学科インフォメーション

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英語コミュニケーション学科

名前: eikomi 作成日: 2020/03/27 11:12
英語コミュニケーション学科

投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/24 9:50

国際学部での英語集中プログラム

2020年4月から新設された国際学部では、グローバル社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、学部の1、2年生には「英語a/b」、「英語演習a/b」、「実践英語Ⅰ・Ⅱ-a/b(英語コミュニケーション学科)」「専門実践英語Ⅰ・Ⅱ(国際学科)」などの授業を通して、学生たちが英語の4技能をバランスよく伸ばせるような英語の集中プログラムを展開しています。英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員による授業と、英語に関する豊富な知識を有する日本人教員による授業の両方がバランスよく組み合わされていることによって、両方の良い所を味わうことができるのが国際学部の集中プログラムの特徴です。

授業紹介

「英語演習a」

ダラ・ラングレイ先生(国際学科・英語コミュニケーション学科所属)が担当する「英語演習a」の授業では、流暢なスピーキングの向上をめざし、同時にベーシック・ライティングのスキルをつけるとともに、海外へ行く準備も行います。「外国へ行ったときに自信を持って英語を使えること」「人前で英語スピーチができるようになること」を目標としています。授業はペアワークやグループワークを基本として行われ、学生は授業中には英語のみで話すことが課せられます。そうすることで、英語コミュニケーションに対する意欲を向上させ、スピーキングの力を高めます。


【写真】「英語演習a」で会話を楽しむ先生と学生(2020年11月)

「英語演習b」

内田翔大先生(国際学科・英語コミュニケーション学科所属)が担当する「英語演習b」の授業では、実際に海外へ旅行や留学に行った際に英語でコミュニケーションが取れるように、観光英語のテキストを使用して海外の様々な場面での英語表現を学習します。空港・飛行機の機上・ホテル・レストランなど様々な場面で用いる英語の語彙や表現を学習し、実際にクラスメイトとペアになって、観光客と現地の人に分かれてのロールプレイング型の会話の練習などを行います。リスニングやスピーキングだけでなく、文法や英作文も適宜に取り入れることで、自分の言いたいことを英語の文章として伝えられる力を伸ばしていきます。

 
【写真左右】「英語演習b」で文法説明をする内田先生とオンラインで授業を聞く学生たち(2020年11月)

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/11 9:30
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、学内での課外学習活動が制限された2020年度の夏休み。学生たちにオンラインでの学習機会を活用してもらうことを目的とし、英語コミュニケーション専攻の専任教員主導による様々なオンラインプログラムを行いました。
  1. Travelling abroad online(ラングレイ先生&外部講師)
  2. Online lecture(坪野先生)
  3. 学生のリクエストに基づいた追加セッション(オーラ先生&ラングレイ先生&山本先生)

1. Travelling abroad online

和洋女子大学の専任教員であるラングレイ先生および外部講師による、「海外旅行」をテーマとした英会話レッスンを行いました。新型コロナウイルス感染症流行の影響で海外旅行ができない中、英語圏出身の先生方に出身国の紹介を交えた英会話レッスンをしていただきました。ZoomやGoogle formを活用し、双方向型の授業展開を行うことで、学生たちの積極的な参加を促しました。レッスンは合計4回、行いました。


2. Online lecture

坪野圭介助教が「翻訳の仕事と楽しみ」というタイトルでレクチャーを行いました。書籍翻訳の仕事のプロセスや作業の様子などを、実際の企画書・原稿・書籍などを見せながら、学生たちに説明。後半のQ&Aセッションでは、参加者から多数の質問が寄せられました。英語を活かせる職業のひとつである翻訳者という仕事に対して、学生の関心が非常に高いことが伺えました。

3.学生のリクエストに基づいた追加セッション

Travelling abroad online参加者の学生より、継続した学習機会を提供してほしいというリクエストがあり、急遽9月下旬にオンライン上で追加のセッションを行いました。学生が意欲的に希望を出してくれることは非常に良いことであり、今後、学生の主体的な学びを学内のグローバル・ラウンジ等で実践する上でも、学生の声を反映させることで、より効果的な学びの場が提供できるようになることでしょう。追加のセッションとして、下記の内容を行いました。

留学体験Q&A(山本先生)
Movie English(ラングレイ先生)
Ordering in English(オーラ先生)
Zoom mates(オーラ先生)


