学科インフォメーション

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英語コミュニケーション学科

名前: eikomi 作成日: 2020/03/27 11:12
英語コミュニケーション学科

投稿者: eikomi 投稿日: 2021/04/02 14:28
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 
【写真】入学式の様子

英語コミュニケーション学科の入学式では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、里正明伍国際学部長からの挨拶、拝田清英語コミュニケーション学科長からの挨拶などを行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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投稿者: eikomi 投稿日: 2021/03/17 14:46
3月18日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院の学位記授与式が、学科・研究科ごとに教室に分かれて行われました。卒業生の皆様、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 

【写真】学位授与式の様子(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)

卒業生・修了生の皆さんへ ~式辞~(学長 岸田宏司)

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投稿者: eikomi 投稿日: 2021/02/01 9:03
英語コミュニケーション学科1年次の必修科目「国際セミナ―」。例年、和洋女子大学が千葉県佐倉市に有する佐倉セミナ―ハウス(宿泊施設)での1泊2日の合宿研修と国府台キャンパスでの研修を組み合わせて行っていますが、2020年度はZoomを使用した研修として実施。11月14日、21日、28日の3日間に亘って、全65名の学生とリック・ロマンコ教授ベンジャミン・オーラ准教授ダーラ・フランシス・ラングレイ特任講師がオンライン授業を行いました。


【写真】最終日のプレゼンテーションのオンライン授業の様子。画面左上の先生が、ダーラ先生とロマンコ先生。一番左の上から4人目がオーラ先生。明るくチャーミングな先生たちです!

初日の14日にグループ分けを行い、2回目の21日の授業までの1週間を使って、各グループが自分たちでプレゼンテーションの内容を考えながら、プレゼンテーションの為の資料作成に取り組みました。最終回の28日はプレゼンテーションの発表日。最終発表に向けて、グループごとに準備を進めました。学生たちのプレゼンテーションのテーマは学生の持ち味である自由な発想を存分に発揮してもらうため、自分達で決めてもらうこととしました。

 
【写真左】プレゼンテーション「Fashion Presentation」の様子
【写真右】プレゼンテーション「Japanese Culture Presentation」の様子

当日、プレゼンテーションを行ったのは21グループ(1グループ3名程度)。各先生のクラスごとにプレゼンを行ったので、7グループ毎にプレゼンを行っていきました。優秀だったプレゼンテーションは「Fashion Presentation」「Japanese Culture Presentation」。「Fashion Presentation」は、アイデアの独創性と、歴史的および社会的観点からトピックを検討してあり、内容が興味深いという点が秀逸でした。「Japanese Culture Presentation」は、スライド自体はシンプルなレイアウトでありながら伝わりやすく、コンテンツの構成自体もスムーズというところが高く評価されました。

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投稿者: eikomi 投稿日: 2021/01/29 15:38
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科(旧 国際学類 英語文化コミュニケーション専修)では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。今回は4年生の松波菜々子さんに、和洋女子大学 国際学部へ進学を決めた理由や大学生活、就職活動のこと等についてインタビューしました。

「自分の好きなことを通して、誰かを幸せにできる仕事をしたい」

松波 菜々子さん
国際学類 英語文化コミュニケーション専修4年生
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

■英語を学ぼう!と思ったきっかけ
小さい頃、興味本位で、海外の特集がされている本を読んだ時、日本と全然違う景色を見て圧倒されました。「いつか自分も海外に行きたいな」とその時に興味を持ち始めたのがきっかけです。その後、高校生の時に1ヵ月の短期留学で初めての海外を経験。語学学校で一生懸命、勉強しても、現地の方と流暢に会話をするのは、なかなか難しかったです。けれど、私の拙い英語でも、必死に何かを伝えようとして、話して、それが相手に伝わった時はとても嬉しかったです。この経験から「大学に入って、もっと英語の勉強をしたい!」と思い、和洋女子大学へ進学を決めました。

■自分の好きなことを仕事にしたい!
高校生の時から夢見ていたのは空港で働くことだったのですが、大学の「就職基本講座を受けてからは、他にも色々な仕事を見てみようと気持ちが切り替わり、さまざまな企業の説明会に足を運びました。そうするうちに、自分が本当にやりたいことは何かを考え「普段の生活の中で、たくさんの人が利用するような環境で、何か自分ができることをしたい」と考えるようになりました。そこで、私はコーヒーが好きなので、好きなことを通して誰かを幸せにできる仕事をしたいなと考え、空港ではなく、アメリカに拠点を持つ大手コーヒーチェーンの日本企業に就職することを決めました。

