学科インフォメーション

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国際学科

名前: kokusai01 作成日: 2020/03/27 11:02
国際学科のインフォメーション

投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/02/10 11:06
国際学科には、世界の各地域の社会と文化を学ぶ、地域研究系の専門科目があります。現在、コロナ禍により対面授業が難しくなっていますが、その中でも先生方の様々な工夫により、授業が進められています。ここでは、後期に開講された、Zoomを使ったリアルタイムのオンライン授業「ヨーロッパの社会と文化IIを紹介します。担当は秦泉寺友紀教授です。(この科目は、来年度以降、授業方法が変わる可能性があります。)

授業の内容は、秦泉寺教授からのメッセージで紹介していきます。
 

【写真】Zoomでの授業の様子。最上段、左から2番目が秦泉寺教授

食文化やファッション、宗教といったイタリアの社会や文化に関わるさまざまなトピックを取り上げ、多様な角度からイタリアの社会や文化について検討するこの授業は、今年度はzoomで実施しています。講義資料は前日には学内の学習管理システム「mamaba course」にアップしているので、その資料を事前に印刷し、メモを取りながら参加している受講生も多いようです。全体セッションでの質疑応答や、ブレークアウトセッションで少人数のグループに分かれてのディスカッションなど、オンラインならではの長所を活かしつつ、和やかに進んでいます。たとえば食文化について取り上げた授業では「イタリアの食はどのように世界に広がっていったのか」、「他のイタリア料理もあるなかで、なぜパスタやピザが世界展開したのか」、「なぜ多数の人々が外国に移民したのか、移民先での暮らしは?」など、多くの質問が寄せられ、受講生の積極的な取り組みがうかがえます。3年生以上が履修する科目であることから、1・2年次での学びをベースに、たとえば寿司などの和食のグローバルな展開へと視野が広がる学生もいて、日本とイタリアの比較や、文化のグローバル化などにも議論は展開し、専門性の高い内容になっています。(秦泉寺友紀先生)


【写真】授業で使用した資料


【写真】授業で使用した資料

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/02/08 9:02
1月20日、カンボジアメコン大学 日本語ビジネス学科の樋口浩章先生をオンラインでお招きして、カンボジアの現状についての特別講演会を行いました。カンボジアは、近年、経済発展が進み、首都プノンペンにはイオンモールができるなど日本企業も進出し、多くの日本人が観光に行くと同時に、カンボジア人の若者が日本に働きに来るようになっています。しかし、カンボジアも現在、新型コロナウイルスの影響を受けています。

この講演会では、カンボジアとカンボジアの人々の「今」を、20年に亘って現地の大学で教鞭をとられ、教え子たちが日本へ仕事や留学に来ているという樋口先生に、現地の画像とともに様々なお話しをしていただきました。


【写真】樋口先生のスライドより。感染予防のためにアクリル板で仕切られたカンボジアの屋台の様子


【写真】日本語を学ぶカンボジアメコン大学の学生の様子

さらに、特別講演会の後には、国際学科2年生の「専門ゼミⅠ」(杉浦功一ゼミ)の学生たちが、樋口先生の学生たちとゼミ交流会を行いました。


【写真】樋口先生とカンボジアメコン大学の学生たち

カンボジアの学生たちは日本語を学んでいるということで、日本語でやり取りをしました。国際学科のゼミの学生からは、日本の新年や成人式などについて紹介し、カンボジアからは現地の成人の踊りを紹介してもらうなど、オンラインながら、学生同士のやり取りが弾みました。


【写真】国際学科の学生による成人式用の振袖の紹介


【写真】カンボジアの学生による成人の踊りの紹介

国際学科では、今後もオンラインのスタイルを取り入れながら、国際交流やワークショップを続けていく予定です。

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/02/02 14:17
国際学科には、世界の各地域の社会と文化を学ぶ、地域研究系の専門科目があります。現在、コロナ禍により対面授業が難しくなっていますが、その中でも先生方の様々な工夫により、授業が進められています。ここでは、後期に開講されている、ネイティヴスピーカーの先生によるZoomを使ったリアルタイムのオンライン授業「アメリカの社会と文化IIを紹介します。担当はベンジャミン・オーラ准教授です。
この科目は、来年度以降、担当教員や授業方法が変わる可能性があります。)

授業の内容は、ベンジャミン・オーラ准教授からのメッセージで紹介していきます。


【写真】オンライン授業の様子

この授業は、アメリカおよびオーストラリアやヨーロッパといった英語を用いる国々における生活について学ぶことに関心を持つ3・4年生を対象にしたものです。この授業は、すでに馴染みのあるアメリカ文化の側面について学生がさらに深く学び、アメリカの人々がどのように生活しているかを紹介するものです。このコースの目標の一つは、学生がアメリカの社会とは異なる日本社会について考え、評価するようにすることです。学生は、いかにアメリカ文化が日本に影響を与え、逆に影響を受けたかを考えることを促すような、映像を見たり、文章を読んだり、音楽を聴いたりします。

(ベンジャミン・オーラ先生より。英語版はこちらから

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/02/02 14:12
国際学科には、世界の各地域の社会と文化を学ぶ、地域研究系の専門科目があります。現在、コロナ禍により対面授業が難しくなっていますが、その中でも先生方の様々な工夫により、授業が進められています。ここでは、後期に開講されている、ネイティヴスピーカーの先生によるZoomを使ったリアルタイムのオンライン授業「 アメリカの社会と文化II 」 ※ を紹介します。担当は ベンジャミン・オーラ准教授 です。 ※ この科目は、来年度以降、担当教員や授業方法が変わる可能性があります。 授業の内容は、ベンジャミン・オーラ准教授からのメッセージで紹介していきます。 【写真】オンライン授業の様子 This is a class for 3rd and 4th year students interested in learning about life in America and other English-speaking countries like Australia and Europe. This class aims to give students a deeper understanding of aspects of American culture that they are already familiar with and also introduce them to the way American people live. One of the course goals is to get students to think about and appreciate elements of Japanese society that are different from American society. Students also watch videos, read texts, and listen to music that encourages them to think about how American culture has influenced Japan and vice versa. (ベンジャミン・オーラ先生より。日本語版は こちらから ) 国際学科の学びについては こちらから 国際学科の紹介動画を公開中! 動画は こちら ... 詳細...
投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/02/02 13:32
1月26日、国際学科2年生の「専門ゼミⅠ(B)」(藤丸麻紀ゼミ)の学生たちと京成電鉄株式会社による「京成電鉄駅応援プロジェクト」の最終発表会を行いました。このプロジェクトは本来、「駅案内プロジェクト」として、2020年のオリンピックパラリンピックの時期を中心に、外国人観光客の方々等を駅で案内するボランティアを行うということで昨年度より行ってきたものですが、コロナ禍の影響により、今年度はプロジェクト内容を変更して取り組んできました。


【写真】日暮里駅の特徴について

学生たちは6つのグループに分かれ、各々、担当する駅の「特徴・課題・改善策」をまとめ、プレゼンテーションを行いました。


【写真】金町駅近辺のカフェ巡りの企画提案


【写真】京成大久保駅の課題解決策の提案

当日はZoomによる発表会となり、京成電鉄株式会社の運輸部旅客サービス課の方々や、八幡駅・鬼越駅・中山駅の駅長さんも参加してくださいました。学生たちが考えた改善策について「採り入れられるアイデアはぜひ、採用したいです」というお言葉もいただきました。

<学生たちがプレゼンテーションした駅一覧>
日暮里駅
鬼越駅
京成金町駅
市川真間駅
京成大久保駅
柴又駅

国際学科では、このような企業と連携した「PBL授業」に力を入れています。学生たちは「国際と関連をもつ企業との産学連携プログラムによる進行形の課題探求を行う」をキーコンセプトに航空・鉄道・ホテル等と連携して現場見学、共同企画等を行い、実践的な学びに取り組んでいます。

また、2019年、本学は京成電鉄株式会社と「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」を締結。京成電鉄株式会社に、学生たちの産学連携プログラムやPBL授業にご協力いただいています。

PBL(Project-Based Learning)授業
 企業(鉄道会社、空港会社等)や自治体と提携し、社会に出て実際に体験・分析・企画等を行う実践的授業

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/01/22 11:16
現在、コロナ禍により対面授業が難しくなっていますが、和洋女子大学では先生方の様々な工夫により、授業や課外活動が進められています。国際学部 国際学科も、積極的にオンラインでの講演会や交流会などの課外活動を取り入れています。下記に今までに開催したイベントと、今後、開催予定のイベントをご紹介します。


【写真】1/20開催、カンボジア メコン大学の日本人教員によるオンライン講演会の様子


【写真】12/08開催、国際学科主催の特別講話「旅行業界の現在」の様子

【開催したオンラインイベント】
11/12 4年生から「先輩に聞く」オンライン金融業界就活報告会
11/19 4年生から「先輩に聞く」オンライン公務員就活報告会
12/08 学科主催の特別講話「旅行業界の現在」(エイチ・アイ・エスの方より、旅行業界の現状と海外オンラインインターシップなど新しい試みの紹介)
12/09 オンライン卒業生講演・交流会(千葉銀行に勤務する卒業生より)
12/21 タイのペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生たちとのオンライン交流会(開催報告記事はこちらから
1/20 カンボジア メコン大学の日本人教員によるオンライン講演会
1/20 上記大学、日本語ビジネス学科の学生と2年ゼミのオンライン交流会
1/21 4年生から「先輩に聞く」オンライン建築業界就活報告会