【写真】オーラ先生のセッションの様子

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/04 16:09
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。 1年次の選択科目「 トラベル・イングリッシュ 」はイギリス出身の ダラ・ラングレイ特任講師 (国際学科兼任)の授業。ダラ先生ご自身による授業紹介とインタビューを英語でお伝えします!(日本語版は こちらから )   【写真】オンライン授業でのダラ先生。左の写真の背景は和洋女子大学のグローバル・ラウンジ ■「トラベル・イングリッシュ」の授業内容について Students will gain the English proficiency required for overseas travel or for tourism-related work. In class students practice conversations and role-playing of common tourism and travel situations. They develop the ability to convey information and intentions in English accurately and politely. The achievement target of the course is to learn necessary words and phrases in travel, aviation, hotel work, etc. so that conversations and document preparation can be carried out smoothly. 【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影) ■ダラ先生が考える英語の上達方法! I think for Japanese University students a focus on output (Writing & Speaking) is an effective way for students to improve their skills. Most students have 6 years English study before University, so they have a good level of English. What they need to do is develop their speaking fluency and written communication ability so that they can use English as part of their future career. ■和洋女子大学の学生の特長、良いところ There are two points that I think make Wayo a great place for students. Firstly, whenever I walk around campus, I always hear laughter. I think it must be a relaxing place where students can enjoy being themselves with their friends. Secondly, from my professional opinion, I think the career support for students is excellent. Many students are able to discover and achieve their dream jobs with the support of the Career Center and their department’s Professors.   【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影) ■大好きな国はどこですか? My favorite country to visit is Vietnam. One reason is the people are genuinely warm and friendly. They have good family values and they all love to smile. Another reason is the landscape is beautiful, so it is a wonderful place to travel in. Finally, the food is a wonderful mix of French and Asian cuisine. ■日本の好きなところや好きな場所、食べ物はなんですか? My favorite food is Soba because it is simple and healthy. Also, I can enjoy cold soba in the summer and hot soba in the winter, so I can eat it all year round. I like to travel in Nagano, Niigata, Tochigi, and Gunma, and I am happy when I can find hand-made soba shops. ■座右の銘または好きな言葉 My favorite quote is from my favorite book. It is “There is always one moment in childhood when the door opens and lets the future in.” I think one of my roles as a teacher is helping students open doors of opportunity. ■ダラ先生の趣味はなんですか? My hobby is Cycling. There are cycle paths on the Arakawa and Edogawa, so I can enjoy the exercise, fresh air, and solitude of cycling. Or sometimes I can cycle with my friends somewhere to enjoy lunch together. 英語コミュニケーション学科の学びについ ... 詳細...
投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/04 16:04
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

1年次の選択科目「トラベル・イングリッシュ」はイギリス出身のダラ・ラングレイ特任講師(国際学科兼任)の授業。ダラ先生ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(英語版はこちらから

 
【写真】オンライン授業でのダラ先生。左の写真の背景は和洋女子大学のグローバル・ラウンジ

■「トラベル・イングリッシュ」の授業内容について
海外旅⾏や観光関連の仕事についた時に必要な英語の運⽤能⼒を高める科目です。授業で学生は、観光や旅行でよく使われる会話やロールプレイを練習します。情報や意⾒を英語で正確に且つ丁寧に伝える⼒を養います。旅⾏業、航空業、ホテル業等で必要な語句を学び、会話、書類作成をスムーズに行うことを目標にします。


【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影)

■ダラ先生が考える英語の上達方法!
日本の学生が英語を上達させるには「発信する力」を高めていくのが重要だと思います。発信とは、書くことや話すことです。学生たちは、大学入学の時点でそれまでに6年間の英語学習の蓄積がありますから、優位に立っていますよね。ですから、書いたり話したりする能力を高め、コミュニケーション力を磨いていくことができれば、将来のキャリア形成にも役立つだろうと思います。

■和洋女子大学の学生の特長、良いところ
私が和洋の中で特にいいと思うところは2つあります。1つ目は、キャンパスのどこにでも笑い声が溢れていることです。これは学生たちが気の置けない友達と一緒に学生生活を楽しんでいる証拠だと思いますね。2つ目ですが、教員から見て、本学のキャリア形成に関する支援はとても手厚いと思います。多くの学生たちは、進路支援センターや各学科の教員の支援を受けて、自分のやりたい職業を見つけたり、夢に抱いていた仕事に就くことができています。

 
【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影)

■大好きな国はどこですか?
私はベトナムを旅行するのが好きです。ベトナムの人たちは本当に温かくて思いやりがあると思います。また、家族を大切にしますし、よく笑う人たちですね。さらに、息を呑むような美しい風景があちこちに広がっています。そしてもちろん、フランス料理とアジア料理が見事に組み合わさったベトナム料理を楽しめるところも、大きな魅力の一つですね。

