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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

09 05

投稿者: kokusai
2018/09/05 12:41

8月21日~27日の期間、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行してきた国際学類※の学生たち。現地での様子を学生たちがレポートしてくれました。「ローマのサンティニャツィオ教会」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 英語コミュニケーション専修3年の髙浦実紗さんです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】髙浦さんの撮影による、ローマのサンティニャツィオ教会の天井絵

ローマやフィレンツェを巡って多くの教会を目にしましたが、中でも印象に残ったのが、ローマのサンティニャツィオ教会です。シンプルな外観とはうって変わって、中は大理石や彫刻、壁画で装飾されており、とても豪華でした。特に感動をしたのは天井に描かれた17世紀の騙し絵です。遠近法が駆使され、実際には平面の天井が天に向かってどこまでも続いているような錯覚を起こす絵に思わず声をあげてしまいました。この教会は、日本にキリスト教を伝えたザビエルが属していたイエズス会の設立者イグナティウス・ディ・ロヨラ(サンティニャツィオは、聖イグナティウスのイタリア語)に捧げられた教会でもあります。貴重な作品に満ちた教会内には、多くの感動と学びがありました。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから

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