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国際学科

名前: kokusai01 作成日: 2020/03/27 11:02
国際学科のブログ

投稿者: kokusai01 投稿日: 2020/12/25 15:45
12月21日、国際学科の学生たちが、タイのペッチャブリ・ラーチャパット(Phetchaburi Rajabhat)大学の人間社会科学学部で観光やホテルなどについて学んでいる学生たちとZoomでのオンライン交流会を実施しました。今回、参加したのは国際学科の3年生4名、2年生2名、1年生1名の合計7名。国際学科の学生は英語とタイ語で日本の観光地、日本の四季、日本とタイのコンビニの比較、ラーメンの歴史などについて紹介しました。タイ語で発表を行った学生たちはタイマニアで、YouTubeでタイの音楽やテレビ番組を見たり、友人から教わったりして独学でタイ語を学んでいます。


【写真】Zoomでのオンライン交流会の様子

 
【写真左】国際学科の学生の発表①「日本の四季」
【写真左】国際学科の学生の発表②「ラーメンの歴史」


【写真】今回、参加したペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生たちと教員。今回はこの教員が学生たちに日本語を指導してくださったそうです

また、ペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生は、地元ペッチャブリの観光スポット、タイの祭り、タイの食文化、学生生活などについて英語と日本語で紹介しました。それぞれの発表に対して多くの質問が飛び交い、大盛況のまま終了しました。

 
【写真左】ペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生の発表①「タイの祭り(ソンクラーン)」
【写真左】ペッチャブリ・ラーチャパット大学の学生の発表②「タイの食文化」

参加した国際学科の学生からは、「緊張したけれど、英語での発表ができてよかった」、「タイの大学での学びや学生生活を知ることができて楽しかった」、「コロナが終わったら実際に訪問したいと思った」といった感想がありました。そして、交流会の後はSNSのアカウントを交換してお互いに連絡を取りあっています。現在は、なかなか海外に行くことが難しい状況ですが、国際学科では、こうしたオンラインでの国際交流を今後も継続していく予定です。

今回のオンライン交流会は国際学科の板垣武尊助教の学生時代の友人がペッチャブリ・ラーチャパット大学で教鞭をとられていることから実現しました。

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2020/12/23 20:12
国際学科で力を入れている「PBL授業」。学生たちは「国際と関連をもつ企業との産学連携プログラムによる進行形の課題探求を行う」をキーコンセプトに航空・鉄道・ホテル等と連携して現場見学、共同企画等を行い、実践的な学びに取り組んでいます。2020年度は京成電鉄株式会社と共同し、京成電鉄沿線を舞台とした「和洋女子大学生が考える理想のデートコース」の企画を学生たちが考えています。

  
【写真左】「京成線デートコース」のプレゼンテーションの様子
【写真右】「年上彼氏とまったり歴史旅」のプレゼンテーションの様子

12月15日、和洋女子大学にて、京成電鉄株式会社の方たちを招いて、学生たちが考えたデートコースのプレゼンテーションを行いました。参加学生は専門ゼミⅠを履修する2年生28名。2~4名のグループに分かれて、パワーポイントで作成した資料を使いながら、それぞれのデートプランをプレゼンテーションしていきました。最後に、京成電鉄株式会社の方からも、ご感想と今後の課題についてお話しいただきました。

2019年、本学は京成電鉄株式会社と「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」を締結。学生たちの産学連携プログラムやPBL授業にご協力いただいています。

<プレゼンテーションタイトル一覧>
A班:「たまにはのんびりしよう心の休息デート」
B班:「彼氏と下町散歩デート」
C班:「~下町でゆったり~のんびりデートプラン」
D班:「京成線デートコース」
E班:「幼馴染の彼と地元デート!~国府台-京成津田沼~」
F班:「年上彼氏とまったり歴史旅」「彼氏とのんびり地元デート」
G班:「友達以上の彼と勝負デート」
H班:「京成電鉄を使った少し大人なデートプラン✨」
I班:「和洋女子大学生が考える理想のデートコース♡~春のまったりデート~」
J班:「京成電車で巡る成田周辺満喫デート」