■日本の好きなところや好きな場所、食べ物はなんですか?
私はお蕎麦が大好きです。シンプルで健康的ですからね。さらに、夏には冷たいお蕎麦、冬には温かいお蕎麦と、一年中楽しめるところも気に入っています。私は長野や新潟、栃木や群馬などを旅行するのが好きなのですが、それらの地域ならではの手打ちそば屋を見つけたりすると、もう最高ですね。

■座右の銘または好きな言葉
私の愛読書にこんな言葉があります。「子どもの頃には、ドアが開いて未来を招き入れる瞬間が常にある」。教員としての私の役割の一つは、学生たちが未来の可能性へのドアを開ける手助けだと思っています。

■ダラ先生の趣味はなんですか?
私の趣味はサイクリングです。荒川沿いや江戸川沿いのサイクリングロードがあるので、そこで独り黙々と自転車のペダルを漕いで、新鮮な空気を楽しみながら運動しています。時々は友人と並んで自転車を走らせて、ランチを楽しんだりもします。

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/10/21 13:21
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

カナダ出身のリック・ロマンコ教授(全学教育センター兼任)ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(英語版はこちらから


【写真】オンライン授業でのロマンコ先生(背景:和洋女子大学)

私の名前はリック・ロマンコです。カナダのトロント出身です。和洋女子大学で教えて15年ほどになります!和洋は新しい友達を作ったり、新しいことを学んだり、英語を含めた外国語のスキルを上達させるのに、すばらしいところです。
 
■ロマンコ先生が担当する授業について
私が行っているすべての授業で、学生はペアや小グループになり、それぞれの考えをシェアしたり課題を行ったりしながら、英語の4技能(スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング)を向上させています。 
 
■論文作成ゼミ、卒業論文ゼミについて
私の論文作成ゼミでは、それぞれの興味あるトピックを選んで、インターネットで調査し集めたデータを分析します。その結果について、英語でレポートを書きます。卒業論文ゼミでも学生は興味あるトピックを選んでリサーチを行い、英語で卒業論文を書きます。また、卒業論文について、英語コミュニケーション学科のイベントで発表も行います。いずれのゼミでも、授業を通じて、学生は英語のスキルと将来の仕事に役立つスキルを高めます。
 

【写真】学内で先生に会うと、学生たちは「リック!」と気さくに声をかけています

■英語を上達させるにはどうすればいいですか?
「ベスト」という方法はないですね。学習者はそれぞれ異なりますし、自分にベストなやり方を見つけなければなりません。でも、英語の学習でより成功するために大切なことが2つあります。1つ目は「ボキャブラリーを増やすこと」です。使用頻度が高い1000から2000の重要な英単語を覚えきることです。このことで、リーディングや会話を理解するチャンスが高まります。もう1つは、すでに知っていたり使ったことのある英語を定期的に使うようにすることです。親しみのあるトピックについて英語で会話をしたり、知っている語彙だけを使った英語の本を読んだり歌を歌ったりすることで、リアルな場面でスムーズに自信を持って英語を使えるようになります。 

 
【写真】ロマンコ先生の授業写真(2019年以前撮影)

■過去に訪れて大好きな国はどこですか?
私は旅行が好きで、これまで50カ国以上、旅行しました。新しい場所を訪れ、初めての人に出会ったり、異なる文化を学び、口にしたことのない食べ物に挑戦するのが大好きなんです。お気に入りは、オーストラリア、オーストリア、英国、ギリシア、メキシコ、タイ、ベトナム、そしてもちろん日本。こうした国々では美味しい食べ物や飲み物がたくさんあるのが、素晴らしいことのひとつですね。

■ロマンコ先生の趣味はなんですか?
時間のある時は、料理をしたり、飼い犬のルーフィと散歩に行くのが好きです。ルーフィはラブラドゥードルで、私とフリスビーをするのが大好きなんです。散歩は1日に2~3回行きます。料理は、冷蔵庫の中を覗いて、中にある食材だけで美味しい料理づくりにチャレンジするのが好きです。

