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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

05 21

投稿者: kokusai
2018/05/21 15:31


人文学群 国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年
(2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
長田幸乃さん

オーストラリアの語学留学から帰ってきました!

国際学類3年の長田さんが、英語コミュニケーション専修の科目である「海外セミナー」を履修し、オーストラリアに半年間留学してきました。今回は、どのような生活だったのか、どんな素敵な体験ができたのかをインタビューしてきました。

■長田さんの学校生活の1日のスケジュール




8:30〜10:30 ファーストセッション
10:30〜11:00 ブレイクタイム
11:00〜12:30 セカンドセッション
12:30〜13:30 ランチブレイク
13:30〜15:30 サードセッション



休みの日はバスに乗って、サーファーズパラダイスに行ったり、ショッピングセンターに行ったりしました。また、受け入れ先のホストマザーにマーケットに連れて行ってもらったり、車を走らせてもらい、山に行ったりもしました。

■留学で辛かったのは、オーストラリアに行ってからの初めの数週間

いくら先輩方の体験談を聞いていたとはいえ、学校がどのような雰囲気なのか、ホストマザーと上手くやっていけるのか等を全く想像できなかったので、最初は全てが不安で恐かったのを覚えています。クラスでは、周りの日本人が物凄くできる人たちのようにみえて、英語の面でも、人間関係の面でも、最初の方は毎日学校に行くとき、本当に緊張していました。

■留学中の嬉しい思い出になったのは、意外にもホストマザーと過ごした時間

私のホストマザーは、留学生の受け入れがはじめて。はじめのうちは何度かギクシャクしたり、ちょうどいい距離感を掴むまで少し時間がかかりました。しかし、留学後半はお互いに分かり合うことができました。空港で別れる時に言われた「私たちは2人でいろんな冒険をしてきたわね。」という言葉を思い出すと、今でも目頭が熱くなります。たくさん迷惑をかけイライラさせたのに、「幸乃を迎え入れて良かった」と言ってくれた時は、本当に嬉しかったです。
  
■肩の力を抜くこと、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを学びました

留学前後で、今までよりも「肩の力を抜くこと、失敗を恐れずに挑戦すること」の大切さを学びました。この半年は、「自分の中で英語を絶対に自分のものにしたい」と思うきっかけになってくれました。また、今までは考えていなかった、「英語を日常的に使える職場で働きたい」という夢ができたことは、留学しなかったら思えなかった変化です。

ものごとに対する考え方も大きく変わりました。留学前は、特定の友人としか関わろうとせず、考え方も狭く、固く「常識」というものに囚われていました。しかし留学中に、様々な考え方を持った人と出会うことで、いろんな価値観を自分の中に吸収することができました。考え方が柔軟になったことは今後、仕事などする上で大いに役に立つと思うので、本当にこの経験ができて良かったと思っています。

■クラスメイトたちや先生が、たくさんの成長を与えてくれました



クラスメイトたちと先生は、柔軟な考え方や将来への希望や憧れなど、私にたくさんのものを与えてくれました。クラスメイトの日本人のおかげで、「人としてもこんな大人になりたい」と思わせてくれたり、担任の先生の考え方が素敵で、自分をコントロールするきっかけになったり。今も何かに悩むたびに、クラスメイトたちがくれた温かい言葉が、わたしの背中を押してくれます。

■留学したい方へ!人生を豊かにするために一歩踏み出して!

留学生活は私に、今まで知らなかった自身の性格や考え方、そして人の温かさを教えてくれました。昨今、留学をすることは身近になり、決して珍しいことではないかもしれません。しかし、人生経験として、留学先で過ごした時間や、出会った人たちを思い出さない日はないくらい、本当にかけがえのないものになります。自分の人生が豊かになったと感じています。 一歩踏み出すだけで、そこからいろんなことが動き出します。まずは、最初の一歩、勇気を出して踏み出してみてください。今まで見えなかった景色が見えてくると思います。



半年の留学でこんなにも変化を感じたという長田さん。留学のよさは期間の長さではなく、その滞在していた期間の質だと言えます。今後の活躍も期待しています。

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