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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

02 20

投稿者: kokusai
2019/02/20 13:48

2月7日、和洋女子大学にて、学生と教員、京成電鉄の社員の方々が参加し、平成30年度「京成電鉄株式会社・和洋女子大学 共同プロジェクト」の発表会を行いました。


【写真】京成電鉄の方々と教員、学生とで記念撮影!

このプロジェクトは京成電鉄株式会社の「成田開運きっぷ」または「下町日和きっぷ」を使って、学生たちが京成線沿線の様々な駅を周遊し、沿線の街のカフェや飲食店、ショップなどの魅力をインスタグラム、Twitter等のSNSや「京成らいん」(京成電鉄発行のフリーペーパー)で発信するというものです。

 
【写真左右】発表会の様子

発表会当日は11グループ(1グループ、2~3名)がプレゼンテーションを行い、自分たちが情報発信しようとする企画を披露しました。

「PBL(課題解決型学習)」とは?

国際学科 国際社会専攻では、「PBL(課題解決型学習)」という授業で産学連携の学びをすることができます。平成30年度は、成田国際空港や京成電鉄株式会社と共同で産学連携プロジェクトを行ってきました。成田空港とのプロジェクトでは、学生たちは空港内の商品や店舗をインスタグラムなどのSNSを使って、いかに魅力的にお客様に提示できるかを考えながら情報発信をしました。また、京成電鉄株式会社とのプロジェクトでは、鉄道沿線の街の魅力をいかにうまく表現できるかについて、学生たちが実際に現場に行き、女子学生の発想と視点で様々なアイデアを示してきました。その成果は、成田国際空港や京成電鉄株式会社の社員の方々の講評を得た上で、SNSで広報に使用していただき、広報誌にも掲載される予定です。

「PBL(課題解決型学習)」の授業では、さらに京成電鉄株式会社との連携を深め、旅行会社や自治体などにもご協力いただき、より広く深い実践的な教育をめざしています。また、このような企業との連携を深めることによって、学生たちのインターシップや就職支援にもプラスになるよう努めています。近年、大学では学生たちに対して、より実践的な教育が求められています。大学の諸科目が実社会とどういう関係があるのかを理解することで、大学での勉学の意欲が高まるだけでなく、卒業後に社会に出た際にも大学の学びを実務につなげやすくすることをめざしています。

国際学科 国際社会専攻の学びについてはこちらから
成田国際空港とのプロジェクトの詳細はこちらから
青戸商店会連合会とのプロジェクト「まちあそび人生ゲーム in 葛飾」の詳細はこちらから

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