学科インフォメーション

学科インフォメーション

英語コミュニケーション学科

10 21

投稿者: eikomi
2020/10/21 13:21

2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

カナダ出身のリック・ロマンコ教授(全学教育センター兼任)ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(英語版はこちらから


【写真】オンライン授業でのロマンコ先生(背景:和洋女子大学)

私の名前はリック・ロマンコです。カナダのトロント出身です。和洋女子大学で教えて15年ほどになります!和洋は新しい友達を作ったり、新しいことを学んだり、英語を含めた外国語のスキルを上達させるのに、すばらしいところです。

 
■ロマンコ先生が担当する授業について
私が行っているすべての授業で、学生はペアや小グループになり、それぞれの考えをシェアしたり課題を行ったりしながら、英語の4技能(スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング)を向上させています。 
 
■論文作成ゼミ、卒業論文ゼミについて
私の論文作成ゼミでは、それぞれの興味あるトピックを選んで、インターネットで調査し集めたデータを分析します。その結果について、英語でレポートを書きます。卒業論文ゼミでも学生は興味あるトピックを選んでリサーチを行い、英語で卒業論文を書きます。また、卒業論文について、英語コミュニケーション学科のイベントで発表も行います。いずれのゼミでも、授業を通じて、学生は英語のスキルと将来の仕事に役立つスキルを高めます。
 

【写真】学内で先生に会うと、学生たちは「リック!」と気さくに声をかけています

■英語を上達させるにはどうすればいいですか?
「ベスト」という方法はないですね。学習者はそれぞれ異なりますし、自分にベストなやり方を見つけなければなりません。でも、英語の学習でより成功するために大切なことが2つあります。1つ目は「ボキャブラリーを増やすこと」です。使用頻度が高い1000から2000の重要な英単語を覚えきることです。このことで、リーディングや会話を理解するチャンスが高まります。もう1つは、すでに知っていたり使ったことのある英語を定期的に使うようにすることです。親しみのあるトピックについて英語で会話をしたり、知っている語彙だけを使った英語の本を読んだり歌を歌ったりすることで、リアルな場面でスムーズに自信を持って英語を使えるようになります。 

 
【写真】ロマンコ先生の授業写真(2019年以前撮影)

■過去に訪れて大好きな国はどこですか?
私は旅行が好きで、これまで50カ国以上、旅行しました。新しい場所を訪れ、初めての人に出会ったり、異なる文化を学び、口にしたことのない食べ物に挑戦するのが大好きなんです。お気に入りは、オーストラリア、オーストリア、英国、ギリシア、メキシコ、タイ、ベトナム、そしてもちろん日本。こうした国々では美味しい食べ物や飲み物がたくさんあるのが、素晴らしいことのひとつですね。

■ロマンコ先生の趣味はなんですか?
時間のある時は、料理をしたり、飼い犬のルーフィと散歩に行くのが好きです。ルーフィはラブラドゥードルで、私とフリスビーをするのが大好きなんです。散歩は1日に2~3回行きます。料理は、冷蔵庫の中を覗いて、中にある食材だけで美味しい料理づくりにチャレンジするのが好きです。

英語コミュニケーション学科の学びについてはこちらから

Tags:

ブログカレンダー

アーカイブ
<2021年1月>
272829303112
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31123456
月別の過去ログ
2021年1月
2020年11月
2020年10月
2020年9月
2020年8月
2020年6月

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube