学科インフォメーション

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国際学科

名前: kokusai01 作成日: 2020/03/27 11:02
国際学科のブログ

投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/06/29 14:18
新学期が始まり、新入生たちも大学に慣れてきた5月、和洋女子大学の国府台キャンパスにて、国際学科の「国際セミナー(履修時期:1年次 必修科目)」を開講しました。従来であれば、和洋女子大学の宿泊施設である佐倉セミナーハウスにて1泊2日にかけて行われる集中講義ですが、昨年よりのコロナ禍の影響で国府台キャンパスでの研修にオンラインでの交流を組み合わせて行いました。


 【写真】金丸裕志教授の講義の様子

 
【写真左】板垣武尊助教の講義の様子。「世界は予測できないことであふれている」というメッセージと共にこんな時代だからこその「旅のススメ」について話がありました
 【写真右】講義を熱心に聴く学生たち

5月21日、この日は学内にて、国際学科の教授陣全員が学生たちに一人ずつ、自己紹介と研究内容の解説、メッセージなどを中心とした講義を行いました。「国際セミナー」の内容は教員や先輩たちによる特別講義や討論、懇談などを中心に構成されています。これらのプログラムを通じて、社会や世界の諸問題について考える姿勢や研究態度を学ぶと共に、有意義な学生生活を過ごすための一人ひとりの目標について考えてもらうことを目的としています。

 
【写真左右】タブレットを使用しながら講義を受ける学生たち

国際学科はICT教育に力を入れています。講義中に教授陣が使用するスライドのデータは事前に学生たちには配付されているため、講義を聴きながら、手元のタブレットで資料を遡って見直したり、複数の端末を駆使して、講義の内容に関した地理や国の情報を検索しながら講義を聴いたりなどするスタイルで講義は進みます。

学生たちが大学生活で実現させたいと思っていた留学の機会が奪われることのないよう、国際学科でじっくりと4年間、学んで有意義に過ごしてもらえるよう、国際学科の教員一同、心より願い、日々の授業に反映させていきます。


国際学科の教員の研究内容についてはこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
和洋女子大学の9学科の学び紹介動画はこちらから
 
投稿者: kokusai01 投稿日: 2021/06/09 10:51
ソウル教育大学校へ交換留学中の国際学科4年生、川瀬朋果さんからの留学レポートをご紹介します。   【写真】川瀬さん in Nソウルタワー(撮影時のみマスクを外してもらっています) ■留学先に韓国を選んだ理由を教えてください 元々、母が韓国を好きで、私は小さい頃から韓国ドラマやK-POPを聞いて育ってきました。そのこともあり、物心ついた時には私も韓国が好きになっていました。本格的に韓国語を勉強するようになったのは和洋女子大学での韓国語の授業から。それから毎年、夏に短期留学に行くようになりました。そのうちに「どうしても一度韓国で暮らしてみたい!」と思い始めました。3年生の時に和洋女子大学がソウル教育大学校と協定を結んだことを知り、最後の機会だと思い、1年間、韓国へ留学に行くことを決意しました。     【写真左右】ソウル教育大学校のキャンパス内 ■TOPIK 6級を取得されたと伺いましたが、スコアアップのための勉強方法を教えてください TOPIK*には「読み取り」、「聞き取り」、「書き取り」の3つがあるのですが、聞き取りはとにかく韓国語に耳を慣らすことと思い、ドラマやバラエティー番組を2倍速で見ていました。読み取りはとにかく単語、語彙力を伸ばす勉強をしました。単語帳を初めから終わりまで5回繰り返し勉強し、問題を解いてわからなかった単語は自分だけの単語帳に書き留めて勉強しました。書き取りはとにかく問題をたくさん解いて韓国人の友達に訂正してもらって反復しながら勉強しました。書き、読み、聞く、すべてにおいて言えるのはとにかく「量」! 私は過去問題や問題集などをたくさん解くことに取り組みました。 *TOPIK:韓国語能力検定。1級(初級)~6級(上級)構成。(川瀬さんは最上位の6級を取得!) ■韓国の魅力は何ですか? 韓国の魅力は、日本に近い国で文化も似たところも多いけれど、日本にはない「韓国ならではの感覚」でしょうか。言いたいことをはっきり言ったり、連絡頻度が多く、すぐに返信が来たり、今から遊ぼうと言ってすぐ来てくれたりとフットワークが軽い感じやパーソナルスペースが「ほぼない」に等しかったりなど(笑)、私的には日本のちょっと堅苦しい雰囲気より韓国のラフさが性に合っていて過ごしやすいです。もちろん韓国料理がとってもおいしいことも ... 詳細...

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