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英語コミュニケーション学科

名前: eikomi 作成日: 2020/03/27 11:12
英語コミュニケーション学科のブログ

投稿者: eikomi 投稿日: 2020/08/28 15:21
2020年春に新設された国際学部 英語コミュニケーション学科。英語のネイティヴスピーカー教員をはじめ、海外留学や海外経験が豊富な教授陣を揃えています。英語コミュニケーション学科では、英語力を磨くだけでなく英語圏の国々の社会や文化を学ぶことができます。

そんな英語コミュニケーション学科のユニークで楽しい教員たちの高校生の皆さんへのメッセージを動画にまとめてみました。

<教員紹介動画>


2つ目はオーラ先生と4年生たちによる授業紹介動画です。

<授業紹介動画>


英語コミュニケーション学科では、ネイティヴスピーカー教員による実践型授業や、充実した海外語学研修、ビジネス英語取得に特化し、世界で通用する英語コミュニケーション力を育てます。

英語コミュニケーション学科の学びについてはこちらから
投稿者: eikomi 投稿日: 2020/08/07 15:53
英語a」は英語コミュニケーション学科1年生の必修科目。授業では、ペアワーク・グループワークを中心に大学生にとって身近なトピックを用いて、英語のコミュニケーションを行います。英語4技能(「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」)の流暢さを身につけ、英語でのコミュニケーションに対する自信を高めていきます。担当は山本貴恵先生です。


【写真】Zoomを使っての遠隔授業の様子(画面右上が山本先生)

今学期は新型コロナウイルスの影響により遠隔授業が続きましたが、アプリやビデオ通話を使い、教室で行われるものと同様、コミュニケーションに力を入れた授業を行ってきました。8月5日の最終授業では、履修学生たちによるプレゼンテーションがオンライン上で行われました。数週間に渡り、興味を引く構成を考えたり、発音や話す技術を意識して練習を重ねてきたことで、非常に素晴らしい完成度で発表を終えることが出来ました。授業後、3名の学生たちが山本先生からの質問に答えてくれました。

【写真】自宅で授業を受ける学生たちの様子

■入学時に比べて、英語のどのようなスキルが身についていると実感しますか?
山下さん:高校の時は読む・聞くことが中心でしたが、大学に入って4技能を使えるようになりました。
光田さん:ライティング力がついてきたと感じます。最近、思ったことを文章で書けるようになってきました。また、スピーキングをする時に感情を出せるようになってきたと思います。
藤原さん:中学・高校の時に比べて、スピーキングの課題が多くなったので、発音やイントネーションに気をつけるようになりました。さらに実際に話す時、そういったスキルを意識できるようになりました。

■「英語a」の課題で、印象に残っているものは何ですか?
山下さん:「Flipgrid!」というアプリを使って、スピーキングの課題を毎週行っていたのですが、その中でも「The best place in Tokyo」というトピックが印象に残っています。東京でお気に入りの場所を英語で説明し、会話をしているようにカメラに向かって話す練習を沢山しました。
光田さん:毎週、参加したZoomセッションです。オンライン上でクラスメートや先生と英語でゲームをしたり、会話練習をしたりするのが楽しかったです。
藤原さん:学期(前期)の最初に行った英語学習におけるゴール設定です。目標を決めることで、何をしたらいいか明確にすることができ、学期中、積極的に英語学習に取り組むことができました。

■英語力を向上させる為に、授業以外で取り組んでいることはありますか?

山下さん:YouTubeで海外俳優のインタビュー動画などを見て、英語の発音や表現を学んでいます。最近はTOEICの勉強も始めました。
光田さん:毎日、英語で日記を書くことを続けています。また、SNSを使って好きなアーティストをフォローして英語の文章を読んだりしています。
藤原さん:英語で文章を書いてSNSに投稿をしたり、空いている時間に洋楽を聞いたりしています。また、単語を毎日復習するようにしています。

■将来、英語力を身につけて挑戦してみたいことはありますか?
山下さん:カナダに留学してみたいです。今学期、トロントについて調べる機会があったので、ぜひ行ってみたいと思います。
光田さん:イギリスかカナダに留学して、実際に大学生たちが使っている生きた英語を学びたいと思っています。
藤原さん:将来、ホテルで働きながら海外からのお客様へのおもてなしをしたいです! 多文化を学ぶ良い機会にもなると思います。

英語コミュニケーション学科の学びについてはこちらから
投稿者: eikomi 投稿日: 2020/08/03 13:40
英語コミュニケーション学科の坪野圭介助教が、現在発売中の集英社の季刊誌『kotoba』(2020年夏号、スティーヴン・キング特集)に、「マクロに読む/ミクロに読む——キングの小説作法」という記事を寄稿しています。

坪野助教にスティーヴン・キングの作品との出会いや魅力について、お話していただきました。

■スティーヴン・キングとの出合い
はじめてスティーヴン・キングの作品に触れたのは、テレビ映画版の『IT』(1990)だったと思います。小学生の頃に観て、神出鬼没のピエロ、ペニーワイズがあまりに怖くて完全にトラウマになりました。同じ頃、映画版の『スタンド・バイ・ミー』(1986)を金曜ロードショーか何かで観て、そこで描かれる冒険がまるで自分の冒険であるかのような高揚感を覚えました。主題歌であるベン・E・キングの同名曲のベースラインを聴くと、今でもその感覚がよみがえります。すこし後になって、まったく印象の異なるふたつの映画の原作を書いたのが同じ人物だと知って、衝撃を受けました。それで、スティーヴン・キングという作家に興味をもち、小説も読み耽るようになりました。

■キング作品の魅力
『IT』、『スタンド・バイ・ミー』、『ショーシャンクの空に』(1994)、『グリーンマイル』(1999)などの映画化作品だけからもわかるように、キングの物語はとても多彩です。ホラーからファンタジー、SF、リアリズムまで、さまざまなジャンルを書き分け、いずれの作品世界にも読者をぐいぐい引き込むストーリーテリングの力が何よりの魅力だと思います。その一方で、キング作品には、少年少女時代の記憶、郊外の荒んだ小さな町、痛みや恐怖という感覚など、くりかえし出てくるモチーフがあり、それらはたいてい誰の奥底にもひっそり存在している要素でもあります。懐かしいような思い出したくないような、そういう微妙なポイントを鋭く刺激してくるところこそ、キング作品が「いつもなんだか」気になってしまう理由なのではないかと考えています。

坪野助教は2020年4月より、和洋女子大学に新設された国際学部 英語コミュニケーション学科に着任。専門はアメリカ文学・文化。主な担当科目は文芸翻訳、英米文学史基礎、英語演習です。

坪野圭介助教のプロフィールはこちらから
英語コミュニケーション学科の学びについてはこちらから

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