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/10/21 13:16
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。 カナダ出身の リック・ロマンコ教授 (全学教育センター兼任)ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(日本語版は こちらから ) 【写真】オンライン授業でのロマンコ先生(背景:和洋女子大学) My name is Rick Romanko and I'm from Toronto, Canada. I have been teaching English at Wayo Women's University for almost 15 years! Wayo is a great place to make new friends, learn new things, and improve your foreign language skills (English as well as other foreign languages). ■ロマンコ先生が担当する授業について In all of my classes at Wayo, students work in pairs and small groups to share their ideas, do tasks, and improve their fluency in English (speaking, listening, reading, and writing). ■論文作成ゼミ、卒業論文ゼミについて Let me tell you a little about my seminar classes (Romanko Zemi). In my third-year seminar course students choose a topic they are interested in, create an online survey about that topic, collect and analyse their survey data, write a short report in English about the results of their survey, and finally, make a presentation in English about their survey project. In my fourth-year seminar course, students choose a topic they are interested in, research that topic, and write their graduation thesis about that topic in English. Students also get to make a presentation in English about their graduation thesis at a special event at Wayo. In these seminar classes students have the opportunity to improve their English skills as well as life skills that will help them in their future jobs. 【写真】学内で先生に会うと、学生たちは「リック!」と気さくに声をかけています ■英語を上達させるにはどうすればいいですか? There is no 'best way' to learn English. Every learner is different and has to find the method (or methods) that works best for them. However, there are two important things you can do to become more successful in your English studies. First, to improve your vocabulary, you should focus on studying the high-frequency (most common and important) 1,000 or 2,000 words of English until you know them all. By learning these words, you will have a better chance at understanding many English texts and or conversations. There are many lists of these words available and your English teachers at Wayo can introduce you to these words. Second, you should regularly try to use the English that you already know/have experience with. Doing things like having conversations in English about topics you are familiar with and reading or listening to books, stories, and songs in English that only use vocabulary you are already familiar with. This will help you develop your fluency in English and get better at using English smoothly and confidently in real-time situations.   【写真】ロマンコ先生の授業写真(2019年以前撮影) ■過去に訪れて大好きな国はどこですか? I love to travel and have visited over 50 countries around the world. I love visiting new places, meeting new people, learning about different cultures and trying new foods. Some of my ... 詳細...
投稿者: eikomi 投稿日: 2020/10/12 12:57
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

2年次の選択科目「パブリック・スピーキング」はオーストラリア出身のベンジャミン・オーラ准教授の授業。オーラ先生ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(英語版はこちらから

 
【写真左右】オンライン授業でのオーラ先生

■「パブリック・スピーキング」について
このクラスでは、英語でプレゼンテーションをする方法を学びます。お気に入りの場所や貴重な経験などについてのトピックについてプレゼンします。授業では、プレゼンテーションに関するフレーズや発表原稿の作り方・構成を学びます。次に、声の出し方、ジェスチャーや正しい姿勢のとり方を学びます。最後にパワーポイントの作り方を学んで、クラスメートの前で発表します。


【写真】いつでも気軽に学生たちと話してくれるオーラ先生

■オーラ先生が考える英語上達法!
外国人の友人をつくると英語が上達すると思います。毎日、英語で日記をつけたり、英語のテレビを見るのもよいと思います。字幕なしで頑張って会話を聞いて、分からない単語を調べたりすることで英語がかなり上達すると思います。

■和洋女子大学の学生の特長、良いところ
和洋女子大学は勉強するのに素晴らしい大学だと思います。クラスの雰囲気がとてもよく、先生や学生たちがフレンドリーです。授業では、クラスメート同士がお互いに助け合いながら学んでいるのを見て素晴らしいと思っています。

 
【写真】オーラ先生の授業写真(2019年撮影)

■過去に訪れて大好きな国はどこですか?
今までに訪れて最高だと思った国はスウェーデンです。スウェーデンの自然や人々、北欧デザインが大好きです。1960年代のスウェーデン家具や陶器、ガラス製品が特に好きなので、行くたびにアンティークのお皿やコップを買って帰ります。スウェーデン人はフレンドリーで英語も上手です。英語が母国語でなくても頑張れば、スウェーデン人のように英語ができるようになると思います。

■日本の好きなところを教えてください
日本の好きなところが多すぎて1つを選ぶのが難しいですが、細部にまで注意を払うところと効率の良さが日本の大好きなところです。例えば、ピザは日本食ではないですが、多くのフードスペシャリストが、日本のピザは世界一と言っています。日本人には集中力があり、知性と努力によってものづくりをする能力があると思います。

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/10/12 12:48
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

2年次の選択科目「パブリック・スピーキング」はオーストラリア出身のベンジャミン・オーラ准教授の授業。オーラ先生ご自身による授業紹介とインタビューを英語でお伝えします!(日本語版はこちらから