■私の4年間


大学生になって、新しい友達から沢山の刺激を受けて、もっと語学の勉強を頑張ろうと思えた時期。



春休みにニュージーランドへの「海外語学研修へ行き、充実した経験ができました。学校のクラスはレベル別に振り分けられ、さまざまな国の人たちと一緒に授業を受けました。学校以外も、ホストファミリーや現地でできた友達と買い物や旅行に行って、日常生活から語学の勉強ができたことはもちろん、国の良さや文化についても沢山学べて、本当に良い体験だったと思っています。

3年生になったタイミングから大学の進路支援センターが主催する就職基本講座が始まって、自分の進路について真剣に考えるようになりました。この事がきっかけで先輩や先生から話をいろいろな話を聞いたり、資格を取ろうと勉強を始めたりしました。TOEIC®とドイツ語検定5級と4級を取得しました。



3年次に就職活動に関して講座で教わったことを、よりじっくりと自分自身で考えながら就職活動を行いました。



■さまざまな授業やサポートに助けられた就職活動
3年次に行った、就職基本講座が内定を得るための力になりました。実際に講師の先生から、正しい礼儀作法や就職活動において大切なことを教えていただき、「このサポートの手厚さは他の大学にはなかなか、ないだろう」と思えたし、講座を受けられてすごく良かったなと感じました。また、進路支援センターの職員の方には面接の練習もしていただき、自分の良いところも、悪いところも、癖もわかって、とても為になりました。

■高校生の頃と比べて、自分という芯を持てるようになった
和洋女子大学での4年間で、高校生の時の自分と比べて、しっかり「自分」というものを持てるようになった気がします。大学という新しい環境に変わって、生まれて初めてアルバイトもして、自分をみつめながらじっくり就職活動をした、という経験がとても大きいのではないかな、と思います。自分の悪いところも良いと思うところも、しっかり考えさせられる場面が増えたように思います。この変化により、資格の勉強やアルバイトへ取り組むときも、「自分はこんな風になりたい」「次はこんな風に何かをしたい」と常に向上心を持つことができました。

■和洋女子大学の良さは、先生との距離感が近く相談しやすいこと
和洋女子大学で良かったなと思うことは、授業を受けた時に感じた「先生との距離の近さ」だと思います。大学に入って1年時は、好きな分野の勉強とはいえ、新しい語学に初めて触れたり、難しくてわからないことがあり、大変だと感じたこともありました。けれど、授業の人数が少人数制のため、先生に質問がしやすく、困っていたらわかりやすく何度も教えてもらえたので、大変だった時期も乗り越えられたなと感じています。

■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪
大学に入って新しい環境が楽しみだと思う半分、不安もあると思います。でも和洋女子大学の授業は、先生が1人ひとりをちゃんと見てくれるので、とても安心するし、充実しています。そして、部活やサークル以外でも、他の学部や学科の人たちと交流できる学生会主催のイベントや学内イベント・ボランティアなど、いろいろな機会があり、私もそこで他の学科の友達をたくさん作って、楽しい思い出もたくさんできました。ぜひ和洋女子大学に入って、授業や部活・サークルなどを通じ、日々を楽しみながら、たくさんの思い出を作ってもらいたいです!

就職基本講座:進路支援センター主催の3年次に開講する講座。全10回にわたる講座と演習で、自己分析からエントリーシート作成、自己PR、面接までを徹底的にトレーニングします。
海外語学研修:英語圏(アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド)にある大学の語学クラスで、様々な国から学びに来た学生たちと一緒に3~4週間、英会話力を磨き、異文化を体験します。

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投稿者: eikomi 投稿日: 2021/01/08 14:13
英語コミュニケーション学科では、募集に応募した1~3年生の学生たちが、2020年10月から6週間に渡り、アメリカ・シカゴにあるデポール大学日本語学科の学生たちと「テレタンデム」を行いました。初回は皆さんとても緊張していましたが、最終日には「終わってしまうのが寂しい」「もっと次回までに話せるようになっていたい!」といった声が挙がっていました。

今回は、指導教員の山本貴恵助教が進行役となり、参加者にテレタンデムを終えての感想、身に付いたと感じる成長、そして次回のテレタンデムに対する目標について、話してもらいました。

テレタンデムとは:外国語を学ぶ学習者同士がペアになり、お互いの母国語や得意な言語をオンラインで教え合う学習法



テレタンデムの取り組みは、多くのメディアで取り上げられました。
例:EdTech Media

10月からの「テレタンデム」の様子はこちらから
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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/24 9:50

