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総合生活研究科

名前: sougou 作成日: 2016/07/22 18:31
総合生活研究科ブログ

投稿者: sougou 投稿日: 2020/06/22 12:58

【写真】冊子集『健康的な食事のヒント』の表紙

和洋女子大学大学院 総合生活研究科の院生たちが現在記事を担当している、市川駅南口図書館の『駅南だより』の内容をまとめた冊子集『健康的な食事のヒント』第2弾が発行されました。『駅南だより』とは、市川駅南口図書館が図書館利用者を対象に隔月で発行・無料で提供している、市川駅南口図書館の関連情報の冊子です(今年から季刊になります)。和洋女子大学大学院はこの『駅南だより』発行当初(2014年7月)から毎号、健康的な食事のヒントや健康レシピなどを取り上げた記事を担当してきました。

 
【写真】冊子集第2弾『健康的な食事のヒント』内容一部

2017年3月には17つのレシピをまとめた冊子の第1弾が発行され、この度、2017年5月号から2020年3月号までの3年間分の記事をまとめた第2弾の冊子『健康的な食事のヒント』が発行されました。今回、記事を担当したのは「管理栄養士」の資格を持った和洋女子大学大学院 総合生活研究科の大学院生たち。全18ページに亘り、自身の研究テーマに関する「生活に活かせる解説とレシピの紹介」を掲載しています。(テーマ例:運動と食事、乳酸菌、ポリフェノール、健康長寿をめざして など)

生活に役立つ情報ばかりで内容も充実しています。ぜひ市川駅南口図書館で、お手に取ってご覧ください。第1弾も同時にご覧いただけます。

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投稿者: sougou 投稿日: 2020/04/20 12:44
和洋女子大学大学院 総合生活研究科・全学教育センターの鬘谷要教授が授業などに取り入れている、ソフトウェア「Shade3D」。このソフトウェアを提供している株式会社フォーラムエイトのWEBサイト「FORUM8」に鬘谷教授のインタビューが掲載されました。鬘谷教授は大学院の研究や学部生の授業、また毎年、和洋女子大学で開講している教員免許状更新講習の情報教育関連分野の指導に「Shade3D」を採用しており、「アカデミックユーザー紹介」のコーナーで、その詳細が紹介されています。
投稿者: sougou 投稿日: 2019/12/05 11:19
和洋女子大学の健康栄養学類(現 健康栄養学科)を卒業後、和洋女子大学大学院 総合生活研究科博士前期課程を修了。現在、学校法人東京聖徳学園聖徳大学で助手として勤務している小林仁美さんのインタビュー記事を紹介します。 学校法人東京聖徳学園聖徳大学 人間栄養学部人間栄養学科 生理・生化学研究室 助手 小林 仁美 さん 総合生活研究科博士前期課程 2019年3月修了 ■私が「大学院への進学をめざそう」と思った理由 大学での卒業研究に取り組むうちに「自分の研究テーマについてもっと研究したい」「栄養学をもっと専門的に学びたい」と思うようになり、大学院進学を決めました。私は、ゼミ生の時に「女子大生の月経症状と生活習慣の関連」というテーマで研究を行っていました。自分自身、月経時や月経前に体調が悪くなったり気分が落ち込んだりといった状態に悩まされることが多く、「食生活習慣から予防・緩和できないか」と考えたのがきっかけです。その中で、月経症状の程度は野菜や果物の摂取量と関係がある可能性がわかってきました。そこで、大学院では野菜や果物に含まれる成分の一つであるポリフェノールに着目し、「低分子化ポリフェノール摂取による月経随伴症状緩和効果」というテーマで研究を続けることにしたのです。 ■大学&大学院時代の思い出 大学時代は管理栄養士国家試験があるため勉強が大変でしたが、友人と共に同じ目標に向かって勉強に励んだことはとても印象に残っています。当時は辛く感じましたが、今となっては良い思い出だと感じています。 大学院では、栄養学に関する専門的な内容を学ぶだけでなく、「研究に関する姿勢」についてもご指導いただきました。異なる分野について知識を得ることで、自分自身の研究に対する新たな可能性が見えてくることがあるため、自分の取り組んでいる研究分野以外にも、広く興味を持つようにと言われていました。私はポリフェノールと若年女性の健康に関する研究をメインテーマとしていましたが、小学生を対象とした食育活動などにも携わらせていただけたことも大学院時代の良い経験だと思っています。 ■助手としての仕事の日々・魅力について 大学の助手として、「生化学実験」という科目を担当しています。授業では学生の前で実験操作のデモンストレーションを行いますが、操作のポイ ... 詳細...
投稿者: sougou 投稿日: 2019/05/07 16:20
朝日新聞出版より刊行されている雑誌『AERA』のWEB版、AERA dot.(アエラドット)に和洋女子大学大学院 総合生活研究科長の中島肇教授のコメントが掲載されました。記事のタイトルは「牛乳よりいい? ヨーグルトが健康食品として日本に根づいたワケとは?」。

