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総合生活研究科

名前: sougou 作成日: 2016/07/22 18:31
総合生活研究科ブログ

投稿者: sougou 投稿日: 2020/12/21 11:19
和洋女子大学大学院 総合生活研究科博士後期課程を修了。早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門で次席研究員(研究院講師)として働いている高見澤菜穂子さんのインタビュー記事を紹介します。   【写真左】国際学会のポスタ 一発表をした際 【写真右】食品展示会(共同開発した製品とのツーショット) 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 次席研究員(研究院講師) 高見澤 菜穂子さん 総合生活研究科博士後期課程修了 博士(学術) 「『食べることが好き』が原動力!」 ■現在の仕事とやりがい “人の健康をサポートする食品の機能”を探索するための研究を行っています。たとえば、特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品のように、健康強調表示を食品に記載するためには、科学的な根拠が必要です。このような科学的根拠を得るために、私は、試験管での試験、動物試験、ヒトを対象とした試験などを行なっています。研究で得た成果は、学会発表や学術論文を通して情報交換することも仕事の一つです。また、研究によって得られた知見が人々の生活に活かされるように、研究成果を商品開発に繋げる仕事もしています。食品メーカーなどと共同で、食品の機能性を活かした食品の開発を行っています。開発に関わった商品が店頭に並ぶところを見ると、とても嬉しく、やりがいを感じます。 ■大学院での研究テーマについて 修士論文のテーマは「紅茶と乳酸菌の組み合わせによる耐糖能改善作用に関する研究」。博士論文のテーマは「紅茶およびアマニの耐糖能改善効果と作用機序に関する研究」です。「紅茶の機能性」に興味を持ち、修士課程から現在まで、紅茶に関する研究を行っています。日本で茶と言えば、緑茶が一般的ですが、世界的には紅茶が圧倒的に多く生産されています。私は、大学院生になるまで、緑茶、ウーロン茶、紅茶が、おなじ茶の木から作られている事も知りませんでした。また、同じ紅茶でも栽培される産地の気候風土によって香味や色味に違いがある事も知り、紅茶に興味を持ちました。おなじ茶の木から作られているにも関わらず、緑茶やウーロン茶に比べて、紅茶に関する研究が少ないように感じ、紅茶の機能性について研究するようになりました。特に、糖尿病発症 ... 詳細...

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