「英語集中プログラム」は国際学部のプログラムとして、英語コミュニケーション学科・国際学科、それぞれの学科インフォメーションで紹介しています。

国際学部での英語集中プログラム

2020年4月から新設された国際学部では、グローバル社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、学部の1、2年生には「英語a/b」、「英語演習a/b」、「実践英語Ⅰ・Ⅱ-a/b(英語コミュニケーション学科)」「専門実践英語Ⅰ・Ⅱ(国際学科)」などの授業を通して、学生たちが英語の4技能をバランスよく伸ばせるような英語の集中プログラムを展開しています。英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員による授業と、英語に関する豊富な知識を有する日本人教員による授業の両方がバランスよく組み合わされていることによって、両方の良い所を味わうことができるのが国際学部の集中プログラムの特徴です。

授業紹介

「英語演習a」

ダラ・ラングレイ先生(国際学科・英語コミュニケーション学科所属)が担当する「英語演習a」の授業では、流暢なスピーキングの向上をめざし、同時にベーシック・ライティングのスキルをつけるとともに、海外へ行く準備も行います。「外国へ行ったときに自信を持って英語を使えること」「人前で英語スピーチができるようになること」を目標としています。授業はペアワークやグループワークを基本として行われ、学生は授業中には英語のみで話すことが課せられます。そうすることで、英語コミュニケーションに対する意欲を向上させ、スピーキングの力を高めます。


【写真】「英語演習a」で会話を楽しむ先生と学生(2020年11月)

「英語演習b」

内田翔大先生(国際学科・英語コミュニケーション学科所属)が担当する「英語演習b」の授業では、実際に海外へ旅行や留学に行った際に英語でコミュニケーションが取れるように、観光英語のテキストを使用して海外の様々な場面での英語表現を学習します。空港・飛行機の機上・ホテル・レストランなど様々な場面で用いる英語の語彙や表現を学習し、実際にクラスメイトとペアになって、観光客と現地の人に分かれてのロールプレイング型の会話の練習などを行います。リスニングやスピーキングだけでなく、文法や英作文も適宜に取り入れることで、自分の言いたいことを英語の文章として伝えられる力を伸ばしていきます。

 
【写真左右】「英語演習b」で文法説明をする内田先生とオンラインで授業を聞く学生たち(2020年11月)

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/11 9:30
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、学内での課外学習活動が制限された2020年度の夏休み。学生たちにオンラインでの学習機会を活用してもらうことを目的とし、英語コミュニケーション専攻の専任教員主導による様々なオンラインプログラムを行いました。
  1. Travelling abroad online(ラングレイ先生&外部講師)
  2. Online lecture(坪野先生)
  3. 学生のリクエストに基づいた追加セッション(オーラ先生&ラングレイ先生&山本先生)

1. Travelling abroad online

和洋女子大学の専任教員であるラングレイ先生および外部講師による、「海外旅行」をテーマとした英会話レッスンを行いました。新型コロナウイルス感染症流行の影響で海外旅行ができない中、英語圏出身の先生方に出身国の紹介を交えた英会話レッスンをしていただきました。ZoomやGoogle formを活用し、双方向型の授業展開を行うことで、学生たちの積極的な参加を促しました。レッスンは合計4回、行いました。


2. Online lecture

坪野圭介助教が「翻訳の仕事と楽しみ」というタイトルでレクチャーを行いました。書籍翻訳の仕事のプロセスや作業の様子などを、実際の企画書・原稿・書籍などを見せながら、学生たちに説明。後半のQ&Aセッションでは、参加者から多数の質問が寄せられました。英語を活かせる職業のひとつである翻訳者という仕事に対して、学生の関心が非常に高いことが伺えました。

3.学生のリクエストに基づいた追加セッション

Travelling abroad online参加者の学生より、継続した学習機会を提供してほしいというリクエストがあり、急遽9月下旬にオンライン上で追加のセッションを行いました。学生が意欲的に希望を出してくれることは非常に良いことであり、今後、学生の主体的な学びを学内のグローバル・ラウンジ等で実践する上でも、学生の声を反映させることで、より効果的な学びの場が提供できるようになることでしょう。追加のセッションとして、下記の内容を行いました。

留学体験Q&A(山本先生)
Movie English(ラングレイ先生)
Ordering in English(オーラ先生)
Zoom mates(オーラ先生)


【写真】オーラ先生のセッションの様子

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/04 16:09
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。 1年次の選択科目「 トラベル・イングリッシュ 」はイギリス出身の ダラ・ラングレイ特任講師 (国際学科兼任)の授業。ダラ先生ご自身による授業紹介とインタビューを英語でお伝えします!(日本語版は こちらから )   【写真】オンライン授業でのダラ先生。左の写真の背景は和洋女子大学のグローバル・ラウンジ ■「トラベル・イングリッシュ」の授業内容について Students will gain the English proficiency required for overseas travel or for tourism-related work. In class students practice conversations and role-playing of common tourism and travel situations. They develop the ability to convey information and intentions in English accurately and politely. The achievement target of the course is to learn necessary words and phrases in travel, aviation, hotel work, etc. so that conversations and document preparation can be carried out smoothly. 【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影) ■ダラ先生が考える英語の上達方法! I think for Japanese University students a focus on output (Writing & Speaking) is an effective way for students to improve their skills. Most students have 6 years English study before University, so they have a good level of English. What they need to do is develop their speaking fluency and written communication ability so that they can use English as part of their future career. ■和洋女子大学の学生の特長、良いところ There are two points that I think make Wayo a great place for students. Firstly, whenever I walk around campus, I always hear laughter. I think it must be a relaxing place where students can enjoy being themselves with their friends. Secondly, from my professional opinion, I think the career support for students is excellent. Many students are able to discover and achieve their dream jobs with the support of the Career Center and their department’s Professors.   【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影) ■大好きな国はどこですか? My favorite country to visit is Vietnam. One reason is the people are genuinely warm and friendly. They have good family values and they all love to smile. Another reason is the landscape is beautiful, so it is a wonderful place to travel in. Finally, the food is a wonderful mix of French and Asian cuisine. ■日本の好きなところや好きな場所、食べ物はなんですか? My favorite food is Soba because it is simple and healthy. Also, I can enjoy cold soba in the summer and hot soba in the winter, so I can eat it all year round. I like to travel in Nagano, Niigata, Tochigi, and Gunma, and I am happy when I can find hand-made soba shops. ■座右の銘または好きな言葉 My favorite quote is from my favorite book. It is “There is always one moment in childhood when the door opens and lets the future in.” I think one of my roles as a teacher is helping students open doors of opportunity. ■ダラ先生の趣味はなんですか? My hobby is Cycling. There are cycle paths on the Arakawa and Edogawa, so I can enjoy the exercise, fresh air, and solitude of cycling. Or sometimes I can cycle with my friends somewhere to enjoy lunch together. 英語コミュニケーション学科の学びについ ... 詳細...
投稿者: eikomi 投稿日: 2020/11/04 16:04
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

1年次の選択科目「トラベル・イングリッシュ」はイギリス出身のダラ・ラングレイ特任講師(国際学科兼任)の授業。ダラ先生ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(英語版はこちらから

 
【写真】オンライン授業でのダラ先生。左の写真の背景は和洋女子大学のグローバル・ラウンジ

■「トラベル・イングリッシュ」の授業内容について
海外旅⾏や観光関連の仕事についた時に必要な英語の運⽤能⼒を高める科目です。授業で学生は、観光や旅行でよく使われる会話やロールプレイを練習します。情報や意⾒を英語で正確に且つ丁寧に伝える⼒を養います。旅⾏業、航空業、ホテル業等で必要な語句を学び、会話、書類作成をスムーズに行うことを目標にします。


【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影)

■ダラ先生が考える英語の上達方法!
日本の学生が英語を上達させるには「発信する力」を高めていくのが重要だと思います。発信とは、書くことや話すことです。学生たちは、大学入学の時点でそれまでに6年間の英語学習の蓄積がありますから、優位に立っていますよね。ですから、書いたり話したりする能力を高め、コミュニケーション力を磨いていくことができれば、将来のキャリア形成にも役立つだろうと思います。

■和洋女子大学の学生の特長、良いところ
私が和洋の中で特にいいと思うところは2つあります。1つ目は、キャンパスのどこにでも笑い声が溢れていることです。これは学生たちが気の置けない友達と一緒に学生生活を楽しんでいる証拠だと思いますね。2つ目ですが、教員から見て、本学のキャリア形成に関する支援はとても手厚いと思います。多くの学生たちは、進路支援センターや各学科の教員の支援を受けて、自分のやりたい職業を見つけたり、夢に抱いていた仕事に就くことができています。

 
【写真】ダラ先生と英語で談笑する学生たち(2019年撮影)

