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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

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投稿者: kokusai
2019/11/05 16:14

10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の齋藤彩楽さんからのオーストラリアでの留学生活がリアルに伝わる素敵なレポートを紹介します。


【写真】バーベキューパーティーの様子

■初めての長期留学! オーストラリアの印象は?
10月の台風の影響により予定より5日遅れて日本を立ち、約8時間のフライトを経てオーストラリアのブリスベン空港につきました。空港を出て、まず一番に思ったことはとても「暑い!」ということです。日本がこれから秋、冬に向かっていくのとは違い、私の通うボンド大学があるゴールドコーストは、これから夏に向かいます。毎日、半袖でも困らないくらいちょうど良い気温で、雨も稀に1~2時間、降る程度です。温暖気候だからか、日本では見たことの無い自然―木や植物、動物が多いです。驚いたのは通学路で、野生のオウムやコウモリ、黒い白鳥(ブラック・スワン)を見かけたことです。私は大学への通学路が何通りかあるので、カフェに行きたい日、湖沿いに歩きたい日など気分に合わせて変えています。 ゴールドコーストに着いた最初の週末は、ホストファザーのチームのクリケットを見に連れて行ってもらいました。日本ではマイナーなスポーツですが、オーストラリアではポピュラーなスポーツで、競技人口はサッカーに次いで世界第2位と言われているくらい有名なのだそうです。

 
【写真左】湖沿いを歩く通学路の風景 【写真右】通学路にある、お気に入りのカフェ

■ボンド大学の学内はどんな感じですか? お気に入りの場所は?
私が通っているボンド大学の敷地は、とても広く中心には湖があります。施設としては、ジム、プール、食べ物から生活用品まで揃っているショップ、レストラン、図書館があります。もちろん、私たち留学生も無料で使えます。その中でも、私のお気に入りの場所はジムです。授業が終わった後、昼食を食べ、ジムに行くのが日課です。かなり本格的なジムマシンが多くあり、 他にもヨガ教室、ボクシング、ピラティスなども利用できます。図書館がある建物の一階には小さいカフェがあるので、コーヒーや甘いものを摂取したいときに利用しています。

 
【写真】ジムに通うのが日課です!

■授業の様子
授業は朝8:30〜13:00まで。10:30で1限目が終了するとcoffee timeという休憩を30分挟み、授業再開。授業は2時間ずつです。私のクラスは基本的に「文法」を中心に勉強します。 文法を勉強しながら、先生とクラスメイトみんなで会話をします。もちろん使う言葉は英語です。現在、火曜の1限はパソコンを使って、先週、勉強した範囲と次に勉強する範囲をひたすら解いています。水曜日は午後14:30〜15:30に「speaking」と「pronunciation」の授業があり、どちらかの授業を選択します。私はクラスの先生に英語を話すにあたって「発音はとても重要」だと言われたので、pronunciationの授業を選択しました。発音に自信が持てなくて、つい声が小さくなってしまうので自信をつけるためにも頑張っています。ちなみにspeakingとpronunciationのクラスは5week毎に、また選択することができます。

 
【写真】先生とクラスメイトと一緒に

先日、行われたハロウィンパーティーでは、ボンド大学の学生と交流する機会があり、ダンスに誘っていただきました。日本ではダンスをする機会がなく初めての体験でしたが、とても楽しかったです。仮装する人が多くとても楽しい1日でした。オーストラリアに着いて、まだ2週間ですが、とても充実した毎日を過ごしています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
 
※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます

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