【今後、開催予定のオンラインイベント】
1/28(木)昼休み 韓国の仁川大学で教える卒業生によるオンライン講演会
2/05(金)昼休み 江戸川区での外国人技能実習生支援事業についてのオンライン講演会
2/06(土)11時~ 大手書店・出版社に勤める国際学科の卒業生によるオンライン講演会
3/01(月)13時30分~ デザイン関連の振興団体に勤める方によるオンライン講演会

オンラインイベントは今後も計画していく予定です。
在学生で興味がある方は「manaba course」を使用し、詳細を確認してください。

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/01/19 11:48
国際学科には、世界の各地域の社会と文化を学ぶ、地域研究系の専門科目があります。現在、コロナ禍により対面授業が難しくなっていますが、その中でも先生方の様々な工夫により、授業が進められています。ここでは、後期に開講されている、オンデマンド方式で学生が自分のタイミングで資料を読む「東南アジアの社会と文化IIを紹介します。担当は金丸裕志教授です。
この科目は、来年度以降、担当教員や授業方法が変わる可能性があります。)

授業の内容は、金丸教授からのメッセージで紹介していきます。


【写真】授業で使用するオンデマンド用の資料。「東南アジアの社会と文化Ⅱ」では、各国の情報、特に政治経済の事情について解説します

この授業は、東南アジア地域についての講義で、前期(「東南アジアの社会と文化I」)と後期(「東南アジアの社会と文化II」)に開講されています。シンガポールやバリ島(インドネシア)、タイなど、多くの日本人が観光やビジネスで訪れますが、これらはいずれも東南アジアの国です。東南アジアは日本に非常に身近な地域ではありますが、それらの国や地域の情報はあまり知られていないように思います。この東南アジアの授業では前期にその歴史と文化について解説し、後期のこの「東南アジアの社会と文化II」の講義では、最近のニュースなども取り上げながら、今日にいたる各国の紹介をしていきます。


【写真】今学期の遠隔授業ではスライドに音声解説を入れて、オンデマンド方式で授業を行っています

旅行などで今後、東南アジアの地域を訪れるときには、ちょっとでもその国の歴史や文化、政治経済について知っておくとより楽しくなるものです。私たち日本人に身近な東南アジアについて、みなさんにもぜひもっと知ってもらいたいと思います。


【写真】私が訪れた東南アジア各地の写真なども交えて紹介しています

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2020/12/25 15:45
12月21日、国際学科の学生たちが、タイのペッチャブリ・ラーチャパット(Phetchaburi Rajabhat)大学の人間社会科学学部で観光やホテルなどについて学んでいる学生たちとZoomでのオンライン交流会を実施しました。今回、参加したのは国際学科の3年生4名、2年生2名、1年生1名の合計7名。国際学科の学生は英語とタイ語で日本の観光地、日本の四季、日本とタイのコンビニの比較、ラーメンの歴史などについて紹介しました。タイ語で発表を行った学生たちはタイマニアで、YouTubeでタイの音楽やテレビ番組を見たり、友人から教わったりして独学でタイ語を学んでいます。


【写真】Zoomでのオンライン交流会の様子

 
【写真左】国際学科の学生の発表①「日本の四季」
【写真左】国際学科の学生の発表②「ラーメンの歴史」


【写真】今回、参加したペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生たちと教員。今回はこの教員が学生たちに日本語を指導してくださったそうです

また、ペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生は、地元ペッチャブリの観光スポット、タイの祭り、タイの食文化、学生生活などについて英語と日本語で紹介しました。それぞれの発表に対して多くの質問が飛び交い、大盛況のまま終了しました。

 
【写真左】ペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生の発表①「タイの祭り(ソンクラーン)」
【写真左】ペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生の発表②「タイの食文化」

参加した国際学科の学生からは、「緊張したけれど、英語での発表ができてよかった」、「タイの大学での学びや学生生活を知ることができて楽しかった」、「コロナが終わったら実際に訪問したいと思った」といった感想がありました。そして、交流会の後はSNSのアカウントを交換してお互いに連絡を取りあっています。現在は、なかなか海外に行くことが難しい状況ですが、国際学科では、こうしたオンラインでの国際交流を今後も継続していく予定です。

