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総合生活研究科

名前: sougou 作成日: 2016/07/22 18:31
総合生活研究科ブログ

投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/24 10:47
2014年にスタートした市川駅南口図書館とのコラボレーション。今年は管理栄養士の資格を有する大学院生による「健康的な食生活のヒント」がテーマです。
大学院生の研究テーマとリンクした内容で、5月から隔月に来年の3月まで全6回、3名の大学院生が解説をします。
解説したものは、市川駅南口図書館の来館者に配布する冊子、「駅南だより」に掲載されます。「駅南だより」は奇数月に隔月で発行され、発行後は市川駅南口図書館、和洋女子大学大学院WEBからも見ることができます。


5月・7月担当:高梨 萌 
『運動と食事』

研究テーマ:『スポーツ栄養』

9月・11月担当:遠藤 吏保 
『乳酸菌を活かした食事』

研究テーマ:『乳酸菌』

1月・3月担当:又吉 理香 
『食育のススメ』

研究テーマ:『食育』

大学院総合生活研究科の詳細はこちら

市川駅南口図書館(えきなん図書館)の詳細はこちら
投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/15 13:18
小林 仁美 さん 総合生活研究科 総合生活専攻 博士前期課程 ■大学院への進学を決めたきっかけ 3年生になって、皆と同じように就職活動を始めましたが、自分にしっくりくる企業がなかなか見つからず、大学院の先輩や先生方に相談に乗っていただき、「自分は将来、何をしたいのか?」とじっくり考えた時に、栄養学についてもっと専門的な知識を身に着けたいと思ったことがきっかけです。また、卒業論文を進めていくうちに、研究を通して新たな発見をする楽しさを知ったことも、大学院進学を決めた理由の一つです。 ■研究テーマについて 卒業論文では「女子大生の月経症状と生活習慣の関連」について研究をしました。大学院進学後もこのテーマで研究を進めていく予定です。月経症状と生活習慣や食習慣との関係について調べている研究は少ないため、栄養学の視点から月経症状に悩む女性の役に立つ研究結果が出せれば嬉しいと思っています。 ■大学院の受験に向けてどのように取り組んだか 英語は、英語で書かれた論文を読んで勉強しました。論文は無料で掲載しているサイトからダウンロードしたり、先生からいただいたり、毎日、少しでも英語に触れることを習慣にするように心がけました。専門科目は管理栄養士の国家試験の勉強をしていたので特別なことはしませんでしたが、入試の過去問題に目を通し、どのような形式で問題が出るのかということを確認しました。面接対策としては、「入学後どんな研究をしたいか」、「卒業後どうなりたいか」などを先生と相談ながら、自分の想いをまとめていきました。 ■大学院生としての豊富 大学院では、より専門的な知識を学習することができるのでとても楽しみです。どんなことも人生の経験になると思うので、自分の限界を決めずにいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。また、自分の研究分野だけでなく、様々な分野の知識を身に着け、充実した2年間にしたいと思います。 ■和洋女子大学での4年間の学びで得たこと 学類での学習以外では、実践力を培うチャンスだと思って、農業体験学習や産学連携プロジェクトなどにも積極的に参加して取り組みました。 多賀昌樹准教授 の研究室では食育活動に携わらせていただき、学内や学外で小学生を対象に食育を行うことで、管理栄養士の可能性について考える機会をいただきました。また ... 詳細...
投稿者: sougou 投稿日: 2017/04/14 11:13
又吉 理香 さん 総合生活研究科 総合生活専攻 博士前期課程 ■大学院への進学を決めたきっかけ 4年次のゼミの 鈴木敏和准教授 に勧められたことがきっかけです。大学卒業後の進路を考えた時に、「教員になる前に、もっと勉強したい」という気持ちが自分の中にありました。就職活動も少ししましたが、気持ちが固まらず、うまくいきませんでした。そんな時、先生から「大学で助手補をしながら大学院へ行くのはどうだろう?」という提案がありました。「働きながら大学院で学べる」というチャンスは今しかない! と思い、大学への就職と1年後の大学院の進学を決めました。昨年から助手補として勤務し、この春から大学院に進学しました。 ■和洋女子大学での4年間の学びで得たこと 健康に快適に生活するために必要なことを学んだと思います。管理栄養士の養成課程では、栄養・調理・衛生などの「食」に関わることや、運動・休養など「健康」に関わることを幅広く、深く学ぶことができました。家庭科の教職課程を通じて、服飾・福祉・住居のことなどをさらに広く、生活や暮らしについて学ぶことができました。それらの大学での学びは、私生活で実践した方がいいと思うものが多いですね。睡眠時間をきちんととり、食事は簡単に準備して欠食しないようにしたり、栄養バランスをざっくりでもいつも意識してみたり、服は洗濯などの取り扱いがしやすいものを選んだり……。当たり前のことばかりですが、これらを実践することで、健康的に、そして家事なども楽しく行うことができ、日々を快適に過ごすことができていると思います。 ■研究テーマについて 食育の効果・評価方法の検討をしています。ここ数年、「食育」が注目され、あらゆる場所でさまざまな取り組みが行われています。食育活動が、その対象者の生活や健康の維持増進に効果があったのか、科学的な評価を行うことができるかを検討していきたいです。また、教育現場で活用できる効果的な食育教材の開発をしていきたいと考えています。 ■大学院受験に向けてどのように取り組んだか 大学院受験前には、健康や栄養に関する英語の論文を読み、わからない単語を調べました。また、大学で過去問題を貰い、過去問題を一通り確認しました。取り上げられている題目や最近注目されていることについて意見を述べられるように、専門試験の対策をしました。面 ... 詳細...

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