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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

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投稿者: kokusai
2020/01/07 13:46

9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の工藤さくらさんからのポートランドでの留学生活レポートを紹介します。


【写真】クラスメイトたちと教室での集合写真、工藤さんは前列左側

■留学4ヶ月目、ポートランドの物価って日本とどう違う?

ポートランドのあるオレゴン州は、日本でいうところの「消費税」がありません。表示されている値段そのままで購入できるので、日本よりも安く感じます。またスーパーやレストラン、どこに行っても品物が大きくアメリカンサイズなので、「この大きさで、この値段なら安いな」と思うことがよくあります。意識して節約をしなくても、大学にはいたるところに給水機があり、手持ちのボトルに補充できるので水はあまり買わないで済むので助かっています。


【写真】ランチで買ったこちらもアメリカンサイズ!

大学主催のイベント※が多く、お金をかけなくてもいろいろなことが楽しめます。イベントではフリーフードもよく出るので、おやつや夕食代わりになることもあり、会話を楽しみながらおなかもいっぱいになって一石二鳥です。

※大学主催のイベントとは、ハロウィンやサンクスギビングなど季節のイベントや、毎週、開催されているコーヒーアワーなどです。他の国からの留学生やネイティブの学生たちと交流ができます。


【写真】大学主催のサンクスギビングのパーティーには、地元の方も参加します。フリーフードは留学生にはとても有難いです♪

■私はポートランドのここが好き!

ポートランドは自然が豊かで人々ものびのびしていて落ち着きます。大学内の公園の紅葉がきれいで、日本にいたときよりも秋を感じられた気がします。今は雨や曇りが多いですが、10月までは天気もよく、毎日、夕陽を見るのが楽しみでした。

 
【写真左】大学内の公園の紅葉  【写真右】毎日見ていた夕陽

また、私たちが通学に使っている定期券は、ポートランドのバスと電車が路線や距離に関係なく乗り放題でとても便利!ふらっと行きたいところへ気軽に行けるので、お気に入りです。この定期券を使用して、私たちが住むダウンタウンから10分ほどの距離にある、おしゃれなカフェや雑貨屋、古着屋などがある場所へ行ったり、知らないバスに乗って知らないところへ行って素敵なお店を見つけたり、という冒険もしています。今の季節(取材時:2019年12月)はどこもかしこもクリスマスでイルミネーションがきれいで、ワクワクします。

 
【写真左】定期券を使用して探検中に撮影したおしゃれな町並み
【写真右】街はクリスマスイルミネーションでいっぱい

■留学が終わる頃には、どんな自分になっていたい?

留学に来て勉強しているうちに、私はいつも受け身で話を聞いているだけでなかなか話を広げられなかったり、簡単な相槌で会話を終わらせてしまう癖があるということに気づきました。これは、英語の会話に限らず日本語でも同様で、要は「自分の自信のなさ」がコミュニケーション能力の低さに影響していました。ポートランド留学では英語力を伸ばしたいのはもちろんですが、積極的に人と話して関わっていくことで、コミュニケーション能力を上げることを目標に努力しています。
また、今まで経験しなかったことや新しいことにたくさん挑戦して、経験を貯めていきたいです。そのたくさん経験を通じて、自分にさらに自信を持てるようになれたらいいなと思って過ごしています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
 
※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます

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