PBL(Project-Based Learning)授業
企業(鉄道会社、空港会社等)や自治体と提携し、社会に出て実際に体験・分析・企画等を行う実践的授業

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投稿者: kokusai01 投稿日: 2020/12/11 15:21
国際学科では「ゼミ(演習)」での教育を重視し、すべての学生が1年生から4年生まで少人数のゼミに配属されます。2年生のゼミ(「専門ゼミI」)では専門分野を学ぶにあたっての基礎的スキルの習得をめざします。3年生のゼミ(「専門ゼミⅡ」)では指導教官の専門に合わせた研究を開始し、4年生のゼミ(「卒業研究」)では卒業論文の完成をめざします。これらのゼミは、社会・文化系の学術的な専門性を培うために行われます。 今回は 山下景秋教授 からのメッセージを中心に、国際学科の4年生対象「卒業研究」ゼミを紹介します。 【写真】オンラインでの卒論の個人指導の様子。今年の個人指導は、新型コロナウイルス感染症対策のため、文字データのやり取りは「manaba course」という教育システム(=多くの教育機関で採用されているクラウド型の教育支援サービス)、音声はライン、そして画像はZoomを使って行いました 我々の4年ゼミは「卒業研究」と呼ばれています。この4年ゼミでは、卒論(卒業論文)を書くことと、就職活動に関するアドバイスをすること、この2つが主な内容になります。卒論は、小学校・中学校・高等学校、そして大学と合計16年間の学習の集大成であり、成果となるべきものです。卒論は、テーマを自分で選び、そのテーマに関して自分で調べ、自分の頭で考えて、自分の力で書き上げるもの。「主体的に考える力の養成」に力を注いできた、国際学科のゼミの学習の集大成でもあります。 私はこの大学に赴任して以来、毎年、4年生の後期において、ゼミ生全員に対して毎週、卒論の個人指導を行ってきました。1人当たりの指導は平均1.5時間ぐらい。毎週、ゼミ生の人数分(今年は8人)の授業のコマ数が増えた勘定になり、私の負担は多少ありますが、一人ひとりに時間をかけられる分、効果はかなり高いと言えます。この個人指導では、私が質問した問題について学生が考えて答えねばなりません。教員と学生が問題を議論しながら、考察を深めていくのです。そうしていく中で、学生が行き詰まって悩んでいた部分が明確になり、卒論を書くことが容易になっていきます。また、私は、学生がこうして苦しんで書き上げた文章に関して、論文として一貫した論理で書かれているか、問題を深く考えているか、文章表現として分かり易い明瞭な書き方をしているか、章や節の設定や段落のつけかたが適正であるか、 ... 詳細...
投稿者: kokusai01 投稿日: 2020/12/01 17:10
国際学科では「ゼミ(演習)」での教育を重視し、すべての学生が1年生から4年生まで少人数のゼミに配属されます。2年生のゼミ(「専門ゼミI」)では専門分野を学ぶにあたっての基礎的スキルの習得をめざします。3年生のゼミ(「専門ゼミⅡ」)では指導教官の専門に合わせた研究を開始し、4年生のゼミ(「卒業研究」)では卒業論文の完成をめざします。これらのゼミは、社会・文化系の学術的な専門性を培うために行われます。


【写真】オンライン授業の様子

藤丸麻紀教授の「専門ゼミⅡ」は、経済学に関心のある学生が集まっています。2020年度は大学での対面授業と、ZoomやLINE WORKSを活用したリアルタイムオンライン授業、YouTube動画の授業を見て各自で作業を行うオンデマンドオンライン授業とを取り混ぜて行っています。



【写真】後期のオンライン授業の様子

この日はZoomでのゼミ。現在、学生たちは卒論のテーマを決めるための下調べをしているため、その結果を一人ずつ発表しました。発表の後はディスカッションをしたり雑談をしたり。授業の最後には教員(藤丸教授)が入らない「ブレークアウトセッション」を作って、学生だけの雑談の場も設け、自宅にいながらも学生同士がコミュニケーションをとれるようにしました。

また、国際学科では、ゼミと並行して、より実務的なスキルを学ぶPBL(課題解決型学習)のゼミがあり、学生は両方を受講します。

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