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英語コミュニケーション学科

名前: eikomi 作成日: 2020/03/27 11:12
英語コミュニケーション学科

投稿者: eikomi 投稿日: 2021/01/29 15:38
2020年度、春から新設された国際学部 英語コミュニケーション学科(旧 国際学類 英語文化コミュニケーション専修)では、国際社会で通用するコミュニケーション力と実践的な英語力を学生たちが習得することをめざしています。今回は4年生の松波菜々子さんに、和洋女子大学 国際学部へ進学を決めた理由や大学生活、就職活動のこと等についてインタビューしました。

「自分の好きなことを通して、誰かを幸せにできる仕事をしたい」

松波 菜々子さん
国際学類 英語文化コミュニケーション専修4年生
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

■英語を学ぼう!と思ったきっかけ
小さい頃、興味本位で、海外の特集がされている本を読んだ時、日本と全然違う景色を見て圧倒されました。「いつか自分も海外に行きたいな」とその時に興味を持ち始めたのがきっかけです。その後、高校生の時に1ヵ月の短期留学で初めての海外を経験。語学学校で一生懸命、勉強しても、現地の方と流暢に会話をするのは、なかなか難しかったです。けれど、私の拙い英語でも、必死に何かを伝えようとして、話して、それが相手に伝わった時はとても嬉しかったです。この経験から「大学に入って、もっと英語の勉強をしたい!」と思い、和洋女子大学へ進学を決めました。

■自分の好きなことを仕事にしたい!
高校生の時から夢見ていたのは空港で働くことだったのですが、大学の「就職基本講座を受けてからは、他にも色々な仕事を見てみようと気持ちが切り替わり、さまざまな企業の説明会に足を運びました。そうするうちに、自分が本当にやりたいことは何かを考え「普段の生活の中で、たくさんの人が利用するような環境で、何か自分ができることをしたい」と考えるようになりました。そこで、私はコーヒーが好きなので、好きなことを通して誰かを幸せにできる仕事をしたいなと考え、空港ではなく、アメリカに拠点を持つ大手コーヒーチェーンの日本企業に就職することを決めました。

■私の4年間


大学生になって、新しい友達から沢山の刺激を受けて、もっと語学の勉強を頑張ろうと思えた時期。



春休みにニュージーランドへの「海外語学研修へ行き、充実した経験ができました。学校のクラスはレベル別に振り分けられ、さまざまな国の人たちと一緒に授業を受けました。学校以外も、ホストファミリーや現地でできた友達と買い物や旅行に行って、日常生活から語学の勉強ができたことはもちろん、国の良さや文化についても沢山学べて、本当に良い体験だったと思っています。

3年生になったタイミングから大学の進路支援センターが主催する就職基本講座が始まって、自分の進路について真剣に考えるようになりました。この事がきっかけで先輩や先生から話をいろいろな話を聞いたり、資格を取ろうと勉強を始めたりしました。TOEIC®とドイツ語検定5級と4級を取得しました。



3年次に就職活動に関して講座で教わったことを、よりじっくりと自分自身で考えながら就職活動を行いました。



■さまざまな授業やサポートに助けられた就職活動
3年次に行った、就職基本講座が内定を得るための力になりました。実際に講師の先生から、正しい礼儀作法や就職活動において大切なことを教えていただき、「このサポートの手厚さは他の大学にはなかなか、ないだろう」と思えたし、講座を受けられてすごく良かったなと感じました。また、進路支援センターの職員の方には面接の練習もしていただき、自分の良いところも、悪いところも、癖もわかって、とても為になりました。

■高校生の頃と比べて、自分という芯を持てるようになった
和洋女子大学での4年間で、高校生の時の自分と比べて、しっかり「自分」というものを持てるようになった気がします。大学という新しい環境に変わって、生まれて初めてアルバイトもして、自分をみつめながらじっくり就職活動をした、という経験がとても大きいのではないかな、と思います。自分の悪いところも良いと思うところも、しっかり考えさせられる場面が増えたように思います。この変化により、資格の勉強やアルバイトへ取り組むときも、「自分はこんな風になりたい」「次はこんな風に何かをしたい」と常に向上心を持つことができました。

■和洋女子大学の良さは、先生との距離感が近く相談しやすいこと
和洋女子大学で良かったなと思うことは、授業を受けた時に感じた「先生との距離の近さ」だと思います。大学に入って1年時は、好きな分野の勉強とはいえ、新しい語学に初めて触れたり、難しくてわからないことがあり、大変だと感じたこともありました。けれど、授業の人数が少人数制のため、先生に質問がしやすく、困っていたらわかりやすく何度も教えてもらえたので、大変だった時期も乗り越えられたなと感じています。

■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪
大学に入って新しい環境が楽しみだと思う半分、不安もあると思います。でも和洋女子大学の授業は、先生が1人ひとりをちゃんと見てくれるので、とても安心するし、充実しています。そして、部活やサークル以外でも、他の学部や学科の人たちと交流できる学生会主催のイベントや学内イベント・ボランティアなど、いろいろな機会があり、私もそこで他の学科の友達をたくさん作って、楽しい思い出もたくさんできました。ぜひ和洋女子大学に入って、授業や部活・サークルなどを通じ、日々を楽しみながら、たくさんの思い出を作ってもらいたいです!

就職基本講座:進路支援センター主催の3年次に開講する講座。全10回にわたる講座と演習で、自己分析からエントリーシート作成、自己PR、面接までを徹底的にトレーニングします。
海外語学研修:英語圏(アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド)にある大学の語学クラスで、様々な国から学びに来た学生たちと一緒に3~4週間、英会話力を磨き、異文化を体験します。

英語コミュニケーション学科の学びについてはこちらから
英語コミュニケーション学科の教員紹介動画はこちらから
投稿者: eikomi 投稿日: 2021/01/08 14:13
英語コミュニケーション学科では、募集に応募した1~3年生の学生たちが、2020年10月から6週間に渡り、アメリカ・シカゴにあるデポール大学日本語学科の学生たちと「テレタンデム」を行いました。初回は皆さんとても緊張していましたが、最終日には「終わってしまうのが寂しい」「もっと次回までに話せるようになっていたい!」といった声が挙がっていました。

今回は、指導教員の山本貴恵助教が進行役となり、参加者にテレタンデムを終えての感想、身に付いたと感じる成長、そして次回のテレタンデムに対する目標について、話してもらいました。

テレタンデムとは:外国語を学ぶ学習者同士がペアになり、お互いの母国語や得意な言語をオンラインで教え合う学習法



テレタンデムの取り組みは、多くのメディアで取り上げられました。
例:EdTech Media

10月からの「テレタンデム」の様子はこちらから
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