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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

05 19

投稿者: kokusai
2017/05/19 17:56



三森桃子
さん

国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年
留学先:オーストラリア 
留学期間:2016年9月より1年間
留学種別:海外セミナーB(1年)





こんにちは! 国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年の三森桃子です。いま私は、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにある、ボンド大学(Bond University)に留学しています。ボンド大学はビジネススクールやロースクール、メディカルスクールなどもある、学びの幅の広い、オーストラリア初の私立大学です。
今日は、私が海外留学に興味を持ったきっかけや国際学類を選んだ理由などについて、お話します。


【写真】ボンド大学の外観

■海外留学に興味をもったきっかけ
小学生の頃に英語の勉強を始めてから、すぐに英語や海外の文化が好きになり、海外への憧れを持つようになりました。また、同じ頃にダンスも習い始めたのですが、それをきっかけに洋楽を聴くことが大好きになって! 自分で初めて買ったCDはAvril Lavigne。好きなバンドは5 seconds of summer、chance the rapper、Kehlaniなど。好きなアーティストの歌詞の意味やSNSの英語の投稿、ライブ映像で話していることの意味を知りたくて、自分で調べていくうちにどんどん英語が好きになっていきました。そして、高校2年生の時に初めての海外旅行でハワイに行ったのですが、そこで「私はハワイに惚れました!」。ハワイには、日本とは違った綺麗な海と綺麗な空、騒がしくなく、まったりとした雰囲気がありました。高いビルに囲まれていなくて、自然が豊かなハワイはとても美しかったです。現地の人々はとてもフレンドリーで、全てが輝いて見えました! 勉強していた英語を現地で使えたことが楽しく、会話が通じて嬉しかったことも覚えています。5日間という短い滞在期間でしたが、もっと長くいたい、もっと海外に行きたい、と強く思いました。また、ハワイの文化や習慣が日本とまったく異なることを知って、興味がわきました。そして、社会へ出る前に、日本で学べないことや日本ではできないことを海外で学びたい、大学では絶対に留学をしたいと思うようになりました。
また、私は『Burlespue』という映画が大好きなんですが、出演しているChristina AguileraやSelena gomezに憧れていて、彼女たちのようなカッコよく美しい女性になりたい! と洋服やメイクを真似したりしています。洋服やコスメも日本の物より海外の物の方が好みなので、常にSNSで海外の流行をチェックしています。
私が英語を好きな理由は、音楽や映画を通して感じる「海外への憧れ」から来ているのだと思います。

■国際学類に入学した理由
和洋女子大学の国際学類は海外留学のプログラムが他の大学よりも充実していて、少人数制の授業やネイティヴスピーカーの先生方との授業が多いことから、大学卒業後には「英語を使うグローバルな会社に勤めたい」と思っていた私にとって、とても魅力的でした。将来の目標に近づくための、自分に合った学類だと思い、入学を決めました。

     
【写真左右】学内の友人たちと一緒に

■オーストラリアを留学先に選んだ理由
海がとても大好きなので、綺麗な海が近くにあること、ゴールドコーストは年間300日が晴天だということにも惹かれて、ボンド大学を留学先に選びました。天候は「気持ちを変える」と思ったからです。また、アメリカよりも費用が安いというのもオーストラリアを選んだ理由の1つです。

次回は大学生活のことを中心に、私の留学生活を紹介します! お楽しみに!

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