこで、特殊栄養素として注目されているL-カルニチンと分岐鎖アミノ酸(BCAA)を併用して摂取すると同時に運動負荷を加えることにより骨格筋の減少(サルコペニア)を防止することが可能であるかについての基礎的研究を行いました。

長谷川さんは本学卒業後聖路加国際病院に管理栄養士として勤務、2013年より松戸市立病院に転勤、管理栄養士として勤務の傍ら、同年4月に当大学大学院修士課程に入学しました。現在でも同病院の管理栄養士として糖尿病患者の栄養指導や病院の栄養サポートチームの一員として患者さんの栄養管理を行い多忙な日々を過ごしつつ、現在も研究を継続しています。日常の多忙な臨床経験から少しでも患者さんのためになる臨床研究を行いたいとの強い希望から当大学大学院にて今回の臨床研究を行いました。


総合生活専攻 博士前期課程についてはこちらから
櫻井洋一教授のプロフィールはこちらから

 
投稿者: sougou 投稿日: 2017/05/16 16:11
市川駅南口図書館とのコラボが掲載されました。
駅南だより5月号の3ページに、健康的な食事のヒントとして「運動と食事1~運動1時間前くらい~」のレシピが紹介されています。

詳しくはこちらをご覧ください

先日、ケーブルTVの取材を受けました。取材の様子はこちらからご覧いただけます
投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/24 10:47
2014年にスタートした市川駅南口図書館とのコラボレーション。今年は管理栄養士の資格を有する大学院生による「健康的な食生活のヒント」がテーマです。
大学院生の研究テーマとリンクした内容で、5月から隔月に来年の3月まで全6回、3名の大学院生が解説をします。
解説したものは、市川駅南口図書館の来館者に配布する冊子、「駅南だより」に掲載されます。「駅南だより」は奇数月に隔月で発行され、発行後は市川駅南口図書館、和洋女子大学大学院WEBからも見ることができます。


