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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

03 09

投稿者: kokusai
2018/03/09 9:15

鶴岡 菜摘さん
国際学類 英語文化コミュニケーション専修2年
 

■和洋女子大学を選んだきっかけ
高校2年生のときに英語コースへ進級して、イタリア人のクォーターの子やフィリピン人の子などがいる国際色豊かなクラスに入り、海外に興味を持ちました。また、高校の時に3年間英語を教わってお世話になった先生の影響を受けて、自分も高校の英語の教員になりたい!という気持ちがあったので、大学選びでは、英語の教員免許を取得できて、かつ 留学もできるところを条件に考えていました。和洋女子大学はこのどちらも可能だったので、入学を決意。また、教職課程と海外留学を両立できることも重要と思ったので、無理なくどちらも続けられるためにはどうしたらよいかなど、学類の先生に相談しました。そういった相談のしやすさも、選んでよかったなと思うところです。
 

■大学の学びで印象に残っていること
昨年夏に、夏休み期間を利用してオーストラリアへ「海外語学研修」へ行ったことです。ホームステイをしながら、およそ1ヶ月間ボンド大学のクラスに通いました。最初の2週間はとにかく聞き取るのに必至で、私が所属したクラスは、比較的課題の量やプレゼン形式の発表も多く、なかなか大変ではありましたが、そのお陰で話すことに耐性がつきました。海外研修に行ったことで、英語を話すことに少し自信を持つことが出来ました。行く前よりもスピーキングとリスニングの力は上がったと思います。また、学校がない日に友人と遊びに行ったり、ホストファミリーと出掛けて沢山会話したりしたこともいい思い出です。オーストラリアは冬のシーズンでしたが、空気が乾燥していて日中は比較的暖かく、とても過ごしやすかったです。
 

【写真】
週の後半でクラスを担当して頂いた先生と。プレゼンでビシバシ鍛えられました。
 

■今 頑張っていること
海外研修をきっかけに、自分の英語力をもっと鍛えてTOEIC(R)の点数をあげよう!と、自宅に時々配達される英語版の新聞を読んだり、自分で使っているスマートフォンをあえて英語表示モードにして使ったりと、思いついたことを実行しています。また、できるだけ沢山の人と関わってコミュニケーション力をあげようと思い、アルバイトやサークル活動も頑張っています。地元のコンビニエンスストアのアルバイトでは、来店するお客様の年齢層もバラバラなので、接し方や話し方をいろいろ変えてみるなど試行錯誤しています。隣の千葉商科大学のFAVOR(フェイバー)というサークルに所属しているのですが、ここには他大学からも沢山の学生が集まって、スポーツやパフォーマンスなど、様々な活動をしています。私は中学校でバドミントンをやっていたので、バドミントンのグループに所属し、たくさんの人たちと関わりながら友達の幅を広げています。


■将来の夢

高校の英語教員になることです。高校生のとき、1年生から3年生までずっと同じ先生に英語を担当して頂きました。先生は、生徒一人ひとりの様子をつぶさに見守って、「もっとこうしてみたらどう?」「お前ならできるはず」といったことを、みんなに声掛けして下さるような人でした。私自身は1年生の時、部活動でどんなに練習してもなかなか結果に現れずに苦しんだり、クラスの雰囲気になじめなくてつらい時期があったのですが、そんな時に先生は、私のことをちゃんと見ていてアドバイスしてくれました。その先生と同じように高校で教えたいと思うように。この夢を叶えられるよう、今 やれることから、何でもやってみよう!と取り組んでいます。

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