今回のオンライン交流会は国際学科の板垣武尊助教の学生時代の友人がペッチャブリ・ラーチャパット大学で教鞭をとられていることから実現しました。

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2020/12/23 20:12
国際学科で力を入れている「PBL授業」。学生たちは「国際と関連をもつ企業との産学連携プログラムによる進行形の課題探求を行う」をキーコンセプトに航空・鉄道・ホテル等と連携して現場見学、共同企画等を行い、実践的な学びに取り組んでいます。2020年度は京成電鉄株式会社と共同し、京成電鉄沿線を舞台とした「和洋女子大学生が考える理想のデートコース」の企画を学生たちが考えています。

  
【写真左】「京成線デートコース」のプレゼンテーションの様子
【写真右】「年上彼氏とまったり歴史旅」のプレゼンテーションの様子

12月15日、和洋女子大学にて、京成電鉄株式会社の方たちを招いて、学生たちが考えたデートコースのプレゼンテーションを行いました。参加学生は専門ゼミⅠを履修する2年生28名。2~4名のグループに分かれて、パワーポイントで作成した資料を使いながら、それぞれのデートプランをプレゼンテーションしていきました。最後に、京成電鉄株式会社の方からも、ご感想と今後の課題についてお話しいただきました。

2019年、本学は京成電鉄株式会社と「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」を締結。学生たちの産学連携プログラムやPBL授業にご協力いただいています。

<プレゼンテーションタイトル一覧>
A班:「たまにはのんびりしよう心の休息デート」
B班:「彼氏と下町散歩デート」
C班:「~下町でゆったり~のんびりデートプラン」
D班:「京成線デートコース」
E班:「幼馴染の彼と地元デート!~国府台-京成津田沼~」
F班:「年上彼氏とまったり歴史旅」「彼氏とのんびり地元デート」
G班:「友達以上の彼と勝負デート」
H班:「京成電鉄を使った少し大人なデートプラン✨」
I班:「和洋女子大学生が考える理想のデートコース♡~春のまったりデート~」
J班:「京成電車で巡る成田周辺満喫デート」

PBL(Project-Based Learning)授業
企業(鉄道会社、空港会社等)や自治体と提携し、社会に出て実際に体験・分析・企画等を行う実践的授業

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2020/12/11 15:21
国際学科では「ゼミ(演習)」での教育を重視し、すべての学生が1年生から4年生まで少人数のゼミに配属されます。2年生のゼミ(「専門ゼミI」)では専門分野を学ぶにあたっての基礎的スキルの習得をめざします。3年生のゼミ(「専門ゼミⅡ」)では指導教官の専門に合わせた研究を開始し、4年生のゼミ(「卒業研究」)では卒業論文の完成をめざします。これらのゼミは、社会・文化系の学術的な専門性を培うために行われます。 今回は 山下景秋教授 からのメッセージを中心に、国際学科の4年生対象「卒業研究」ゼミを紹介します。 【写真】オンラインでの卒論の個人指導の様子。今年の個人指導は、新型コロナウイルス感染症対策のため、文字データのやり取りは「manaba course」という教育システム(=多くの教育機関で採用されているクラウド型の教育支援サービス)、音声はライン、そして画像はZoomを使って行いました 我々の4年ゼミは「卒業研究」と呼ばれています。この4年ゼミでは、卒論(卒業論文)を書くことと、就職活動に関するアドバイスをすること、この2つが主な内容になります。卒論は、小学校・中学校・高等学校、そして大学と合計16年間の学習の集大成であり、成果となるべきものです。卒論は、テーマを自分で選び、そのテーマに関して自分で調べ、自分の頭で考えて、自分の力で書き上げるもの。「主体的に考える力の養成」に力を注いできた、国際学科のゼミの学習の集大成でもあります。 私はこの大学に赴任して以来、毎年、4年生の後期において、ゼミ生全員に対して毎週、卒論の個人指導を行ってきました。1人当たりの指導は平均1.5時間ぐらい。毎週、ゼミ生の人数分(今年は8人)の授業のコマ数が増えた勘定になり、私の負担は多少ありますが、一人ひとりに時間をかけられる分、効果はかなり高いと言えます。この個人指導では、私が質問した問題について学生が考えて答えねばなりません。教員と学生が問題を議論しながら、考察を深めていくのです。そうしていく中で、学生が行き詰まって悩んでいた部分が明確になり、卒論を書くことが容易になっていきます。また、私は、学生がこうして苦しんで書き上げた文章に関して、論文として一貫した論理で書かれているか、問題を深く考えているか、文章表現として分かり易い明瞭な書き方をしているか、章や節の設定や段落のつけかたが適正であるか、 ... 詳細...
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