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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

01 09

投稿者: kokusai
2020/01/09 15:15


【写真左】高橋莉菜さん 国際学類 国際社会専修※3年(取材時)
【写真右】米田萌笑さん 国際学類 英語文化コミュニケーション専修※3年(取材時)
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
留学先:ソウル市立大学(韓国)
留学期間:約4カ月

■韓国で手に入れた思い出深いグッズを持ってきてください!

 
【写真】2名が持参してくれた韓国思い出グッズ

高橋さん:留学するきっかけになった1つ、好きなアーティストのペンライトを持ってきました。韓国への留学を決めた理由は3つ。元々、中学生の頃から韓国の音楽が好きだったこと、韓国語と英語の語学力を伸ばしたかったこと、そして学生のうちに長期留学を経験したかったこと。大学で交換留学のチラシを見たとき、留学プログラムに英語の授業についても記載してあり、「私の希望にぴったりの留学だ!」と思いました。

米田さん:留学前も韓国コスメを使用することが多かったですが、現地でさらに買い込み、その魅力に魅了されたので持ってきました。私にとって韓国への渡航経験は今回の留学で2回目。高橋さんと同じく、昔から韓国ドラマやアーティストが好きで、私の生活の中には韓国文化が日常にあるのが当たり前でした。大学生になっても韓国が大好きで、「自分の耳で言語を理解したいな」と思い、留学を決めました。

韓国ではLINEアプリのキャラクターが大人気!たくさんのキャラクターグッズが販売されるLINE FRIENDSショップで購入した、パンダポーチと熊のブラウンの筆箱も持ってきてくれました。

■2人の寮生活について教えてください。

高橋さん:私の寮は二人部屋で、ルームメイトは一つ年上の韓国人の方でした。彼女はとっても優しい人で、時間が合うときは一緒にご飯を食べたり、韓国語を教えてくれたりしました。ルームメイト同士でも上手くいかない方もいますが、部屋交換などの対応は迅速にしてくれるようでした。食事は寮の入り口にあるコンビニか、寮の食堂で済ませていることが多かったです。食堂のメニューは日替わりで、値段も300円くらい。学校付近にはたくさん食堂があったので、時々、友人と食べに行ったり、テイクアウトをしていました。

 
【写真】韓国での食事

米田さん:私の寮は大きな部屋を3等分にした個人部屋でした。他の部屋に住む2人は韓国人。留学初日、挨拶代わりに彼女たちの部屋のドアにお菓子と手紙を掛けておきました。そうしたら、次の日に私の部屋のドアに手紙のお返事と美容パックが掛かっていて、ホッと安心したことを覚えています。とても優しい二人でした。食事は大学内にたくさん食堂があったので、毎日そこで食べていました。たまに友達と近くのお店に行くこともありました。また、寮の最寄り駅のアクセスがとても便利で、学生・若者の街であるホンデにすぐ行けるのが良かったです。

■学校の放課後や休みの日の過ごし方、楽しかった観光地先などを教えてください

高橋さん:私の場合、曜日によって学校の時間割がさまざまでした。放課後は最寄り駅周辺のカフェに行ったり、カラオケに行っていて、テスト期間は中国人やポーランド人の友達と図書館で深夜まで勉強をしていました。休みの日は友人と目的もなく明洞や弘大付近に遊びに行ったり、買い物や夕食を食べることが多く、時々、歴史的な建物や雰囲気を楽しめる場所に行くこともありました。一人でカフェに行って勉強をすることも多かったです。


【写真】韓国人の友達と遊びに行った日

釜山での2泊3日の旅行がとても楽しかったです。海雲台という釜山で有名なビーチ、松島スカイウォークという海の上の遊歩道を観光。夜にはケーブルカーに乗り、釜山全体を展望しました。釜山で有名なPOTIDというハリーポッターの世界観のカフェに行き、杖の箱が壁一面にあったり、しゃべる帽子が置いてあったりと大好きな映画の世界を楽しみました。

 
【写真】釜山旅行の様子

米田さん:
放課後は友達と一緒に遊びに行ったり、大学のカフェでゲームをしたりしていました。休みの日はよく寝て、大体お昼くらいからカフェに行ったりしていました。韓国はとにかくカフェがかわいくておいしいので、在学中に行きたいカフェを全部回るというのを小さな目標に掲げていました。友達とソウルの代表的なテーマパークであるロッテワールドにも行きました。韓国人の学校制服を着ていったりして、とても楽しい思い出になりました!

 
【写真左】韓国で行ったお気に入りのカフェ【写真右】韓国の友達と撮った思い出の写真

■留学前後で、自分の中にどんな変化が生まれましたか?

高橋さん:言語の壁で戸惑うことも多く、泣きそうになることもありました。でも、むしろそういう状況を解決するにはどうしたら良いか、どう頑張ればいいかを考え行動することで、自分への自信と臨機応変に対応できる力を身につけられた気がします。また、留学以前からずっと海外で仕事をしてみたいと思っていましたが、その思いも一層強くなりましたし、韓国語だけでなく、英語も向上させたいと思うようになりました。

 
【写真】韓国人の友人たちとの思い出の写真

米田さん:語学力は格段に上がったと思います。韓国語初心者から1年経たないうちに、中級レベルの検定に挑戦できるくらいの語学力になりました。韓国人の友達と2人で遊ぶこともできるようになり、留学に行って韓国語を話すという習慣がついたことがとても自分の為になりました。


【写真】撮影オフショット

米田さん:韓国人の友達もそうですが、一緒に留学に参加した高橋さんには本当に感謝しています。1人で留学していたら不安で怖かったであろう生活面の様々なこと、例えば生活用品をそろえたり洗濯をしに行ったり……高橋さんと一緒だったので臆せずできたことが多く、とても助かりました。ともに苦労を乗り越えた仲間です!

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海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
 
※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます

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