 
【写真左右】オンライン授業でのオーラ先生
詳細...
投稿者: eikomi 投稿日: 2020/10/07 9:56
10月より、和洋女子大学 英語コミュニケーション学科とデポール大学 日本語学科(アメリカ・シカゴ)による「テレタンデム」が始まりました。テレタンデムとは、外国語を学ぶ学習者同士がペアになり、お互いの母語や得意な言語をオンラインで教え合う学習法のことです。今回、14名の英語コミュニケーション学科の学生たちがこのプログラムに参加。新型コロナウイルス感染症の影響で、今年度、希望していた留学ができない学生も多く、「オンラインを使って世界と繋がる学習を体験してほしい!」という英語コミュニケーション学科の教員たちの願いのもと、山本貴恵助教を中心に、このプログラムがスタートしました。

事前研修では、各自Zoomを利用して「英語での挨拶ビデオ」を作成。1回目のセッション会話に向けて、自己紹介やアメリカで興味のある場所について、どのような準備をするかを話し合いました。


【写真】事前研修で作成した英語での挨拶ビデオ

デポール大学との初回セッションでは、学生たちは少し緊張していましたが、国は違ってもそこは大学生同士! お互いの国で興味のあることや趣味などを話すうちに、すぐに打ち解けることができました。約1時間のセッションは、あっという間に過ぎ、「え、もう終わりなの?」「もっと話したかった!」という声が上がり、終了が名残り惜しい程でした。


【写真】初回セッションの様子

テレタンデムの良さは、どちらかが一方的に教えるのではなく、「お互いに助け合うこと」が前提にあることです。終了後、「言いたいことがすぐに出てこなかったけれど、デポール大学のパートナーが絵を使って説明してくれたり、言いたいことを察してくれたりしたので会話を楽しめた」という声が多くありました。今回の参加者は1・2年生が多く、次回のセッションまでに「英語の練習だけでなく、日本語をうまく説明できるようになりたい」といった頼もしい意見も出て、デポール大学からは今後も継続したいというリクエストをいただき、これからさらに積極的な交流が期待できそうな今後が楽しみなテレタンデムです。続報をご期待ください!

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/09/03 10:35
2020年度春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科に入学した1年生、澤宮彩香さん。英語コミュニケーション学科に進学を決めた理由や大学生活、好きな授業などについてインタビューしました。



■国際学部 英語コミュニケーション学科を選んだ理由を教えてください
グローバル化が進む現代で、「世界共通語である英語を学びたい」と思ったことがきっかけです。和洋女子大学の英語コミュニケーション学科には少人数制クラスの授業やネイティヴスピーカーの先生による全てが英語で行われる授業があることを知り、自分の英語力を伸ばせる! と思ったので英語コミュニケーション学科への進学を決めました。

■語学に興味を持つようになったきっかけは何ですか? 
たとえば、いろいろなSNSや様々な場面での通訳の方を見ていて「違う国、異なる言語の人たちでも、英語という1つの言語を通して気持ちが通じ合えることが素敵だな」と感じていました。英語やその他の外国語を学ぶことで、自分自身の視野が広がると思い、興味を持つようになりました。

■前期の授業で印象に残っている授業をおしえてください
ダーラ・ラングレイ先生の「英語a」やリック・ロマンコ先生の「ベーシック・リーディング」は全て英語で行われる授業。初めの頃は一語一句を全て聞き取ろうとしていたのでなかなかついていけなかったのですが、回数を重ねるうちにコツが掴めてきて、重要な単語とそうではない単語を分けて聞きとれるようになり、リスニング力がとても高まったと思います。先生方はわかりやすくゆっくり話してくださるので、とてもありがたいです。また、杉浦功一先生の「国際関係入門」という授業では、今、現在のさまざまな国際問題を扱っています。映像を見たりしながら解説してくださるのでとてもわかりやすく、家でテレビを見ている時などに授業で取り扱った内容のニュースが出てくると、理解が深まっていることが実感できて楽しいです。

■オンライン授業はどのような印象ですか?
オンライン授業の面白いところは自分の好きなタイミングで授業を受けられることです。また、何度も見返せるのがオンラインの良いところだと思います。逆に難しいところは、対面ではないので緊張感を持続させることが難しく、集中力が続かなくなってしまうところだと感じています。後期からはzoomを使った授業も増えるようなので、より緊張感が生まれる授業になると思うと楽しみです。

■将来の夢を教えてください
まだ決まっていませんが、外国の方と関わる仕事や、英語を活かせる職業に就きたいと思っています。そのために大学でのさまざまな学びを通して視野を広げていきたいです。

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