 

近年、健康食品として、牛乳と同じくらい家庭に根づいてきたヨーグルト。特に中高年層での消費が増加しているそうです。中島肇教授は、ヨーグルトの特性や健康効果などについてコメントしています。記事詳細はこちらから

 

ヨーグルトはフルーツやシリアルと食べると、より栄養のバランスがとれるそうです。

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投稿者: sougou 投稿日: 2019/02/28 16:22

2月27日、和洋女子大学にて開催された、第21回 家政学関連卒業論文・修士論文発表会(日本家政学会 関東支部主催)で和洋女子大学大学院 総合生活研究科 総合生活専攻 博士前期課程の遠藤吏保さんの研究発表が支部長賞を受賞しました。遠藤さんの発表題目は「市川市産和梨から調製したサワードウの細菌叢解析とその利用に関する研究」。指導教員は総合生活研究科長の中島肇教授、副査は同じく総合生活研究科(兼健康栄養学科)教員の後藤政幸教授です。

 
【写真】左から、中島肇教授、遠藤吏保さん、後藤政幸教授

以下、後藤政幸教授による、論文審査報告書からの審査内容の抜粋です。

「和洋女子大学が位置する市川市の地産の梨を研究材料として取り上げたことは、地産品の有効利用を見据えると地域産業振興に大きく貢献できるものである。また、サワードウの細菌叢の特徴の解明を科学的な手法を用いて徹底的に行っており、研究者が地道に取り組んできた姿勢とその実りある成果は高く評価できる。特に酢酸菌の同定結果は、抗カビ作用と密接に関わる内容であり、重要な成果となった。
研究者は、調整樹立したサワードウを用いて製造したパンに抗カビ作用があることを発見している。乳酸菌添加試験では抗カビ作用は無く、サワードウ添加試験では抗カビ作用は有りとの結論から、酢酸菌に抗カビ作用があると推察しているが、更なる究明研究を要するところである。開発途上国において食品中のカビ毒(マイコトキシン)による食中毒は深刻な問題であるが、当該諸国では高額な抗カビ食品添加物が入手できない問題を孕んでいる。グローバルな視点から考慮すると、本研究はマイコトキシン渦にある者を救う研究になると考える」

今回の第21回 家政学関連卒業論文・修士論文発表会は、健康栄養学科の柳澤幸江教授(家政学部長)が大会長として開催しました。

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投稿者: sougou 投稿日: 2017/09/07 11:02
市川駅南口図書館が発行している「駅南だより」9月号に、和洋女子大学大学院 総合生活研究科の遠藤吏保さんの「健康的な食生活のヒント」の解説が掲載されました。遠藤さんの研究テーマは『乳酸菌』。9月と11月にわたって、乳酸菌を活かした食事を通した「健康的な食生活のヒント」について解説します。「駅南だより」は奇数月に隔月で発行され、市川駅南口図書館で配布しています。HP上で閲覧することもできます

 

今年の「駅南だより」への解説を担当する大学院生についてはこちらから
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<和洋女子大学大学院×市川駅南口図書館 コラボとは?>
2014年にスタートした、和洋女子大学大学院 総合生活研究科と市川駅南口図書館とのコラボレーション。今年は管理栄養士の資格を有する大学院生が「健康的な食生活のヒント」をテーマに、市川駅南口図書館が発行している「駅南だより」に解説を掲載しています。大学院生の研究テーマとリンクした内容で、5月から隔月で来年の3月まで全6回、3名の大学院生が解説をします。
 
投稿者: sougou 投稿日: 2017/06/14 17:16
2017年6月9日~10日、福岡県久留米市で開催された第40回日本栄養アセスメント研究会にて、本年3月に和洋女子大学大学院 総合生活専攻 修士課程(博士前期課程)を卒業した長谷川由美さんが、今年度の研究会奨励賞を受賞しました。受賞対象となった論文は、昨年の第39回日本栄養アセスメント研究会で発表され、雑誌『栄養』第2巻1号に推薦論文として掲載された「健常者におけるL-カルニチン+分岐鎖アミノ酸投与後の運動負荷の体組成、骨格筋保護に対する効果」です。

 
【写真】指導教員の櫻井洋一教授と一緒に記念撮影


 
                   (栄養 2(1): 42-44, 2017 より一部引用)

