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英語コミュニケーション学科

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投稿者: eikomi
2020/11/04 16:04

2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

1年次の選択科目「トラベル・イングリッシュ」はイギリス出身のダラ・ラングレイ特任講師(国際学科兼任)の授業。ダラ先生ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(英語版はこちらから

 
【写真】オンライン授業でのダラ先生。左の写真の背景は和洋女子大学のグローバル・ラウンジ

■「トラベル・イングリッシュ」の授業内容について
海外旅⾏や観光関連の仕事についた時に必要な英語の運⽤能⼒を高める科目です。授業で学生は、観光や旅行でよく使われる会話やロールプレイを練習します。情報や意⾒を英語で正確に且つ丁寧に伝える⼒を養います。旅⾏業、航空業、ホテル業等で必要な語句を学び、会話、書類作成をスムーズに行うことを目標にします。


【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影)

■ダラ先生が考える英語の上達方法!
日本の学生が英語を上達させるには「発信する力」を高めていくのが重要だと思います。発信とは、書くことや話すことです。学生たちは、大学入学の時点でそれまでに6年間の英語学習の蓄積がありますから、優位に立っていますよね。ですから、書いたり話したりする能力を高め、コミュニケーション力を磨いていくことができれば、将来のキャリア形成にも役立つだろうと思います。

■和洋女子大学の学生の特長、良いところ
私が和洋の中で特にいいと思うところは2つあります。1つ目は、キャンパスのどこにでも笑い声が溢れていることです。これは学生たちが気の置けない友達と一緒に学生生活を楽しんでいる証拠だと思いますね。2つ目ですが、教員から見て、本学のキャリア形成に関する支援はとても手厚いと思います。多くの学生たちは、進路支援センターや各学科の教員の支援を受けて、自分のやりたい職業を見つけたり、夢に抱いていた仕事に就くことができています。

 
【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影)

■大好きな国はどこですか?
私はベトナムを旅行するのが好きです。ベトナムの人たちは本当に温かくて思いやりがあると思います。また、家族を大切にしますし、よく笑う人たちですね。さらに、息を呑むような美しい風景があちこちに広がっています。そしてもちろん、フランス料理とアジア料理が見事に組み合わさったベトナム料理を楽しめるところも、大きな魅力の一つですね。

■日本の好きなところや好きな場所、食べ物はなんですか?
私はお蕎麦が大好きです。シンプルで健康的ですからね。さらに、夏には冷たいお蕎麦、冬には温かいお蕎麦と、一年中楽しめるところも気に入っています。私は長野や新潟、栃木や群馬などを旅行するのが好きなのですが、それらの地域ならではの手打ちそば屋を見つけたりすると、もう最高ですね。

■座右の銘または好きな言葉
私の愛読書にこんな言葉があります。「子どもの頃には、ドアが開いて未来を招き入れる瞬間が常にある」。教員としての私の役割の一つは、学生たちが未来の可能性へのドアを開ける手助けだと思っています。

■ダラ先生の趣味はなんですか?
私の趣味はサイクリングです。荒川沿いや江戸川沿いのサイクリングロードがあるので、そこで独り黙々と自転車のペダルを漕いで、新鮮な空気を楽しみながら運動しています。時々は友人と並んで自転車を走らせて、ランチを楽しんだりもします。

英語コミュニケーション学科の学びについてはこちらから

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