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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

04 07

投稿者: kokusai
2020/04/07 10:12

昨年10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、半年間の留学生活を終えて帰国した、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の田中玲名さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】みんな、留学期間が違うので別れもあり、その度にとても寂しさを感じましたが、貴重な時間を共に過ごした仲間たち

■留学生活を振り返って
帰国まで、あと数週間となりました。この5カ月間を振り返ってみると時間が経つのが、とても早かったように感じます。長い期間を海外で過ごした経験がなく、留学に行く前は「そんなに長く日本から離れて生活できるのだろうか?」と不安に感じていましたが、様々な文化や人に触れることができ、楽しい海外生活を送ることができました。特に年が明けてからの2カ月間がとても楽しかったです! 最初の頃は外国人とのコミュニケーションの取り方がわからず、毎日、家と学校を往復するだけの生活を送っていました。ですが、ホストファミリーと日々、会話するにつれて海外生活にも慣れ、外国人と徐々にコミュニケーションを取れるようになり、新たに韓国人やブラジル人の友達ができ、学校で一緒に授業を受けたり、放課後にバーベキューをしたり買い物に行ったりするようにもなりました。国によって文化は様々なので、時には意見のすれ違いや考え方の違い等がありましたが、それも留学を通して学んだことでもあると思います。本当に貴重な経験ができたと実感しています。

■オーストラリアの好きなところ
1番好きなところは「人々が穏やかなところ」です。日本とは違って国全体があたたかい気がします。また、オーストラリアの人は皆、話すのを好む国民性なのかなと思います。道端ですれ違うと、知らない人同士でもお互いに微笑みあって挨拶をしたり、飲食店などに行った時には注文だけではなく、皆、他愛もない話をしたりするので、そういうところが日本とは違うなあと感じました。何回か行ったことのあるサブウェイの店員さんは、いつも気さくに話しかけてくれて、毎回、行くのが楽しみでした。


【写真】サブウェイの優しい店員さんと一緒に。写真も快く撮ってくださいました!

■留学で自分が変わったと思うところ
最初の2カ月ほどは自分の英語力に自信が持てませんでした。オーストラリアでの生活にも、カフェやデパートなどで現地の人と話すことにも抵抗があり、1人で行動することがとても不安でした。でも、徐々に大学や日常生活にも慣れ、最終的には積極的に外を出歩いて、1人で買い物をしたり、食事をすることができるようになりました。買い物をする際には、自分から店員さんに質問したり話しかけたりすることもできるようになりました。オーストラリアに着いたばかりの頃と比べて自分の成長を感じることができ、嬉しく思っています。


【写真】ホストファミリーに蕎麦をご馳走しました!

ホストファミリーには2回、日本食を振舞いました。蕎麦とカレーライスです。この写真は蕎麦を振る舞った時の写真です。オーストラリアでは麺をすする文化がないので、食べるのがとても難しいと皆、言っていましたが、気に入ってくれたみたいで嬉しかったです。

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今後は、オーストラリアに1年間留学する予定の学生たちのレポートをお届けします。毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
 
※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます

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