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国際学科

04 07

投稿者: kokusai
2020/04/07 9:55

3月16日、京成本線の国府台(和洋女子大学前)駅のホームに、京成電鉄株式会社と和洋女子大学の学生たちが考案した「おもてなし看板」が設置されました。2019年2月に連携・協力に関する包括協定(※1)を結んでいる、京成電鉄株式会社と和洋女子大学。千葉県が近年、実施している「県境(けんざかい)おもてなし作戦」(※2)の取り組みに賛同し、京成線における千葉県の入口となる国府台(和洋女子大学前)駅の構内に「おもてなし看板」を設置することを企画しました。


【写真】設置された「おもてなし看板」の全容

今回、この企画に参加したのは国際学科1~3年生と日本文学文化学科 文化芸術専修(現 日本文学文化学科 文化芸術専攻)4年生の学生たち9名。文化芸術専修の4名はデザインチームとして看板のグラフィックデザインを担当、国際学科の学生5名は全体を通したコンセプトや盛り込む要素の設定、企画の進行や取りまとめを担当し、京成電鉄株式会社の皆さんとミーティングやプレゼンテーションを重ねて、看板を完成させました。指導教員は国際学科で「PBL(問題解決型学習)授業」を担当している、秦泉寺友紀准教授板垣武尊助教です。

 
【写真左】京成電鉄株式会社の方たちとのミーティング
【写真右】看板設置当日の様子

デザインには「チーバくん」や「京成パンダ」をはじめとするキャラクターを使用し、その愛らしい表情やハート型の模様を取り入れることで「おもてなし」の気持ちを表現しました。また、県内の京成線沿線の観光スポット等を写真付きで紹介し、その魅力をPRしています。

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※1)京成電鉄株式会社と和洋女子大学との連携・協力に関する包括協定ついて
京成電鉄株式会社と和洋女子大学は、地域社会の発展に貢献することを目的に、京成エリアの魅力向上や、文化・観光の振興等の事柄において産学連携の取り組みを一層推進することに合意し、2019年2月20日付で「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」を締結しました。

※2)県境(けんざかい)おもてなし作戦について
千葉県では、お客様を最高のおもてなしでお迎えできるよう、「県境おもてなし作戦」として、本県への主要な入口である道路等の看板を、歓迎の気持ちや本県の魅力を伝える統一感のあるデザインに刷新しており、2019年9月には、第1号となる看板が千葉県道1号市川松戸線(葛飾橋)に設置されました。

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