5月・7月担当:高梨 萌 
『運動と食事』

研究テーマ:『スポーツ栄養』

9月・11月担当:遠藤 吏保 
『乳酸菌を活かした食事』

研究テーマ:『乳酸菌』

1月・3月担当:又吉 理香 
『食育のススメ』

研究テーマ:『食育』

大学院総合生活研究科の詳細はこちら

市川駅南口図書館(えきなん図書館)の詳細はこちら
投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/15 13:18
小林 仁美 さん 大学院 総合生活研究科 総合生活専攻 博士前期課程 ■大学院への進学を決めたきっかけ 3年生になって、皆と同じように就職活動を始めましたが、自分にしっくりくる企業がなかなか見つからず、大学院の先輩や先生方に相談に乗っていただき、「自分は将来、何をしたいのか?」とじっくり考えた時に、栄養学についてもっと専門的な知識を身に着けたいと思ったことがきっかけです。また、卒業論文を進めていくうちに、研究を通して新たな発見をする楽しさを知ったことも、大学院進学を決めた理由の一つです。 ■研究テーマについて 卒業論文では「女子大生の月経症状と生活習慣の関連」について研究をしました。大学院進学後もこのテーマで研究を進めていく予定です。月経症状と生活習慣や食習慣との関係について調べている研究は少ないため、栄養学の視点から月経症状に悩む女性の役に立つ研究結果が出せれば嬉しいと思っています。 ■大学院の受験に向けてどのように取り組んだか 英語は、英語で書かれた論文を読んで勉強しました。論文は無料で掲載しているサイトからダウンロードしたり、先生からいただいたり、毎日、少しでも英語に触れることを習慣にするように心がけました。専門科目は管理栄養士の国家試験の勉強をしていたので特別なことはしませんでしたが、入試の過去問題に目を通し、どのような形式で問題が出るのかということを確認しました。面接対策としては、「入学後どんな研究をしたいか」、「卒業後どうなりたいか」などを先生と相談ながら、自分の想いをまとめていきました。 ■大学院生としての豊富 大学院では、より専門的な知識を学習することができるのでとても楽しみです。どんなことも人生の経験になると思うので、自分の限界を決めずにいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。また、自分の研究分野だけでなく、様々な分野の知識を身に着け、充実した2年間にしたいと思います。 ■和洋女子大学での4年間の学びで得たこと 学類での学習以外では、実践力を培うチャンスだと思って、農業体験学習や産学連携プロジェクトなどにも積極的に参加して取り組みました。 多賀昌樹准教授 の研究室では食育活動に携わらせていただき、学内や学外で小学生を対象に食育を行うことで、管理栄養士の可能性について考える機会をいただきまし ... 詳細...
投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/14 11:13
又吉 理香 さん 総合生活研究科 総合生活専攻 博士前期課程 ■大学院への進学を決めたきっかけ 4年次のゼミの 鈴木敏和准教授 に勧められたことがきっかけです。大学卒業後の進路を考えた時に、「教員になる前に、もっと勉強したい」という気持ちが自分の中にありました。就職活動も少ししましたが、気持ちが固まらず、うまくいきませんでした。そんな時、先生から「大学で助手補をしながら大学院へ行くのはどうだろう?」という提案がありました。「働きながら大学院で学べる」というチャンスは今しかない! と思い、大学への就職と1年後の大学院の進学を決めました。昨年から助手補として勤務し、この春から大学院に進学しました。 ■和洋女子大学での4年間の学びで得たこと 健康に快適に生活するために必要なことを学んだと思います。管理栄養士の養成課程では、栄養・調理・衛生などの「食」に関わることや、運動・休養など「健康」に関わることを幅広く、深く学ぶことができました。家庭科の教職課程を通じて、服飾・福祉・住居のことなどをさらに広く、生活や暮らしについて学ぶことができました。それらの大学での学びは、私生活で実践した方がいいと思うものが多いですね。睡眠時間をきちんととり、食事は簡単に準備して欠食しないようにしたり、栄養バランスをざっくりでもいつも意識してみたり、服は洗濯などの取り扱いがしやすいものを選んだり……。当たり前のことばかりですが、これらを実践することで、健康的に、そして家事なども楽しく行うことができ、日々を快適に過ごすことができていると思います。 ■研究テーマについて 食育の効果・評価方法の検討をしています。ここ数年、「食育」が注目され、あらゆる場所でさまざまな取り組みが行われています。食育活動が、その対象者の生活や健康の維持増進に効果があったのか、科学的な評価を行うことができるかを検討していきたいです。また、教育現場で活用できる効果的な食育教材の開発をしていきたいと考えています。 ■大学院受験に向けてどのように取り組んだか 大学院受験前には、健康や栄養に関する英語の論文を読み、わからない単語を調べました。また、大学で過去問題を貰い、過去問題を一通り確認しました。取り上げられている題目や最近注目されていることについて意見を述べられるように、専門試験の対策をしました。面 ... 詳細...
投稿者: sougou 投稿日: 2017/03/08 18:40
2017年2月16日、総合生活研究科総合生活専攻博士前期課程の6名が、修士論文審査会に臨みました。
発表会は、1人発表20分、質疑10分の30分で行なわれました。6名が2年間の集大成として、科学的根拠に従った上で、それぞれの想いを込めた研究成果を発表しました。総合生活研究科の特徴である、異なる専門分野の先生からの鋭い指摘に対しては、正確に対応できた院生だけではなく、多少戸惑ったり、言葉に詰まったりした者もおりましたが、質疑の応答も含めの審査を行い、全員無事に終了することができました。
6名は修士論文審査会を終え、3月18日(土)には、学位記授与式を迎えることとなります。



総合生活研究科では、「栄養・食品」「生活・福祉」「服飾科学」といった3つの研究分野から、現代社会と人々の暮らしが抱える課題について研究しています。総合生活研究科の学びはこちらから。
投稿者: sougou 投稿日: 2016/11/14 10:01
大学院修士課程2年生の河野公子さん(社会人入学生)が、11/11~12に沖縄県で開催された第70回国立病院総合医学会のシンポジウム32「訪日外国人増加と日本の医療の課題」においてシンポジストをつとめました。
河野さんは、長年、管理栄養士として国立病院に勤務されており、日本でも需要が急増しているイスラム教徒をはじめとする様々な宗教上の食事への配慮について取り組まれており、その結果として適切な栄養管理、誤配膳防止による医療安全、効率的な業務改善から経営管理等の経験をお話されました。


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投稿者: sougou 投稿日: 2016/10/13 16:48
9月7日~9日に青森市で開催された第63回日本栄養改善学会学術集会にて大学院修士課程2年生4名がポスター発表しました。
 
王宏さん
「社会環境が妊産婦の体重および食生活に与える影響-中国人と在日中国人の出産した女性の比較から-」(指導教員 柳澤幸江教授)
 
河野公子さん
「外国人患者受入に伴う宗教上の食事「Sakura食」への配慮-種々の問題点を解決しマニュアル化へ-」(社会人入学生)
 
村木美紀さん
「中学生の運動部所属の有無が食生活に及ぼす影響」(指導教員 湊久美子教授)
 
山田ちなつさん
「アルファ米粉粥とペースト粥の物性特性の比較についての研究」(指導教員 柳澤幸江教授)
 
 
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