本論文は近年急速に増加する高齢者に対する骨格筋減少による寝たきりなどを防止、すなわち健康寿命を延伸させるための基礎的研究です。現在わが国の平均寿命は年々延長していますが、高齢になっても健康で元気に過ごせるいわゆる“健康寿命”を伸ばすことが求められており、“健康寿命の延伸”厚生労働省が近年推進している『健康日本21』の目標にもなっています。健康寿命は平均余命より約10年短く、人生最後の約10年間は疾患自体の影響や疾患による栄養不良により歩行不能や寝たきり状態となる可能性が高いといわれています。そこで、特殊栄養素として注目されているL-カルニチンと分岐鎖アミノ酸(BCAA)を併用して摂取すると同時に運動負荷を加えることにより骨格筋の減少(サルコペニア)を防止することが可能であるかについての基礎的研究を行いました。

長谷川さんは本学卒業後聖路加国際病院に管理栄養士として勤務、2013年より松戸市立病院に転勤、管理栄養士として勤務の傍ら、同年4月に当大学大学院修士課程に入学しました。現在でも同病院の管理栄養士として糖尿病患者の栄養指導や病院の栄養サポートチームの一員として患者さんの栄養管理を行い多忙な日々を過ごしつつ、現在も研究を継続しています。日常の多忙な臨床経験から少しでも患者さんのためになる臨床研究を行いたいとの強い希望から当大学大学院にて今回の臨床研究を行いました。


総合生活専攻 博士前期課程についてはこちらから
櫻井洋一教授のプロフィールはこちらから

 
投稿者: sougou 投稿日: 2017/05/16 16:11
市川駅南口図書館とのコラボが掲載されました。
駅南だより5月号の3ページに、健康的な食事のヒントとして「運動と食事1~運動1時間前くらい~」のレシピが紹介されています。

詳しくはこちらをご覧ください

先日、ケーブルTVの取材を受けました。取材の様子はこちらからご覧いただけます
投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/24 10:47
2014年にスタートした市川駅南口図書館とのコラボレーション。今年は管理栄養士の資格を有する大学院生による「健康的な食生活のヒント」がテーマです。
大学院生の研究テーマとリンクした内容で、5月から隔月に来年の3月まで全6回、3名の大学院生が解説をします。
解説したものは、市川駅南口図書館の来館者に配布する冊子、「駅南だより」に掲載されます。「駅南だより」は奇数月に隔月で発行され、発行後は市川駅南口図書館、和洋女子大学大学院WEBからも見ることができます。


5月・7月担当:高梨 萌 
『運動と食事』

研究テーマ:『スポーツ栄養』

9月・11月担当:遠藤 吏保 
『乳酸菌を活かした食事』

研究テーマ:『乳酸菌』

1月・3月担当:又吉 理香 
『食育のススメ』

研究テーマ:『食育』

大学院総合生活研究科の詳細はこちら

市川駅南口図書館(えきなん図書館)の詳細はこちら
投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/15 13:18
小林 仁美 さん 大学院 総合生活研究科 総合生活専攻 博士前期課程 ■大学院への進学を決めたきっかけ 3年生になって、皆と同じように就職活動を始めましたが、自分にしっくりくる企業がなかなか見つからず、大学院の先輩や先生方に相談に乗っていただき、「自分は将来、何をしたいのか?」とじっくり考えた時に、栄養学についてもっと専門的な知識を身に着けたいと思ったことがきっかけです。また、卒業論文を進めていくうちに、研究を通して新たな発見をする楽しさを知ったことも、大学院進学を決めた理由の一つです。 ■研究テーマについて 卒業論文では「女子大生の月経症状と生活習慣の関連」について研究をしました。大学院進学後もこのテーマで研究を進めていく予定です。月経症状と生活習慣や食習慣との関係について調べている研究は少ないため、栄養学の視点から月経症状に悩む女性の役に立つ研究結果が出せれば嬉しいと思っています。 ■大学院の受験に向けてどのように取り組んだか 英語は、英語で書かれた論文を読んで勉強しました。論文は無料で掲載しているサイトからダウンロードしたり、先生からいただいたり、毎日、少しでも英語に触れることを習慣にするように心がけました。専門科目は管理栄養士の国家試験の勉強をしていたので特別なことはしませんでしたが、入試の過去問題に目を通し、どのような形式で問題が出るのかということを確認しました。面接対策としては、「入学後どんな研究をしたいか」、「卒業後どうなりたいか」などを先生と相談ながら、自分の想いをまとめていきました。 ■大学院生としての豊富 大学院では、より専門的な知識を学習することができるのでとても楽しみです。どんなことも人生の経験になると思うので、自分の限界を決めずにいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。また、自分の研究分野だけでなく、様々な分野の知識を身に着け、充実した2年間にしたいと思います。 ■和洋女子大学での4年間の学びで得たこと 学類での学習以外では、実践力を培うチャンスだと思って、農業体験学習や産学連携プロジェクトなどにも積極的に参加して取り組みました。 多賀昌樹准教授 の研究室では食育活動に携わらせていただき、学内や学外で小学生を対象に食育を行うことで、管理栄養士の可能性について考える機会をいただきまし ... 詳細...
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