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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

09 19

投稿者: kokusai
2018/09/19 14:40

国際学類2年 英語文化コミュニケーション専修
須黒 世梨さん
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


国際学類の授業である「海外セミナー」でオーストラリアへ

今回のオーストラリア留学は、国際学類の学生だけが受けることの出来る「海外セミナー」という授業を履修して、行くことに決めました。いくつかのプランと迷いましたが、4年間で卒業できるという点と、安定した単位が取得できるという点で、海外セミナーを選びました。

高校の時の修学旅行で「英語嫌い」から「海外って楽しい」に変化

初めてのオーストラリアは、高校生の時の修学旅行でした。当時は英語を勉強するどころか、見ることも嫌いでした。しかし、2泊3日のホームステイや自由行動の買い物などを通し現地の方々とコミュニケーションをとるうちに、「海外って楽しいな」と自分の思いが変化しました。特に私の拙い英語が伝わったときの喜びは、英語嫌いだった当時の自分にとって計り知れなかったです。

この経験がなかったら今の自分は絶対にいなく、きっかけをつくってくれたのがオーストラリアという国だったことから、「また勉強したい、もう1度行きたい」と行き先を決めました。

今年の春休みに行ったニュージーランドの海外研修でさらに海外を好きに

私の海外経歴は、修学旅行でのオーストラリアのほかに、もう1カ所あります。今年の春休みに和洋のプログラムである海外研修で、ニュージーランドに1カ月間滞在しました。本当はこの研修で留学などは大学生活中は終わりにするつもりでしたが、もう楽しくて、楽しくて。留学を決めた理由もこの研修に参加したのが一つです。


【写真 海外研修でニュージーランド留学をした際の須黒さん】

この時の研修では、初日は緊張もあり全く聞き取れずYesとNoを答えるだけで精いっぱいでしたが、最終的にはホストマザーとの会話はもちろんできるようになり、学校でひとつ上のクラスへ上がれたり、お店の人とある程度の会話ができるようになりました。 他にも、放課後にはビーチに行ったり、カフェ文化が盛んな場所だったので、毎日のようにカフェ巡りやショッピングを楽しみました。オセアニア州独自のコーヒーで、最近日本でも流行り始めた「Flat White」がお気に入りです。

今回の留学で楽しみなのは、現地でしか経験できない新しい出会い

今回の留学での楽しみや期待することは、英語力向上はもちろん、私のまだ知らない・現地でしか学べることのできない発見に出会うことです。 例えば、前回の海外研修では、私のホストマザーがベジタリアンだったために、その食生活やビーガンのことを知りました。どんなものなのか、なぜそういう志向になったのか、など実際にそういう生活をしている方々からお話を聞き、触れることができました。実際に私も野菜中心の食生活を経験してみたところ、マザーが作るお料理がとてもおいしくて全く苦ではなかったのが新しい発見でした。


【写真 ニュージーランドのホストマザーがつくるベジタリアンの絶品料理】

何よりも健康であれば、あとはあまり深く考えずに行ってきます!

「半年も日本から離れるってどんな感じだろう」と思いますが、不安な感情というよりも未知でよくわからない状態の現在です。あまり深く考えなくて良いのかなと思っています。何より健康であれば!

良いことも悪いことも経験し、どんどん新しい自分に進化していきたい

今回の留学では、よりたくさんのことを経験したいです。自分を変えるためには、色々な新しい事柄に出会うことが必要だと思います。楽しくとも辛くとも、新しいことを恐れず挑戦し、些細なことでも吸収して、これからの自分の人生の糧にしていきたいです。経験を踏まえて、新しい自分に進化していけたらなと思っています。


留学や海外研修では、新しい事柄に触れることで、自分自身の新たな一面を見つけることができます。「学生の頃に海外へ行っておけばよかった…」と後悔しないよう、気になる方は行動あるのみ!ぜひ国際学科の先輩や先生に詳細を聞きに行ってみてくださいね。

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