■大好きな国はどこですか?
私はベトナムを旅行するのが好きです。ベトナムの人たちは本当に温かくて思いやりがあると思います。また、家族を大切にしますし、よく笑う人たちですね。さらに、息を呑むような美しい風景があちこちに広がっています。そしてもちろん、フランス料理とアジア料理が見事に組み合わさったベトナム料理を楽しめるところも、大きな魅力の一つですね。

■日本の好きなところや好きな場所、食べ物はなんですか?
私はお蕎麦が大好きです。シンプルで健康的ですからね。さらに、夏には冷たいお蕎麦、冬には温かいお蕎麦と、一年中楽しめるところも気に入っています。私は長野や新潟、栃木や群馬などを旅行するのが好きなのですが、それらの地域ならではの手打ちそば屋を見つけたりすると、もう最高ですね。

■座右の銘または好きな言葉
私の愛読書にこんな言葉があります。「子どもの頃には、ドアが開いて未来を招き入れる瞬間が常にある」。教員としての私の役割の一つは、学生たちが未来の可能性へのドアを開ける手助けだと思っています。

■ダラ先生の趣味はなんですか?
私の趣味はサイクリングです。荒川沿いや江戸川沿いのサイクリングロードがあるので、そこで独り黙々と自転車のペダルを漕いで、新鮮な空気を楽しみながら運動しています。時々は友人と並んで自転車を走らせて、ランチを楽しんだりもします。

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投稿者: eikomi 投稿日: 2020/10/21 13:21
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。そのため、英語を母国語とするネイティヴスピーカー教員の授業を豊富に用意し、学生たちが生きた英語を学べるカリキュラムを展開しています。

カナダ出身のリック・ロマンコ教授(全学教育センター兼任)ご自身による授業紹介とインタビューをお伝えします!(英語版はこちらから


【写真】オンライン授業でのロマンコ先生(背景:和洋女子大学)

私の名前はリック・ロマンコです。カナダのトロント出身です。和洋女子大学で教えて15年ほどになります!和洋は新しい友達を作ったり、新しいことを学んだり、英語を含めた外国語のスキルを上達させるのに、すばらしいところです。
 
■ロマンコ先生が担当する授業について
私が行っているすべての授業で、学生はペアや小グループになり、それぞれの考えをシェアしたり課題を行ったりしながら、英語の4技能(スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング)を向上させています。 
 
■論文作成ゼミ、卒業論文ゼミについて
私の論文作成ゼミでは、それぞれの興味あるトピックを選んで、インターネットで調査し集めたデータを分析します。その結果について、英語でレポートを書きます。卒業論文ゼミでも学生は興味あるトピックを選んでリサーチを行い、英語で卒業論文を書きます。また、卒業論文について、英語コミュニケーション学科のイベントで発表も行います。いずれのゼミでも、授業を通じて、学生は英語のスキルと将来の仕事に役立つスキルを高めます。
 

【写真】学内で先生に会うと、学生たちは「リック!」と気さくに声をかけています

■英語を上達させるにはどうすればいいですか?
「ベスト」という方法はないですね。学習者はそれぞれ異なりますし、自分にベストなやり方を見つけなければなりません。でも、英語の学習でより成功するために大切なことが2つあります。1つ目は「ボキャブラリーを増やすこと」です。使用頻度が高い1000から2000の重要な英単語を覚えきることです。このことで、リーディングや会話を理解するチャンスが高まります。もう1つは、すでに知っていたり使ったことのある英語を定期的に使うようにすることです。親しみのあるトピックについて英語で会話をしたり、知っている語彙だけを使った英語の本を読んだり歌を歌ったりすることで、リアルな場面でスムーズに自信を持って英語を使えるようになります。 

 
【写真】ロマンコ先生の授業写真(2019年以前撮影)

■過去に訪れて大好きな国はどこですか?
私は旅行が好きで、これまで50カ国以上、旅行しました。新しい場所を訪れ、初めての人に出会ったり、異なる文化を学び、口にしたことのない食べ物に挑戦するのが大好きなんです。お気に入りは、オーストラリア、オーストリア、英国、ギリシア、メキシコ、タイ、ベトナム、そしてもちろん日本。こうした国々では美味しい食べ物や飲み物がたくさんあるのが、素晴らしいことのひとつですね。

■ロマンコ先生の趣味はなんですか?
時間のある時は、料理をしたり、飼い犬のルーフィと散歩に行くのが好きです。ルーフィはラブラドゥードルで、私とフリスビーをするのが大好きなんです。散歩は1日に2~3回行きます。料理は、冷蔵庫の中を覗いて、中にある食材だけで美味しい料理づくりにチャレンジするのが好きです。

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