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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

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投稿者: kokusai
2018/12/17 11:01

11月30日、国際学科の「国際観光人材育成プログラム」主催で、この夏、スペインに留学した3年生による留学報告ランチ会(国際学科1年生・国際学類※2年生以上対象)を開催しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

この日、参加した学生たちにスペイン短期留学の体験談を話してくださったのは、3年生の上田加奈さん(写真)。

大学入学後、第二外国語として学び始めたスペイン語の魅力にはまり、力を入れて勉強に取り組んでいた上田さん。そんな彼女にスペイン語の先生が現地への留学を勧めてくれたことが、4週間の留学に向けて踏み出すきっかけになりました。

上田さんいわく、留学によって期待以上のスペイン語の力がついたのには、3つの理由があったとのこと。1つ目は、留学先のサラマンカは世界遺産にも指定されている美しい街で、いわゆる大都市ではない分、落ち着いて過ごせる環境だったということ。2つ目は、カナダ、イギリス、ルクセンブルク、ドイツ、エジプト、中国など、さまざまな国のクラスメイトとスペイン語で話すという経験自体、留学ならではの得難い経験だったということ。3つ目は、日本人がひとりもいない環境で集中してスペイン語に取り組めたこと。
この3つの理由で、4週間という限られた期間の留学だったにもかかわらず、帰路の飛行機ではスペイン語が自然に出てくるようになるなど、期待以上のスペイン語の力がついたと振り返ってくれました。ホームステイによって、現地の人たちの実際のライフスタイルに触れられたことも、得難い経験だったようです。


【写真】留学報告ランチ会の様子。ランチを食べながらフランクな雰囲気で先輩の話を聞きます

現在、上田さんは日本語教員資格の取得に向けて勉強中です。今回の留学では「外国人としてスペインでスペイン語を学ぶ」という経験を通し、「語学を教えること」について、これまでとは違う新たな角度からの視点を持つようになったと話してくれました。この気づきを来年の卒業論文にも活かしていきたいとのことです。


【写真】留学報告ランチ会の様子

ランチ会では留学先のサラマンカの美しい街並みや学校生活の様子、ホストファミリーの皆さんとの交流、スペインの食文化など、多岐にわたる話をスライド付きで紹介してもらいました。参加した学生たちからは現地での生活の様子や食文化、費用のこと、現地で苦労したことや楽しかったことは何か? など、さまざまな質問があり、和やかな会となりました。

ちなみに、今回の上田さんの留学には、国際学科の2年生以上が対象となる海外学習支援奨学金が給付されました。

上田さんのスペイン留学中の現地からのレポートはこちらから
海外学習支援奨学金について詳しくはこちらから
国際学科の学びについてはこちらから

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